私は大学3年生です。半年後には就職活動が始まるのですがサークルの先輩の様子を見ていると内定を取るのに大変苦労しているようでした。
私自身今から心配でなりません。
遅いかもしれませんが今から出来ることはどんなことがありますかアドバイスをお願いします。
私は文学部英文で大学のレベルは日東駒専です。
よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

人材業界にいるものです。


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就活は情報えることと数をこなして慣れていくことが大切です。

今年は震災の影響で1ヶ月選考がずれ込んでいる会社も多いので、
逆にチャンスと捉えて頑張ってください。
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大学生の後輩に言ってること





・有限実行。即実行
「100のことを言うよりも10のことをやる奴の方が評価される。当然だけど」と言うこと。

就職活動本を読む、授業に出る、笑顔で相手を肯定する。言い訳しない。
こんな当たり前のことを当たり前にやる。それができてない奴が多すぎ。
当然早く始めた方がたくさんできる。
たくさんやった奴の方が結果が出る。
結果出た奴が評価出る。
もう3年なんだから「悩んでます」と言う10分があるなら就活本を1冊でも読め。
今日からやれ。
優先順位が逆の奴が多すぎ。

・英語
楽天やユニクロはもちろん、パナソニックなど一部の企業では「TOEIC700以下は一生ヒラ」であると明言してる。こういう企業は今後も増えるだろう。
既にビジネスの世界では、英語はワード、エクセルレベルである。「プロ」にならなくてもいいが、道具として使えないとか有り得ない。
いま25歳以下の人は絶対に英語からにげられない。だから英語やれ。TOEIC、TOEFLなど。
なかなか踏ん切りつかない人は「とにかくさっさと留学してしまう」のも手。

・インターン、OB訪問
今年入社のキーの女子アナは「ほぼ全員が学生プロレベル」だったそうだ。元アイドルや衛星テレビのリポーター、ミスキャンパスなど。
女子アナに限らず即戦力が求められている。
これは企業に人材を育てる余裕が失われていることを示している。
という事は「いかに入社まで、もっと言えば面接までにプロレベルに近づくか」が内定のコツである。であれば、「いかにスーツを着て何かをする回数を増やすか?」が大事。
OB訪問、インターンは必須。そして数をやること。それ以外にもともかくスーツを着て動くこと。その回数を増やす。

・勉強、読書
専攻の本、ビジネス書などは読んでおけ。最低限・・・と言う感じ。
正直、最低限の知識とか無ければ評価されない。
そこが専攻のキモになることはないにせよ、アホ過ぎる奴と仕事したい奴はいない。

・人間性。遊べ。

やはり人間性は大事。いい奴であること。
そして人間性って恋愛や友人との遊びでできることが多い。という事は上記をしてきた上できっちり遊んでることが大事。

・小さな足し算
例えば太ってるなら痩せる、タバコを辞める、12時前後に寝て、8時前には起きる、簿記2級、宅建などの資格など、細かい努力をすること。
1つずつでは内定の1押しにはならないけど、それが積み重ねれば魅力的な人材になり得る。

・自分を「仮定」する。ただし決め付けない

例えばサークルの先輩などを見て自分が行きたい企業、行ける企業を選ぶ。
その時に、無茶な名門企業を受ける必要性はまったくないし、全部自分を捨てて酷い会社を受けたり入る必要もない。
ただし、やってみないと分からないことも多いし「決め付け」はいけない。「仮定」して動いてしまう。思ったより凄い会社に行けるかもしれないし、後々で違う業界に興味が出るかもしれない。
2ちゃんなども情報を「利用する」ためで使うのであって情報に「振り回される」ために使うのではない。これも”「○大は○社ぐらい」と言う決め付けからの不幸”である。
柔軟に対応すること。
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今の就職活動はビジネスと一緒で、世界が相手ですから大変ですよね。


私が就職活動をしていた1×年前の時も氷河期と言われていましたが、今はそれ以上みたいですね。(当時は就活という略称もありませんでした。。。)

私は人事部のような間接部門所属ではなく現場の人間ですが、最近感じている事を書かせてもらいます。

ご質問の件ですが、会社に就職することをゴールとしている限り、内定を貰うことは恐らく厳しいのではと思います。

今からでも遅くないので、以下の手順で考えてみてはどうでしょうか。

1.あなたは将来何をしたいのか。可能であれば人生設計をしてみる。
  (ソフトバンクの孫社長や、ワタミの渡辺会長の人生設計は有名ですよね)
  → どういった人間になりたいのか、どういった人生を送りたいのかを考える。
    ※孫社長みたいな立派なものでなく、金持ちになりたいとか、そんなことでもOKです。
     ただし、心の底からそう思えるくらいの強い信念が必要です。

2.1を実現するためには、自分が何を出来なくてはいけないのかを考え、足りない部分があれば習得する。
  → 自分探し、スキルアップをする。

3.1を実現するためには、どんな会社で働くことが適切かを考える。
  この時、2で考えたスキルと会社のマッチングを考慮すること。
  → そのために会社研究を行う。

1~3について、あなたは全てに回答できますか?
回答できない部分が、あなたがこれからしなくてはいけないことだと思います。
もしかしたら文学部英文に進んだ時点で、1は漠然とかもしれませんが思い描くものがあるのかもしれませんね。

全てに回答できて、それを履歴書に上手く纏められれば、恐らく意中の会社に就職できるのではと思います。
それでもダメな場合、基本的な能力がその会社のレベルに達していないのか(これも結局はスキル不足ですが)、1~3のどれかが具体的ではないのでしょう。

偉そうなことを言っている私もそうですが、1も2も3も漠然とした人が多いんですけどね。
だからこそ、これが出来れば他の学生との差別化が出来るはずです。
また、就職後もやりたいことが決まっている人は、伸びが違うと思いますし、困難にも立ち向かえると思います。

決して就職が目的とならないように。
自分の人生ですから、真剣に考えてみても損はないと思います。(長い人生から見たら学生の期間なんて少しの期間です)
頑張ってください。
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100社以上から不採用の学生がいますし、


10社以上の内定をゲットしている学生もいます。
付け焼刃的な言葉遣いをする人
自身を現実より有能な人間に見せようとするような人は
嫌悪されるでしょうね。

北京や上海では
同時通訳者のニーズがかなりあり、
収入もかなりいいそうですよ。
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