ある本にその原因は、「未婚化・晩婚化の進行」と「夫婦出生児数の減少」とあったのですが、未婚化・晩婚化の結果として、夫婦出生児数が減少しているのですから、この2つが原因として挙げられているのはおかしくないですか?

未婚化・晩婚化の進行だけで良いと思うのですが。

A 回答 (6件)

質問者様の考えだと、結婚した夫婦は必ず子供を生むことになりますが、現在では不妊は多いのですよ。

欲しくても子供を持てない夫婦もたくさんいるのですよ。

(例)

昔:夫婦5組 → 出生児15人(1組一律に3人生むとして)

今:夫婦5組 → 出生児 4人(1組は2人、2組は1人ずつ、2組は不妊=0)

こんな感じではないでしょうかね。

未婚化・晩婚化で生む人数が減っている上に、不妊というものが加算されるわけですよ。               
早くに結婚したって不妊の人もいるしね。
あと、未婚でも子供生む人いるしね。未婚化は出生率に関係ないかも。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。その考えは、抜けていました。不妊、避妊している夫婦もたくさんいますよね。

お礼日時:2011/04/13 06:25

少子化の原因については様々な要因が言われています。

が、未婚化・晩婚化の進行だけでは言い当てられない大事なことが抜けていると私には思われてなりません。

それは、乳がん・前立腺がんの原因を調べている中でわかってきたことですが、「食習慣に伴う生理的な要因」に少子化の一因があると思われます。

戦後、「飲食物の洋風化」の進行に伴い、牛乳および乳製品(チーズ・バター・ヨーグルト・ケーキ・アイスクリームなど)の摂取量が増えているということが、どうやら少子化の大きな原因の一つになっていそうです。

なぜ牛乳・乳製品の摂取に少子化の原因が潜んでいると言うのでしょうか。

それは、乳牛からの搾乳条件に答えが含まれていると言えましょう。牛乳生産農家にとっては効率面から、一年中、乳牛から搾乳できればそれに越したことはありません。
出産後でないと搾乳できないため、仔牛を出産させた後、約2ヶ月後にはまた人工授精を行い妊娠させるということをしているのです。これにより2ヶ月間の搾乳停止期間を除いて搾乳し続けることができるようになりました。しかし、乳牛にとっては、妊娠して胎児を育てながらお乳(生乳=白い血液)を出し続けるという過酷な生理作用を強いられています。草だけでは搾乳量と濃さを確保できないという話を生産者からお聞きしました。このことはあまり知られていません。

このことで、生乳には妊娠中に分泌されるホルモンが含まれてしまいます。その中には避妊作用があるものも含まれます。摂取した女性が妊娠しにくくなるという副作用が生じるということです。
男性も最近、精子の数が減少しているということが言われております。男女とも妊娠しにくい条件が整いつつあるということは、少子化の大きな一因と言えるでしょう。

日本においては、単に保育環境や年齢だけでは言い表せない条件がそろって少子化につながっていると私は考えています。

この回答への補足

回答を手直しさせて下さい。

その土地⇒生まれ育った土地

補足日時:2011/04/13 06:36
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この回答へのお礼

ありがとうございます。日本人の食の欧米化も関係があるのでしょうね。人間、その土地で育った、作られた食物を食べ続けるのが、一番良いのかもしれません。

お礼日時:2011/04/13 06:35

若くして結婚したカップルの早期離婚も多いようですね。

特にできちゃった結婚はそのようです。その後、女性は母子家庭、男性は慰謝料・養育費の支払いで、次の結婚や子作りはできなくなります。
残念ながら、若くして結婚しても、子供はたくさんはできない家庭も少なくないのです。

また、最近の特に女性の欲しい子供の数は、少ないですよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。そういうこともあるのですね。慰謝料・養育費の支払いは、男性にとっては地獄です。とは言え、我が子のために、毎月滞りなく支払うのは当然なのかなと。

お礼日時:2011/04/13 06:31

その本の著者の考えは少し古いのではないでしょうか。



フランスで子供が増えていますが、その主たる貢献は、未婚の母だそうです。
ですから、現実に、未婚化が進んでも子供が増える可能性が残されていますね。

2人以上の子供を産まない理由は、住宅が狭い、母親が通勤可能な場所の住宅が高い、広い住宅が高い、三世代で住める集合住宅が無い、など、戦後の住宅政策が最大の原因だと考える説もあります。主張はそれぞれですけどね。

シンガポールの住宅事情は東京とくらべても大差ないですが、この国ではフィリピンからベビーシッターや住みこみメイドを大量に輸入し、低賃金で使い捨てることで、シンガポール女性が職業と育児を両立できるようにしています。そのような外国人労働者の住みこみ労働解禁で、出産意欲を高める方法もあるのですね。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。住宅が狭い、母親が通勤可能な場所の住宅が高い、広い住宅が高い、三世代で住める集合住宅が無い⇒特に都心はそうですよね。私の知りあいは「子供1人産むたび、2000万円借金してるものと思って下さい」と言われたそうです。やはり、子供がいると物凄くお金がかかるんですね・・・そういうことも、少子化の要因だと思います。

お礼日時:2011/04/13 06:24

出生児数はあくまで1夫婦あたりの出生児数です。


出生児数の減少は夫婦間で
持とうとする子どもの数の減少を表しているのです。

なので未婚化が増えても出生児数には影響ありません。

晩婚だと確かに出産は難しくなりますが
子作りができないわけではありません。

昔は
子どもは3人、4人という意識があった夫婦間ですが
現在は1人いればいいね
という意識のために出生児数が減少しているのです。

つまり晩婚と夫婦出生児数減少は
必ずしも関連があるわけではありません。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。未婚化・晩婚化ではなく、夫婦の意識も考慮しなければなりませんね。

お礼日時:2011/04/13 06:12

現在、若いうちに結婚した人でも一人っ子や子供の居ない夫婦も居ます。

以前は2人兄弟や3人兄弟というのが多く、同じ条件(若い時に結婚)でも設ける子供の数は減っているので、原因の一つとして間違ってはいないはず。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/13 06:09

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