当地は60Hzの為水中ホンプは60Hz用を購入しました。もらい物の発電機はインバーター式で無いので使用を諦めていましたが能力が落ちるだけで使用できると聞きましたが本当でしょうか?発電機のコンセントは30Aで汚水ポンプは300Wの物です。一般的に購入時に周波数を選択する製品で誤って接続してしまうと壊れてしまう類の電化製品はどんな物が有りますか?お分かりになる方宜しくお願い致します。

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A 回答 (4件)

>地は60Hzの為水中ホンプは60Hz用を購入しました。

もらい物の発電機はインバーター式で無いので使用を諦めていましたが能力が落ちるだけで使用できると聞きましたが本当でしょうか?

能力は落ちます。
おおざっぱに2割程度落ちます。

>一般的に購入時に周波数を選択する製品で誤って接続してしまうと壊れてしまう類の電化製品はどんな物が有りますか?

電子レンジ(一部)、食器洗浄機(一部を除く)、洗濯機(一部を除く)、時計(設定切り替え式が多い)、などですね。
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基本的には劣化・寿命が縮まる物はあっても、即座に壊れてしまう類の物はありません。


現在は50/60Hz両用が一般的ですが、一部例外を下記に記載します。
1)チョークコイル式蛍光灯;60Hz用を50Hzで使用すると寿命が短縮します。逆は暗くなります。
2)電源周波数同期式モーター;回転数が20%低下します。大型モータでは起動や回転数に問題が発生しますが、300W程度の小型モーターであれば吐出量が低下程度になります。
一般家電品の殆んどが、50/60Hz両用で問題ありません。
もちろんインバータ式であれば、50/60Hz両用で動作に影響は全くありません。
 
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周波数指定があるということはインダクションモーターでのポンプということですが、300W程度のものであれば、モーターが焼けてしまうようなことはないでしょう。

ただし、モータが回っても正常な吐出量が得あられるかはかなり疑問です。インダクションモーターの回転数は周波数によって決まりますが、一般に50Hzでは1500rpmまたは3000rpm、60Hzでは1800rpmまたは3600rpm(それぞれモーターのポール数によって回転数が2種類ある)ですが、問題なのはポンプヘッドの方です。水中ポンプでは通常セントリーヒューガル式のポンプを使いますが、このポンプの性能が回転数に大きく影響されるのです。このような形式のポンプは決まった回転数で動作することを前提に設計されるため、その回転数を外れると極端に効率が落ちてしまうものが多いのです。20%の回転数の低下が吐出量ではもっと大きな差になって現れてくると考えた方がいいでしょう。幸い、回転数が落ちる方に変るのでポンプインペラのキャビテーションによる破損(逆の場合はこの心配もある)などは起きないでしょうけど、吐出量やヘッドはかなり落ちると考えた方がいいでしょう。小型ポンプの場合はモーター自体よりもポンプヘッドの設計が違うので周波数を指定している場合の方が多いでしょう。

この程度の出力のモーターであれば焼損に至ることも起動不良になることもないでしょうけれど、出力の大きなものでは、周波数を守らないと焼損に至ったり起動不良に至る場合がありますので要注意です。またトランスも周波数指定のあるものをそれ以外で使うと発熱や効率の低下、電圧の低下などを起こすものもあるので要注意です。
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特に壊れるというのはないと思います。



単純には、
時計がずれます。
60hzというのは、1分間60秒で60回のカウントと言うことです。
50hzで動く物は、60秒で50回のカウントで60となるように調整されています。

60hzで60回転するモーターだとすると、50hzで50回しか回せないと言うことになります。
つまりは、規定の出力が得られない。ということになります。

逆だと過回転になるので壊れやすいのかな。
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