私は普段のささいな事でもイライラしてすごいストレスがたまる性格なんですが、心療内科で処方してもらえる抗不安剤などを服用したら普段受けるストレスを軽減出来るんでしょうか?

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A 回答 (3件)

ストレスが減るというよりかは、感受性が減る感じです。



丁度、痛みと痛み止めの関係と似ています。

痛みは減りませんが、痛みの感覚が減ります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!

お礼日時:2011/04/11 20:12

ストレスの意味を認識して下さい。

それは『自身が受け取りたく無いものの総称です』言い方を替えるなら、嫌だと言う思いが強い事がストレスを作っていると言う意味です。

『何事も』ストレスとしない生き方は、自身に降り掛かった事を『素直に受け入れる事が出来る』という意味です。仏教用語では『在るがままに』です。

その反対が、他の人はなんとも思わない事を、『一々ストレスにしている考え方です』その心理は、良い事のみを願い『悪い事は避けて通ろうとする』考え方です。

同じ職場で働いていて、方やストレスとして、薬まで飲んでいたり、方や何も気にしないでバリバリと仕事をこなしています。

この二つの違いは、同じ物を見た場合でも、考え方の根本が違うためです。

人間の脳は根本は同じ感受性を持っていると感じている者です。その証拠は、感動する場面では多かれ少なかれ人は同じように感動しています。泣く場面に笑う人がいないように、笑う場面には泣く人がいない事です。舞台でもショウでも、感動する場面には同じように感動するようにできていると感じています。大小は在るかもしれませんが?

それは人には、教えられなくとも赤ん坊が怖い事も、安心する事も既に知っている機能が備わっている事に通じていると感じます。蜘蛛が蜘蛛の巣をその種によって正確に張る能力に通じていると感じます。

あの小さな蜘蛛でさえ、誰も教えなくとも『生きる事の知恵が』脳に刷り込まれています。発達した人間の脳にも『人間としての、命を支えてゆく働き、或は感情を湧き上がらせる働き、或は動物的な働き』が脳に刷り込まれているかも知れません。

抗不安薬の働きは、『感情を湧き上がらせる脳の働き』を鈍らせていると感じます。それも一時しのぎで、です。薬の効き目が弱くなった時には又、『感情を湧き上がらせる脳の働き』が又働き出すと考えられるからです。

人間が生きてゆく時、個人が考えているように、『悪い事は訪れないで、良い事ばかりが訪れるように』と願う気持ちは理解できますが、そうなる事は、『万民にとって』起こりえない現象と思います。

その起こりえない事を願う心が『ストレスを作り出している』と考えられます。その心が眼の前に起きた事を『考え方によって』ストレスに変化させていると感じます。

薬によってのみでは、心を病む事の解消が難しい由縁かと思います。ですから、ストレスにし無い考え方を学ぶ事が、ストレスに強い人間になる事を意味すると感じます。

それは『湧き上がる感情に左右されない人間性の構築』を意味します。ストレスにするとは『湧き上がった感情に右往左往している事』を意味します。

それは人間として『誰でも雑念が沸きあがっていながら、その雑念に振り回されないで』やるべき事を、やるべき最良の方法で、やるべき時にやる事を優先に出来る生き方を意味します。

出来る人と出来ない人に分かれます。
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この回答へのお礼

わかりました。非常に詳しい回答をわざわざ書いて下さりありがとうございます!

お礼日時:2011/04/11 21:54

抗不安剤の動物実験について聞いた話し。


マウス(ラットかもしれない)を少し熱めの床の上に置きます。
マウスさんは足が熱いので床から脚を挙げます。
その回数を測ります。
強い抗不安効果のある薬剤ほど脚を挙げる回数が減ります。
確かに鈍感になっているとも言えますが、「まあいいや」と考えるようになっているのかもしれません。
なおデパス(エチゾラム)などには精神的効果だけで無く、筋弛緩効果もあるので整形外科などでも処方されます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!

お礼日時:2011/04/11 21:55

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