私1人だけの会社を営んでいます。

これまで、決算は税理士さんにお願いしていたのですが、
今後は経費削減のため、出来れば自分で行いたいと思っています。

経理に詳しい知り合いが言うには、個人事業主の青色申告なら簡単だけど、
法人の決算は難しいと。

そこで、お伺いしたいのですが、素人がやるには結構無謀というくらいに
難しいことでしょうか?

それとも、本一冊も読めばできる内容でしょうか?

数カ月単位で勉強しないとできないようであれば、
自分で申告するのは諦めようと思っています。

漠然とした質問で申し訳ないですが、よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

ご質問者の経理的レベルが不明なので、乱暴にいうと、こんな感じでしょう。


1 簿記のボの字も知らない、借方・貸方、仕訳という言葉もわからない。
  →ほとんど無理です。
2 日商簿記3級合格してる。
  →無理とはいえない。
3 日商簿記2級合格してる。
  →努力すればできる。
4 日商簿記1級合格してる。
  →申告書の書き方(税務署で作成・公布)を読めば、おそらくできる。

法人税申告書は、確定してる決算書を元に、損金と益金への加算減算をして所得を出す、という考え方をしてます。
決算書は毎日の取引きの記帳の積み重ねと、決算整理にて作成されます。
この決算書ができていることが大前提ですから「わたしぁ、簿記とか会計学ってのは、まるっきり知らん」という人では、九九を知らずに、因数分解をいきなりせよと言われるに等しいです。

本について
初心者用の解説書で仕組みのわかるようになってるもの→実際の申告書の記載方法が不充分。
実際の申告書作成のために詳しく書かれてるもの→初心者ではなにがなんだかわからん。
一冊で「これでできる」という本には、出会ってません。
どうしても「仕組みを理解する(基本編)」のと「申告書の記載要領(実務編)」の2冊になろうかと思います。
但し、過去税理士が作成した申告書がありますから「この数字はここ、これはあそこ」式で作成してしまうことは可能だと思います。
税務署に「法人税申告書の書き方」というパンフレットがあります。
これを読んで「なるほど、なるほど」と理解できるなら、ご自分で申告書作成をしましょう。
「日本語としてはわかるが、意味がわからん」というなら、その努力を本業に向けるのがよいと存じます。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!

お礼日時:2011/04/15 08:33

こんばんは!記帳代行のKSKです。



法人決算が自分でできるか??ということですが、結論から言うと出来ます。

ひとくちに決算と言っても、法人の場合は個人事業とは違いますので書類が多いです

整理すると

(1) 貸借対照表・損益計算書
(2) 申告書
(3) 科目内訳書
(4) 個別注記表
(5) 株主資本変動計算書
(6) その他

が、あります。

多くの方はコレをひとまとめに言っています。

おそらく問題となってくるのは(1)と(2)でしょう。

別表と言われるものです。

(1)は会計ソフトを使用しているのであれば決算整理仕訳が出来れば問題ありません。

(2)が税理士の活躍するところです・・・(むしろここでしか活躍できないw)

質問者様の法人が決算の際にどのような税法を適用させているかわかりませんが、業界で言う『申告調整』がほとんど無い法人であればご自分で出来ると思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!

お礼日時:2011/04/15 08:34

法人の決算でも、素人やけど自分でやっとる人もおるし、玄人肌やけどできひん人もおる。



ここで聞いても、自分に照らしてどんなもんか、ちゃんとは分からへんのと違う?

ひとまず本を読んで、できそうかどうか当たりつけてみ?
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!

お礼日時:2011/04/15 08:34

事業規模がよく解りませんが、難しいと思います。


一ヶ月も勉強すれば記帳(簿記)は可能だと思いますが法人税の申告書で
つっかえると思います。
売上が1000万を超えれば消費税の実務もついてきますので
困難の度合いは更に増します。

税理士さんにいくら払っているかは知りませんが年20万円程度なら
経理の勉強をして年20万を浮かせるより本業の粗利を20万円
伸ばすことに力を入れた方が中長期的には絶対にプラスでしょう。

会計ソフトも法人税の申告ソフトも自分で買う経費は税理士に
任せる限りは必要ないですし、法人での事業継続か個人に戻す方がいいのか
等アドバイスしてくれるのは税理士が身近な存在だと思いますよ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!

お礼日時:2011/04/15 08:33

>それとも、本一冊も読めばできる内容でしょうか?



とりあえず本1冊位買っても無駄にはなりませんので購入して下さい。

法人といっても1人でやってるような実質個人商店の場合には
内容から充分可能だと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!

お礼日時:2011/04/15 08:33

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Q1人株式会社、自分で決算したい

1人株式会社を運営しています。

いまは記帳代行会社に依頼しています。
毎月Excelにデータを入れて送っています。
月1万、決算8万円で、高くはないのですが。

自分で決算までやりたいと思います。

理由
1.業績が悪い。売上が大きくない。毎月1万円でも節約したい
2.簿記2級までもっている
3.過去に数年間やよいの青色申告を使っていたが、簡単だった
4.弥生会計を買えばできそう
5.リアルタイムに業績を見たい(いまは収支がまったくわからない)
6.学習塾なので帳簿が少ない。売掛、買掛などの処理がない
7.税務調査が入っても記帳代行会社がサポートはしてくれない
8.規模が小さいため、また赤字のため税務調査が入っても恐くない
9.クリーンな会計をしている
10.株をやっているため企業の財務諸表をよく読む

以前、こちらで質問したときにとにかく決算は税理士に頼んだ方が
いいということでした。

そんなに決算が大変なのでしょうか?

勝手な想像では、弥生会計にデータを毎月入れて、決算処理ボタンを
押せば自動で各種申告書類を出力してくれるように思えます。

弥生会計は使ったことがないのですが、やよいの青色申告みたいな
画面で簡単そうでした。

自分で経理をすべてやるのはそんなにむずかしいことでしょうか?

むずかしいとすれば、どんな点がむずかしいことですか?

1人株式会社を運営しています。

いまは記帳代行会社に依頼しています。
毎月Excelにデータを入れて送っています。
月1万、決算8万円で、高くはないのですが。

自分で決算までやりたいと思います。

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1.業績が悪い。売上が大きくない。毎月1万円でも節約したい
2.簿記2級までもっている
3.過去に数年間やよいの青色申告を使っていたが、簡単だった
4.弥生会計を買えばできそう
5.リアルタイムに業績を見たい(いまは収支がまったくわからない)
6.学習塾なので帳簿が少ない。売掛...続きを読む

Aベストアンサー

>書類というのは弥生会計で自動的に出力されないのでしょうか?
法人は、されません。

弥生会計で出力できるのは「決算書」になります。
プロフェッショナル以上になれば、勘定科目内訳書(16種類)や
法人事業概況説明書も出せるようですが。
http://www.yayoi-kk.co.jp/products/account/ne/kinou.html

申告のためにはこの他、申告書の作成が必要です。
弥生会計は会社の利益を計の算してくれます、
その後税金の計算が必要で、これらは弥生会計では無理です。

法人税税金計算のための書類「別表」のエクセル版です。
http://www.zeikei.co.jp/down/soft0003_01.html

その他国税局のホームページでいろいろ有ります。
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/hojin/tebiki2007/01.htm
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/kensaku02/search/index.php
(国税局のものは、税務署に行けば無料でもらうことが出来ます。)

分かれば簡単で、手書きでも たいした事は 有りませんが、
分かるまでは大変です。

>書類というのは弥生会計で自動的に出力されないのでしょうか?
法人は、されません。

弥生会計で出力できるのは「決算書」になります。
プロフェッショナル以上になれば、勘定科目内訳書(16種類)や
法人事業概況説明書も出せるようですが。
http://www.yayoi-kk.co.jp/products/account/ne/kinou.html

申告のためにはこの他、申告書の作成が必要です。
弥生会計は会社の利益を計の算してくれます、
その後税金の計算が必要で、これらは弥生会計では無理です。

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Q決算書の作り方

 もうすぐ年度末で、4月になったら決算書を作成することになります。
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毎月の計算書はエクセルを使って作成しています。

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お金の流れや会社の状態を知るためにも、
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こんにちは。

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そこで本題ですが、
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Aベストアンサー

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Q事業税の勘定科目は、租税公課と法人税等のどちらが良いのか?

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Aベストアンサー

No.1の者です。

ご質問内容が
> 租税公課勘定と法人税・住民税及び事業税で処理するのでは、どちらが(決算においても)解りやすく、賢いやり方なのでしょうか。また、一般的には実務においてどちらのやり方がとられているのでしょうか?
とのことだったので、先のようにお答えした次第です。(minosenninさん、ctaka88さん、フォローありがとうございました。)

「支払った時」の仕訳を問題にするのであれば、No.5のご回答のとおりです。

それから、2005年の質問については、この時点で既に、現行と同様、所得割とそれ以外について分けて表示することとされていました。そのため、リンク先のご回答は、いずれも分けていない点で正確ではありません。

最後に、No.1の回答中、「(利益に関連する金額を課税標準として課される所得税)」としたのは「(利益に関連する金額を課税標準として課される事業税)」の誤りです。お詫びして訂正いたします。

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弥生会計が有名ですが、どこまでできるのでしょうか?
購入に4~5万円するようですが、それ以上何かいるのでしょうか?

Aベストアンサー

http://www.lan2.jp/

ピクシスの「らんらん財務会計」です。
お断り。私はこの企業の回しものではありませんので、宣伝する気はありません。
実際に使用して、コストは安いですし、使いやすいです。
小さい会社で、難しい取引がないなら、充分な機能を持ってます。
ダウンロード版とCD版がありますが、CD版をお勧めします。
理由はパソコンを乗り換える時に、わかりやすいからです。

ほかにも会計ソフトはあります。
他の方が推薦なさる会計ソフトがあるでしょうから、それも参考になさってください。

できるだけ頑張って決算書まで作成し、法人税、消費税の申告書はプロに依頼するのがよろしいかと存じます。

Q源泉所得税を支払った勘定科目は何ですか?

一人で法人を営んでいます。源泉所得税を六ヶ月に一回支払っています。(甲)

帳簿に記載する場合でお聞きします。

毎月法人として預かっている金額は科目として「預り金」で「収入」に記載すればいいと思うのですが、法人が支払った(甲)の科目は「預かり金」で「支払い」欄に記載すればいいのでしょうか?

税金なので違う科目があるように思うのですが・・

検索しても支払った時の(甲)の科目を説明したサイトを発見できません。

お詳しい方宜しくお願いします。

Aベストアンサー

横レス失礼します。


議論が長引いているようですので、私の回答で納得して下さい。

以下、会計ソフトを使います。

ケーススタディとして、「11月25日、従業員に給料30万円を支給するとき、所得税1万円を天引きして、残額の29万円を現金で支払った。12月10日、天引きした所得税1万円を現金で納税した」とします。

※仕訳の入力では、「振替伝票」の画面だけを使うようにして下さい。その他の入力画面、例えば「現金出納帳」、「入金伝票」、「出金伝票」、「預金出納帳」、「売上帳」、「仕訳日記帳」などの画面は決して使わないようにして下さい。間違いが起きやすいので。

◇11月25日、従業員に給料30万円を支給するとき、所得税1万円を天引きして、残額の29万円を現金で支払った。

〔借方〕給 与 300,000/〔貸方〕現 金 290,000
〔借方〕…………{空欄}…………/〔貸方〕預り金  10,000
※この「預り金」は、「所得税預り金」でも良い。

この仕訳が、自動的に総勘定元帳へ転記されます。
・「給 与」元帳の借方へ300,000と記入。相手勘定は「諸口」。
・「現 金」元帳の貸方へ290,000と記入。相手勘定は「現金」。
・「預り金」元帳の貸方へ10,000と記入。相手勘定は「現金」。
転記後の総勘定元帳を確認して下さい。

また、現金出納帳へも自動的に転記されます。
・「支出」の欄へ290,000と記入。相手勘定は「給与」。

《注》しかし、このとき、「預り金」は現金出納帳へは転記されません。
  そもそも現金出納帳とは、財布(金庫)の現金の増減を記録するとともに、現金の有り高を管理するのが目的の帳簿です。入金があったら記入し、出金があったら記入します。そして出納帳の残高と財布(金庫)の中の現金とが一致することを確認します。
  ここの「預り金」は現金の増加に伴って発生する「預り金」ではないので、この「預り金」の増加を現金出納帳に記録するのは誤りです。この「預り金」は、給与の一部の支払いを保留するために生じる負債を表示する「預り金」に過ぎません。

【重要】ここで「現 金」元帳と現金出納帳は同じ機能を果たしていることに注意して下さい。そうです。会計ソフトでは、現金出納帳は必要ありません。「現金出納帳」は、コンピュータ会計時代の前の古い時代、つまり手書き簿記時代の「遺物」に過ぎないのです。


◇12月10日、天引きした所得税1万円を現金で納税した。

〔借方〕預り金 10,000/〔貸方〕現 金 10,000
※「預り金」で天引きした所得税を納税したときは「預り金」で支払いをします。「所得税預り金」で天引きした所得税を納税したときは「所得税預り金」で支払いをします。

この仕訳が、自動的に総勘定元帳へ転記されます。
・「預り金」元帳の借方へ10,000と記入。相手勘定は「現金」。
・「現 金」元帳の貸方へ10,000と記入。相手勘定は「預り金」。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ということで、標題の御質問ですが、

>源泉所得税を支払った勘定科目は何ですか?

源泉所得税を支払う際の借方の勘定科目は「預り金」または「所得税預り金」です。

横レス失礼します。


議論が長引いているようですので、私の回答で納得して下さい。

以下、会計ソフトを使います。

ケーススタディとして、「11月25日、従業員に給料30万円を支給するとき、所得税1万円を天引きして、残額の29万円を現金で支払った。12月10日、天引きした所得税1万円を現金で納税した」とします。

※仕訳の入力では、「振替伝票」の画面だけを使うようにして下さい。その他の入力画面、例えば「現金出納帳」、「入金伝票」、「出金伝票」、「預金出納帳」、「売上帳」、「仕訳日記帳」などの...続きを読む

Q税理士報酬の勘定科目

税理士報酬の勘定科目はなにが適切でしょうか?
よろしくお願いします

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法人であれば「支払報酬」でしょう。

「支払手数料」でも悪くはないでしょうが、税理士や行政書士などの先生に支払ったものは「支払報酬」とするのが一般的です。

Q法人決算の申告期限に間に合わないとき

法人の決算が申告期限に間に合わないとまずいのでしょうか。

延滞税がかかる程度でしたら仕方ないかと考えていますが、青色申告が取り消される、無申告加算税?が課されるなどの情報を見ます。具体的にどうなるのか、デメリットがよく理解できていません。辞めてしまった社員に経理はまかせきりだったので、恥ずかしながら私は経理や税金の知識がほとんどなく、困っています。

どなたかわかりやすく教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

申し訳ありませんが、回答にならない記載をします。

税理士に相談し、依頼しましょう。

このように書くのは、税務署から明確なペナルティである青色申告の取り消し、無申告加算税や延滞税だけの問題ではないということからです。

まずは、法人として融資などを受けようと考えた際に申告書と決算書を提示するはずです。申告期限や納付期限を守れない法人が計画的に返済できると評価されることはありません。融資額が減額となったり、融資自体が受けられなくなる恐れがあります。

さらに、税務調査などの対象とするかどうかを税務署が判断する際にも、申告期限を守っていない、いい加減な申告内容などと判断されれば、税務調査されやすくなります。一度税務調査されやすくなると、定期的に税務調査の対象となります。噂では、このようになった記録はずっと税務署に残ることとなり、税務調査を数年に一度受け続けなければならなくなることでしょう。

許認可事業であれば、無申告の間に許認可手続きなどが必要となると、許認可の更新などが受けられないということもあるでしょう。

税理士であれば、理由付けをしたうえで、概算の申告内容で申告し、後日修正申告などで対応を考えてくれるかもしれません。期限内申告と期限内納付をしていることでの、税務上の優遇措置を修正申告などでも受けやすくしつつ、対外的にも申告期限や納付期限を守っているようにできることでしょう。
知識がほとんどないという人があわてて勉強しても、ここまでのことはできないように思います。そのためにも税理士依頼がよいと思います。

影響はどの程度あり、リスクが現実になるかもわかりません。
事務員任せだけでなく、経営者としてそのリスクの把握をされ、判断できるように頑張ってください。

私自身は税理士事務所での十分な経験を持つ経営者として、税理士に依頼せずに税務申告や決算を自分で間に合わせることができます。しかし、多くの経営者が税務の詳細な知識まで持とうと考えれば、営業がおろそかになると思います。私は共同経営者として財務を担当する役員として活動していますので、このようなことができるのです。
税務は会計は、奥の深い、リスクの高い処理です。素人判断や素人手続きほど怖いものはありません。
早急に税理士に相談されることをおすすめします。

申し訳ありませんが、回答にならない記載をします。

税理士に相談し、依頼しましょう。

このように書くのは、税務署から明確なペナルティである青色申告の取り消し、無申告加算税や延滞税だけの問題ではないということからです。

まずは、法人として融資などを受けようと考えた際に申告書と決算書を提示するはずです。申告期限や納付期限を守れない法人が計画的に返済できると評価されることはありません。融資額が減額となったり、融資自体が受けられなくなる恐れがあります。

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Q受講料の仕訳の仕方

仕訳の仕方を教えて下さい。

仕事で必要な講習を会社負担で社員に受講させました。このとき、受講費用はどういう勘定科目にすればいいのでしょうか?

受講すると資格が得られるのですが、個人に対する資格ではなく、会社に対する資格となります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

前の方が答えてみえるように「福利厚生費」で一般的にはよろしいかと思います。
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今年から「人材育成投資税制」なんてのも始まりましたんで、人材育成関係の費用だけ「研修費」なんていう別科目で管理しておくとわかりやすいかもしれませんね。


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