こんにちは。今転職活動をしている20代男性です。前職で休みが不定期な事(休みはあるが連休が取れず、年末年始もなし、代休もなし)が転職を考えた一つのきっかけになりました。周りの友人は働いた分、旅行に行ったり、趣味をしたりとオンオフを使い分けている方も多いです。
私も、好きなミュージシャンのライブに行く事を唯一の趣味にしていましたが、開催が土日が多く
行けない事がほとんどでした。また友人とも予定が合わず、休みでも一人の時間が多くなってしまい、段々誘われなくなりました。
結婚をしていたり、事情がある方などは、お金の為(少しでも多く)、好きな仕事だからと考えている方もいると思います。やはり自分の好きな事を一生我慢してでも働くしかないのかなとも思います。
そこで皆さんにお伺いしたいのですが、仕事をする上で趣味や休みは二の次で諦めているかどうか、です。
私自身、休みが定期的にあれば、給与は多少減っても残業ばかり(今までもですが)でも良いという考えなのですが、それすらも今は贅沢な条件なのでしょうか。

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A 回答 (3件)

別にあきらめる必要なないと思います。


でも、あきらめた訳じゃないけどダメな時もある、と納得することも大事だと思います。

私は在宅で請負い仕事しているので、定時というものがありません。だけど、相当意気込んでスケジュール調整しないと映画も見れません。それでも、映画を何時でも見れるような状態のスケジュール(つまり仕事が無い)だと不安で映画も見てられません。スケジュールが埋まっていると、映画を見に行きそびれても嬉しかったりします。で、徹夜して仕事終らして映画見るわけです。
まぁ、子どもが小さい時は仕事してなくても映画どころか何にもできなかったです。

夫は転職して、月~土勤務の上に日曜日もちょくちょく仕事です。代わりの休みをとると、結局自分に色々ふりかかってくる職業なので、休まず仕事に行ってます。仕事が趣味じゃないけど、仕事も楽しめるような類いに転職って感じでしょうか。

確かにライブは行かなきゃ始まらないですが、ライブだけじゃなく、仕事も楽しみ方を見つけつつプライベートも色々あれこれ楽しんでいくことが大事だと思います。どのみち、仕事に割く時間は相当な割合になるのですから、趣味のためだけに我慢して仕事するというスタイルにすると気持ちが持たないと思います。全部楽しむネタを探す方が人生楽しいと思います。
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この回答へのお礼

回答有難うございます。
確かに仕事が無い方が気持ち的に辛いです。
趣味も飽きが来てくれればそんなに気にならないんでしょうが。

お礼日時:2011/04/14 17:11

私は30台から40代に本当に忙しい会社におり、平日は寝に帰るだけという感じでした。


でも趣味はその当時からずっと続いています。
最も私の趣味はオーディオや写真など、自分で時間調整ができるものなので、時間がある時にできたという事情はあります。

でも時間の取れないときにでも通勤が往復で2時間あったので、毎日好きなミステリーをその時間に読むということにしましたが、ここで大体有名な作品は殆ど読んでいると思います。

どんなに忙しい会社であっても365日全く自由時間が無いということはありえません。良く探すと細切れでも時間はあります。
どうしても仕事が忙しければその細切れの時間の使い方を工夫すれば、ある程度の趣味はできます。

私は仕事が趣味だという人は立派だと思うと同時に、同様になんと味気ない人生だと感じます。

仕事をする上で趣味や休みは二の次で諦める必要は無いと思いますよ。やり方しだいです。
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この回答へのお礼

回答有難うございます。
時間の工夫、参考になります。ライブはやはり日にちが決まっているものなので時間調整が難しいですが…。結構仕事第一な意見が多いので、趣味を犠牲にする必要は必ずしもない、という御意見すごく勇気が出ました。

有難うございました。

お礼日時:2011/04/12 23:39

昭和50年に社会に出て、長くなる者ですが、仕事と家庭、あるいは仕事と趣味、これは時代を超えた難しい課題のように感じます。



本来、仕事とは家庭や趣味を経済的に支えるためも道具以上のものではないのが理想ですが、現実は極めて厳しい状況にあります。

どのような職種なのか分かりませんが、土日・祝日が必ず休みになる職種ばかりではありません。

不動産業やハウスメーカーなどは水曜日が多いです。 昔の床屋さんは月曜日でしたね。 他にもフレックス制度を導入して、部内で交代で休みをグルグル廻している企業も最近増えています。

また警察官や消防隊員の休みも本当に不規則です。 あと、デパートやコンビニ、映画館や遊園地などの娯楽施設 ・・・ これら週末でも営業を続けているところを思い浮かべてみると、意外に多い事に気付かれると思います。

そこで働いている人たちも、必ず週末が休みになるという保証はありません。

結論から申し上げて、現在の日本の労働環境のもとでは 「仕事の都合に自分を合わせる」 しか生き残る道が残されていないように思います。

私も趣味が多い方なのに現役時代は我慢を強いられてきましたが、定年を迎えるに当たって余裕の時間がうんと増えたため、また復活しようと考えています。

またそこで新しい人と出会う事になるでしょうし、人の輪が広がると思います。

現役時代は友人関係はどうしても希薄になり勝ちです。 お互いに、友人と付き合いよりも仕事や家庭が優先されるからです。 「次の週末、どう?」 と誘っても 「いやあ、悪い、息子の運動会でね ・・・」 とか、「上司にゴルフに誘われちゃって」 とかで断られるケースもあるはずです。

趣味は逃げません。 将来、時間に余裕が出来る時になって復活しても決して遅くありません。

「今、何をすべき時か?」 をよく考えて行動される事を希望しています。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。確かに、自分より恵まれている周りにばかり気を取られていたかもしれません。
仕事を辞めたことが無駄にならない様に、休みは融通が効かなくてもやりがいを持って長く働ける仕事に出会えるようがんばろうと思いました。

お礼日時:2011/04/12 13:51

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