父の兄弟である叔母さんは、未婚で子供はいません。父の兄弟姉妹は、この叔母さんを除き、父を含め既に全員亡くなっています。叔母さんは93歳ということもあり、保佐人が付いてるものの一部の姪や甥が施設の保証人等をしていますが、金銭的な援助はしていません。

独身であった叔母さんには、幾らかの遺産があり、
仮に、亡くなった場合、第三順位の代襲相続人となる姪や甥が遺産の法定相続人になる
と聞かされています。
父の兄弟は叔母さんを含め5人おり、叔母さんを除き結婚していますので、甥や姪が何人かいますが、すでに亡くなった方もいます。また、今まで会ったこともない人もいます。

そこで質問ですが、

1)この場合も叔母さんの遺言状等が無い場合、甥や姪全員で分割協議書を作成し押印しなければ
  ならないのでしょうか?
  この時、押印しない人や分割方法の反対者がいた場合は、どうなるんでしょうか?

2)甥や姪は、以下の様な人数ですが、遺産を相続する場合一般的にはどの様な分割になるの
 でしょうか?

  ・姉: 子4人(既に2名亡くなっている)
  ・兄: 子2人
  ・被相続人(叔母さん)
  ・弟(私の父) 子3人
  ・妹: 子2人

3)甥や姪は法定相続人であっても遺留分は無いと聞いていますので、叔母さんの遺言があれば、
  何人かの甥や姪だけで遺産を分割してしまうことは法的に可能なのでしょうか?

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A 回答 (5件)

遺言書に異議のある人がいても、遺言書無効の確定判決があるまで、


遺言書の効力は生きています。
相続登記もできます。

もし、効力がないと仮定した場合、登記申請書に、
裁判所に異議のないことの書面を要求されます。
現在の登記実務では、添付書類ではありません。

間違った回答があります。
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この回答へのお礼

遺言書はそれなりに効力があると言うことでね。ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/12 21:06

すでに回答があるように、叔母さんの甥、姪全員に相続の権利がありますので、そのまま亡くなると全員で分割協議をしなければならず、全員の実印、印鑑証明書を揃えるのは大変だと思います。


叔母さんに遺言を書く意思能力があれば、遺言を作ってもらっておいたほうがいいです。出来れば公正証書遺言にしておけばいいです。
そして叔母さんが亡くなったら、遺言に関係ない相続人が権利を主張する前に急いで遺産の処理をしてしまう事です。
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この回答へのお礼

甥や姪で分割協議などはしたくないので、公正証書遺言を働きかけてみます。ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/12 21:03

叔母様がどの様に遺産を分けて欲しいのかの意思を確認しておく事で、叔母さまの意思を尊重する事になると思います。


下世話な言い方ですが多く上げたい人、少なくていい人が居ると思います。其れが無ければ法定相続ということです。
今のうちから行政書士などに見積もりを依頼しておくと其の時になってもめる事は避けられるかと思います。当然戸籍謄本などでの相続人確定してから法定なり分割協議をしますから公平性は守られます。
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この回答へのお礼

保佐人は、行政書士らしいので、相談してみます。ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/12 20:58

叔母さんの生まれてから亡くなるまでの全ての戸籍謄本を集めて、


子(養子を含む)がいないことを確認
親が亡くなっていることを確認
その上で 親の生まれてから亡くなるまでの全ての戸籍謄本を集めて、子(養子・認知した子を含む)を確認
亡くなっている子がいれば、その子の生まれてから亡くなるまでの全ての戸籍謄本を集めて、
子(養子・認知した子を含む)を確認
亡くなっている子がいれば、その子の生まれてから亡くなるまでの全ての戸籍謄本を集めて、
子(養子・認知した子を含む)を確認
これを 全員が生存していることが確認できるまで行い、相続人を確定します

その上で 相続人全員で遺産分割協議を行います
一人でも異議があれば遺産分割協議はまとまりません
何とかまとめるか、調停・裁判になります

>叔母さんの遺言があれば、何人かの甥や姪だけで遺産を分割してしまうことは法的に可能なのでしょうか?

全財産の処分について遺言状に明記されていれば、遺言で相続を指定されたものだけで可能です

遺言状に記載されていない財産があればそれは遺産分割協議です

また 相続人の誰かが遺言状の効力に異議を申し立て、それが認められれば遺言に基づく相続手続きはできなくなります
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この回答へのお礼

叔母さんの遺産分割協議をするとは思いませんでしたが、まともにやったら大変だということが分かりました。ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/12 20:57

>1)この場合も叔母さんの遺言状等が無い場合、甥や姪全員で分割協議書を…



はい。

>この時、押印しない人や分割方法の反対者がいた場合…

協議不成立。

>2)甥や姪は、以下の様な人数ですが…

・姉: 子4人(既に2名亡くなっている)・・・存命の 2人が 1/8ずつ。
・兄: 子2人・・・1/8ずつ。
・弟(私の父) 子3人・・・1/12ずつ。
・妹: 子2人・・・1/8ずつ。

>3)甥や姪は法定相続人であっても遺留分は無いと聞いていますので…

はい。
厳密には、甥・姪に遺留分がないのではなく、兄弟姉妹に遺留分がないということ。

http://minami-s.jp/page010.html
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。理解しました。

お礼日時:2011/04/12 20:54

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Q相続税 発生しないときは申告不要?

昨年、預貯金7000万・土地借地権3000万を7人で相続しました。相続人が7人なので1億2000万までは相続税がかからないということですが、相続税の申告そのものもしなくて構わないのでしょうか?
土地借地権売却に関しての譲渡所得税の申告は、今年2月に済ませてあります。
今更ですが、預貯金の相続分600万(私の分)は、所得として譲渡所得税の申告時に申告すべきものだったのでしょうか?

Aベストアンサー

>相続税の申告そのものもしなくて構わないのでしょうか?

相続財産が基礎控除以下の場合は相続税が発生せず、申告の必要もありません。

>預貯金の相続分600万(私の分)は、所得として譲渡所得税の申告時に申告すべきものだったのでしょうか?

譲渡所得税と相続税は違う種類の税金なので「譲渡所得税の申告時に申告」する必要はありません。譲渡所得税の申告をきちんと行っていらっしゃるのであれば問題ありません。

Q第三順位の法定相続人の相続放棄の必要性

母の兄弟についての質問です。

母は、姉(私からすると伯母)・兄(同伯父)の3兄弟です。
母も伯母も、伯父とは何十年も音信不通で、音信不通となった理由も伯父に帰するとことが多く、今後も母も伯母も全く関与するつもりはありません。

最近になって突然病院がら母にTELがあり、伯父(70代後半)が入院し、”危ない”とのこと。母より私(長男)が相談を受け、伯母の意向も確認し、私が全折衝を引き受けることにしました。基本スタンスは上記の通りです。(連絡先として、伯父が母のTEL番を伝えたそうです。)

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ここで質問です。実子の生存が確認できれば、当然彼らが第一順位の法定相続人ですから母も伯母も全く関係ありません。しかし、その生存の確認はまず不可能でしょうから、法的には検察官による申請により”相続財産管理人”が立てられ、正負の財産処分がなされることになります。

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相続財産管理人が選任されたのち、相続人の捜索が始まります。
戸籍を調べれば、伯父、伯母、母の関係はわかるでしょうから、かかわりを持たないということは難しいかと思います。
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Q相続税で土地、不動産、現金を相続した場合、相続税を支払った後、もらった資産についての確定申告のことを

相続税で土地、不動産、現金を相続した場合、相続税を支払った後、もらった資産についての確定申告のことを教えて下さい。


相続人が配偶者以外2人の場合、話し合いで相続分与を決めてよいのですよね。
相続税が発生しない金額の場合も確定申告は必要ですか?また、相続税ご発生する場合は相続税を支払い、確定申告をして追加でさらに税金を払い、次の年には、市県民税や健康保険も高くなると聞きました。例えば1000万を現金で相続した場合と、土地が1000万の場合とでは、どう違うのですか?

Aベストアンサー

>相続人が配偶者以外2人の場合、話し合い
>で相続分与を決めてよいのですよね。
『配偶者以外2人』に限らず、自由に決めて
よいです。

>相続税が発生しない金額の場合も
>確定申告は必要ですか?
相続税が発生したとしても確定申告は
必要ありません。

>相続税ご発生する場合は相続税を支払い、
>確定申告をして追加でさらに税金を払い、
>次の年には、市県民税や健康保険も高く
>なると聞きました。
いいえ。誤解です。そんなことはありません。

所得税、住民税が発生する、健康保険料が
上がるケースとしては…
①不動産を相続し、それを売ったら、故人が
 買った時より儲かった場合。

②相続した不動産を賃貸等していて、不動産
 収入が相続人に入ってくる場合。

③同様に株や投資信託等を売却して、
 儲かった場合。

④株や投資信託を相続して、配当所得等を
 発生した場合。

つまり、相続したもので、その後儲かれば
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ですから相続とは別の話です。

>例えば1000万を現金で相続した場合
>土地が1000万の場合とでは、
>どう違うのですか?
上述の①や②が土地の場合、発生することが
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また、土地は現金ではないのですから、
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それは相続とは関係ない話です。

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儲かったりしれば、税金はかかります。

少なくとも相続で、所得税や住民税や
健康保険料がかかるというのは誤解です。

>相続人が配偶者以外2人の場合、話し合い
>で相続分与を決めてよいのですよね。
『配偶者以外2人』に限らず、自由に決めて
よいです。

>相続税が発生しない金額の場合も
>確定申告は必要ですか?
相続税が発生したとしても確定申告は
必要ありません。

>相続税ご発生する場合は相続税を支払い、
>確定申告をして追加でさらに税金を払い、
>次の年には、市県民税や健康保険も高く
>なると聞きました。
いいえ。誤解です。そんなことはありません。

所得税、住民税が発生する、健康保険料が
上がるケース...続きを読む

Q非相続人の兄弟姉妹の代襲相続

法定相続人についてお尋ねします。
ABCDは、兄弟姉妹です。A・Dは故人ですが、それぞれ2人ずつ、嫡出子(a1,a2,d1,d2とする)がいます。
Bは一度も結婚したことがなく、養子縁組を結んだ相手もいません。両親もとっくに死亡しています。
今、Bが死亡した時、Bの遺産は、Cが全部を相続するのですか? それとも、Cが3分の1を、 a1,a2,d1,d2が各6分の1を相続するのですか。
後者だとして、相続税の控除額は、3000万+600✕5の式でよろしいでしょうか。民法889前後を読んでもよくわからないので、よろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

下記により第3順位の相続となり、
配偶者無なので第3順位に等分
となります。
かつA,Dは代襲相続となります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4132.htm

 父× 母×(第2順位×)

↓  ★非相続人 ↓ ↓1/3ずつ
A× B配偶者無 C D×(第3順位)
↓          ↓(代襲相続)
a1,a2        d1,d2
1/6,1/6       1/6,1/6

法定相続人C,a1,a2,d1,d2 5人
となります。15
下記 設例2
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kihon/sisan/sozoku2/02/04.htm

いかがでしょうか?

Qこの場合に相続税の申告は必要でしょうか?

この場合に相続税の申告は必要でしょうか?
死亡生命保険非課税限度額は法定相続人1人に500万円とされています

仮に、被相続人の遺産総額が7000万円、法定相続人が2人、死亡保険金が500万円x2人=合計1000万円とした場合、次の(1)と(2)の何れが正しい税務処理方法なのでしょうか?

(1)相続税控除額は7000万円と計算されるので、相続税の申告は行わない

(2)総額8000万円のうち1000万円の死亡保険金は「みなし相続財産として非課税扱い」の申告を   行う

(1)と(2)何れも相続税は発生しない点では結果は同じことですが、(1)申告しないと(2)申告する とでは処理に掛かる費用(特に税理士など専門家に依頼)や手間は大きな違いが出るように思われます

Aベストアンサー

前のご回答と重複しますが、申告不要です。

申告書の提出義務者は、相続税の課税価格の合計が基礎控除額を超え、かつ納付すべき税額がある者に限られます。(相続税法27条1項)

ただし、相続人の範囲や財産の評価が正しいという前提です。また、配偶者の税額軽減等申告要件がある場合は別ですが、ご質問のケースでは関係ありません。

ちなみに、みなし相続財産の生命保険金の非課税取扱いは申告要件ではありません。

従って、ご質問文を素直に読めば申告不要となります。

Q兄弟姉妹が代襲相続するときの相続の仕方について

ある土地を3兄弟でもっていました。
持分は各々1/3づつです。

長男A(M26.2.6生 S37.3.7亡)妻子なし

二男B(M29.2.9生 S27.2.7亡)妻先に亡 子5名

三男C(M40.9.19生 H4.4.4亡)妻あり 子2名

二男Bに子供たちの内
その長男B-1だけはH15年に亡くなっておりB-1には妻と子2名がいます。

ここで、各々の持分があるので

二男Bの1/3については、
各々の子1/3×1/5で、1/15づつ
B-1がH15年の某日に亡くなってからその相続分が妻に1/2子供が1/4づつ(×持分の1/15)で
結局B-1妻が1/2×1/15で1/30
  B-1子が各々1/4×1/15で1/60

三男Cの1/3については、
妻が1/2×1/3で1/6
子が1/4×1/3で1/12づつ

となりますよね。

ここで、長男Aには妻子がいないので(両親もすでにこのときは他界)
兄弟姉妹である、二男Bと三男Cに相続分がいくと思います。

兄弟姉妹が代襲相続であるときでかつその兄弟(ここでは二男であるB)が被相続人である長男Aより先に亡くなっている場合
二男Bの子(5名)長男Aにとっては甥姪達が代襲相続権を得てそのときの甥姪も亡くなっている場合甥姪の子が再代襲はするが甥姪の配偶者は相続権がないことは分かっています。

今回の例の様に、長男Aの分を
二男Bについてはその子が代襲して相続し
三男Cについてはまだそのときは健在だったので代襲相続をしますが、
B-1については、すでに代襲相続をしてるので、B-1が亡くなったH15年某日をもって相続は
本来の相続分と代襲によって相続した分まとめてB-1の配偶者(妻)と子にいくのでしょうか。
三男Cについても本来の持分と代襲相続によって相続した分を三男Cの妻と子で相続すると解釈していいのでしょうか。
それとも
代襲相続については、一気に再代襲相続者まで行くので
B-1の妻や三男Cの妻には元々相続はいかないと解釈するのでしょうか?

教えてください。

ある土地を3兄弟でもっていました。
持分は各々1/3づつです。

長男A(M26.2.6生 S37.3.7亡)妻子なし

二男B(M29.2.9生 S27.2.7亡)妻先に亡 子5名

三男C(M40.9.19生 H4.4.4亡)妻あり 子2名

二男Bに子供たちの内
その長男B-1だけはH15年に亡くなっておりB-1には妻と子2名がいます。

ここで、各々の持分があるので

二男Bの1/3については、
各々の子1/3×1/5で、1/15づつ
B-1がH15年の某日に亡くなってか...続きを読む

Aベストアンサー

 相続の問題を考えるポイントは、誰を相続する問題なのか(誰を被相続人としているのか。)、誰がどのような順番で死亡したのか(代襲相続なのか数次相続なのかで、相続人の範囲が違ってくる。)、その人は、いつ死亡したのか(死亡した時期により、適用される法律の規定が違う。)です。そして時系列順に問題を整理すると良いです。

1.被相続人Bの相続について

>二男Bの1/3については、各々の子1/3×1/5で、1/15づつ
B-1がH15年の某日に亡くなってからその相続分が妻に1/2子供が1/4づつ(×持分の1/15)で結局B-1妻が1/2×1/15で1/30B-1子が各々1/4×1/15で1/60
 
 それで結構です。

2.被相続人Aの相続について

>ここで、長男Aには妻子がいないので(両親もすでにこのときは他界)
兄弟姉妹である、二男Bと三男Cに相続分がいくと思います。

 そうですね。ただし、BはAより先に死亡しているので、Bの子が代襲相続することになります。

>兄弟姉妹が代襲相続であるときでかつその兄弟(ここでは二男であるB)が被相続人である長男Aより先に亡くなっている場合二男Bの子(5名)長男Aにとっては甥姪達が代襲相続権を得てそのときの甥姪も亡くなっている場合甥姪の子が再代襲はするが甥姪の配偶者は相続権がないことは分かっています。

 Aの兄弟姉妹であるCは、Aを相続(代襲相続ではありません。)することになります。Bも生存していれば相続人になりますが、既に死亡しているので、Bの子(甥姪)がAを代襲相続することになります。ところが、代襲相続人の一人であるB-1は、平成15年に死亡したので、B-1の配偶者(妻)とその子がその代襲相続人の地位を相続することになります。これは、数次相続であって、再代襲相続ではありません。

3.被相続人Cの相続について

>三男Cについても本来の持分と代襲相続によって相続した分を三男Cの妻と子で相続すると解釈していいのでしょうか。

 正確に言えば、Cの本来の持分及びCがAを「相続」して取得した持分をCの妻と子で相続することになります。CがAを相続した部分については、数次相続が生じていることになります。

 相続の問題を考えるポイントは、誰を相続する問題なのか(誰を被相続人としているのか。)、誰がどのような順番で死亡したのか(代襲相続なのか数次相続なのかで、相続人の範囲が違ってくる。)、その人は、いつ死亡したのか(死亡した時期により、適用される法律の規定が違う。)です。そして時系列順に問題を整理すると良いです。

1.被相続人Bの相続について

>二男Bの1/3については、各々の子1/3×1/5で、1/15づつ
B-1がH15年の某日に亡くなってからその相続分が妻に1/2子供が1/4づ...続きを読む

Q相続税無申告の摘発について

国税庁のホームページをみていたら、相続税無申告事案が1,050例調査されたとありました。通常、相続が発生すると、相続税がかかりそうな人には「相続についてのお尋ね」なるものを送って、申告を促すと聞いておりますが、税務署はどのようにして相続税の無申告者を探しあてるのでしょうか?

Aベストアンサー

役所に「死亡届」が出されると、役所はその情報を税務署に報告します。
税務署は、亡くなった人の土地・建物の登記内容を調査し、その遺産額を計算します。
なので、相続登記(所有権移転登記)がされた、されないに関係ありません。
そして、相続税がかかりそうな人には「相続についてのお尋ね」を送ります。

なお、土地・建物がない、もしくはその遺産額が少なくて、預貯金や現金を多額に持っている場合は把握できないこともあるでしょうね。

Q叔母の遺産の代襲相続権について

独身で資産家の叔母が本年9月半ばに他界しました、そこで質問ですが、

(1)、叔母は生涯独身で、姉(私の母)と弟がおりましたがすでに死亡しております。
姉の子は私一人(甥)、弟の子は三人(甥一人、姪二人)が存命です。
この場合甥姪の人数に関わらず、私に二分の一の代襲相続権があると解釈して良いでしょうか。

(2)、叔母の葬儀や住居の整理を取り仕切ったもう一人の甥から相続関連の話がないため確認したところ、
今になって「公正証書遺言が存在し、来月執行人から明らかにされる」との連絡がありました。
このような甥姪の代襲相続の場合でも、公正証書遺言の内容に不服がある場合は
いわゆる「遺留分」を請求できるのでしょうか。
また本ケースの場合、請求できる遺留分は具体的には何パーセントでしょうか。

Aベストアンサー

>この場合甥姪の人数に関わらず、私に二分の一の代襲相続権があると解釈して良いでしょうか。

遺言書がなければその通りですが、遺言書が見つかったわけですね。
兄弟の相続の場合には遺留分は有りません。質問者様と従兄弟さんたちは、あくまで亡くなられた親御さんに代わって相続します。
仮に誰かの相続分がゼロと指定されていたとしても、遺留分減殺請求はできません。
遺言書通りに相続することになります。

Q相続税の申告について

よろしくお願いいたします。

複数の相続人がいる場合の相続税の申告ですが、一般に共同で申告を出されることかと思います。
ただ、相続人それぞれが個別に申告を行うこともある申告かと思います。

そこで疑問なのですが、相続税は相続税の総額を算出し、相続人などの相続した財産の金額に応じて按分する計算が含まれていたと思います。個別に申告をした場合、相続人や遺産の内容については、遺産分割協議書などに基づくことから、限りなく漏れなどはないことでしょう。しかし、不動産をはじめとする財産評価においては、考え方や判断により計算方法が異なることもあろうかと思います。
このようなことから、同一遺産で申告をしたとしても、必ずしも納税額の計算が同じ計算方法で進められないこともあるかと思います。

相続人が個別に申告を行い、その計算方法などで個別の判断が分かれるような申告となってしまった場合には、税務署はどのように取り扱うのでしょうか?
個別にみて計算が合っていれば、問題にしないのでしょうか?

税理士の方、税務に詳しい方、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

非公開株式の評価額、不整形地の評価額、広大地か否かの判断などで、相続財産評価額は「誰がやっても同じ額になる」わけではありませんので、相続人各自が相続税申告書を提出した場合には、当然評価額が異なってる可能性があります。
税務当局としては申告内容を尊重するとともに「誤りは訂正してもらう」態度になるでしょう。

同一不動産を1000万円で評価してる者と800万円で評価してる者がいて、それぞれに相続税申告書を提出してるとします。
すると「相続税総額」が二つ存在することになり「法令の定めに基づいて申告書が作成されてない」ことになりますので、税務署長は職権で更正することになります。

その際に、1,000万円の評価が正しいか800万円の評価が正しいかの判断を税務署長がすることになるのでしょうが、納税者有利の原則から800万円を採用しての更正となる可能性大です。
更正には納付額が増加する「増額更正」と納付額が減少する「減額更正」があります。

更正をする前に、相続人各自から事情を聞くことは必ずするでしょう。
例えばAは税理士作成の申告書で、Bはそうではない申告書でしたら、財産評価額はAの申告書のものが「より信頼できる」でしょう。しかしBの評価にもそれなりの理由があり、法令で認められてる評価であるならBの評価が採用されるべきです。税理士が作成したから、その評価が絶対だということはないからです。
現実には相続税申告書は素人では手に負えないところがありますから、両者ともに税理士に依頼して財産評価と申告書の作成提出を依頼してるケースになろうかと存じます。

国税当局は、両方の税理士に「評価額が異なってるが、税理士同士で話あって同額の評価にしてくれんか」と持ちかけると思います。
結果としては「評価額の小さい方を選択する」はずですので、税理士を通して「更正の請求」がされることのなると思います。
評価額の高い方を選択せよという指導は、税務署では(この段階では)できませんので、修正申告書提出の指導はされないはずです。

以上は遺産内容が同一のケースで、なんらかの事情で相続人各人が相続税申告書を単独で提出した場合に財産評価額が異なっている場合の話です。
 財産評価額については、「税理士が複数人で評価したら、それぞれ違う額が出る」不動産もあります。不整形地だとかがけ地だとか賃借権が付いてるとか、面積に路線価をぶっかけたら価格が出るという単純なものではないからです。
 路線価評価で2千万円の土地が評価で500円(500万円のうち間違いではありません)というケースもあります。
 現実の土地を見て評価額を比べあうという「評価勉強会」をしてる税理士も存在してますので「「人によって異なることはないはず」という意見は、現実を知らないご意見だと感じました。

非公開株式の評価額、不整形地の評価額、広大地か否かの判断などで、相続財産評価額は「誰がやっても同じ額になる」わけではありませんので、相続人各自が相続税申告書を提出した場合には、当然評価額が異なってる可能性があります。
税務当局としては申告内容を尊重するとともに「誤りは訂正してもらう」態度になるでしょう。

同一不動産を1000万円で評価してる者と800万円で評価してる者がいて、それぞれに相続税申告書を提出してるとします。
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Q2月に叔母が亡くなり、代襲相続が発生している事を2週間前に知りました。

2月に叔母が亡くなり、代襲相続が発生している事を2週間前に知りました。
相続財産は、叔母の夫名義(死亡)の土地、叔母名義の建物、その他共有名義の山林や、負債も有りますが、トータルではプラスになるようです。
この財産を処分するために、全ての財産を叔母の兄(長男)の名義にする書類にサインをするようにとの連絡がありました。
長男はお金に汚い人で、この書類にサインすると、遺産分割をしないで独り占めされるのではないかと心配です。
なぜ長男名義にするのか尋ねると、財産を処分しやすくするためとの回答でした。
相続についての時効や、財産を処分しやすくするために長男の名義にし、売却した後遺産分割をする方法や、必要な書類を教えていただけませんでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

相続放棄と全部長男相続への同意は違います。

相続放棄は裁判所に申立ます。遺産(財産)も放棄しますが、負債も免除されます。

長男の書類に判を押すと負債だけ背負う可能性があります。

相続放棄は相続の事実を知ってから(あなたの場合は長男から連絡を受けてから)3か月以内です。

相続放棄なら無関係になれますが、長男に同意するならきちんと遺産の内訳を調べてからにしましょう。
尚、税理士や司法書士頼んでも、遺産の正確な内容を調べてはくれません。

負債が大きければ、長男から相続放棄してきますから、あなたの放棄はその後でも大丈夫です。
長男に遺産の開示を求めて、それによってどうするか決めてください。


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