自営業者です。雇用保険はありますが、厚生年金、健康保険はありません。

この4月に初めて人を雇いました。
職安の「トライアル雇用制度」を使いました。
3ヶ月は試用期間で、その後正社員扱いになる制度です。

見込みですが、従業員の給与は4~12月で110万円ほどになる予定です。
(他職種より少ないです)

この場合は親の社会保険の扶養に入れたら入ったほうがよいのでしょうか?
それとも正社員になると金額に関わらず国民健康保険に単独ではいるのでしょうか?

自分で調べさせるのもかわいそうなので助言をしてあげたいのですが
どのようにしたらいいと言ってあげたらいいのかわかりません・・・

よろしくお願いいたします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

>この場合は親の社会保険の扶養に入れたら入ったほうがよいの…



それはそうですけど、

>見込みですが、従業員の給与は4~12月で110万円…

社保は税金と違って全国共通した基準があるわけではありません。
それぞれの会社、健保組合によって細かいことは違いますが、一般に 12月で区切るようなことはしません。
任意の時点から向こう 1年間で 130万以内としているところがほとんどです。
つまり、4~12月の 9ヶ月で 110万なら、1年に換算すると 146万ほどになり、アウトと判断されそうです。
いずれにしても、親の会社・健保組合に確認させてみるのが良いです。

>それとも正社員になると金額に関わらず…

そういうことではありません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

そうなのですか、12月で区切るようなものでもないのですね・・・
一年だと130万以下にはならないので、国保になりますね。
一応組合に確認してもらうように伝えておきます。
助けていただいてありがとうございました。

お礼日時:2011/04/11 17:49

4~12月で110万円では月額12万強になりますから、健康保険の扶養被保険者にはなれません



国民健康保険に加入です
    • good
    • 0
この回答へのお礼

そうなのですね、国保に加入になると言っておきます。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/11 17:46

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q60歳以上でも厚生年金に加入できるか

1.会社の厚生年金には59才までしか加入していられないのでしょうか  ? 60才になったら国民年金やその他の年金に移行するしかないの  か?

2.もし60歳以降でも加入していられる場合、厚生年金の毎月の保険料
 の負担は会社と加入者で何割対何割になるのでしょうか? 加入者
 が10割負担という事はありうるのでしょうか?

Aベストアンサー

>1.会社の厚生年金には59才までしか加入していられないのでしょうか?
いいえ、60才になっても社会保険の適用事業所である会社に勤めている場合は強制的に厚生年金に加入しなければなりません。
これは70歳になるまで続きます。70歳以降は加入義務はなくなりますが、任意加入は可能です。

>2.もし60歳以降でも加入していられる場合、厚生年金の毎月の保険料の負担は会社と加入者で何割対何割になるのでしょうか?

60~70才は先に書いたとおり強制加入であり、保険料負担は折半です。(従業員側の負担を軽くする割合は可能ですが)

>加入者が10割負担という事はありうるのでしょうか?
70歳以上で加入する任意高齢加入では全額本人負担としてかまいません。

Q協会けんぽの健康保険・介護保険・厚生年金保険・雇用保険のそれぞれの年齢

協会けんぽの健康保険・介護保険・厚生年金保険・雇用保険のそれぞれの年齢による資格取得日と資格喪失日を教えてください。誕生日の前日を起算としている場合があり、例など挙げて頂ければ嬉しいです。また徴収月はどうなるのか知りたいです。

Aベストアンサー

私の記憶が間違いなければ、すべての資格取得日が入社日、資格喪失日が退職日の翌日だったと思います。
もちろん、非正規職員から正規職員などと雇用条件が異なったり、雇用契約などが変更となった場合は別に考える必要がありますね。

誕生日を使うのは、国民年金保険ではないでしょうか?

協会けんぽの健康保険・介護保険・厚生年金保険、いわゆる社会保険の保険料の徴収月は、会社次第ですね。多くの場合が翌月徴収だと思います。結果、入社後の最初の給与から天引きによる徴収はないことが多いですね。その分、退職日によっては、最後の給与から2か月分徴収されることがあるでしょう。
会社の納付月は、翌月末に引き落とされていると思います。

雇用保険の保険料は、毎月の給与から徴収されることでしょうね。給与の額に直接料率を乗じて算出しなければなりませんからね。
会社側の納付は、4~3月分の保険料を概算で算出し、翌年の納付時に精算する形で納付することになるでしょう。保険料の額によっては、複数回に分けて納付することもあります。

Q60歳以上の人の年金の手続きについて。

10月から新しい社員を雇用したので、
保険の手続をしなければならないのですが、
年金の手続で疑問が生じたので教えてください。

(1)今月から雇用した社員は60歳以上なのですが、
その場合、年金の加入はどうすればよいのでしょうか?
 「社会保険の事務手続」には、「20歳以上60歳未満の人はすべて国民年金に加入する」とありますが、60歳を越えている場合は年金に加入しなくてもいいのでしょうか?

また、その場合、この方の配偶者の年齢は60歳未満で、まだ年金の第3号被保険者になるとおもわれるのですが、配偶者の方についての事務処理はどうしたらいいのでしょうか?

今まで60歳以上の人を雇ったことがないのでよくわからないのですが・・・
お分かりになる方がいらっしゃったら、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

雇用された方が一般社員と変わりない勤務実態である場合か、一般社員の4分の3以上の勤務時間と勤務日数の場合として考えると、70歳未満の場合は厚生年金に加入しなければなりません。
「20歳以上60歳未満の人はすべて国民年金に加入する」という文は、あくまでも国民年金に関するものであり、厚生年金は70歳まで加入することとなっています。
もちろんのことながら、健康保険も社会保険または組合保険の保険証を取得することとなります。

雇用された方が一般社員の4分の3未満の勤務実態である場合は、社会保険に加入する資格に届いていませんので、国民年金と国民健康保険となりますが、前記のとおり60歳以上の方は国民年金には加入しなくてよいこととなっています。


さて、その方の60歳未満の配偶者のことですが、だんなさんが65歳未満で、厚生年金に加入している場合は国民年金の第3号被保険者となります。
この場合は国民年金種別変更届にて、社会保険事務所に届け出ることとなっています。

Q健康保険、厚生年金、雇用保険の新算定額の適用時期について

私は、地方の小さな会社で働いているものです。
新年度になり、健康保険、厚生年金、雇用保険の新しい算定額が
でたのですが、これは新年度の給与から適用されるものなのでしょうか?

私の会社は月末締の翌月20日払い、20日に支払われる給与は前月分と
なっています。

Aベストアンサー

健康保険と厚生年金保険を合わせて社会保険といいます。社会保険と雇用保険とでは保険料の取り扱いが全く異なります。
1.社会保険料
社会保険料の改定は次の二通りがあります。
(1)定時改定
毎年4~6月に支払われた給与をもとに新保険料を算定し、9月分(10月徴収分)から適用します。

(2)随時改定
昇給・降給等で固定的賃金に変動があった場合で、3カ月の間に支払われた報酬の平均月額が従来の標準報酬との間に2等級以上の差がある場合に行われる改定です。
この新しい標準報酬は、固定的賃金の変動月以後引き続く3か月の翌月から使用し、保険料もその月分から変わることになります。(例えば、4月昇給の場合は、7月から改定され、8月徴収分から適用されます。)

社会保険料の改定は以上の二通りしかありませんので、年度替わりという理由だけで改定の必要はありません。

2.雇用保険料
雇用保険料は、単に給与総額に保険料率を掛けるだけですから、新しい算定額という考え方はありません。
もっとも、4月から個人負担の雇用保険料率(一般の事業)が6/1000から4/1000に改定されたので、この点は注意が必要です。

健康保険と厚生年金保険を合わせて社会保険といいます。社会保険と雇用保険とでは保険料の取り扱いが全く異なります。
1.社会保険料
社会保険料の改定は次の二通りがあります。
(1)定時改定
毎年4~6月に支払われた給与をもとに新保険料を算定し、9月分(10月徴収分)から適用します。

(2)随時改定
昇給・降給等で固定的賃金に変動があった場合で、3カ月の間に支払われた報酬の平均月額が従来の標準報酬との間に2等級以上の差がある場合に行われる改定です。
この新しい標準報酬は、固定的賃金の変動月...続きを読む

Q60歳以上の方の趣味を教えてください。

こんにちわ。現在、60歳以上の方の趣味を調べています。
そこで60歳以上の方にお聞きしたいのですが、ずばりご趣味はなんですか?
また、年齢、性別も教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私の両親のことでもいいですか?

母(64歳)
 ・地域の体育施設に通ってエアロビクスと器械体操  の指導を週一回受けている
 ・独学でパソコンの操作を学習
  ワード・エクセルはモチロンの事
  キーパンチもブラインドタッチが出来るまでマスター 
 ・読書
 ・日帰りバスツアー
 ・季節の花めぐりの旅行
 ・シニア料金での映画鑑賞
 ・ベランダ菜園の手入れ、世話
 ・旅日記の編集(PCで)
 ・デジカメ撮影、アルバム作り
 
父(62歳)
 ・競馬
 ・ガーデニング
 ・銭湯めぐり
 ・自宅の手入れ(日曜大工)
 ・パソコンでゲーム 
 ・日帰り旅行

二人で一緒にしている事も多いんです。
この頃とっても仲良しです。 

Qこんばんは。給料明細に載っている 健康保険 厚生年金 雇用保険は どの

こんばんは。給料明細に載っている 健康保険 厚生年金 雇用保険は どのように 計算されているのでしょうか? 毎月同じ額がひかれていますが 変わったりすることはないのですか?知識がまったくないので 教えてください。

Aベストアンサー

先ず社会保険事務所から料額表を戴いてください。

本題に入ります。
例えばdennfareさんの給与が200,000円とします。
料額表はこのようになっています。

標準報酬
等級 ・月   額  ・  日 額  ・    報 酬 月 額       健康保険料
30 ・ 200,000 ・ 6,670 ・ 195,000~210,000 ・8,500 
あなたの社会保険料健康保険料は8,500円を給与から控除します。

社員が50人いたらそれぞれ給与は違います。ですから,195,000~210,000から選んでその人の控除額とします。来年4月に昇給したら,4月~6月(残業手当等を勘案して)までの平均賃金でこの社員は8,500円と決めています。
健康保険・厚生年金・雇用保険は同じです。

労働保険は労災と雇用保険ですが,労災保険料は会社が納付します。他は会社と個人が折半で納入です。
じゃどうして労災保険は会社だけが納入するの?それはね,会社は1人でも雇用すると労災の場合会社に責任があるからです。

Q60歳以上働いて収めた保険料は年金でもらえるのか

現在63才で働いていますが、そのために厚生年金受給額から3割をカットされています。支給額の対象には60歳以降働いて収めている年金保険料も算定されているのでしょうか。通知書を見ると含まれていないと考えられます。支給額はカットされるは、支給対象にならない保険料は納めなければならないでは、理屈にあわない、法律的にはどうなっているのでしょうか。

Aベストアンサー

ご質問者さんの世代の方ですと、老齢厚生年金の支給開始年齢は60歳であり、
まずこの時点で最初の年金額が決定(本人の裁定請求により裁定)されます。
その後も厚生年金保険の被保険者である場合は、在職中の月額報酬や賞与等との
支給調整により年金の一部または全部がカットされることがあります。
また同時に被保険者として保険料も払うことになりますが、
60歳以降の期間は次の場合に該当したときに年金額に算入されます。

・65歳に達したとき
・退職等により厚生年金の被保険者でなくなって1ヶ月を経過したとき

上記のいずれかに該当したときは「改定」という年金額の再計算をおこないます。
現行制度では厚生年金は最長で70歳まで加入することになりますが、
老齢厚生年金(報酬比例部分)は最終的にすべての加入期間を算入して
年金額に反映することになりますので、保険料がムダということではありません。

Q厚生年金、健康保険について。妻がパートで少額なのに厚生年金を払うことに

私はサラリーマンです。今年の妻の年収は100万くらいです。130万とかにはなりません。調節して100万に押さえる予定です。今回妻がパート先を変えました。今回の会社は有名メーカーの系列です。そのためか、そこの厚生年金、健保には入らされたようです。今年の年額が100万円以下にしかならないとわかっているのに、入社日からの健康保険証が配布されました。当然、毎月、給与から天引きだそうで、厚生年金も同時に引き落とされるそうです。と、いきさつはここまでです。現在私は会社員ですので、会社の健保と厚生年金を払っています。(雇用保険はこの際省略)その妻ですので3種なんとかということで妻の分も年金は払っていることになっていると思います。妻が年収100万円だったとして、
質問(1)私は配偶者控除を受けられますよね。
(2)私の年収が変わらないとして、妻は妻で支払っても私の厚生年金額に変化はないですよね。
(3)ということは、妻が余分に支払うことになるので、損にはなりませんか?
(4)厚生年金、健康保険とも、支払う必要もないのに払うことになるのですが、これって、損では?
(5)どうして、このような負担を新しい会社は強いるのでしょうか?なにかメリットがあるというのでしょうか?厚生年金はメリットがあると聞きました。3種なんとかだと、国民年金と同じだけど、今払っておくと、後々年金がたくさんもらえるそうです。でも、健康保険についてはどうでしょうか?現在の健康保険、本人負担は3割負担、家族も3割負担ではなかったでしょうか?するとメリットがないのでは?

私はサラリーマンです。今年の妻の年収は100万くらいです。130万とかにはなりません。調節して100万に押さえる予定です。今回妻がパート先を変えました。今回の会社は有名メーカーの系列です。そのためか、そこの厚生年金、健保には入らされたようです。今年の年額が100万円以下にしかならないとわかっているのに、入社日からの健康保険証が配布されました。当然、毎月、給与から天引きだそうで、厚生年金も同時に引き落とされるそうです。と、いきさつはここまでです。現在私は会社員ですので、会社の健保...続きを読む

Aベストアンサー

(1)扶養控除は大丈夫だと思います。
(2)厚生年金額に変化はありません。
(3)年金額に影響するので損ではありません。
(4)違います。支払う必要が出来たから支払うのです。損得では在りません。
(5)法律で定められた義務だからです。

蛇足:社会保険(健康保険)は自身で加入することで出産手当て、傷病手当の受給対象となることが出来ます。厚生年金も待遇が厚く保険料の低い制度です。年収100万程度でも加入出来るメリットが大きいと私は感じます。

また、制度そのものへの理解が必要と感じましたので回答とは別に補足します。

社会保障制度は互助制度を現在の理念としています。
年金保険、健康保険共に保険料(もしくは税)は掛け金ではありません。原資として蓄えられ運用され現在必要としている方々に給付されるものです。

所謂求人にあるような”社会保険完備”は雇用保険、社会保険(健康保険の意)、厚生年金保険をさす事が多いのはご承知の通りかと思いますが、全て要件を満たした者を強制加入させるように法律で定められています。

社会保険、厚生年金の加入要件はNo1様の回答にあるとおり、正社員相当の勤務実態のある者(3/4以上就労)であり、報酬の多寡ではありません。

また御質問者様が気にされている、国民年金3号被保険者としての認定基準は社会保険(健康保険)の扶養範囲内であることと同時に厚生年金の対象ではないことがあります。
3号被保険者認定された者は厚生年金保険制度全体から保険料を拠出します。言い換えると、夫婦共働きの世帯も単身の方も3号被保険者の保険料を払っているのです。

今までは厚生年金制度に養って頂いていた奥様が、独立し厚生年金制度の担い手になったのです。

国民の義務であると同時に権利であることを御理解いただきますよう^^

(1)扶養控除は大丈夫だと思います。
(2)厚生年金額に変化はありません。
(3)年金額に影響するので損ではありません。
(4)違います。支払う必要が出来たから支払うのです。損得では在りません。
(5)法律で定められた義務だからです。

蛇足:社会保険(健康保険)は自身で加入することで出産手当て、傷病手当の受給対象となることが出来ます。厚生年金も待遇が厚く保険料の低い制度です。年収100万程度でも加入出来るメリットが大きいと私は感じます。

また、制度そのものへの理解が必...続きを読む

Q国内どこでも60歳以上が資産6割保有していますか?

国内の金融資産の約6割を、
60歳以上の方が所有していると
聞いたことがあります。

近所(都内)では、団地などで細々と暮らしているご年輩の方が多いです。
ということは、ご年輩の方々の中でも相当な格差があるということでしょうか?

確かに東京の港区(平均所得が23区平均の2約倍)に住んでいる高齢者と、
足立区に住んでいる高齢者では結構な格差があるとは思います。

ただ、足立区に住んでいる高齢者でも、基本的には6割の金融資産を、
60歳以上の方が所有しているという日本の統計に近くなる訳ですよね?

ご存知の方いらっしゃいましたら教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

間違って理解されているようですね。

計算が面倒なので、この国の人口を100人、60歳以上の方を20人
国民の総資産を1億円とします。この状態でもし仮に、Aさんが
総資産6000万円で、Aさんの年齢が60歳以上だとすると

「国内の金融資産の約6割を60歳以上の方が所有している」

こういうことになりますが、当然のことながら、残りの60歳以上である
19人の資産が仮にゼロでも、「」内の結論は変わりません。

60歳以上の方の資産が多いんじゃないんです。
資産の多い人は60歳以上である可能性が高い、ってだけです。

Q中途入社の健康保険と雇用保険と、厚生年金の控除について

はじめまして。
タイトルの通りなんですが、12月途中入社の社員の各種保険の控除金額についてお聞きしたいのですが、これって全額支払うものですが。

雇用保険は給与の支払金額から計算されるみたいなので、問題なのは、厚生年金と健康保険ですが、これはいわゆる標準月額報酬から控除されるようですが、中途入社の場合のその月も全額控除していいのでしょうか?

ちなみに標準月額報酬25万の人の「控除される(50%)」保険料はどのくらいでしょうか?
ざっとでいいので教えてください。
どうかよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>雇用保険は給与の支払金額から計算されるみたいなので、問題なのは、厚生年金と健康保険ですが、これはいわゆる標準月額報酬から控除されるようですが、中途入社の場合のその月も全額控除していいのでしょうか?

例えば12月中途入社の社員の場合は、12月分の社会保険料(厚生年金と健康保険)を負担しなければなりません。負担する料額は一か月分であって日割計算は行わないことになっています。

>ちなみに標準月額報酬25万の人の「控除される(50%)」保険料はどのくらいでしょうか?ざっとでいいので教えてください。

給与から控除される保険料の「ざっと」の額です。
(1)政府管掌健康保険料……10,660円
(2)厚生年金保険料……19,034円

※以上は、
・40才未満の場合
・厚生年金基金非加入事業所の場合
です。

(参考)
会社は、全社員の12月分の社会保険料を、(翌月の)1月末日までに社会保険庁へ納付する制度になっています。ですから会社は、12月分の社会保険料については、12月又は1月に支給する給与から控除すれば1月末日の納付に間に合います。

ですから、12月中途入社の社員の場合は、12月分の社会保険料を12月に支給する給与から無理やり控除しなくても良い訳です。1月に支給する給与から控除してもいいのです。

>雇用保険は給与の支払金額から計算されるみたいなので、問題なのは、厚生年金と健康保険ですが、これはいわゆる標準月額報酬から控除されるようですが、中途入社の場合のその月も全額控除していいのでしょうか?

例えば12月中途入社の社員の場合は、12月分の社会保険料(厚生年金と健康保険)を負担しなければなりません。負担する料額は一か月分であって日割計算は行わないことになっています。

>ちなみに標準月額報酬25万の人の「控除される(50%)」保険料はどのくらいでしょうか?ざっとでいいので教...続きを読む


人気Q&Aランキング