動物病院の先生に、歳をとったらフィラリアの薬を飲ませなくてもいいと言われました。
確かに北海道に住んでいるので、蚊の数は少ないと思ったのですが、本当に上げなくても大丈夫なんでしょうか?

少し疑問に思ったので質問させていただきました。

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A 回答 (4件)

法律で義務付けられているのは狂犬病の予防接種で、フィラリア予防は飼い主の自由です。


なので絶対にしなければいけない、というものではないですよ。
(動物病院からのハガキは宣伝です。べつにいいですけど)
狂犬病の場合でも獣医師の診断書があれば免除になりますが、まあそれはおいておいて・・・。

フィラリアの予防薬を飲ませなくても100パーセント大丈夫かと言われればそれは獣医さんにも保証はできないと思います。
でもここで大事なのは、予防薬は犬にまったく負担をかけない無害なものではない、ということです。
フィラリアの予防薬は予防薬とは言いますが、体に入ったフィラリアを心臓に行く前に殺す薬です。
つまりは殺虫剤のようなものなんですよ。
フィラリアにかかる危険性よりも、薬が年をとったワンコの体の負担になる可能性のほうが高いのであれば「あえて与えない」という選択肢も妥当といえると思います。
これは他のワクチンに関しても同じです。
(ワクチンはわざと弱らせた病原菌を注射して体に予行演習をさせるためのもの。
いくら弱らせてあると言っても犬の免疫力も弱っていては重大なことになる可能性もあるし、また余命を考えれば意味のない予行演習になるかもしれない、無駄に負担をかける可能性のほうが高いかもしれない、と獣医さんは考えるわけです。)
その獣医さんの診断はそんな作用と副作用を考えた上での、またそれまでの経験にも照らしあわせた上での結果なのでしょう。
(薬を出せば儲かるのにそうしないあたり、良心的な獣医さんなんじゃないでしょうか。かかったことがないのでわかりませんけど^^;)
もしどうしても不安なら他の獣医さんに相談されてもいいと思いますよ。
こういう診断は本当に獣医さんによって意見の分かれるところだと思いますので。
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この回答へのお礼

なるほど、獣医さんも色々な経験から考えた結果の判断なのかもしれないですね。。。
今度もう一度詳しく話し合ってみたいと思います。

皆様の回答とても助かりました。ありがとうございますっ。

お礼日時:2011/04/12 23:53

フィラリアに感染してから重篤な症状になるまで


大型犬で3年、小型犬だと2年くらいですから
あと1~2年の間に、老衰か他の病気で確実に死ぬと判っていれば
投薬の必要も無いでしょうが・・・・。

何故、獣医師が予防しなくて良いと言ったのか、私も疑問に感じます。
他の獣医師に相談することをお薦めします。
.
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一番最初の犬をフィラリアで亡くした苦い経験が有ります。

(愛知なので蚊は多いです)
以降、予防薬は必ず飲ませてます。


病中犬や体力が無くなった老犬に混合ワクチンや狂犬病の予防接種は、予防効果よりも副作用のリスクの方が高くなるから、獣医師が無理と判断すれば打たないとは言われましたが、フィラリアの予防は……

しておいた方が良いと思ってます。


予防薬は既に感染してしまった犬には効果が無いどころか、場合によっては危険だと聞いてはいますが。
(死んだフィラリアが血管に詰まる危険があるそうで)

フィラリアは感染してしまったら対処療法しかできず、確実にワンちゃんの寿命を縮める恐ろしい寄生虫です。
愛犬を守るのは予防だけ、と理解してます。


おいくつのワンちゃんかわかりませんが、お薬が要らないという根拠をもう一度訊ねてみては如何でしょうか?
是非私も一飼い主として聞いてみたい……

可能であれば別の獣医さんにも行ってみる事をお勧めします。
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どうなんでしょう。

毎年1年に1回フィラリアの注射してくださいというはがきが届きますが、1年でもしなければ普通危険なのではないでしょうか。

http://webcache.googleusercontent.com/search?q=c …

ハガキが届いたら注射しなければいけないと思います。
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