認知行動療法の講習やセミナーの多くが「臨床心理士、医師、看護師、産業カウンセラー、保健師、教員資格者」などに限定されているのは何故ですか?
日本には心理の国家資格はないので、上記の資格を持っていなくても知識も臨床経験も精神科医や臨床心理士に勝るとも劣らないカウンセラーや心理療法をされる方をたくさん知っています。それなのに認知行動療法だけは、上記の資格者にしか学ぶ権利がないような現状はいかなる理由からなのでしょうか?
どなたか理由をご存知でしたら教えて下さい。

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A 回答 (1件)

心理士です。



>上記の資格者にしか学ぶ権利がないような現状

義憤を感じていらっしゃるように思いますが、おそらく、それ相応の基礎知識を有していることと、たとえ国家資格化されてはいないにしても、ある程度広く認知された公的資格で、かつ、守秘義務を課せられている資格をもっていることを期待しているのではないかと思われます。

というのも、おそらく、それらの講習では、実際の事例に触れて説明がされることが多いと思いますが、そのプライバシー保持について、参加者個人のレベルでの「約束」だけではなく、資格、職能としての保証を得たいからだろうと推測します。

つまり、技量云々の問題ではないということです。
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Q強迫性障害の適切な病院は何処?

強迫性障害の書籍を読んで 自分は恐らく 強迫性障害かもしれないと思うようになり、大学病院の精神科か、町のメンタルクリニックのどちらかを受診してみようと思っているのですが。

自分は、強迫性障害を薬を使わずに 認知行動療法等で治してもらいたいと望んでいます。
ところが、電話で尋ねてみると、大学病院の精神科は、”強迫性障害を薬で治療し行動療法はしない。”と返事をされ。
町のメンタルクリニックは、”強迫性障害に行動療法も使って治療します。”と返事をされました。

こういう場合、大学病院の精神科か、町のメンタルクリニックか、どちらを受診したら良いでしょうか?

Aベストアンサー

まず、メンタルヘルスの医療機関に受診して
強迫性障害と確定診断してもらうのが先ではないですか
質問者さんが自己診断しても、専門家の診断は異なるかもしれないでしょ。
自分はネットの精神疾患のチェックリストを行うと
パーソナリティ障害、発達障害、気分障害etc全てに該当してしまいます。
専門医に受診して、パーソナリティ障害は除外され
発達障害(ADD)に付随する気分障害(抑うつ)が有力と診断されています。

強迫性障害と診断されて始めて、色んな治療法を選択するだと思います。
治療法でコストパフォーマンスが良いのは薬物治療です。
薬で効果が出れば、それに越した事は有りません。
認知行動療法等の心理療法は薬とは違い即効性は期待出来ません。
ご自身の偏った思考や歪みに気づき、それを修正していく治療法ですから。
治療期間は薬物治療に比べると長くなり、費用もそれなりに多くなります。

一般的な治療のアプローチは薬物療法それで効果がなければ
心理療法等薬物以外の治療法の選択する事が多いようです。
結局はご自身で判断し決断するしかないでしょう。

まず、メンタルヘルスの医療機関に受診して
強迫性障害と確定診断してもらうのが先ではないですか
質問者さんが自己診断しても、専門家の診断は異なるかもしれないでしょ。
自分はネットの精神疾患のチェックリストを行うと
パーソナリティ障害、発達障害、気分障害etc全てに該当してしまいます。
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Q認知行動心理学、認知行動療法を学びたいものです

認知行動心理学、認知行動療法を学びたいものです

感情を抑制したりするのに行動の変化による感情抑制は出来ますか?

僕は異常性欲者でしたが自分でご飯を作ったりするうちに無くなりました。

小さい頃から大抵親という存在にいろいろしてもらい、潜在意識に他人への執着が出来き、それを解消するうちに治ったと思っています。

そういうのは認知行動療法ではないですか?

Aベストアンサー

一素人ですが・・・。
認知行動療法というのは、端的に言うと、
「合理的な思考をすることによって、現実適応できるようにしていく」
ということになると思います。

「>自分でご飯を作ったりするうちに無くなりました」
とのことですが、素晴しいですね。

認知行動療法的考え方からすると、
「ご飯を作るという現実に対する積極的働きかけをするほうが、その人にとって(理由は多様ですが)合理的であり、合理的であるということは、その人を自然な生活体勢に導く」
ということになると思います。

>小さい頃から大抵親という存在にいろいろしてもらい、潜在意識に他人への執着が出来き、それを解消するうちに治ったと思っています。
:というのは、どちらかというと精神分析的思考過程かもしれませんね。
認知行動療法では、過去の生育環境や家族関係といった精神分析の得意分野はあまり顧慮されず、あくまで本人の現在の認知行動(思考・行動)のみを重視しているようです。
    

Q強迫性障害にチカラを入れている病院

強迫性障害にチカラを入れている病院

ここ1年ほど、某クリニックで行動療法をやっているんですが
紙を渡されて課題を決めて家で取り組むといったやり方なんですが
自分に甘えがあったりしてなかなか治りません。
そこで大阪で病院やクリニック内で認知行動療法(入院必要?)をやって
いるところはありますが?また強迫性障害にチカラを入れている会や
セミナーがあれば教えてもらえますでしょうか?

Aベストアンサー

強迫性障害の専門サイト(OCD の会)がありますよ。
「OCD」で検索してみて下さい。病気のメカニズムや治療法、OCDを診てくれる各地の医療機関などが探せます。参考になる情報がきっとあると思います☆

Q認知療法、行動療法、認知行動療法のちがいを教えてください

最近、神経科学(主に脳)について、興味を持つようになりました。

うつ病やパニック障害に対して、神経伝達物質に作用する薬が効くのは、
なんとなく理解できるのですが、認知療法・行動療法などがどうして効く
のかがとても不思議です。

本当は、これらの心理療法の機序について質問させていただきたいところですが、
まずは予備知識として、「認知療法」「行動療法」「認知行動療法」の違いを
自分の中で明確にしておきたいと思っています。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

うつ病の治療としてA.ベックが開発した認知療法
条件付け理論(学習理論)をベースにした行動療法
歴史的には元々は、違うものです。
しかし、今は一人の患者に対して、認知的治療も行動的治療も両方合わせて用いることが多く、認知行動療法としてひとくくりの治療法とされることが多いです。

たとえば、パニック障害では、認知療法的手法であるカラム法と行動療法的手法であるリラクゼーション法の両方を用いて治療を行います。

実際に、米国では行動療法学会は、認知行動療法学会に改名しました。
もし名前にこだわっているとすれば、昔のセラピストでああり、これから学ぶ人にとっては、区別を明確にしておく必要性はないと思います。

Q強迫性障害にチカラを入れている病院

強迫性障害にチカラを入れている病院

ここ1年ほど、某クリニックで行動療法をやっているんですが
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セミナーがあれば教えてもらえますでしょうか?

Aベストアンサー

認知行動療法は、個別カウンセリングと集団療法があります。どちらの方法も、医師や臨床心理士から与えられる(教えられたり、講義を聴く)、受動的な治療法ではありません。
ともかく、事例(コラム)を書いて書いて書きまくることから始めます。医師や臨床心理士は、そのコラムを読んで、相談者の歪んだ認知を矯正する手助けをするだけです。ですからコラム(紙を渡されて課題を決めて家で取り組む)をやってなければ、指導することができません。

専門家のアドバイスの下でも、約80%程度は落ちこぼれています。成功した方たちは高学歴で優秀な方が多かったです。およそ、150事例(コラム)程度作成し、専門家からアドバイスをもらうとコツが掴めるようです。300事例作成を超えた方は、ほとんど全快して社会復帰しています。嫌な思考になった時、コラムを書かないでも頭の中で合理的(適応的)思考ができるようになるまで、最低300コラムを作成しないとムリだと思います。

Q臨床心理士と、認定臨床心理カウンセラー&認定臨床心理療法士の違いを教えてください!

「臨床心理士」の資格は指定大学院卒業後、試験に合格した人が取得できる、民間でありながら知られている資格だと思いますが、
内閣府認証 特定非営利活動法人(NPO法人)日本臨床心理カウンセリング協会認定で、「認定臨床心理カウンセラー」や「認定臨床心理療法士」という資格が、日本カウンセラー学院で取得できると記載されていました。
これは知られている信頼できる資格ですか??
こちらだったら大学院でなくても臨床心理士に似た(?)資格が取れるということでしょうか。
詳しい方教えてください!

日本カウンセラー学院サイト
http://www.therapy.jp/pinpoint_shikaku.shtml

Aベストアンサー

1の回答の方は誤解があるようですが、臨床心理の分野に国家資格はまだありません。現在そういう動きはあるようですが、まだ決定事項ではありませんので。

何をもって信頼できる資格とするかは難しいところですが、就職ということでは臨床心理士しか選択肢はないと思ったほうが良いです。
他の資格では絶対無理とまでは言えませんが、その資格のみで就職したという人は、臨床心理士に比べると非常に少ないのではないでしょうか。

気をつけたいのは臨床心理士以外の資格だと、就職しているといっても実はそのカウンセリングの資格以外にも別分野の資格を持っており、それで(カウンセリングの資格に関係なく)就職できていることが多くあります。
体験談にはそのようなものが混じっていますので、だまされないようにして下さい。

病院や学校などはほぼ臨床心理士です。
産業分野では産業カウンセラーという資格がありますが、これも臨床心理士より下に見られますし、取ったからといってすぐに就職につながるようなものでもありません。

就職につながりにくい資格は、スクール内で雇用する制度や開業を前面に出していたりしますが、社会的に認知されていない資格だからスクール内で雇うという希望を持たせて生徒を集めるのでしょうし、ぱっと開業して上手くいくほど、甘い世界でもありません。

ただ臨床心理士であれ、資格を取ったら仕事が保証されているというわけではありません。他の資格よりはましとはいえ、食っていけるかどうかは本人次第です。

1の回答の方は誤解があるようですが、臨床心理の分野に国家資格はまだありません。現在そういう動きはあるようですが、まだ決定事項ではありませんので。

何をもって信頼できる資格とするかは難しいところですが、就職ということでは臨床心理士しか選択肢はないと思ったほうが良いです。
他の資格では絶対無理とまでは言えませんが、その資格のみで就職したという人は、臨床心理士に比べると非常に少ないのではないでしょうか。

気をつけたいのは臨床心理士以外の資格だと、就職しているといっても実はその...続きを読む

Q強迫性障害の治療に適した病院

初めまして。強迫性障害、特に不潔強迫に悩んでいる者です。
今まで3つの病院に通ってきましたが、治療効果がありません。
と言うか強迫性障害の治療に適した病院だという感じがしません。
ネットでいろいろ検索して精神科の病院は見つかるのですが、
自分に適した病院かどうかがわかりません。

そこで、関西地方(神戸・大阪)の病院・診療所で強迫性障害の
治療効果が上がっている、ちゃんと認知行動療法を実践して
くれるなどのお薦めの所がございましたら、教えていただ
けないでしょうか。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。

回答が無いようですので参考程度に書き込みます、大阪厚生年金病院(福島区)関西医科大学付属滝井病院(守口市)・大阪市立大学医学付属病院(阿倍野区)が認知行動療法に関わってるようです治療効果が上がっているどうかは判りませんが、豊中市の方に個人病院で九州大学に居られた先生が開院されてるとお聞きした事が有ります、名前は忘れてしまいました申し訳ありません。

強迫神経症の治療を認知行動療法を最初に取り入れたのは九州大学と小耳に挟んだことがあります(九州が強迫神経症に対する認知行動療法の本場みたいですね)。

友人も強迫神経症で苦しんでますので、もうお判りの情報かもしれませんが少しでもあなた様のお役に立てば幸いです。

Q心理療法士・心理カウンセラー・臨床心理士の違いを教えてください!

私は将来、人の心に接する仕事をしたいと思っています。
それで色々調べているのですが、以下の心理関係の仕事の違いは何なんでしょうか??

調べてみたのですが、はっきりとした、
仕事の分野のさかいのようなものが感じられず、同じような内容の仕事にしか思えないのです。

心理に関係する職業だけでたくさんあるのですから、ひとつひとつの職業によさがあると思うのでが、
それぞれの仕事の内容がはっきりせず、
自分がどの職業に興味があるのかわからず困っています。

以下の3つの職業の違いを知りたいです。
よろしくお願いします。

・心理療法士
・心理カウンセラー
・臨床心理士


長文すみません!

Aベストアンサー

No.1です。

ギボアイコさんって人が昔いたそうです。
肩書きは霊能者。

<と学会>という集団は、自称超能力者、霊能者という人たちのトリックを暴いてきた。
そのと学会ですら、ギボさんを絶賛した。
彼女が真の霊能者だからじゃない、類い稀な癒しのプロだったから。
彼女は人の本心を読むのがうまかったそうです。


あるテレビのスピリチュアル番組で稼いでいる人。
裁判ざたになる発言をした。
霊のお告げだとか、そういうことを理由にして、クライアントの生きがいを否定し、クライアントの自尊心を深く傷つける発言を公共の電波でやった。
ちなみにこの人、元臨床心理士。


ギボアイコさんの人の心を読み取る能力は、学んで得た知識じゃない、天賦の才能だとyoutubeを観ていて思った。
先に書いたスピリチュアルを売りにして稼いでいる人は、凡人なので人の心が読めない。
人の心が読めないという欠点を持っているために、力技で「おつげでこうなのです」といい切り、クライアントの心を支配しようとし、逆に反発をくらったわけです。


人の心を読む。

例えば、こんな話を聞いたことがある。
あるツアーコンダクターは団体をエッフェル塔に連れて行った。
バスの中で団体客の一人が「わたくしパリは5回目でエッフェル塔はもう何度も昇ったから、昇らなくてもいいわよね」と言ったので、「そうですか。じゃあ 昇らなくてもいいですよ」と言った。
日本に帰って大クレームとなり、一月 仕事を干されたそうです。
相手の心を読み誤ったたために起こったことです。


将来人の心に接する仕事をしたいということですが、適正があるかどうかをまず自己判断した方がいいかも。
人の心を読み取り癒してきた過去を持つかどうか。
いわゆる天賦の才能が小さい頃からあり、その能力を今も維持しているかどうか。


この業種にあこがれる人の多くは、心に傷を負っている人だと私は思うんですね。
自分が痛い思いをしたので、将来自分は痛い思いをしている人を助ける側になろうって。

この動機には問題はない。
親を病気で亡くした人が、将来医者になろうと決意することに問題は無い。


問題なのは、動機の本当の理由が以下に書くようなことだった場合。

この職業につく本当の目的が、他人を救済するためじゃなくて、過去の痛い思いをした自分を救済するためだった場合。
過去に痛い思いをし今現在も古傷が痛む ゆえに 他人を救えば自分の傷も癒えるはずだ と錯誤していた場合、目的は他人のためじゃなくて 自分のため ですよね。

他人のためなんて嘘ですよね。

職業についてしばらくして、自分が自分についた嘘に気づいたしまったら、どうなるんでしょうね。

アメリカではこれらの職業についている人が、自殺のトップです。
人を救うはずの人が、自殺をしないですむようにと働きかける側が、何故自殺をするのか。
解決が困難な事例を、真面目ゆえに必死になんとかしようとして、燃え尽きる場合もあるでしょうが、クライアントの解決困難なケースを自分の問題として錯誤してしまい、自らの問題が解決できないとなり絶望するからじゃないかと。


昔から人を癒すのがうまいと周りから評判だったら、天賦の才能があるのでこの職業につくと才能を発揮できると思う。
ただし、クライアントの中にはいろんな人がいて、あなたが今まで出会わなかった人たちと、この職業についたために出会うことのもなるわけです。
心に深い闇を持つ人もいるんです。

「カウンセリングを受けてもなんの役にも立たなかった 金かえせ」と椅子を蹴って怒鳴られるくらいならいいが、あなたが自殺するように心理操作するクライアントもいるんです。

あなたが真面目で、人に思いやりが深く親切であれば、すぐ匂いをかぎつけ獲物として捕獲されてしまいます。
「逃げて」と言う周りの人の警告を無視してつっこんでいったら自爆、つまり自殺することになる。

恋愛相談とか かわいらしいものばかりじゃないと覚悟した方がいいです。

動機がメサイアコンプレックスから来るものじゃないことを祈ります。
http://yukitachi.cool.ne.jp/column/c012messiahcomplex.html

No.1です。

ギボアイコさんって人が昔いたそうです。
肩書きは霊能者。

<と学会>という集団は、自称超能力者、霊能者という人たちのトリックを暴いてきた。
そのと学会ですら、ギボさんを絶賛した。
彼女が真の霊能者だからじゃない、類い稀な癒しのプロだったから。
彼女は人の本心を読むのがうまかったそうです。


あるテレビのスピリチュアル番組で稼いでいる人。
裁判ざたになる発言をした。
霊のお告げだとか、そういうことを理由にして、クライアントの生きがいを否定し、クライアントの...続きを読む

Q大阪で強迫性障害にチカラを入れている病院

大阪で強迫性障害にチカラを入れている病院
ここ1年ほど、某クリニックで行動療法をやっているんですが
紙を渡されて課題を決めて家で取り組むといったやり方なんですが
自分に甘えがあったりしてなかなか治りません。
そこで大阪(出来れは大阪市内)で病院やクリニック内で認知行動療法(入院必要?)をやって
いるところはありますが?また強迫性障害にチカラを入れている会や
セミナーがあれば教えてもらえますでしょうか?
ちなみに大阪市立大学病院は行きましたが今は行っていないようです。

Aベストアンサー

強迫性障害の治療ガイドラインの掲載されている原井宏明医師の情報公開のサイトを紹介します。
http://harai.main.jp/kyouhaku/kyouhaku2.html
まだまだ行動療法の専門家は少ないようです。
 
上記サイトから熊本・東京・名古屋・静岡の自助グループはリンクされていますが、大阪に関しては記載されていません。
ご自身で診療機関リストを探すためのキーワードは、上記サイトありますので、少しでも参考になれば、と思います。

ご自身で行動療法を進める際の注意点や、参考書も記載されています。
中途半端な行動療法は病状を悪化させるとの注意もありますので、慎重にご判断下さい。
(土曜・日曜と連続して参加可能な集中プログラムは名古屋で実施されているようです。)

Q認知行動療法とクライエント中心療法

こんばんわ。いきなりですが、タイトルに書いた認知行動療法とクライエント中心療法の基本仮説についてなんですが、よくわからないので教えていただきたいのです。または、自分で調べるならどのようにして調べたらいいのでしょう?参考になる書籍やHPなどありますか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

認知行動療法について調べられるのであれば、その代表の一つである論理療法についての本などを読まれると、理解しやすいかと思います。
手に入りやすいものでは、国分康孝「<自己発見>の心理学」(講談社)があります。

クライエント中心療法については、カーシェンバウム編「ロジャース選集上・下」村山正治他訳(誠信書房)がよいでしょう。
他には、短大での講義をまとめた「カウンセリングとは何か・基礎編」池田久剛(ナカニシヤ出版)
「カール・ロジャース入門 自分が自分になるということ」諸富祥彦(コスモスライブラリー)
「暮らしの中のカウンセリング」西光義敞(有斐閣)
「ロジャーズ クライエント中心療法」佐治守夫他(有斐閣)あたりが読みやすいです。
まずは、選集に収められている「セラピーにおけるパーソナリティ変化の必要十分条件」を読まれると、クライエント中心療法の基本仮説である、建設的なパーソナリティ変化の条件「受容」「共感」「自己一致」についてどう考えられているかつかめるでしょう。


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