haveの発音について
haveの発音hǽv はhが消えると記述されていました。そして実際は əvである。
なぜəvなのでしょうか?hが消えるならǽvなのではないでしょうか?

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A 回答 (2件)

 haveの発音を辞書で確認すると、大体/hæv/と/(h)əv/の二つが確認できると思います。

前者は本動詞で使われるなどで強アクセントを受けたとき、後者は助動詞として使われるなど弱アクセントのときの発音です。

 強母音/æ/を伴う[hæv]の時は強アクセントを伴いますので/h/は脱落しません。弱母音/ə/を伴う/həv/の時は弱アクセントですので勢いがなく、無声音の/h/が脱落して/əv/になったり、弱母音/ə/まで脱落して/v/になってしまうことが生じます。

 元々/h/は息の勢いだけで発音される無声音ですから、文中でアクセントがないと脱落しがちです。ですからshould haveなどを作家などでもshould ofと綴る人がいる程です(庶民の会話などで)。/ə/もshould'veと短縮形で綴られるように頻繁に脱落します。
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この回答へのお礼

あーよくわかりました。納得です。みなさんありがとうございます。

お礼日時:2011/04/11 23:09

2つの他にもhəvやvといった読み方があります。



həvと、həvからhを取ったəvがあって、ǽvがないということは、

「本来の発音はhǽvである。
軽く、高速に話すときの
緩い発音(həv)の場合にのみ
hを省略することがある。」
ということです。

言い換えると、
「haveにアクセントがあるときや
一語ずつゆっくり丁寧に発音するときにhを省略してはならない
だからǽvはない」
という風に考えればよいです。
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Q日本語のアクセント記号をタイプできるものをご存知の方

私は普段、ワードに発音記号をタイプする時は、これを使っています。

http://archive.phonetics.ucla.edu/Language/ipa-pop-up-2.html

しかし、これには日本語のアクセント辞典等で使われている高低アクセントの横棒をつける機能がありません。

日本語を発音記号で表記する時に、アクセントも表記できるソフト等(無料w)をご存知の方がいたら、是非教えていただけませんか?

Aベストアンサー

その発音記号はIPA(国際音声記号)ですね。日本語のアクセント表記とは別物なのでなくて当然です。

アクセントの横棒というものがどういうものが分からなかったので検索してみたのですが、
http://www.dcaj.org/bigbang/mmca/works/04/04_033.html
ここにあるような上線でよいのでしょうか。
でしたら、少々煩雑ですがフィールドコードの編集で可能なようです。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1413444019?fr=rcmd_chie_detail

なお、IPAのアクセント記号を使う手もありますが、日本語の文字列の中にIPAを混ぜるのは不自然ですね。

Qhave to do with でhaveの発音は

have to do with~は~と関係があるという意味とのことですが、
例文を書きます。

You have (a lot) to do with this business.

という英文におけるhaveのvの発音ですが、
a lot がある場合→v
a lot がない場合→f

と考えていいのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

have の -ve が f と発音されるのは
「~しなければならない」の have to 原形の場合だけです。

have to do with ~は形上,have to 原形になっていますが,
上の助動詞的な have to とは違って,
基本的に「持っている」という本動詞ですので,
常に v です。

Q英語アナウンスは、なぜ日本語を発音しにくそう?

日本国内での電車のアナウンスなどで、日本語に続いて英語でのアナウンスが流れます。
その英語のアナウンスにおいて、アナウンサーが日本人であるにもかかわらず、駅名などの日本語を発音しにくそうに発音するのは、なぜなのでしょうか?

アナウンサーが英語のネイティブ、あるいは日本語を話さない人であれば、「流山おおたかの森」のような長い駅名を発音するには、(文字ではうまく表現できませんが)『外人のアクセントでの読みづらそうな読み方』にならざるを得ませんが、
日本人がアナウンスするのであれば、「We will soon arrive at 流山おおたかの森.」と流暢に発音すれば良いと思うのです。
しかし何故か、「We will soon arrive at NAGAREYAMA-OOTAKANOMORI.」と、外人風のアクセントでアナウンスされるのが不思議です。

もしかして英語圏の人たちは、日本語風に「流山おおたかの森」と言われるよりも、英語風に「NAGSREYAMA-OOTAKANOMORI」と言われた方が聞き取りやすいのでしょうか?

Aベストアンサー

私も昔、英語の先生にそれを言われたことがあります。
「固有名詞なのだから日本の発音でいいんです」と。

英語圏の人が聞き取りやすいかどうかは分からないんですが、
発音はしやすいでしょうね。
日本語はアクセントがないですし、
英語圏の人はアクセントがどこかに無いと気持ち悪いのではないでしょうか。

もっとも、私はそれを含めても、
「ここは日本なんやから日本語で喋らんかい!その努力をせんかい!」
と声を大にして言いたい(笑)。
だって私たちがアメリカに行ったらRの発音にも気をつけるでしょ?


いやぁでも、
外国人にとって聞き取りやすいのかどうかは一度聞いてみたいですね。

Qhave lunch? have a lunch?

ドリルにある問題で

My brother has lunch.

という文章がありました。(haveかhasのどちらを使うか穴埋め問題で)

気になっているのは、lunchは、冠詞をつけなくてもいいのか・・・ということです。

いろいろ検索すると、Let's have a lunch.という文章も発見したので、どういうときにaがついたり、つかなかったりするのでしょうか?

lunch以外の単語で、同じような変化・使い方をする定型文ってありますか?

今娘の英語を家で教えているのですが、名詞には冠詞がつくんだよとしつこく教えているのに、このような場合は、どう説明すればいいのか、つまづいています。

アドバイスよろしくお願いします!

Aベストアンサー

#1ですが、お礼を拝見しました。

英語の冠詞については、日本人だけではなく、英語が堪能なヨーロッパ人でもネイティヴ・イングリッシュ・スピーカーでない人は、当たり前のように間違えます。それでも英語は通じますし、受験でも冠詞は大きなウェイトを占めません。なので、あまり厳しく言いすぎてトラウマになっちゃったり、親御さんのストレスをためるよりは(笑)、思い出させる程度にし、それよりは、常にドラマや歌や生きた会話を通じて正しい英語を聴かせて、自然に冠詞の“リズム”を会得させるほうがいいような気がします。

一方で、お嬢さんが形容詞に冠詞をつけてしまう理由として、「これは形容詞だから付けない。これは名詞だから付ける」といちいち理屈で考えてしまっている、という可能性はありませんか? 人は「かわいい子供」という言葉を口にする時、「ええと、かわいいは形容詞で、子供は名詞で」とは、なかなか考えられません。また、同様に、英米人は「ええと、ここは不特定な名詞だからaをつけて、と」などとは、いちいち考えません。定型文を繰り返し唱えることで、自然と正しい冠詞が口からポンと出るようになるといいと思うのですが。

ところで、My brother( have ・ has )lunch.についてですが、センテンスがMyに始まりlunch.で終わっていて、( )内に変化形を含むhaveを入れるとすると、「is having」「was having」「had」しか考えられません。先生は、わりと間違えるものですよ。

#1ですが、お礼を拝見しました。

英語の冠詞については、日本人だけではなく、英語が堪能なヨーロッパ人でもネイティヴ・イングリッシュ・スピーカーでない人は、当たり前のように間違えます。それでも英語は通じますし、受験でも冠詞は大きなウェイトを占めません。なので、あまり厳しく言いすぎてトラウマになっちゃったり、親御さんのストレスをためるよりは(笑)、思い出させる程度にし、それよりは、常にドラマや歌や生きた会話を通じて正しい英語を聴かせて、自然に冠詞の“リズム”を会得させるほうがい...続きを読む

Q日本語の複合語のアクセントについて

私は言語学の初心者です。
「日本語の複合語のアクセント」について、知りたいと思っているのですが、調べるにあたってのアドバイスをいただけたらと思います。

重要文献や論文なども、教えていただけると幸いです。

また、日本語の単語、複合語の発音やアクセント等がまとまった形でみられるホームページや文献なども、教えていただけると幸いです。

Aベストアンサー

おはようございます。

これは先日の私の回答になります。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5264455.html

上記には、国語辞典での高低アクセントの見分け方や辞典類、サイトなどが少し載っています。一度ご覧になってください。


複合語のアクセント
http://www.akenotsuki.com/kyookotoba/accent/fukugoo.html
共通語のアクセント体系
http://www.geocities.jp/immanuel_wa/hoby/osakaben/commonaccent.htm
標準語のアクセント(2)
http://www.ne.jp/asahi/zamma/hideki/Accent(2)09.pdf
日本語アクセントの表記に関する考察
――三線式表記法――
http://libwww.gijodai.ac.jp/newhomepage/kiyo2003/05-2003.pdf
複合名詞に見る日本語アクセントの統語機能 ― 東京語と厦門語の比較研究
http://www.aichi-gakuin.ac.jp/~molihua/study/qinghua070815.pdf
複合名詞に対する複合語アクセント規則
http://ci.nii.ac.jp/naid/110003298165/
日本語アクセントと挿入母音-アクセント規則に歴史が見えるか-
http://www3.aa.tufs.ac.jp/~p_phonol/TEXTS/99-1/kubozo99.html
複合語と派生語のアクセント規則
http://price6.tulips.tsukuba.ac.jp/vufind/Record/2115_25511/Details

書籍
リズム・アクセントの「ゆれ」と音韻・形態構造
http://www.bookmailclub.com/bmc/reader/search/?.command=detail&book_id=4069
日本語アクセント論集 第3版
http://books.livedoor.com/item/559764

おはようございます。

これは先日の私の回答になります。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5264455.html

上記には、国語辞典での高低アクセントの見分け方や辞典類、サイトなどが少し載っています。一度ご覧になってください。


複合語のアクセント
http://www.akenotsuki.com/kyookotoba/accent/fukugoo.html
共通語のアクセント体系
http://www.geocities.jp/immanuel_wa/hoby/osakaben/commonaccent.htm
標準語のアクセント(2)
http://www.ne.jp/asahi/zamma/hideki/Accent(2)09.pdf
日本語アク...続きを読む

Qhave A do と have A doing

have A do は開始から完了までの行為をひとまとまりとして見る言い方、
have A doing は一定期間続く動作を指す。のでさせ始めるのような訳し方が可能。

have A do はget A to do、have A doing はget A doing に置き換え可能ですが、
getを使うと努力を要することが含まれます。

それで、
get A to doもhaveと同様”開始から完了までの行為をひとまとまりとして見る言い方”なのですか?
同じく、
get A doingも”一定期間続く動作”を指すのですか?

get A doingの訳し方にさせ始めるとあるので可能かと。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

補足を拝見しました。

>get A to doもhaveと同様”開始から完了までの行為をひとまとまりとして見る言い方”なのですか?
** これは、[see + A + do]や[see + A + dong]の原形や現在分詞の用法と混同されていますね。
ここは"get"や"have"の使役動詞(つまり主語が行動[たとえば車を洗うこと]をせずに、目的語Aが代わりに行動する)ということに重点が置かれているので 「開始から完了までの行為」であることを特に強調はしていませんが、意味としては「開始から完了までの行為」になりますね。

>get A doingも”一定期間続く動作”を指すのですか?
** もちろん「一定期間続く動作」であるのには間違いはないですが、「持続」というニュアンスよりは「動いていない機械を動かす」ということや「しゃべっていない人間をしゃべらす」というように「変化」のニュアンスが強いですね。下の例文もすべてそのニュアンスを示しています。

*******************
"get A doing"の"doing"は現在分詞ですが形容詞のように使います。この時の"get"は"make"に近いですね。
I got the machine working.=I made the machine work.「私はその機械を動かした。」

It's not hard to get him talking—the problem is stopping him!
「彼をおしゃべりにするのは難しくないよ。問題は彼が話し出したのを止めることだよ。」
*******************

まとめ:
1)have A do = get A to do ←全く同一と考えてよい。

しかし次の2)と3)は全く別物です。
2)have A doing = allow A to do(Aに~させる;Aに~するのを許す)
3)get A doing = (まだ~していないAを)~させる

補足を拝見しました。

>get A to doもhaveと同様”開始から完了までの行為をひとまとまりとして見る言い方”なのですか?
** これは、[see + A + do]や[see + A + dong]の原形や現在分詞の用法と混同されていますね。
ここは"get"や"have"の使役動詞(つまり主語が行動[たとえば車を洗うこと]をせずに、目的語Aが代わりに行動する)ということに重点が置かれているので 「開始から完了までの行為」であることを特に強調はしていませんが、意味としては「開始から完了までの行為」になりますね。

>get A doingも”...続きを読む

Q日本語のら行の発音

私は田舎者で、アクセントも東京型も関西型も入り混じっているありさまです。
 で英語のrは舌を硬口蓋につけませんね。日本語のら行の発音ですが、私は舌を硬口蓋にくっつけて、一種破裂音のような発音をしています。
 日本語の標準としては、摩擦音のら行が正しいのか、私と同じ破裂音のら行が正しいのか、どちらなのでしょう。
 日本語教師や国語音声学を勉強した方が答えて下さったら、長年のもやもやが晴れて有り難いのですが。
 なお私は英語教師です。

Aベストアンサー

aki02です。
「弾音」についてはHTMLの資料からの引用説明ですので、
前回回答した記述以外には分かりやすい説明は記載されていないようです。ただ、経験的には普段発音している音なので、理屈は大体分かります。舌を一回弾くと説明しましたが、もしこれを連続して早く弾いて発音すると、いわゆる「巻き舌」となります。どちらの場合も舌先に息を当てると同時に震わせて発音します。このとき、歯茎の後ろ辺りに舌先が一瞬かすかに当たるような感覚があります。それでも「だ行」のようには密着させません。
お近くに正しい発音の出来る方がいらっしゃったら、舌の動きを観察させてもらうと良いかもしれません。その時、「ららららららら、りりりりりりり、・・・・・」というように連続して発音してもらうと、より分かり易いと思います。
英語のリエゾンについてですが、母音と母音に挟まれた子音のtまたはdを破裂音ではなく舌を弾いて日本語のら行のように発音する事です。
例として、"Catch you later."(じゃあね)→「キャッチュレイらァ」 "What are you waiting for?"(何ぐずぐずしてんの)→「ワるユウェイりンフォァ」"a lot of people"(たくさんの人)→「アラらピィポ」
日本語でら、る、り、らと表記している箇所がリエゾンです。
日常会話で普通の速さで話す時によく用いられます。
以上、ご参考になれば幸いです。

aki02です。
「弾音」についてはHTMLの資料からの引用説明ですので、
前回回答した記述以外には分かりやすい説明は記載されていないようです。ただ、経験的には普段発音している音なので、理屈は大体分かります。舌を一回弾くと説明しましたが、もしこれを連続して早く弾いて発音すると、いわゆる「巻き舌」となります。どちらの場合も舌先に息を当てると同時に震わせて発音します。このとき、歯茎の後ろ辺りに舌先が一瞬かすかに当たるような感覚があります。それでも「だ行」のようには密着させません。
お近...続きを読む

Qshould have  I am 発音

【質問1】
ネイティブは

I am you are he is who is how is
I will you will he will I would you would
I have you have he has it has I had you had
will not would not should not do not
should have would have must have might have

などの表記があったとき、これらをどのように読むのでしょうか?(発音するのでしょうか?)

表記に忠実に読むのでしょうか?それとも短く読んでしまうのでしょうか?
それともケースバイケースになるのでしょうか?
例:I am 常に表記に忠実に「アイアム」と読む 常に短く「アイム」と読む ケースバイケース


私がこういう疑問をもつ理由は↑の表記にはいずれも短縮表記が
存在するという事実です

I am を読むときには、常に短く「アイム」と読んでしまうのならば
短縮表記(I'm)なんかいらないんじゃないかという疑問なのです


【質問2】
ネイティブは

I'm you're he's who's how's



という表記は
「アイム」と読みますよね?
「アイアム」とは読みませんよね?

【質問1】
ネイティブは

I am you are he is who is how is
I will you will he will I would you would
I have you have he has it has I had you had
will not would not should not do not
should have would have must have might have

などの表記があったとき、これらをどのように読むのでしょうか?(発音するのでしょうか?)

表記に忠実に読むのでしょうか?それとも短く読んでしまうのでしょうか?
それともケ...続きを読む

Aベストアンサー

【質問1】
表記に忠実に読むのでしょうか?それとも短く読んでしまうのでしょうか?
それともケースバイケースになるのでしょうか?
→ケースバイケースですね。というのも、短縮形というのは、発音をつめる「言い方」であり、スピードを出して、速く読もうとするとやはり、短縮されてしまうわけです。
日本人の前で、どう読むかと聞かれれば、おそらく書いてある通りに読むと答えるでしょうが、実はそうでなかったりします。アメリカの大学で教授が、重要な部分を学生に読ませる授業もありましたが、学生は短縮形をいれて読んでいましたね。


I am を読むときには、常に短く「アイム」と読んでしまうのならば短縮表記(I'm)なんかいらないんじゃないかという疑問なのです。
→というより、書き言葉というか、文語というかでは、通常短縮形表記は使いません。あくまでも口語です。小説など、登場人物のセリフなどは短縮形が多いですよね。つまり、短縮形を見ると、口語表現という気がします。さらに、I wanna. . . とかの表記も口語的ですね。

【質問2】
ネイティブはI'm you're he's who's how'sという表記は「アイム」と読みますよね?「アイアム」とは読みませんよね?
→基本的におっしゃるとおりです。でも、まあ、日本人学習者にわかりやすいようにゆっくり言うなどのとき、あるいは、演劇で、I'm serious.というセリフがあって、その役者がここに「こっちこそ真剣なんです!!!」みたいな感じと解釈すれば、
I AM serious. と言うかもしれません。まあ、つまらない例外を考えてみましたが、そんな例外しか考えられないぐらい、通常はネイティブは短縮形表記を短縮形で読むと思います。

以上、ご参考になればと思います。

【質問1】
表記に忠実に読むのでしょうか?それとも短く読んでしまうのでしょうか?
それともケースバイケースになるのでしょうか?
→ケースバイケースですね。というのも、短縮形というのは、発音をつめる「言い方」であり、スピードを出して、速く読もうとするとやはり、短縮されてしまうわけです。
日本人の前で、どう読むかと聞かれれば、おそらく書いてある通りに読むと答えるでしょうが、実はそうでなかったりします。アメリカの大学で教授が、重要な部分を学生に読ませる授業もありましたが、学生は短縮形...続きを読む

Q日本語のアクセントについて

日本語と英語などとは違って、アクセントは動詞と形容詞などの活用変化に伴って、アクセントが元のと違ってくる。それに、そういうアクセントの変化は非常に複雑で、とても一言では説明できないでしょう。
外国人として、日本語の発音を見事に捕らえられるように、私はいつもその中の規則を探しています。今迄、法則的だと考えられるものを大分見つけ出しましたが、いまひとつでしょうね。
ここで聞きたいことは、日本人はどうやってこんな難しい発音を正確に喋られるようになったか、もしかして幼い頃に学校で勉強でもしたのかと、それとも、単に「慣れた」だけなのかと、私は考えました。もし、単に「慣れた」だけだというんなら、外国人としては、どうしたらいいでしょうか?これについての書籍はないでしょうか?
どうか、教えてください m(_ _)m

Aベストアンサー

英語のアクセントは強弱式のアクセントですが、
日本語のアクセントは高低式のアクセントです。
音の強弱ではなく、音の高低の違いがあるだけです。

1.平板型 … 第1音が低く、2音目から最後まで高い型
  1音節の語:L
  2音節の語:LH
  3音節の語:LHH
  4音節の語:LHHH
  5音節の語:LHHHH

2.頭高型 … 第1音が高く、2音目から最後まで低い型
  1音節の語:H
  2音節の語:HL
  3音節の語:HLL
  4音節の語:HLLL
  5音節の語:HLLLL

3.中高型 … 第1音が低く、2音目から途中までが高い型
  3音節の語:LHL
  4音節の語:LHLL、LHHL
  5音節の語:LHLLL、LHHLL、LHHHL

これに加えて、後続の助詞や助動詞の高低のバリエーションがあります。
 ・最後の音より高く続く型
 ・最後の音より低く続く型
 ・最後の音と同じ高さで続く型

全ての語は基本的にこれらの型のどれかに当てはまります。
個々の語がどの型かは、個別に覚えるしかありません。
型が不明な場合は、平板型で発音すればだいたい通じます。

ちょっと面倒なのは、同じ語で複数の型がある場合です。ひとつは時代の変化によって型が変わったもので、世代によって使う型が違うことがあります。
また、特定の集団内で使われる専門用語や使用頻度の高い語は、アクセントが平板化する傾向があります。通常のアクセントの場合と微妙にニュアンスが違う(意味が限定される)場合があります。

日本語のアクセントだけを示した辞典もあります。
『日本語発音アクセント辞典』(NHK放送文化研究所)
http://www.nhk.or.jp/bunken/book/book_data/bookdata_98040101.html
『新明解 日本語アクセント辞典』(三省堂)
http://www.books-sanseido.co.jp/reserve/zaikoDetail.do?pageNo=1&action=%8D%DD%8C%C9&isbn=438513670X

また、地域によってアクセントに大きな違いがあります。
テレビ放送の共通語は東日本各地で行われている「東京式アクセント」です。
京都・大阪から西日本各地で行われている「京阪式アクセント」も大きな勢力です。
北関東から南東北、九州の一部には、アクセントの型が一定しない「無アクセント」の地域があります。「崩壊アクセント」とも言います。

これらの特性を知った上で、あとは耳で覚えることです。

英語の綴りと発音の対応を覚えることに比べれば、かなり簡単だと思います。

英語のアクセントは強弱式のアクセントですが、
日本語のアクセントは高低式のアクセントです。
音の強弱ではなく、音の高低の違いがあるだけです。

1.平板型 … 第1音が低く、2音目から最後まで高い型
  1音節の語:L
  2音節の語:LH
  3音節の語:LHH
  4音節の語:LHHH
  5音節の語:LHHHH

2.頭高型 … 第1音が高く、2音目から最後まで低い型
  1音節の語:H
  2音節の語:HL
  3音節の語:HLL
  4音節の語:HLLL
  5音...続きを読む

Qcan't have 過去分詞とcouldn't have 過去分詞

can動詞とcould動詞の場合と
can't have 過去分詞とcouldn't have 過去分詞の場合は
それぞれ同じ意味だと思うんですがどうですか?

Aベストアンサー

>can't have 過去分詞とcouldn't have 過去分詞の場合は
それぞれ同じ意味だと思うんですがどうですか?

同じ意味かと言われれば、多少違うと答えるのが普通でしょう。
can't have過去分詞のほうは、「(今考えて昔の)そう言うことはあり得ない」であり、
couldn't have過去分詞は、「(今考え昔の)そう言うことはあり得ないだろう」のように多少推測の意味が強く出ます。


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