母(77歳)は脳梗塞による植物状態の寝たきりです。現在静脈点滴にて栄養採取していますが血管の確保が難しくなってきたということで鎖骨からのIVHを勧められています。主治医から「栄養状態が悪く、輸血もしないといけない」と言われました。輸血って手術などの時にするイメージが強いのですが、栄養不足で輸血をするものなのですか?輸血が必要な栄養不足というのは何が原因と考えられますか?母の場合、輸血をしたら考えられるリスクは何だと思われますか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

> 栄養不足で輸血をするものなのですか?


VitB12、葉酸、鉄の欠乏で貧血になるので、場合によっては輸血が必要です。ただし、
"栄養状態が悪く、輸血もしないといけない"という言葉は、栄養不足で輸血を必要とする貧血がきている.という意味以外に、CVライン(IVH)を入れる理由として、栄養補給と輸血目的の二つがある..という意味にもとれます。すわなち、末梢ラインを細い点滴ルートでとっていると、そこからは輸血ができないからCVラインをとります..とも受け取れます。どちらかは不明なので、回答1の人がおっしゃるとおり、担当医に尋ねるしかないかと思います。ついでに、経鼻や胃瘻からの栄養投与の選択はないのかも尋ねられるといいかと思います。


輸血のリスクは、ネットで検索してください。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
とても解かり易い説明で助かります。
二通りの目的があるかもしれない、という考えは、素人だと発想すら及びません。こういう知識をご教授頂けるのはとても参考になります。
主治医に相談するのは当然の事ですが、何故ここを活用しているのか?
その背景を理解した上で回答頂けないとこのサイトの存在意義がありません。的外れな回答は無意味極まりないですね。
その点、No2さんは素晴らしいと思います。
役立つ回答が寄せられ、活用した意味がありました。
また経鼻や胃ろうについても補足頂き、とても親切丁寧な回答と評します。
これらを持って主治医と詳細な話をしてみようと思います。
主治医とは意義ある話が出来そうです。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/15 14:02

主治医の言葉をしっかり理解しましょう。

 輸血「も」必要って言っているんですよ。
わからなければ、こんなところで質問しないで主治医に相談するべきなのです。
それがインフォームド・コンセントの根本です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

えー、、、まずは回答ありがとうございます。
主治医には相談します、それは当然のことです。
それ以外の意見を聞きたいのでここを活用しました。
それは理解できませんでしたか?
輸血「も」必要…、それはどういう意味を指すのか?
素人にはさっぱり解かりません。
あなたは何故そこを強調されたのですか?
何か意味があるのですよね?
その意味を解かり易く回答頂くのであれば
質問の答えに値するかと思います。
質問をよくご理解ください。
インフォームドコンセントの根本を聞いてるのではなく、
広く意見を募る目的でここを活用している側面をも理解ください。

お礼日時:2011/04/12 12:13

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

QC型肝炎の感染について

いつもお世話になり、ありがとうございます。
タイトル通り、C型肝炎の感染について教えていただきたいのですが・・・。
友人の父親が40年以上前に輸血し、後に、その輸血が原因で、C型肝炎に感染していたことが判明しました。
この場合、輸血後に生まれた子ども、つまり友人ですが・・・感染している可能性はあるのですか?
今までに何度か手術をし、そのたびに感染性の病気に関する血液検査は受けており、C型肝炎を含め、引っかかったことはないそうなのですが、かなり深刻に悩んでいます・・・。
エイズのように、発症しない場合もあるのでしょうか?
ぜひ、教えていただきたいのです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 参考URLは医師が作った専門サイトですが、これによると

「通常の生活をしていれば、日常生活の中ではほとんど他人に感染する心配はありません」

「C型肝炎ウイルスに感染すると、C型急性肝炎患者さんの実に6~8割が慢性肝炎に移行すると言われ、30年あまりかけて進行し、肝硬変となります」

とあります。

参考URL:http://plaza18.mbn.or.jp/~sujaku/hcv.html

Q脳梗塞後の脳出血、点滴の効果等教えてください。

6月27日夜8時ごろ、父が脳梗塞を起こし、緊急入院をしました。
その後、順調に回復し、右手指先が少し動きにくい程度の身体的な
後遺症と、突然話を振られると、すぐに答えが出せないくらいの言語障害、
ひらがな・カタカナ・漢字を書くことが結構難しいようなのです。

今日の朝、リハビリの為に廊下を少し歩こうと思った際、右手に痺れを
感じ、呂律が回らなくなってしまったため、ナースコール後、CTを
撮った結果、脳出血が確認されました。
元々、脳梗塞の後に血栓を溶かした際、脳出血を起こす可能性があることは、
医師・看護師から説明(日常会話程度です。)をされていたのですが、私と母が病院に着いた際には
すでに父は病室におり、点滴を受けていました。
父は自分で話すことはできていましたが、今までなかった、
右口角の麻痺?(話していても動かない・左との口角の高さが違う)
を見られました。
医師からの説明は一切なく、大変不安に思っています。

そこで、父が受けていた点滴をメモしてきたので、
効能等を教えていただきたく、質問させていただきました。
よろしくお願いいたします。

点滴は、

 ・グリセリンF注
 ・ヘパリンNa

でした。私がネットで調べた内容では、
グリセリンF注は頭蓋内圧に関するもの、ヘパリンNaは血液凝固抑制作用があると書いてありました。また、ヘパリンNaについては、「出血している患者には注意して使用する」とも書かれていました。
医師の説明もないので、注意して使用しているようには到底思えないのですが・・・

長文で申し訳ありません。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

6月27日夜8時ごろ、父が脳梗塞を起こし、緊急入院をしました。
その後、順調に回復し、右手指先が少し動きにくい程度の身体的な
後遺症と、突然話を振られると、すぐに答えが出せないくらいの言語障害、
ひらがな・カタカナ・漢字を書くことが結構難しいようなのです。

今日の朝、リハビリの為に廊下を少し歩こうと思った際、右手に痺れを
感じ、呂律が回らなくなってしまったため、ナースコール後、CTを
撮った結果、脳出血が確認されました。
元々、脳梗塞の後に血栓を溶かした際、脳出血を起こ...続きを読む

Aベストアンサー

 USB99先生の回答を読ませていただいての私の考えを述べさせていただきます。

 私は今回の脳梗塞は当然心原性塞栓であると考えております。しかし幾ら心内血栓が残っている可能性があるとはいえ、へパリンの使用はケースバイケースと考えます。具体的には、内頸動脈や中大脳動脈などの主幹動脈が閉塞して、側副血行も悪く広範に梗塞巣が出現してしまった場合には、もしも出血性梗塞を起こせば致命的となるので、一旦はへパリンの使用は控えるべきと考えます。また、主幹動脈が閉塞しても側副血行路が発達していて結果的に梗塞巣が狭い範囲で済んでいる場合には、もしも心内血栓の存在が疑われるのであればへパリンを使用しても良いと思います。迷うのは、梗塞範囲が比較的狭い範囲であったにもかかわらずその内部に少量の出血を来していた場合です。ただ、少量でも既に出血を起こしているのであれば、一旦はへパリンの使用は控えるべきなのかなと私は考えます(恐らく脳外科医としてそんなにぶれた考えではないと思いますが・・・)。

・・・とその辺りのことは実際に患者さんを診察しないと分からないことなので先のような回答をさせていただきました。また、実は今回新たに別の場所に梗塞を生じていて、出血していたのは前回の病巣が出血性梗塞を起こしたもの(脳塞栓症では発症後2-3週間でじわじわと出血することがよくあります)なのかなあと思ったり・・・、その辺の可能性も考えるとやはりちょっと回答は難しいかな、と考えた次第です。

失礼致しました。

 USB99先生の回答を読ませていただいての私の考えを述べさせていただきます。

 私は今回の脳梗塞は当然心原性塞栓であると考えております。しかし幾ら心内血栓が残っている可能性があるとはいえ、へパリンの使用はケースバイケースと考えます。具体的には、内頸動脈や中大脳動脈などの主幹動脈が閉塞して、側副血行も悪く広範に梗塞巣が出現してしまった場合には、もしも出血性梗塞を起こせば致命的となるので、一旦はへパリンの使用は控えるべきと考えます。また、主幹動脈が閉塞しても側副血行路が発達して...続きを読む

QC型肝炎について

母が30年以上前の輸血でC型肝炎になり、一応は
完治?しているのですが、今回、他の病気で入院し
私たち子供も念のためC型肝炎の検査を受けるように
言われました。(今回、母が入院した病気とは関係ないんですが)
C型肝炎の事を良く知らないうえ、これから子供を
作りたいと思っていた矢先なので不安になっています。勿論、近々、検査を受けるつもりですが、主人への説明にも困っています。(自分が良く分からないので)
サイトなどを探してみたのですが、難しく、肝硬変や肝臓ガンなど先々のケースばかりなので
分かり易いサイトや、分かり易く説明して頂けると助かります。
又、C型肝炎の血液検査費用などもご存知でしたら
教えて下さい。お願いします。

Aベストアンサー

C型肝炎は,HCV検査と言うのをやります.

C型肝炎は,「C型肝炎ウィルス」が原因です.
C型肝炎ウィルスがいると,場合によっては,50歳をすぎた頃に,「肝臓ガン」や「肝硬変」などになることがあるという話です.

「HCV検査」実は,私も受けたことがあります.

ちなみに,エイズは,HIV検査です.
関係はもちろんありません.

感染力は大変低いのですが,エイズと同様に輸血や性交渉,または,家族のように近い活動をしている関係の人が感染するそうです.

妊婦は,かならずHCV検査を産婦人科の病院がやりますので,どのみち,あなたは受けることになると思います.
子供に感染しないように,出産の時に,特別の配慮をしなくてはならないからです.

逆に言えば,出産で気をつければ,「HCV検査」で陽性でも,赤ちゃんを作ることはできると思います.
母乳はあげられないかもしれませんが.

C型肝炎は,最近ウィルスが発見されたもので,
昔は,A型,B型肝炎に該当しないものとされていました.

>母が30年以上前の輸血でC型肝炎になり、一応は

この部分がよく分かりませんが,大昔には,C型肝炎はありませんでした.

最新では,D型やE型もあるかもしれません.

産婦人科のお医者様のお話では,50人の妊婦がいれば,1人は「HCV検査が陽性」だそうです.

本屋さんにもたくさん本が出ていますので,購入されてはいかがでしょうか.
かなりポピュラーな病気です.

ややこしいのは,C型肝炎の検査と言っても,C型肝炎ウィルスの抗体に反応すると言うことで,
「C型肝炎検査が陽性」=「C型肝炎ウィルスが活動している」ではありません.
抗体は,ウィルス(抗原)に対して,体内の免疫作用により,やっつけるために作られるものですので,過去に,
ウィルスに感染していたと言うことを示すものです.
症状が出ていれば別ですが.




ごく最近,HCV検査が陽性でも,「C型肝炎ウィルス」がゼロで「完治した」ということが分かるようになったようです.詳細はしりません.


蛇足ですが,
HCV検査は,普通の健康診断では,対象者の許可無く行ってはいけないことになっています.(差別を助長するので.)
しかし,大相撲では,力士は裸でぶつかり合うので,必須だそうです.

C型肝炎は,HCV検査と言うのをやります.

C型肝炎は,「C型肝炎ウィルス」が原因です.
C型肝炎ウィルスがいると,場合によっては,50歳をすぎた頃に,「肝臓ガン」や「肝硬変」などになることがあるという話です.

「HCV検査」実は,私も受けたことがあります.

ちなみに,エイズは,HIV検査です.
関係はもちろんありません.

感染力は大変低いのですが,エイズと同様に輸血や性交渉,または,家族のように近い活動をしている関係の人が感染するそうです.

妊婦は,かならずHCV検査を産婦人科...続きを読む

Q臍帯血輸血の際、なぜ臍帯動脈でなく静脈からする?

タイトルの通りです。臍帯静脈→胎児→臍帯動脈と血液は流れているので、胎児由来の造血幹細胞は臍帯動脈のほうが豊富であるように思われますが、実際には臍帯静脈でおこなってるそうです。何故だか分かりますか。

Aベストアンサー

 臍帯動脈→胎盤→臍帯静脈となってはいますが、胎盤から母親の血液が入ってくるわけでもないし胎盤で造血幹細胞がなくなってしまうわけでもないですよ。血球成分に変化はありません。
 血液は腕から取ろうが、足から取ろうが、内容は一緒ですよね。臍帯はいわば胎児の体の中と一緒です。動脈も静脈も造血幹細胞の量は一緒です。

 

QC型肝炎

母からC型肝炎にかかっていたことが分かり、近くインターフェロンの治療を受けると連絡がありました。
現在、自覚症状はまったくないそうです。
質問は、C型肝炎は母子感染するかということです。
母は子供の頃の輸血で感染したようです。
念のため、私も検査を受けたほうがいいですか?
受けるとしたら、どの科で受けたらいいですか?

Aベストアンサー

数パーセントの感染の可能性はあります。2000組の夫婦で1年間に1組か2組程度と記載してある文献もあるようです。何故感染するかについてはまだ正確にはわかっていないと思います。以前は出産時に産道を赤ちゃんが通るときに感染するのではと言われていましたが、現在では胎盤がはがれるときに母子の血の交流があるのではと言うのが定説になっているようです。もし、感染したとしても、赤ちゃん~子供の時代は肝炎を発症して炎症が持続することはほとんどなく、逆にウイルスが消えることもあります。

とのことですので、安心感を得るためにも内科で検査を申し出てください。

Q網膜静脈梗塞

 ヒブンショウかと思って診察を受け眼底出血によるものと分かりました。何かが飛んでいると思っていたのはその所為だとか。血圧・肝臓に障害はありませんでした。服薬を続けましたが快方に向かわず、レーザーによる処置を受けましたが、下半分が見えにくくなっています。あらためて、網膜静脈梗塞であると診断されましたがよく分かりません。今は右目だけですが両眼に及び失明にも、とかいうことも聞きましたが、教えて下さい。

Aベストアンサー

sonorinさんの丁寧な回答がありますが(sonorinさんお久しぶりです)、以下の参考URLも参考になりますでしょうか?
「網膜静脈閉塞症」
◎http://www.ganka.gr.jp/joho/2_08.html
(網膜静脈閉塞症)
●http://www.kenko.com/info/advice/20020123.html
(網膜静脈閉塞症について)

ご参考まで。

参考URL:http://www.skk-net.com/me/05/

QC型肝炎について

40代の男性です。
3つ質問です。
最近の検査でC型肝炎にかかっている事実が判明しました。
(1)、19歳のときに交通事故で輸血を受けていますがこの輸血が
  感染原因と見るべきでしょうか?
  そのほかに思い当たることがありません。
(2)、そうであればこれは薬害被害者ということ?
(3)、C型肝炎の治療には結構なお金がかかりますが、今後治療費が
  月額1万円になるという法案ができるとかどうとか・・真偽の
  ほどは?
以上3点 どなたかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちわ。感染年齢も現在年齢も似たようなものです。
(1)他に原因が思い浮かばなければそう見るのが妥当でしょう。
(2)そうなります。ただし、当時の病院のカルテで輸血がどのように
行われたかを証明できなければ、裁判では勝てないようです。
実際、それで各地の原告団に入れない人も大勢いるようです。
(3)今のところ、その方向ですすむかもしれませんが、
自民・民主の政争の具になりそうな雰囲気もあります。
今後に期待したいところですね。

実際は高額療養費などの制度もありますので、実質は8万円程度です。
社会保険に入っている会社なら休業給付もありますし。

まずは、ウイルス量の検査とインターフェロン治療の是非を
医師と相談しましょう。場合によっては肝生検なども行ったほうが
よいかもしれません。

20年ほったらかしで、GTPなどの数値が3桁にのっているようでしたら、
早急な治療が必要です。1万円に拘らずに治療しましょう。

Q中心静脈栄養か、胃ろうにすべきか悩んでいます

B型・C型肝炎、肝硬変末期、肝性脳症、嚥下障害がある77歳の母についてお聞きしたいことがあります。
3月に入院したところ、入院中に父が亡くなり、その前後から母が嚥下障害になりました。
146センチで30キロないと思います。脱水症状になりやすく、栄養状態も極めて悪いです。
肝不全傾向といわれてカナリ肝臓の状態も悪いです。
一時、水も飲めず、むせ、誤飲による肺炎を繰りかえしたので、静脈に入れる栄養の点滴をして10日経ちましたが、
今日、主治医と今後の方向性を話し合い、胃ろうという選択肢もあるとの説明を受けました。
本人の意思を確認したところ、点滴を続ける、と言いました。
痴呆はさほどありませんので食事をしたい、という意思はあります。
確かに、少しですが水分やゼリーとかプリンは食べるので、口から入る喜びを得られたほうが本人も幸せかな、とは思います。
ただ、現在、退院もほのめかされており、状態的に家で診るにはかなりの不安があります。
点滴も胃ろうも自宅でできると言われましたが、点滴より胃ろうのほうが施設(といっても療養型になるようですが)も探しやすいような印象を受けました。

このような状況の場合、胃ろうにすべきか、点滴を続けるべきか、決めかねております。
主治医は家族でよく相談するように、とおっしゃいましたが、家族といっても、肉親は私しかいません。
アドバイスお願いします。

B型・C型肝炎、肝硬変末期、肝性脳症、嚥下障害がある77歳の母についてお聞きしたいことがあります。
3月に入院したところ、入院中に父が亡くなり、その前後から母が嚥下障害になりました。
146センチで30キロないと思います。脱水症状になりやすく、栄養状態も極めて悪いです。
肝不全傾向といわれてカナリ肝臓の状態も悪いです。
一時、水も飲めず、むせ、誤飲による肺炎を繰りかえしたので、静脈に入れる栄養の点滴をして10日経ちましたが、
今日、主治医と今後の方向性を話し合い、胃ろうという選択肢...続きを読む

Aベストアンサー

私の母と病名は違いますが状況が似ており経験から回答させていただきます。現実的な本音の部分で申し上げますので酷な嫌な言い方になりますので許してください。今の病院、看護の状態がどうかによりますが退院を仄めかされた以上継続療養は望めません。ここではもう回復が見込めないので自宅で。と言うことです。まず役所や関連サイトで長期介護の療養型の病院を探すことです。自宅での療養は本人も貴方も無理ですし、危険です。母も自宅に帰りたいと言いましたが、病変や不快な症状の時に対応ができません、四六時中そばに居られれば良いですが、不可能です。お母様に嫌な不快な思いをさせない事が大切な事だと思います。酷な言い方ですが安らかな最期を迎えられるように配慮されるのが本音の部分です。本人が胃瘻を望み、体力的に大丈夫ならば選択されても良いでしょうが手術ですので検査を含め負担はかかりますし、事後の手当てや慣れに本人家族が相当の覚悟が必要になります。胃瘻にすれば万全と言う事ではなく、高栄養静脈点滴か胃瘻でしか栄養摂取出来ないけれど、どうしますかと言うことです。保証はありません。今の病院から終末医療の療養型の病院への転院をお勧めします。親類友達知人や先述した所でとにかく相談して、お母様の安穏な生活が出来る病院を至急に探す事。お母さんの希望、意思はどんな事でも尊重して差し上げてくださいね。今の状態で出来る事はお母様の苦しみや不快な思いを少しでも無くす様にして差し上げることだと思います。昨年の春に選択を迫られて私もショックでしたが、結論は母に嫌な思い思いはさせたくない。それだけでした。あなたが出来る事は全てお母様に解かってもらえると思います。とても辛いでしょうが、悔しいでしょうが頑張ってください、お母様には辛そうな顔は見せないように。親孝行です。あなたにとって酷な言い方で済みませんでした。私も相談箱にお世話になりましたので「胃瘻について」で検索すると質問回答があるので参照されたら宜しいです。

私の母と病名は違いますが状況が似ており経験から回答させていただきます。現実的な本音の部分で申し上げますので酷な嫌な言い方になりますので許してください。今の病院、看護の状態がどうかによりますが退院を仄めかされた以上継続療養は望めません。ここではもう回復が見込めないので自宅で。と言うことです。まず役所や関連サイトで長期介護の療養型の病院を探すことです。自宅での療養は本人も貴方も無理ですし、危険です。母も自宅に帰りたいと言いましたが、病変や不快な症状の時に対応ができません、四六...続きを読む

QC型肝炎とHIVの検査

私は26歳男性です。今、各地で抗争中の薬害問題ですが私は輸血などの受けたことはありませんが、予防接種は医療管理に問題のあった時代に受けていた世代です。
そこで、C型肝炎とHIVに感染していないかと心配になります。
HIVは保健所で無料で検査ができますがC型肝炎の検査は一般の内科医院で受けられるのでしょうか?。
それとも、これも保健所で受けられるのでしょうか?

Aベストアンサー

26才ならば、「予防接種は医療管理に問題のあった時代に受けていた世代」ではないと思います。

C型肝炎ウイルスもですが、B型肝炎ウイルスも同時に調べてみてはいかがですか?
B型肝炎、C型肝炎も検査できる保健所があります。最寄の保健所のホームページなどで確認してください。HIVは無料のようですが、肝炎ウイルスは多少お金がかかります(併せて2000円もしないところが大半のようです)が、一般内科よりも安く上がると思います。HIVと一緒にできれば、採血も1度ですみますしね。

Q脳梗塞の薬

専門の方のなるべく詳しい回答がほしいです。先日新聞やニュースでも報道されました「脳梗塞の薬」について・・・母が昨年1月に「脳梗塞」になりました。幸い軽いものだったので右顔面に少しだけ「ひきつり」があるだけであとは普通通りの生活をしています。しかし、医者から処方されている薬があの話題の「薬」です。母は8年ほど前に「C型肝炎」も患っており「インターフェロン」の治療を受けました。それも幸い母にあったのか・・肝臓の数値などは今の所落ち着いています。しかし最近数値が少しづつ上がってきたのと、身体が少し怠い時があるそうです。医者に言うと「薬をやめて脳梗塞になってもいいのか」とちょっと脅しめいた事を言われます。副作用の恐い薬をこのまま飲み続けて大丈夫なのでしょうか?もし、肝臓になんらかの影響が出てきたときまた、治るのでしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

チクロピジン(商品名はパナルジン等)ですね。
正解は「副作用はたしかに怖い,ただ脳梗塞はその100倍怖い」
チクロピジンを内服している人は数10万人,そのうちの年肝障害で17人死亡(他の副作用もあります) 
脳梗塞の予防効果は概算ですが約10%/年の再発率をその20~30%抑制するとおもわれます。つまり少なくとも100倍のインパクトの差があります。(脳卒中内科医告らん先生の概算)
われわれ脳外科医の意見も同様で今回の報道で販売中止になったら脳梗塞が激増するのではないかと憂慮する人が多数います。
肝障害は定期的に検査することで対処できるとおもいます。
副作用死した患者さんの経過や合併症などについても詳細をみてないのですが,主治医の先生は当然念頭において治療されているでしょう。
言ってることはこけおどしでもなんでもないと思います。

参考URL:http://ton.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1027437756/


人気Q&Aランキング

おすすめ情報