「地図が読めない女、話しを聞かない男」をよんでえらく感動してそれいらい
そういったたぐいの本をよく読みました。
しかし最近「ほんまでっかTV]で澤口先生が「最近ではそういった考えは否定
されています」とさらっと言っていました。びっくりです。

最近の脳科学ではどういった流れになっているのかおしえてください。
できたら最新の本とかも紹介してください。

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A 回答 (2件)

取り敢えず、こちらの大阪大学のサイトにある藤田一郎教授の脳科学ブームに対する講演をご覧ください。


http://21c-kaitokudo.osaka-u.ac.jp/news/2010/rr4 …

#1の方の挙げた三名の内、川島脳トレ本への批判がメインですが、現在、脳科学が置かれた社会的に問題な状況について講演しています。

この回答への補足

聞き取りにくくてよくわかりませんでした。
もうちょっとまとめたものありませんか。

補足日時:2011/04/14 00:09
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こんにちは。


脳科学者たちは近年の脳科学ブームに伴い、根拠に乏しい「神経神話」が一般社会で一人歩きしてしまうのを危惧し、急ぎ警告を発しました。
真に受けてはいけない神経神話としましては、「脳は10%しか使われていない」とか、「右脳型と左脳型がある」といった代表的なものです。そして、その中には「男女の脳は違う」というのが含まれています。
ですが、人間の脳が左右で機能分化しているというのはほぼ事実であり、男女の脳の構造の違いがそれぞれの思考や行動にどう反映するかというのは今後の脳研究でも重要な課題です。では、どうしてそれが神経神話なんでしょうか。

男女の脳の働きは解剖学的にも生理学的にも異なります。ですが、それで全てが説明できるわけではありません。つまり、根拠に乏しいので現時点では否定も肯定もできないということです。
脳科学といいますのは未だ何かと立証が困難であるにも関わらず、人々の関心が高いためしばしば誤解を招きやすい分野となっています。ですから、脳科学者が「最近の研究では~」などと話し始めますと、多くのひとがすぐにそう思ってしまいます。このため、根拠に乏しいものはなるべく誤解しないて欲しいと警告すると同時に、脳科学者自身がその発言にはもっと慎重になるべきであると言及しています。
ところが、実は澤口俊之というのは、この「最近の研究では~」を連発する張本人のひとりなんです。不必要に露出系の学者であり、以前からTVや雑誌で根拠のない発言を平気で繰り返しています。脳科学界は、このような学者自身の行為が脳研究の信頼を損ねるとしています。
ということで、
澤口俊之
茂木健一郎
川島隆太
取り敢えずこの三名は直ちに脳科学界から追放してもらいたいです。

脳科学の情報は日々めまぐるしく更新されていますから、そんな中で正確な情報選別を行うのは難しいことですが、学者に限らず、我々自身もこれに振り回されないようにしなければなりません。
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