学会の事務をしていますが、会誌の在庫(資産)管理について質問です。

22年度に会誌を1500冊印刷して、そのほとんどは会員に配られますが、
150冊を販売用とし、22年度は15冊販売しました。
残りの135冊を年度末に資産として計上するように指示されたのですが、
どうすればいいのか、さっぱりわかりません。
どなたかご教示下さい。
よろしくお願いします。

A 回答 (3件)

まず、その会誌の制作原価を算出する必要があります。

どの程度の会誌か存じませんが、その制作にかかった費用を全部合算する必要があるということです。
制作原価には、取材費、原稿料、デザイン料、編集費、印刷費、製本費などがあるでしょうし、そのほか、専任の編集者を雇ってるような場合にはその人件費も含まれます。広告費や発送費は製作のための費用ではなく販売のための費用ですから、含めません。学会誌の場合、広告収入がある場合もあるかと思いますが、それは制作費とは別に収入として計上すべきものであり、製作原価から差し引くことはできません。
制作原価の合計が算出できたら、それを制作部数1500部で割り、制作単価を算出します。1円未満の端数は切り捨てます。この制作単価を期末在庫の135冊に掛けた金額が棚卸金額になります。

複式簿記を行っている場合の仕訳は
棚卸商品 XXXX円/期末棚卸高 XXXX円
となります。「棚卸商品」は貸借科目(流動資産)、「期末棚卸高」は損益科目(売上原価)又は正味財産増減科目(増加原因)です。
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この回答へのお礼

ご回答をありがとうございました。

お礼日時:2011/04/13 09:39

一冊あたりの仕入値段を100円、売価を200円とした場合



150冊を購入した時
 仕入/現金 15,000(100×150)

15冊を売った時
 現金/売上  3,000(200×15)

残りを資産に計上
 商品/期末商品棚卸高 13,500(100×135)

仕訳で言うとこんな感じ
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/12 19:01

印刷会社から納入された、1冊あたりの仕入れ額に、135を乗じた金額を計上されれば宜しい。

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/12 19:02

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