ある目的に対する複数のアプローチの優劣判定を行いたいのですが、複数人にそれぞれのアプローチを行ってもらい、それぞれの平均を計算した後、どのような計算を行えばいいのでしょうか?

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A 回答 (3件)

優劣の判定が、ひとつの比較項目の


数値の大小によって行われるなら、
一元配置分散分析法(One-way ANOVA) を使う。
(「平均」という言葉が出てきてるから、これかな?)

優劣が、数値ではなく、アプローチの個々の対について
単にどちらが良いかの二値データで与えられたり、
アプローチAとアプローチBを比較するときと
アプローチCとアプローチDを比較するときで
比較する項目が違っていたりするときには、
Kruskal-Wallis検定 を使う。

One-way ANOVA の参考↓
http://kogolab.jp/elearn/hamburger/chap6/sec0.html

Kruskal-Wallis検定 の参考↓
http://www.ceser.hyogo-u.ac.jp/naritas/spss/nonp …
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各々のアプローチの平均値に差があっても、各アプローチのデータがばらついている場合、本質的な差が無くてもたまたま差が現れたのかも知れません。


各アプローチ毎の平均値以外に標準偏差も考慮して検討する必要があると考えられます。
有意差検定などとして解説されているようですので調べて下さい。
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質問が抽象的過ぎて、よく解らん・・・


それぞれから平均を引けば良いのでは?
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