今、夫の扶養になっていますが、昨年は年収が160万円で、夫の年末調整のときに160万円で申告をしましたが、夫の会社からは何の連絡もありません。今も夫の健康保健証を使っています。あとで、保険料の請求などが個人にくるのでしょうか?このまま扶養にはいっていてもいいのでしょうか?教えてください。

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A 回答 (4件)

>今も夫の健康保健証を使っています。

あとで、保険料の請求などが個人にくるのでしょうか?このまま扶養にはいっていてもいいのでしょうか?教えてください。

下記の参考URLをご覧になってください。
これは協会(旧・政管)健康保険の場合ですが定期的な被扶養者認定状況の確認(検認)の実施について書いてあります。
また最後の方に「※もし、届出をしなかった場合
 健康保険被扶養者(異動)届の提出をせず、そのまま医療機関等で治療等を受けた場合、被扶養者としての資格を喪失したと認められる日以降のかかった医療費を返還していただくこととなりますので、ご注意ください。」
とも書いてあります。
扶養を外れる収入があっても偶然検認の後であればすり抜けてしまいますが、1年後の翌年の検認で引っ掛かれば1年前のその時点に遡って扶養を取り消されて、上記のような処分を受ける可能性があります。

http://www.sia.go.jp/topics/2006/n0825.html

ですからあくまでも自己管理に依る自己申告であり、どこからも何も言われないからといって放置しておくと上記のようなペナルティがあるということです。
健保によっては源泉徴収票、確定申告の控え、課税証明、直近の給与明細、直近の勤務記録などを提出させるので、露見する場合もあります。

>今、夫の扶養になっていますが、昨年は年収が160万円で、夫の年末調整のときに160万円で申告をしましたが、夫の会社からは何の連絡もありません。

繰り返しますが基本的にはあくまでも自己管理に依る自己申告であり、どこからも何も言われないからといって放置しておくと上記のようなペナルティがあるということです。
ですから会社が連絡するしないではなく自己管理に依る自己申告です、会社が連絡しなかったと言うことは言い訳にはなりません、また年末調整は税金のことですから健康保険とは関係ありません。
ですから早く健康保険被扶養者(異動)届を会社を通じて健保に提出してください、遡って扶養を外されその間に健保が負担した医療費を請求されるかもしれませんが全て健保の判断ですからどうなるかは正確にはわかりません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。結局、自分で処理をしなければいけないんですね。助かりました。

お礼日時:2011/04/13 15:11

>夫の年末調整のときに160万円で申告をしましたが、


年末調整は税金です。
健康保険とは関係ありません。

健康保険の扶養については、会社ではなく健康保険からの被扶養者の収入調査があり、健康保険でその認定等について判定します。
なので、年末調整とはいっさい関係ありません。

>あとで、保険料の請求などが個人にくるのでしょうか?
きます。
前に書いた収入調査で貴方の年収がわかれば、さかのぼって扶養をはずされ、その間、貴方が受診していれば健康保険が負担した7割分の医療費を返還請求されます。

>このまま扶養にはいっていてもいいのでしょうか?
いいえ。
健康保険の扶養は、通常、向こう1年間に換算して130万円以上の収入(月収108334円以上が連続)があった時点ではずれなくてはいけません。
今後もその収入が続く見込みなら、ご主人が健康保険に扶養をはずす届を出したほうがいいでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。扶養からはずれます。助かりました。

お礼日時:2011/04/13 15:17

きますよ。



1年間遡って負担した医療費の残り7割の支払いを求められたなんて
回答多いですから。

早く外してもらう手続きを取ることです。
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会社は、単なる代行期間ですから、事務職員が手続きに精通していれば、何かとお世話していただけますが、この際は、出来る限り早く、脱会を申し出て、国民健康保険に加入します。

国民健康保険への加入手続きは、脱退した翌日から起算して14日以内に住所地の市区町村役場で行います。その際、健康保険の資格を喪失したことを証明する「被保険者資格喪失証明書」を添付する必要があります。
遡って、保険料金の請求があるかもしれません。
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Q扶養控除内の仕事・交通費と株の収入は?

現在、会社員の夫の扶養に入っています。

派遣で扶養内のお仕事がきまりそうなのですが、
103万円の壁、130万円の壁にからめて、
いろいろ調べてみたものの、
実際、私の場合どうなるのだろう?と疑問がでてきたので、
アドバイスお願い致します。

月84000円位(21日勤務で予想収入見込み)×12ヶ月=年収1008000円

とみているのですが、
これだとギリギリ103万円以下になりますが
例えば株での収入などが別に多少ある場合は、
ここにプラスされてしまうのでしょうか?

また、交通費がもしかしたら交渉次第で出そうな感じなのですが、
下手にもらわないほうが、
結局は103万円以下の扶養範囲適用でお得なのでしょうか?

交通費は 月9660円×12ヶ月=年115920円
の見込みですので、
足すと 1123920円
年収103万円以上130万円以下となります。

税法上の扶養(103万円)に関しては、
交通費を含まない金額だけで計算されるのでしょうか?
(他の方の質問を見ているとそんな感じだったので・・)

健保上の扶養(130万円)に関しては、
交通費は含まれて計算になってしまいますか?
それでも、130万円以下だから、
特にデメリットはないのでしょうか。

書いていて、まだだんだん??まとまらなくなってくるのですが・・

結局のところ、
交通費は、もし頂けるならもらったほうがお得だと思いますか?

それと、夫の会社の家族手当対象の基準に
給与収入103万円、とあるのですが、
それは交通費や株など含まなくてもいいのでしょうか?

アドバイスよろしくお願い致します。
簡潔簡単で構いませんので、
「あなたの場合は、こうなります」というようなことを
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月84000円位(21日勤務で予想収入見込み)×12ヶ月=年収1008000円

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これだとギリギリ103万円以下になりますが
例えば株での収入などが別に多少ある場合は、
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また、交通費がもしかし...続きを読む

Aベストアンサー

>例えば株での収入などが別に多少ある場合は、ここにプラスされてしまうのでしょうか?
「特定口座」で「源泉徴収あり」の選択をしてあれば、申告不要ですからプラスされません。
ただし、そうでない場合は申告が必要で、申告すればプラスされます。

>税法上の扶養(103万円)に関しては、交通費を含まない金額だけで計算されるのでしょうか?
通勤手段は車でしょうか、それとも公共交通機関でしょうか。
車だと距離に応じた非課税限度額があり、それを超えれば超えた分はプラスされます。
公共交通機関なら1か月100000円まで非課税なので含まれません。

参考
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2585.htm

>健保上の扶養(130万円)に関しては、交通費は含まれて計算になってしまいますか?
そのとおりです。
ただ、交通費がいくらかは給料明細を見ないとわかりません。
源泉徴収票や役所が発行する課税証明などではわかりません(収入金額に非課税分の交通費は含まれていない)ので、実際、そこまで調査する健康保険は少ないのではないかと思います。

>交通費は、もし頂けるならもらったほうがお得だと思いますか?
もちろんです。
前にも書きましたが、非課税の部分がありますので絶対に得です。

>夫の会社の家族手当対象の基準に給与収入103万円、とあるのですが、それは交通費や株など含まなくてもいいのでしょうか?
家族手当の支給基準は会社の規定です。
なので、何とも言えませんが、通常、103万円というのは「税法上の扶養(正確には「控除対象配偶者」)になっていること」ということが多いですね。
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でも、税金上の扶養とは関係なく、とにかく「103万円を超える収入」があればダメ、という会社の規定になっているのなら含めなければいけないでしょう。
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あと、参考までに仮に103万円を超えても、141万円未満ならご主人は「配偶者特別控除」を受けられます。
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>例えば株での収入などが別に多少ある場合は、ここにプラスされてしまうのでしょうか?
「特定口座」で「源泉徴収あり」の選択をしてあれば、申告不要ですからプラスされません。
ただし、そうでない場合は申告が必要で、申告すればプラスされます。

>税法上の扶養(103万円)に関しては、交通費を含まない金額だけで計算されるのでしょうか?
通勤手段は車でしょうか、それとも公共交通機関でしょうか。
車だと距離に応じた非課税限度額があり、それを超えれば超えた分はプラスされます。
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Q年末調整 育休中です!夫の年末調整について!

平成22年12月に出産、現在育休中です。
パートですが、会社の健康保険・厚生年金・厚生年金基金に入っているので社会保険上は夫の扶養ではありません。
来月から職場復帰予定ですが、今年の収入は6万円ほどしかない見込みです。
なので、夫の年末調整で配偶者控除を受けるつもりです。


問題は、社会保険料控除も受けられるか?
ということです。
今年の1月まで産休だったため、1ヶ月分だけではありますが社会保険料を払いました。
(会社が立て替えてくれていたものを3月に払いました。)
これを夫の年末調整の社会保険料控除の欄に書いてもよいのでしょうか?

私は私で、年末調整の紙を提出しなければなりません。
会社を通じて払っている社会保険料については記入しない、ということですが
ということは、自動的に私のほうで控除されるということですよね?
夫のほうで社会保険料控除を受けるときは、私の会社にその旨を伝えなければなりませんか?
そうしなければ二重で控除を受けてしまうことになるのかと思って・・・

Aベストアンサー

>会社が立て替えてくれていたものを3月に払いました。

通常であれば給与から天引きされる、貴女が負担すべき社会保険料が天引きできなかったので 後で3月に会社に払った、という意味でしょうか。

それを夫が払ったと主張して夫の所得控除に利用することも全く不可能ではなさそうです。

しかし、「会社を通じて払っている社会保険料については記入しない、ということですがということは、自動的に私のほうで控除されるということですよね?」
とご自分で理解して書かれているように、貴女の会社はそういう処理を当然するでしょう。

そういう常識に逆らってまで夫のほうで控除するのは懸命ではないように思います。
自社の給与から天引きして支払った社会保険料については証明書を必要としませんが、他社分についてはどう?という問題もあります。

6万円程度の収入では社会保険料控除の意味はありませんが、だからと言って夫のほうでというのは、
やめておいたほうがいいと、私は思います。(少し特殊なケースではありますね)

>夫のほうで社会保険料控除を受けるときは、私の会社にその旨を伝えなければなりませんか?

もしもそうなった場合は、それはそのとおりですが、貴女の会社は「え?」と疑問視するのではないですか。やめておいたほうがいいよ、と言われる可能性も大です。

>会社が立て替えてくれていたものを3月に払いました。

通常であれば給与から天引きされる、貴女が負担すべき社会保険料が天引きできなかったので 後で3月に会社に払った、という意味でしょうか。

それを夫が払ったと主張して夫の所得控除に利用することも全く不可能ではなさそうです。

しかし、「会社を通じて払っている社会保険料については記入しない、ということですがということは、自動的に私のほうで控除されるということですよね?」
とご自分で理解して書かれているように、貴女の会社はそういう処理...続きを読む

Q給料と一緒に支給される交通費は収入ですか

毎月の給料と一緒に振り込まれる交通費なのですが
これは、収入になるのでしょうか?
というのも、年末調整でダンナの扶養控除を受けようとしているのですが
1月から12月までの給料が100万で12か月分の交通費が10万です。交通費を足すと103万を超えてしまいます。
この場合、は控除の対象外?というのが質問です。
それと、4月に確定申告の還付金5万が返ってきたのですがこれは、収入でしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>給与明細に非課税分と課税分で分かれていました。
>ちなみに非課税分は毎月6500円でした。

なるほど納得です、であれば扶養は大丈夫ですね。

蛇足ですが、通勤費というと即・非課税と思われる方もいらっしゃいますが、こういうケースもありますので、まずは給与明細を確認されるべき、という良い例ですね(^^;

Q年末調整::両親と同居した場合に扶養控除できる条件?年金の所得計算?

年末調整のことでいくつかお聞きしたいと思います。
いろいろな控除があると思いますが・・・

(1)仕事をリタイアした両親と同居をした場合には、父・母の2人分を扶養親族扱いで”控除”出来るのでしょうか?(←38万×2人分)

(2)父が66歳、母が58歳ですが、年齢も何か基準がありますか?

(3)父が厚生年金をもらっている場合は、厚生年金が年間どのくらいの金額まででしたら扶養対象になるのですか?

(4)そもそも、厚生年金というのは所得税的に考えた場合、その年度の所得としてどのように計算されるのでしょうか?(給与所得控除のようなもので基礎控除がどのくらいあるのかはどのように調べられるのでしょうか?)

(5)一方母は国民年金のみなのですがどうでしょうか?

(6)もし父が年金収入の関係で扶養に入れられない場合は、母だけ自分の扶養にいれるというのは有り得るのでしょうか?

以上、(1)~(6)までと質問が分かれてしまいましたが、分かる番号の質問みでも構いませんので、どうぞ宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

>(1)仕事をリタイアした両親と同居をした場合には、父・母の2人分を扶養親族扱いで”控除”出来るのでしょうか?(←38万×2人分)

別に同居していなくても仕送りなどをしていれば生計を一つにしているとみなして扶養親族の要件を満たします。
あとは父、母の所得が38万以下であればという条件がつきます。

>(2)父が66歳、母が58歳ですが、年齢も何か基準がありますか?
いえ、税金の扶養親族の条件に年齢基準はありません。ただ控除額が異なります。
通常は38万ですが、
特定扶養親族..16~22才の場合には所得税63万
老人扶養親族..12/31で満70歳以上であれば 同居:58万、非同居:48万
扶養親族が一定の障害者である場合には控除額が大きくなります。

>(3)父が厚生年金をもらっている場合は、厚生年金が年間どのくらいの金額まででしたら扶養対象になるのですか?65才以上なので、公的年金(老齢厚生年金及び老齢基礎年金)だけとして考えると、158万/年以下ですね。
(178万以下だったのは平成16年までの話です)

>(4)そもそも、厚生年金というのは所得税的に考えた場合、その年度の所得としてどのように計算されるのでしょうか?
タックスアンサーという国税庁のサイトで知ることが出来ます。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1600.htm

>(5)一方母は国民年金のみなのですがどうでしょうか?
まだ58歳では貰っていませんから年金は関係ないですね。

>(6)もし父が年金収入の関係で扶養に入れられない場合は、母だけ自分の扶養にいれるというのは有り得るのでしょうか?

いいですよ。

>(1)仕事をリタイアした両親と同居をした場合には、父・母の2人分を扶養親族扱いで”控除”出来るのでしょうか?(←38万×2人分)

別に同居していなくても仕送りなどをしていれば生計を一つにしているとみなして扶養親族の要件を満たします。
あとは父、母の所得が38万以下であればという条件がつきます。

>(2)父が66歳、母が58歳ですが、年齢も何か基準がありますか?
いえ、税金の扶養親族の条件に年齢基準はありません。ただ控除額が異なります。
通常は38万ですが、
特定扶養親族..16...続きを読む

Q交通費は収入に入れる?

すみません、知識がまったくなく教えてほしいのですが。現在夫の扶養内で働いております。給与は10万、交通費2万で総支給額は12万です。今まで交通費は収入に入れず計算し130万以内で勝手に扶養内だと思っておりました。旦那の会社からも特に指摘もないので気づきませんでした。今のまま扶養内で通るんでしょうか?それともさかのぼって社会保険料など徴収されるんでしょうか?

Aベストアンサー

>今のまま扶養内で通るんでしょうか?それともさかのぼって社会保険料など徴収されるんでしょうか?

扶養には税金の扶養と健康保険の扶養があって、交通費は非課税限度内であれば税金の扶養であれば含めませんが健康保険の扶養であれば総て含めます。

>130万以内で勝手に扶養内だと思っておりました。

まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。
各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです、もちろん厚生労働省のガイドラインがあってそれから大きく逸脱することは許されませんが、許容範囲の中ではかなり違っていることもありうるのです。
ですから究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。

つまり税金については国税庁をトップとしてそれぞれの税務署がその下にあるのでひとつの組織であり規定も統一されています、しかし健康保険については何らかの統括する機関がトップにあってその下に各健保がある統一された組織ではなく、各健保がバラバラに独自の規定を持って運営しているというのが大きな違いなのです。

まず夫の健保が協会(旧・政管)健保か組合健保かと言うことが問題です。
そして組合健保の場合は扶養の規定が協会(旧・政管)健保に準拠しているかどうかが問題です。

A.夫の健保が協会(旧・政管)健保かあるいは扶養の規定が協会(旧・政管)健保に準拠している組合健保の場合

「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」ということであり、具体的には給料の月額が約108330円を超えるかどうかと言うことです、年収ではありません、また過去の収入は問いません。
ですから退職して無職・無収入になれば、退職した翌日から扶養になれます。

B.夫の健保が扶養の規定が協会(旧・政管)健保に準拠していなくて全く独自の規定である組合健保の場合

この場合は例えば

イ.その年の退職日までの収入が130万を超えるか
ロ.前年の収入が130万を超えるか
ハ.被保険者(夫)の前年の年収を(被保険者(夫)+被扶養者)で割った金額を超えるか

などと言う規定の健保組合もありました、あるいはそれ以外の規定のある健保組合かもしれません、ですからこのような健保の場合には夫の健保に一々聞いて確かめるしかありません。
場合によっては扶養になるのは来年あるいは、再来年と言うこともありえます。

ということでまず夫の健保が協会(旧・政管)健保が組合健保かを確かめる必要があります。
健康保険証を見てください。
保険者が

「○○社会保険事務所」あるいは「全国健康保険協会 ○○支部」ならば協会(旧・政管)健保です、この場合は上記のAになります。

「○○健康保険組合」ならば組合健保です、この場合はその組合健保に電話をして聞いてください。
「健康保険で夫の被扶養者になる条件は協会(旧・政管)健保と同じでしょうか」。

もし同じだ言われたら上記のAになります。
もし違うと言われたら上記のBになります。
この場合は夫の健保に扶養の条件を詳しく聞いて、それに合せた対応をするしかありません。
またBの場合は扶養になれなくても、第3号被保険者にはなれることもあるので気を付けてください。

つまり夫の健保によって扶養の規定そのものが異なるということです。

ですから必ずしも年収とは限りません、むしろ夫の健保がAならば月額が約108330円を超えるかどうかと言うことです、年収ではありません、また過去の収入は問いません。

>旦那の会社からも特に指摘もないので気づきませんでした。今のまま扶養内で通るんでしょうか?それともさかのぼって社会保険料など徴収されるんでしょうか?

もし超えたとしても誰かが超えましたと言ってくれるわけではありません、あくまでも自己管理に依る自己申告です。
ですから後になってそれがバレれば遡って扶養を外れれます、さらに医師にかかれば医療費を払いますが窓口で払うのは総額の3割です後の7割は健保が払っています、遡って扶養が取り消ささればその間に病院に行ったならその7割分について健保から請求されます。
そのときになって知らなかった誰も教えてくれなかったと言ってもそんな言い訳は通用しません、中には1年後に発覚してその間の医療費の7割分で数十万円を請求されて青くなってどうすればいいかと言う質問がありましたが、お気の毒ですが払うしかありませんと言うしか回答は出来ません。

>今のまま扶養内で通るんでしょうか?それともさかのぼって社会保険料など徴収されるんでしょうか?

扶養には税金の扶養と健康保険の扶養があって、交通費は非課税限度内であれば税金の扶養であれば含めませんが健康保険の扶養であれば総て含めます。

>130万以内で勝手に扶養内だと思っておりました。

まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。
各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです...続きを読む

Q医療控除は、夫の年末調整で可能か?

既に同じような質問があるのかもしれませんが、うまく探せず、
また急を要しているので、質問させてもらいます。
実は、私(妻)は、夫の扶養に入っています。
今年、私は、不妊治療をはじめて、保険のきく治療ですが、
かなりの金額をかけて現在も通院しております。
この際にかかった時の病院代を領収書の形でのこしているのですが、
こちらを少しでも控除できないものかと思っています。
この控除をするには、ちらっと別のサイトをみたら、
確定申告で、、と書いてあったのですが、
私は、夫の健康保険組合にも加入しているし、
できれば、夫の年末調整でうまくできないものかと
素人の発想で思っていました。
しかし、実際に夫が今日持ってきた年末調整の用紙には
医療の控除に関する欄など何もない。
やはり、これは、別に申請をしないといけないのでしょうか?
教えてくださいませ。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

医療費控除については、所得税法の規定上からも、年末調整ではできず、確定申告でしかできない事となります。

還付のための確定申告ですので、翌年1月から申告は受け付けています。
(2/16からというのは、確定申告の義務がある方の受付開始日です。)
ご主人の申告ですが、妻であるご質問者様が行かれても大丈夫です。
その際に必要なものは、所得が給与のみとの前提で、給与所得の源泉徴収票、医療費の領収書、保険等により補填された金額(高額療養費や生命保険の給付金等)がある時は、その金額がわかる書類、認め印、還付口座となる預金通帳が基本的なものです。

医療費控除の対象には、通院や入院にかかる、バス・電車等の公共交通機関による交通費も含まれ、これについては、領収書は不要ですので、メモ書き等で控除できますので、記入されていったら良いと思います。
タクシー代については、原則として認められませんが、急患等のやむを得ない事情により公共交通機関が使えなかった場合に限り認められますが、これについては領収書が必要となります。

「医療費の明細書」は添付が要件となっている訳ではありませんが、何も書いていかなければ、おそらくその場で書かされると思いますので、ご自分で適宜の様式で、交通費の分も含めて書かれていった方が良いとは思います。
(エクセル等でご自分で作られたものをプリントアウトしたものでもOKです。)

医療費控除に関しては、下記サイトがご参考になるものと思います。
http://homepage1.nifty.com/shikari/data/medical/medical_list.htm

医療費控除については、所得税法の規定上からも、年末調整ではできず、確定申告でしかできない事となります。

還付のための確定申告ですので、翌年1月から申告は受け付けています。
(2/16からというのは、確定申告の義務がある方の受付開始日です。)
ご主人の申告ですが、妻であるご質問者様が行かれても大丈夫です。
その際に必要なものは、所得が給与のみとの前提で、給与所得の源泉徴収票、医療費の領収書、保険等により補填された金額(高額療養費や生命保険の給付金等)がある時は、その金額がわか...続きを読む

Q130万の壁の所得収入に、交通費は含まれるの?

20歳、大学生です。
今回、突然家族に大きな問題が生じたためとても困ったことになっています。
今まで母親は父親の扶養に入っていました。
母親はパートで勤務していて、収入は120万程度です。しかし交通費を含むと130万円を超えていました。パートで働くとき、父親の扶養に入れる条件で仕事がしたいという条件でパートを始めた時、パート先の事務員は「交通費は130万未満の所得に含まないよ」との説明がありました。

母親が扶養から外れることで父親は会社からそれまでの扶養手当を返却するだけでなく、国民年金と医療保険の7割分を支払わなくてはならないようです。 

母親への説明は口頭であり、言った言わなかったの証拠はなくどうする術もありません。
会社からの扶養手当はともかく、社会保険上の扶養の認定の際の130万の所得とは、非課税の交通費が一律含まれるものなのでしょうか。雇用先の保険の規約でまちまちなのでしょうか?
また国民年金や医療保険の支払いの免除は受けることはできないのでしょうか?

回答を心よりお待ちしております。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>パート先の事務員は「交通費は130万未満の所得に含まないよ」との説明がありました。
この時点で既に間違いがあります。
健康保険の限度額130万円というのは、所得ではなく収入です。ですから、交通費なども給料と合算で支給されているのならここに含まれます。

所得税法上の限度額算定では支給される交通費から非課税分を除いた金額が所得として加算されるので、おそらくこれと混同していたのでしょう。

なお、扶養から外れることに伴う負担については、元々は、扶養していなければ負担するべきものなので、拒否できません。

さらに質問には出ていないのですが、扶養を受けていない状態になれば国民健康保険にも入らなければいけません。医療費の7割分の負担については、もしかしたら国保で支給されるかもしれません。ただし、この取り扱いは市町村によって違うので、お住まいの市町村の窓口で国保加入時に確認するとよいでしょう。

万一、国保から医療費が支給されなかったときは、確定申告で医療費控除を受ければ、ほんのわずかでも取り戻せる可能性があります。この場合、お母さんの分だけではなく、世帯合算で全ての負担分をまとめて10万円以上負担していることが必要です。これをお父さんの分として確定申告することもできますし、その方が還付額も増えると思います。

>パート先の事務員は「交通費は130万未満の所得に含まないよ」との説明がありました。
この時点で既に間違いがあります。
健康保険の限度額130万円というのは、所得ではなく収入です。ですから、交通費なども給料と合算で支給されているのならここに含まれます。

所得税法上の限度額算定では支給される交通費から非課税分を除いた金額が所得として加算されるので、おそらくこれと混同していたのでしょう。

なお、扶養から外れることに伴う負担については、元々は、扶養していなければ負担するべきものな...続きを読む

Q扶養控除等は年末調整と確定申告、共に行なえる?

掛け込みでお尋ね致します。
H16に個人事業主から8月に法人を設立しました。
7月末までは事業所得があり、該当所得は確定申告を致します。
法人の8月以降12月末の給与分については年末調整を行いますが、
この場合、年末調整時に扶養控除行い
確定申告時にも扶養控除を行なっても良いのでしょうか?
出来ない場合はどのように行なえば良いのでしょうか?

Aベストアンサー

確定申告の仕組みを計算しますと、年末調整している給与所得があったとしても、事業所得の確定申告をする際には、給与所得も合算して所得税の計算をする事となりますので、所得控除についても、当然同じ枠で計算する訳ですので、給与所得の際に控除したものについて、再び所得から控除する事となります。

ですから、もちろん年末調整の際に扶養控除していたのであれば、確定申告の際も扶養控除する事となります。

http://www.taxanswer.nta.go.jp/2220.htm

Qパートの交通費は収入に入る?入らない?

今、パートで働いています。扶養内の130万までに抑えようと考えてます。以前誰かに、パートの場合は交通費も収入に入るとか?きいたのですが、入るか入らないかでだいぶ違ってくるので・・・どっちか教えてくださーい。

Aベストアンサー

パートでも正社員でも扱いに違いはありません。

所得税の場合。
1月から12月まで年収が103万円以下であれば、本人に所得税が課税されず、夫の扶養(控除対象配偶者)になれます。
この場合、交通機関を使っている時の交通費は、月額10万円までは非課税ですから、年収には含まれません。

社会保険(健康保険・厚生年金)では、今後12ケ月間の収入見込額が130万円以下であれば扶養(被扶養者)になれます。
この場合は、交通費も収入金額に含まれます。

Q社会保険の扶養と年末調整の扶養について

自分で調べたらよい話かもしれませんが、調べ方も分からないので
教えてもらえると助かります。
年末調整の話ですが、社会保険の扶養と年末調整の扶養が違うようなのですが、勝手な認識で社会保険の扶養に入れたら、年末調整の扶養に入れないといけないと思い込んでいました。
社会保険の扶養に入れたとしても、年末調整の扶養には記入しなくてもよいのでしょうか?
そのおかげで、今回は、追徴課税になりますなどと会社に言われて悩んでしまってます。
もしかしたら常識的な話かも知れませんが教えてもらえたら助かります。
お願いします。

Aベストアンサー

参考URLにもありますが、別々のシステムであることもあって、微妙に要件が違いますので、扶養に入ったり入らなかったりということはあります。

>社会保険の扶養に入れたとしても、年末調整の扶養には記入しなくてもよいのでしょうか?
両方の扶養の要件に入るなら、所得税の方の扶養にあえて入れないという理由はあまり思いつきませんが、あえて入れなくてもかまわないでしょう。
当然、扶養に入れないとその分の所得控除がなくなりますので税額があがります。扶養に入っているという前提で源泉徴収されていると、年末調整の際に1年分を再計算すると源泉徴収分では足りなくて追加で払う必要がでてくることもあります。たぶん、これが会社の言う「追徴課税」だと思います。

ただ、この場合でも改めて扶養に入れて税額を再計算した分が源泉徴収分+追加支払い分よりも少なければ確定申告して差額を戻してもらうことはできるはずです。

参考URL:http://www.venturejinji-senmon.com/chishiki_fuyou.html


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