現在、自分のところの施設では、CT撮影をしたら写真を焼いています。
CTのスキャンデータを保存する方法は、本体のHDDしかありません。
DVDなどに、保管する方法はありません。
もしスキャンデータを消さないとすると、HDDはおよそ一年で一杯になります。
今のところ、あと数ヶ月は持ちますが、その後は古いデータから消していかないとどうしようもありません。

教えていただきたい事は、

CT写真を保存している場合、スキャンデータは保存の義務があるのか。
その根拠になる法律と条文は何か。

という事です。
宜しくお願いします。

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A 回答 (2件)

法的な事までは、今、手元に資料が無いので、


質問者が調べるなり、他の回答に委ねますが、
自分が今の施設に就任した時も、
質問者と同様、外部記録装置の無い装置(CT)でした。

何とか画像データ(DICOMデータ)を破棄することなく、
外部に抽出し、保管できないかと、機器メーカーに相談したところ、
「eFilm」というフリーソフトを使って外部のPCにデータを転送し、
メディアに保存する方法を提案されました。
7年前の話です。
早速実行し、当時からの画像データを保存しました。

法的には、フィルムを保存すれば、CTのHDD内の画像データを消去することは、問題ありません。フィルムの保存期間は、カルテなどと同様で5年です。

現在は、PACSを導入しフィルムレス化しており、
保存してあったデータも画像サーバに移管しました。


まずは、使用しているCTのメーカーに、
画像データを電子保存する方法が無いか、
問い合わせてください。
多分、正攻法として、CT本体に外部記録装置を増設する方法を提案されると思いますが、50万とか100万とかかかります。
自分は「そんなアホらしいことは出来ない」と、上記の方法にしましたが、費用は5万円程度のPC1台購入で済みました。

色々と、やり方はあります。
が、メーカーとしては、正攻法以外は、保証の関係から、まずしたがりません。
ユーザーの自己責任で、どこまでやるかの話です。

ご参考までに。
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この回答へのお礼

回答をありがとうございました。
現在使用中の装置は、中古で購入したもので型はずいぶん古いものだと思います。
画像保管に関する法的な面は、フィルムにすることで問題ないようですね。
スキャンデータを保存すること自体は、法的にはそれほど重要ではないようですね。
現状維持でいこうと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/13 08:11

フイルムを(3年)保存していれば、取っておかなくてもいいんじゃないかな。


電子画像管理加算は取れないかもしれないけど。

こういう質問は、社会保険事務所に聞いて担当者の名前を記録に残しておくものですね。
時々人によって違った見解がでてくる可能性がないとは言い切れないし、そうなった場合、
最低限、いつ誰に問い合わせてこういう返事をもらったから算定したといえる状況に
しておかないといけないから。

DICOMがDVD出力できないって、そんなシステムありなのかな?
一日何ギガ貯めこんでんだかわかんないけど、どうせWindowsかUnix系だろうから、
一日分か一週間分のDICOMファイルの一括出力くらいできないなんて、ありえない。
DVDはともかく、LTOなり、安価なNASなり、いくらでも方法はあると思うけど。

どうせ、ストレージを定価+1人月(=100万程度)で導入しましょうって言ってんでしょう。
(もしそうなんだったら、そういうベンダーは未来がないから、早めに手を切ったほうが、、、)
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Aベストアンサー

回答1
法律でカルテは5年間、レントゲン等は2年間の保存が義務付けられています。
病院によってそれ以上の保存がされている場合も多くあります。
回答2
明文化はされていませんが最終診療日からとされているようです。
回答3
MRIは放射能ではありません。強力な磁石と考えてください。今のところ人体に害はないと考えられています。

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Aベストアンサー

医療法施行規則での診療に関する緒記録のうち超音波検査は検査所見記録に該当しますので2年間の保存が必要です。
しかしお考えのように超音波検査所見記録は画像写真の保存とは限らず、検査報告書や所見のスケッチでもその内容が検査結果として妥当な内容のものであれば問題ないはずです。
超音波検査はエックス線写真などとは違い、記録された画像を後に見て判断することは難しく、検査中に判断したことが結果でありその記録法の一つとして写真画像があるとの位置付けと考えます。
ただし監査等の場面では、有所見の結果など画像として残すのが妥当と思えれる内容にもかかわらず無ければ不自然ですし、多くの例で無ければ検査をしている証としては不足でしょう
たとえばドプラ加算を請求するのならばその波形などはあるべきと思います。
そのため根拠は乏しいが保存するよう指導されているといったことはあると思います。

なお、直接的なものではありませんが
厚生労働省からの医療情報システムの安全管理に関するガイドライン
第3版 平成20年3月 111ページに
「保存義務のない記録とは、例えば、医師法の定めに従って作成・保存していた診療録で、診療終了後、法定保存年限である5年を経過した診療録や、診療の都度、診療録に記載するために参考にした超音波画像等の生理学的検査の記録や画像等がこれにあたる。」
とされています

参考URL:http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/03/dl/s0301-2f.pdf

医療法施行規則での診療に関する緒記録のうち超音波検査は検査所見記録に該当しますので2年間の保存が必要です。
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