位置エネルギーでは基準を任意に決められるみたいだけど、それだとたとえ同じ位置でも基準となる位置が違うと位置エネルギーも変わると思います。
どうして位置エネルギーは基準が任意に決められるのでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

 位置エネルギーを考えるときには、普通、その変化(どれだけ増えたか、減ったか)が問題になります。



 例えば地上10mの高さから落下した物体が地上にぶつかるときの速度を考えるとき、

○地上を基準にすると

初めの力学的エネルギーの和 運動エネルギー0 + 位置エネルギー mg×10
終わりの力学的エネルギーの和 運動エネルギー (1/2)mv^2 + 位置エネルギー 0

力学的エネルギー保存の式  0 + 10mg = (1/2)mv^2 + 0 ……(1)


○最初の位置を基準にすると

初めの力学的エネルギーの和 運動エネルギー0 + 位置エネルギー 0
終わりの力学的エネルギーの和 運動エネルギー (1/2)mv^2 + 位置エネルギー mg×(-10)

力学的エネルギー保存の式  0 + 0 = (1/2)mv^2 + (-10)mg ……(2)


上の(1)(2)の式は、実質的に同じになります。つまり、地上を基準にしても、他の高さを基準にしても、それに基づいた計算結果に変わりがないのです。





○○
    • good
    • 0
この回答へのお礼

確かにどちらを基準にしても力学的エネルギー保存の式は変わりませんね。
回答有難うございました。

お礼日時:2011/04/12 18:24

他の回答者が言うように、「差」によってきまるからです。



何処を基準にするのか明確な指針が無い時は無限遠を基準にすることが多いです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答有難うございました。

お礼日時:2011/04/13 19:18

こんにちわ。



位置エネルギーは、「相対的な差」として考えるので基準を定めなくともよいことになります。

たとえば、
・地上から 5mの高さから、1m下の台に落とす
・地上から 1mの高さから、1m下の地上に落とす

位置エネルギーの変化量を考えると、等しくなります。(結果、落下した時の速さも同じになる)
「どこからどこへ」というよりも、「(差である)どれだけ」によってのみ決まっている量になります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

なるほど、位置エネルギーは差で考えるのですね。
回答有難うございました。

お礼日時:2011/04/12 18:16

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qオススメの和英辞典

学校で使用する和英辞典を購入しようと思っていますが、どれを選べばいいか迷っています。

担当教官にどんな辞典を選べばいいか聞いたところ、
・版が新しいもの(基準がいまいち分かりませんが、ジーニアス和英では古いそうです)
・単語が多く載っている物
で、使いやすいと思ったものを選択すればいいと言われました。

これらの条件に当てはまるもので、お勧めの和英辞典はないでしょうか?
このゴールデンウィーク中に購入しようと思っています。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

何も情報がないとして書店に行って、どれを購入するかを考えた場合、私でしたら、以下を考えます。
単語数などは、箱の裏の宣伝文に書いてあることが多いのですぐ確認できると思います。
1)はしがきをまず読んで、発行理由を確認します。またどれだけの人が作業にかかわったのか、前回の改定からどれくらいたっているのかなどをチェックすればおおよそどういう目的でどのような体制で、どれくらいの期間で作成したのかが分かりますので参考にされるとよいと思います。
2)日本人が作成した用例が含まれていれば、ネイティブチェックはどうされているのかも確認します。
2)日本語独特の言い回し、たとえば四字熟語(一攫千金、本末転倒など)、「がんばって」とか「お歳暮」などをどう説明しているのか確認します。
3)最近の雑誌、ニュースからひろった気になった語句や自身で考えた調べたい語句について調べてみます。
4)付録(cdも含め)があればどのような付録があるのか、役にたちそうか調べます。
などです。
最近の辞典は各社色々工夫されて甲乙つけがたくなっていると思います。
見やすいかどうかもふくめて使いやすいものを購入することが重要になってくると思います。

なお、ネットにも良い和英辞典がありますので(たとえばgoo辞書、Yahoo!辞書、エキサイト 辞書など)そちらも活用されればよいと思います。

また和英辞典の場合、ネイティブチェックがされているから不要な感じもしますが、念のため、英和辞典あるいは英英辞典で単語の裏取りをしてから使用する必要があります。

何も情報がないとして書店に行って、どれを購入するかを考えた場合、私でしたら、以下を考えます。
単語数などは、箱の裏の宣伝文に書いてあることが多いのですぐ確認できると思います。
1)はしがきをまず読んで、発行理由を確認します。またどれだけの人が作業にかかわったのか、前回の改定からどれくらいたっているのかなどをチェックすればおおよそどういう目的でどのような体制で、どれくらいの期間で作成したのかが分かりますので参考にされるとよいと思います。
2)日本人が作成した用例が含まれてい...続きを読む

Q中学理科の位置エネルギーと重力エネルギーは摩擦や抵抗力を無視すれば同じものでしょうか?

中学理科の

位置エネルギーと

重力エネルギーは摩擦や抵抗力を無視すれば両者は、同じものでしょうか?

Aベストアンサー

中学理科では、「位置エネルギー」は「重力の位置エネルギー」しか出てこないと思います。

重力以外にも、「ばね」や「電荷と電荷の間(静電気)」、「磁石」といった「力」が働くものには、「距離(位置)によるエネルギー」がありますが、中学では「エネルギー」としては出てこないと思います。
あくまで「働く力」を取り扱うだけでしょう。

従って、中学理科での「位置エネルギー」は、「重力の位置エネルギー」と考えて間違いないと思います。
ただし、「それ以外の位置エネルギーもある」ということを覚えておいてください。

Qいい和英辞典とは?

将来は英語の論文を読む文系の職業を目指していますが、現在電子辞書に入っているジーニアス和英辞典をつかっています。
ネット上ではジーニアス英和は評判がいいのに、ジーニアス和英の評判はよくないようです。しかしたとえば「人間」「助ける」などの語をジーニアス和英で引いた場合、いくつかの英単語が候補として載っておりそれぞれのニュアンスの違いもかかれています。英語に関しては素人ですが充実している辞書なのでは、と思っています。しかし実際に他の英和辞書より劣るのならば買い替えをしようと考えています。
ジーニアス和英辞典はどのような欠点を持っているのでしょうか?またそうだとしたらお勧めの和英辞典は何でしょうか?
今回は和英辞典についてお聞きしたいので「英英辞典を使用するべき」等のアドバイスは抜きにお願いします。

Aベストアンサー

No.3の回答者の方がおっしゃる通り、和英で調べたものを必ず逆に調べ直すことに賛成です。

自分で使ってみてと周りの評判で、おススメなのは以下の3点。

小学館のプログレッシブ和英は用例が充実していると言われています。
解説もなかなか。

また、三省堂のウィズダムは2版が出て、さらに良くなったようです。
基本語の解説が非常に丁寧で、中級を脱するための再確認のためにも良いと思いました。

研究者の新和英大辞典はやっぱりさすがですね。
大型でもよいということであれば、まずこれでしょう。
5版のCD-ROM版も出ています。

ジーニアスは、研究者仲間ではいい評判は聞きません。
受験英語から抜け出ていないという印象があります。
(T修館の方がご覧になったらすみません(>_<))

Qエネルギー保存則(位置エネルギーと熱エネルギー)

次の問いでどうしても理解出来ない点があります。


問)高さ84mのダムがある。
水の重力による位置エネルギーがすべてエネルギーに変化すると
放流により水の温度は何度上昇するか。
ただし、重力加速度は9.8m/s^2、水の比熱は4.2J/g/kとする


 位置エネルギーとエネルギーの和は=で結ばれるのですよね?

  放流した水の質量をm(kg)、温度上昇をt(℃)とするとエネルギー保存の法則より

    m×9.8×84=1000m×4.2×t
             t=0.196

    となっているのですが、なぜ水の質量mは1000でかけるのかが
    わかりません。
    どうしてなのでしょうか?
    また、位置エネルギー、熱エネルギーの公式は覚えておく方がよいのでしょうか。
 
    よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私は理系ですが、公式は暗記していません。
どうやって覚えているかというと、

「位置エネルギーは、力に対して、その力をかける距離をかけたもの」
これって、仕事の定義と同じでしょう。

「比熱は、温度の上がりにくさを表す物質固有の比例定数」
「物質の量(質量)が多いほど、それだけ熱を与えないと同じだけ温度が上がらない」
これさえ覚えておけば、いつでも、
温度上昇 = 比熱 × 質量 × 与えた熱量
という式が書けます。
単位だけ書くと、
K = ? × kg × J
ですから、つじつまを合わせるためには、比例定数である比熱の単位は当然、K/(J・kg) になります。

問題では、K/(J・kg) ではなく K/(J・g) になってしまっているので、
4.2K/(J・g) = 4.2K/(1J×0.001Kg) = 4200K/(J・Kg)
と直してから計算すればよいです。
それが、1000をかける意味です。

Q論文執筆時に引用に使用できる和英辞典について

私は大学4年生で卒業論文を執筆中です。

人文科学系の学科に所属し、日本文化論について書いています。

現在、卒論執筆にあたって、ある日本語を英語から探りたいと思い、その時に使用する和英辞典は何を選択しようか迷っています。

学術論文を執筆する際、どの和英辞典を引用として使用するのが一般的でしょうか。

そこで選択肢として考えているのは、新和英大辞典です。

どの和英辞典を使用するのが適切か、皆様のご意見を頂戴したく思います。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

語の説明を国語辞典から引用する場合、代表的な国語辞典として『広辞苑』がよく使われることはご存じかと思います。
それと同じような意味で「日本の代表的な和英辞典」は何かというなら、やはり研究社の『新和英大辞典』ということになるでしょう。

しかしこれは、『新和英大辞典』に載っている訳語が、記載されている日本語の単語の定訳であることを意味するものではありません。
それどころか、果たして適切な訳語、用例かどうか首をかしげるようなケースも決して少なくありません。

たとえば日本文化論でよく問題にされる「甘え」を『新和英大辞典』で引いてみると、最初に「(子供の)甘え」としてattention-seeking (behavior)という訳語が出てきます。しかし他の和英辞典ではこうした訳語を見たことがなく、果たして妥当な訳であるかどうか疑問です。(「甘え」が英語に訳しにくい概念であることは確かです。ちなみに『甘えの構造』の英訳本のタイトルは ”The Anatomy of Dependence”となっています。 )
「日本文化」に関する概念の英訳について論じる場合は、『新和英大辞典』一冊だけでなく、たとえば三省堂の『グランドコンサイス和英辞典』など、複数の辞書を参照するほうが無難でしょう。

語の説明を国語辞典から引用する場合、代表的な国語辞典として『広辞苑』がよく使われることはご存じかと思います。
それと同じような意味で「日本の代表的な和英辞典」は何かというなら、やはり研究社の『新和英大辞典』ということになるでしょう。

しかしこれは、『新和英大辞典』に載っている訳語が、記載されている日本語の単語の定訳であることを意味するものではありません。
それどころか、果たして適切な訳語、用例かどうか首をかしげるようなケースも決して少なくありません。

たとえば日本文化...続きを読む

Qベルヌーイの定理とは、速度や圧力は変化するが位置エネルギー、運動エネルギー、圧力エネルギーは、変化し

ベルヌーイの定理とは、速度や圧力は変化するが位置エネルギー、運動エネルギー、圧力エネルギーは、変化しないということでいいのでしょうか?

Aベストアンサー

何をとぼけたことを!勉強してないことが明らか。
ベルヌーイの定理はエネルギー保存の法則そのもの。
何をとぼけたことを!勉強してないことが明らか。
ベルヌーイの定理はエネルギー保存の法則そのもの。
位置エネルギー、運動エネルギー、圧力エネルギーの総和は不変。
これがベルヌーイの定理

Q和英併記の国語辞典

和英併記の国語辞典ってありますよね。一見、便利なようで 疑問点があります。
というのは、和製英語や英語以外の外国語からの外来語に対応する正しい英語が書いてないんです。例えば、 「オーダーメード」が “order-made”、 「アンケート」が “enquête” という具合です。
もちろん、普通の和英辞典を引けば済む問題ですが、折角 和英を併記するんだから 正しい英語も書いた方が親切だと思うんですが、 和英併記の国語辞典は こういうちょっとした個所だけ抜けている部分が何とも残念ですが、どうしてでしょうかね?

Aベストアンサー

どのような辞書なのか分かりませんが、その「英語」の部分は、オマケという感覚なんじゃないでしょうか。

正確な表記を求める人が、そのような「中途半端」な辞書を使うとは思えない。でも「あ、この外来語って、こういうスペルなのか~」というちょっとした知的欲求は満足させてあげられる……このくらいのスタンスなんじゃないかと思います。

具体的にどこのどういう辞書か分かりませんが、英語表記の部分について、凡例が書かれていませんか?
辞書のタイトルとして便宜的に「和英併記」となっているだけで、凡例を読めば「完全な和英にはなっていない」「元の外国語が英語以外の場合もある」ことなどが書かれているかもしれません。

私が何十年も前に使っていた「和英併記」の辞書は、コンパクトサイズのもので文字がかなり小さく、英語を書く場所も本当に小さな小さなスペースでした。
すべての語に対してきちんとした英語を書くとなると、小さなスペースでは書ききれません。

和英辞書に匹敵するくらい正確なものを……となると、一つの日本語にいくつもの英語を割り当てなくてはならなくなったり、和製英語なら短い英語ですむものが本来の英語だと長文になったりするかもしれません。
そういう意味では、「とりあえず対応する英語を書いておけばいいやー」という感じにならざるを得ない場合もあると思います。

ちなみに、『広辞苑』にも、外来語については対応する元の外国語が載っています。
「アンケート」については「enquête」と「フランス語」である旨が書かれていましたが、「オーダーメード」はやっぱり「order made」と書かれ「和製語」である旨が書かれていました。
つまり、国語(日本語)の辞書としては、外国語の表記はその程度でいいという感じになっているんだと思います。

で、さらにつらつらと考えるに。

「オーダーメード」が英語で正確にどう言うのか存じませんが、その正確なものだけ表記したら、「じゃあ、オーダーメードっていう外来語はどういう語が元になってできあがったんだろう」という疑問が生じるような気がします。
そのときに「order made」という表記があれば、「order」「made」からできあがっていることが分かり、「おお、そうか」となるでしょう。

「オーダーメード」くらいなら義務教育を終えていたらスペルを見なくても推測できそうですが、もう少し複雑なものだとスペルがあった方が、成り立ちが分かりやすい場合もあると思います。

そういう意味では「正確ではない英語表記」をすることは、あながち意味のないことではないような気もするのです。

どのような辞書なのか分かりませんが、その「英語」の部分は、オマケという感覚なんじゃないでしょうか。

正確な表記を求める人が、そのような「中途半端」な辞書を使うとは思えない。でも「あ、この外来語って、こういうスペルなのか~」というちょっとした知的欲求は満足させてあげられる……このくらいのスタンスなんじゃないかと思います。

具体的にどこのどういう辞書か分かりませんが、英語表記の部分について、凡例が書かれていませんか?
辞書のタイトルとして便宜的に「和英併記」となっているだけで、凡...続きを読む

Q位置エネルギーの極小点近傍で運動する質量mの物体の運動方程式とはどういう意味ですか? 位置エネルギー

位置エネルギーの極小点近傍で運動する質量mの物体の運動方程式とはどういう意味ですか?
位置エネルギーはU(x)=ae^(-bx)/b+ax-a/bです。
前問で三項までのテイラー展開も求めています。

Aベストアンサー

-dU/dx = ma

ということです。後は 極小点近傍でのテイラー展開を
代入して微分方程式を解くだけ。

Q和英辞書を購入したい(電子辞書以外で)

和英辞書について質問させて下さい。

最近英語でメール交換をしている方がいるのですが
英和辞書だけでは調べたい単語が見付からない事が多く
和英辞書を一つ購入したいと考えています。

ビジネス英語や論文を書くためではなくて
日記を書いたりメールを書いたりする時に使用する予定です。
電子辞書以外でお勧めの和英辞書がありましたら
教えて頂けないでしょうか。

英和辞書の方はそれぞれ特徴が違うものを2冊買ったので
もしかしたら和英辞書の方も2冊ぐらい買って
使い分けた方がいいのかもしれませんが、
とりあえず一冊手元に置いておく分には
どれがいいのかをご教授頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

あくまで私自身の経験で恐縮ですが、
和英は一冊でいいかなぁという気がします。
どうしても必要であれば、意味の違いや使い方が
ちゃんと記されているものがいいですね。
(たとえば【話す】ならspeak/talk/say/tell等)
ちなみに私はジーニアス和英辞書でしたが。
また、訳すということをあまり知らなかった頃は、
一単語一単語を和英で引いていたものです。
それにもかかわらず、ネイティブに見せると
【こんな言い方はしない】と言われ落ち込んだものです。
英語で文を作ることは単語と単語を
接着剤でくっつけることではありません。
あなたが伝えたいと思っている【意味】を
文章にしてみてくださいね。
書くことに慣れてからでよいので、
徐々に和英→英英辞書を使うようにしていってくださいね。

Q位置エネルギー 運動エネルギー

10円玉を1m上から水平な床面に垂直に落としたとしたらそのエネルギーはどうなりますか。どの範囲まで転がる力がありますか。

Aベストアンサー

高さh(m)の場所から自由落下した物体が地面にぶつかるまでの時間をt(s)とすると、h=a・t^2/2という式が成り立ち、
(aは重力加速度 -> 9.8m/s^2と仮定)高さは1mなので、1=9.8・t^2/2で、t≒0.45。
地面に衝突時の速度は0.45・9.8=4.41m/sで、時速約16km/h 位になります。

これから後の計算はちょっと分かりません。
床面の固さ(衝撃をどれだけ吸収するか)や床の素材等(摩擦)でころがる距離は変わりますし、計算上では力が真下に加わった場合ころがらない事になります。しかし現実は床面は完全な平面でないためどちらかに転がる事になります。
と言う事でこれらの場合は実際にやって見るのが一番てっとり早いと思います。ちなみに私が絨毯の上でやってみたら一度上に跳ね返ってから落下点より12cm右側で止まりました。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報