文科省が公表している「全国の雨の放射能」(http://atmc.jp/ame/)について、
どこの放射性物質をどのように測定した数値でしょうか?
(一応、不十分ながら検索はしてみましたが、分かりませんでした。)

毎日雨が降るわけではないので、これが何を意味しているのか疑問です。
単位が、(MBq/km2 = Bq/m2)となっていますが、地表に積もった量を測っているのでしょうか?

分かる方がいたら教えてください。よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

(単位時間辺り)単位面積あたりに落下した雨等に含まれていた放射性物質の放射能の量。


雨が降らなかった場合は、塵とか埃とかに含まれていた量。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。理解しました。

お礼日時:2011/04/12 21:22

こんにちは



「文科省の発表データ」を元にだと思うのですが、いずれにせよ言葉の使い方にちょっと疑問がありますが…

大気中に浮遊している放射性物質が放射している放射線量をまとめた物では無いかと思われます。

大気中に浮遊している放射背宇物質は、降雨とともに地表に落ち易くなります。
ただし、すべてがこの度の福島第一原発が起因しているとは限りませんが

各モニタリングポストで一定時間、一定量で計測したデータを元に降雨などで地表に落ちた放射性物質がどの程度のレベルかを表していて

各放射性物質である、ヨウ素131とセシウム137が単位面積あたり何Bqで有るかをグラフにしていますので、確かに福島に近い茨城県(ひたちなか市)のデータは幾分高いです。

MBq/km2 = Bq/m2 は単位を合わせる為の物です。


ご存じのようにメートル法で 1mの1000倍は1km となりますので

面積=1km2(キロ平方センチメートル)を1m2 (平方メートル)に直すと 1M(メガ)=1 000 000倍(1000*1000)
に、なりますのでMBq/km2 = Bq/m2

ですと 1MBq/km2 = =1 000 000Bq/m2 と成ります。
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この回答へのお礼

丁寧な解説、ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/12 21:27

定時降下物(雨・ちり)の放射能値



って書いてあるわよ?

観測地点でガイガーカウンターで調べているようね。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/12 21:26

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