ふと思ったことなのですが、

陰イオン性界面活性剤の構造ですが、

例) n-CxH(2x+2)COO- Na+

といったように、親水基部分は、ナトリウムイオンかカリウムイオンが一般的なように思えるのですが、
金属イオンの代わりにアンモニウムイオンやピリジニウムイオンなどの界面活性剤は存在するのでしょうか。
金属イオンの代わりにアンモニウムイオンになれば、両イオン性界面活性剤と呼ばれるようになるのでしょうか。
また、有機イオンでも界面活性剤としての特性は持っているのでしょうか。

宜しくお願いいたします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

>アンモニウムイオンになれば、両イオン性界面活性剤と呼ばれるようになるのでしょうか。


アンモニアは無機物ですからアルカリ金属と同じ扱いだと思われます。
なお、アンモニアは弱塩基ですので、アンモニウム塩の界面活性能力は低いでしょう。

>有機イオンでも界面活性剤としての特性は持っているのでしょうか。
例えばアルカロイドなどの有機強塩基部が分子内に存在すればその様に働くでしょう。
ただ、溶液内はかなり複雑な構造になると思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご意見ありごうございました。

勉強になりました。

お礼日時:2011/04/21 05:58

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qアンモニアの燃焼について

化学反応式が立てられません…


アンモニアNH3を燃焼したときの反応式を書きたいのですが、


式の左辺は

NH3+O2=

となります。


右辺が分かりません…
何と何がくっついてどんな物質ができるのか、
また各係数についてもできれば教えて下さい><


化学は本当に苦手です

Aベストアンサー

>右辺が分かりません…
私もわかりません。
アンモニアはかなり安定な物質であり、窒素酸化物 NOXはNが3価、
Oが2価ということ、いずれも電気陰性度が高いと言うことから、
どの分子も比較的不安定であり、強いて言えばNO2、N2O3、N2O4が
安定なのですが、限定はできないのです。

ということで、酸素が過剰な条件ではNo.1の回答者様の式で正しいと
思います。しかし、これがアンモニアの酸化でオストワルト法の第一段階を
指すものであれば以下の式になります。
4NH3 + 5O2 → 4NO + 6H2O

QSDS(界面活性剤)は酸化膜の親水性を増すのでしょうか?

シリコン酸化膜(SiO2)基板をSDSを少量添加した純水に1時間程浸した結果,シリコン酸化膜表面の親水性がよくなったという結果を得ました.実際のところSDSにそのような効果はあるのでしょうか?ちなみにSDSの詳しい種類はメーカが開示してないためわかりませんでした.どなたか詳しい方,大変申し訳ありませんが回答よろしくお願いします.

Aベストアンサー

 SDSはいわゆる界面活性剤の一つです。で、SDSに限らず一般の界面活性剤には同様の効果があります。これは#1の方がかかれているように、SDSが基板表面に吸着しているためです。
 界面活性剤は親水性部分(この場合、硫酸ナトリウム部位)と、疎水性部分(この場合、ドデシル基)があります。で、酸化ケイ素は疎水性であるため、疎水部が酸化ケイ素部分に吸着し、その外側に親水部が形成されたような、いわゆる1分子膜を形成します。

 ○------------|
 ○------------|基板
 ○------------|
 ↑    ↑
親水部  疎水部

 すなわち、このように基板表面に親水部が出てくるため親水性になったわけですね。

 最後に、SDSも塩の一つですので、その点、半導体においては注意が必要ですよ。

Q燃焼の問題です。

スチールウールの燃焼後の変化と燃焼前の化学式での変化が解りません。あと、アンモニアの化学反応式が解りません。教えて下さい。

お願いします。

Aベストアンサー

アンモニアの化学反応式


3H2 + 2N2 → 2NH3

だったですかね。

Q界面活性剤のちがいについて 様々な化学物質に界面活性剤の役割をするものがあると思うのですが、それぞ

界面活性剤のちがいについて

様々な化学物質に界面活性剤の役割をするものがあると思うのですが、それぞれに違いなどはあるのでしょうか?

例えばアルキルアミンオキシドやポリオキシエチレンアルキルエーテルは2つとも界面活性剤の機能を持っていますが、この2つに効能などの違いはあるのですか?

Aベストアンサー

違いはあると思いますが、具体的に答えるのはむつかしい。少なくとも前者にはN→Oという特殊な結合があり、後者には窒素は含まれて居ない。両者ともアルキルという一般名で側鎖が表わされているので、化合物群になってしまう。このアルキル基は多分直鎖でさらに長い、すると生物の脂質二重膜に潜り込み、場合によっては膜を溶かし、毒性もあるかも知れない。

Qアンモニアは燃えて窒素になりますか。

炭化水素や水素があると窒素になるのでしょうか。アンモニアの燃焼は窒素酸化物が少ないという書き込みもありました。

タバコの一本あたりの煙に含まれるアンモニアは、主流煙0.16mg、副流煙7.4mg、だそうで非常に差があります。アンモニアは葉由来ではなく添加物らしいとうわさされています。
吸い込む煙と火から立ち上る煙とでここまで違う理由は何ですか。燃えるからという書き込みもありました。窒素になるという事ですか。窒素酸化物は、主流煙0.014mg、副流煙0.051mg、です。

アンモニアはどこに行ったのか、教えてください。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

アンモニア発生の機序はわからんが、その 主流煙:副流煙 の比率から考えると チャコールの脱臭機能によって チャコールに吸着しているものが多いと考えられますね。

化学反応と言うよりは吸着

Q非イオン性界面活性剤の臨界ミセル濃度について

非イオン性界面活性剤であるTween20(ポリオキシエチレン(20)ソルビタンモノラウレート)の25℃における臨界ミセル濃度CMCを教えてください。

Aベストアンサー

手元に化学便覧の古いのしかないので新版は分かりませんが、調べられましたでしょう?
さらに、以下の成書は参考になりますでしょうか(内容未確認!)?
===================================
機能性界面活性剤/角田光雄/シーエムシー/2000.8 
界面活性剤/竹内節/米田出版/1999.5 
界面活性剤の話/北原文雄/東京化学同人/1997.界面活性剤/北原文雄∥〔ほか〕編…/講談社/1994.11 
膜タンパク質の可溶化と界面活性剤/土屋友房/広川書店/1990.12 
食品開発と界面活性剤/渡辺隆夫/光琳/1990.3 
界面活性剤ハンドブック/吉田時行∥〔ほか〕共…/工学図書/1987.10
===================================
これらの中で「ハンドブック」を見てください。

ご参考まで。

Q解離性アンモニアと非解離性アンモニア

解離性アンモニアと非解離性アンモニアがありますよね。
それは互いに平衡状態で保たれていますが、2つの違いは何ですか?
そして解離性アンモニアと非解離性アンモニアそれぞれが魚などの生物に与える影響も教えてください。

確か、魚は体内のアンモニアを尿酸や尿素などに変換せずそのまま排出するっていうのはわかってるんですが…。

Aベストアンサー

ご存知のとおり、水中でのアンモニアは解離性(NH4+)と非解離性(NH3)の2形態をとります。
NH4+ ←→ H+ + NH3
・pHを上げれば([H+]を減らせば)非解離性のアンモニアは増えます。
・水温を上げれば、溶解率が低下し、溶存の非解離性アンモニアは増えます。
二つの違いは、アンモニアのままで水中に存在(ただよっている)するか、アンモニアイオン(電解質)としてH2O(水)と反応溶解しているかの違いです。
NH3 + H2O ←→ NH4+ + OH-

非解離性アンモニアの生物における影響は神経と呼吸器に対するものです。
非解離性アンモニアは、そのままで神経を傷つけます。
また、もともと不安定な非解離性アンモニアは生体内では酸化しやすく、亜硝酸イオン、硝酸イオンに変化し、亜硝酸イオンはさらにメトヘモグロビン血症という赤血球の酸素運搬能を阻害し呼吸器系に大きなダメージを与える毒性を有します。
アンモニア中毒は、神経に異常をきたし鰓からのガス交換機能も阻害され、窒息死に至ります。
解離性アンモニアは、生体に入っても何の影響もなくそのまま排出されます。

ご存知のとおり、水中でのアンモニアは解離性(NH4+)と非解離性(NH3)の2形態をとります。
NH4+ ←→ H+ + NH3
・pHを上げれば([H+]を減らせば)非解離性のアンモニアは増えます。
・水温を上げれば、溶解率が低下し、溶存の非解離性アンモニアは増えます。
二つの違いは、アンモニアのままで水中に存在(ただよっている)するか、アンモニアイオン(電解質)としてH2O(水)と反応溶解しているかの違いです。
NH3 + H2O ←→ NH4+ + OH-

非解離性アンモニアの生物における影響は神経と呼吸器に対す...続きを読む

Q界面活性剤のミセル構造

イオン性界面活性剤の場合、

モノマー
↑↓
球状ミセル
↑↓
棒状ミセル
↑↓
ヘキサゴナル構造
↑↓
ラメラ構造

と濃度を変えることにより
構造が変わるという話をきいたのですが、
どうしてこれらの構造をとるのでしょうか?

教えてください。

Aベストアンサー

要するに、各濃度でもっとも安定な状態(エネルギーの低い状態)で存在するということです。

濃度が低いと集まるよりバラバラのほうが安定。
濃度が上がってくると個々に存在して親水性基と疎水性基が触れ合うよりはミセル構造をとるほうが安定。
更に上がれば球形にはなりきれず棒状に…

ということです。

Q10%のアンモニア水200gに25%のアンモニア水を加えて15%のアンモニア水を作った。このとき加え

10%のアンモニア水200gに25%のアンモニア水を加えて15%のアンモニア水を作った。このとき加えた25%のアンモニア水の量を求めよ。

答え:100g

教えてくださいー><

Aベストアンサー

あのね、同じような質問をいっぱいしているけど、もらった回答を使ってどうして「学習」しないのですか?

%もmolも、濃度の考え方は同じです。

下記で基本的な考え方を説明しているので、個別の問題ではなく、まずは「基本的な考え方」をきちんと理解してください。そうしないと、いつまでたっても解けないままですよ。
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9387442.html

あなたの過去の質問
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9391487.html
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9388721.html
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9387412.html

Q陽イオン系界面活性剤にはかび止め効果はある?

陽イオン系界面活性剤には殺菌作用がありますが、その働きを活用すれば、カビ取り剤や、防カビ剤として使用できるのでしょうか?

ご存知の方教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは

>かびの種類は風呂場のタイルのフチに出る「黒かび」を検討しています。

陽イオン界面活性剤の抗菌性に関する一般的な話と思ったので、そのような
話をしてみましたが、勘違いだったようでごめんなさい。

わたしがあげたようなものは病院での消毒や化粧品の防腐に使われるような
安全なものです。つまり毒性が低い、抗菌性は弱い、というようなものです。
そうでなければ化粧品や消毒には使えません。

お風呂の黒カビですとクラドスポリウムの類いが多いかと思います。
もちろん、最も効果があるのは次亜塩素酸ソーダなどの塩素系殺菌剤です。
この臭いが嫌ならば、台所のぬめりとり(塩素化イソシアヌール酸)などを
使われるといいかもしれません。水に溶かすと塩素臭はしますが、次亜塩素
酸よりは弱いかと思います。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報