いつもお世話になっております。

小生、現在Linuxをもっと深く知る為にLinuxを勉強中のLinux中級(よりちょっと下です)者です。

今回、先輩方にご教示願いたいのは、
以下に記述させて頂く、書籍に記述されているiノード番号の解説です。

『本質的にはディレクトリは、ファイルとiノードを関連付けるためのただのテーブルである。
 ディレクトリ内の各ファイル名とiノードのペアは、リンクと呼ばれる。』

この文章は理解できるのですが、理解出来なくて困っているのが、上記の文章に続く、
下記の一節です。

『そうだとすると、同じiノード番号が2つ以上のリンク中に現れてはならない、ということに理由はなくなる』

この文節が理解できません。
>同じiノード番号が2つ以上のリンク中とは、どこの中なのか?

ちなみに書籍の名称は「Linux全書」という洋書を翻訳したものです。

お忙しい中大変、申し訳ございませんが、先輩方、ご教授何卒宜しくお願い致します。

A 回答 (2件)

ln -sで作るシンボリックリンクファイルは、


ファイルの実体として個別に存在しますが、
ln コマンドでつくるハードリンクファイルは
1つのファイルの実体を2つのファイル名になりますよね。

ハードリンクファイルのi-nodeはリンク先と同じものになるので
それのことをいっているのではないでしょうか?
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この回答へのお礼

superside0様、早速のご教示誠に感謝申し上げます。

superside0様の仰る、

>ln コマンドでつくるハードリンクファイルは
>1つのファイルの実体を2つのファイル名になりますよね。

これを図で書き、問題の文を読み直したところ、やっと解決に至りました。

以上、お忙しい中大変申し訳ございませんが、ご確認の程宜しくお願い致します。

お礼日時:2011/04/12 00:35

>各ファイル名とiノードのペアは、リンクと呼ばれる


こう書いてあるじゃない
ファイル名とiノードが1対1ってことでしょ
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この回答へのお礼

testman199さん、ご教示頂き誠に感謝申し上げます。

落ち着いて、図を書いて思考してみたところ、やっと理解ができました。

以上、お忙しい中大変申し訳ございませんが、ご確認の程宜しくお願い致します。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2011/04/12 00:33

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