原子力発電所近くの市町村

災害が起こる以前までの生活について質問です。
原子力発電所の近くの地域(市や村など)には電力会社もしくは国から原発の危険性なども踏まえて援助金が送られていた、もしくは他の原発が無い市町村よりも多くの資金をその市町村が利用することができたなどの話を聞いたことがあるのですが、真偽のほどはどうなのでしょうか?
つまりは、(失礼な文にはなりますが)原発がある分その地域の人々は、他の地域に比べて少しはいい生活ができていたのだろうか
ということです

浅はかな質問かもしれませんが、知りたいことなのでよろしくお願いします

A 回答 (1件)

電力会社から得た税金の1割を原発周辺の自治体に利用するという決まりがあります


個人に使われるかどうかは不明ですが原発周辺では街の税収とは不釣合な立派な公共施設が乱立してるそうです

福島原発の近隣の住民の方の意見がある記事に載っていましたが原発がなくなれば3分の2は失業するそうです。

原発の批判をしているのは周りの人間だけというのも事実のようです。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング