木造モルタル住宅床下にグラスウールを入れて断熱性を高めようと考えています。
 昨今のグラスーウール不足の影響で入手できそうな商品は50または100mm厚で910巾のロールです。
 床下に潜り込んで調べたところ根太の高さが60mmあります。この根太間にグラスウールを切って板で下から押さえて固定しようと思うのですが、100mm厚のグラスウールを根太の高さ(60mm)まで圧縮しても問題ないでしょうか?あるいは50mm厚さのものを使用すべきでしょうか?
 また、薄いシートなどでパッキングされていないグラスウールを直接床下(床は合板フローリング)に施工して問題ないものなんでしょうか?

A 回答 (1件)

パッキングされてないんですか・・グラスウールは湿ったら機能は発揮できません。


60にしても耐久性の問題はありませんがグラスウールのふくらみによる動かない空気によって性能発揮の断熱材ですから断熱性能は落ちる可能性があります。

良い施工法ではありません。あとからやるならボード系のものを選んだほうが良いと思います。
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この回答へのお礼

 やはり床下でパッキングなしグラスウールは性能的に厳しいんですね、、、

 ボード系の検討はしてみましたが、私の家は根太の間隔が場所によって250-270mmのばらつきがあり、床下に潜って70mmくらいのスタイロフォームなどを間隔に合わせて加工しながら張って行く方法はあまりに大変そうなのであきらめました。

 何年後になるかわかりませんが以前のようにパッキングされた製品が出まわるまで待つしかなさそうですね、、、

 アドバイス有り難うございました。

お礼日時:2011/04/13 21:21

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Q鉄骨建築の場合の断熱材(グラスウール)の固定方法は?

重量鉄骨(2階建て店舗、総床面積1,000m2弱)で新築予定です。何度かこのカテゴリでお世話になってます。

「断熱材(グラスウール)の固定方法で素朴な疑問がでました。」

【質問】木造住宅の場合はグラスウールをタッカーや釘等で木部に固定すればいいのでしょうが、重量鉄骨の場合、グラスウールは具体的にどうやって固定するのでしょう?

断熱材の結露対策として、下記構成が理想的というアドバイスをいただきました。

ガルバリウム(外壁材)
+「通気層」
+「透湿防水シート」
+グラスウール(断熱材)
+「防湿シート」
+石膏ボード(クロスの下地)

グラスウールを固定するには上記に加えて、やはり「合板」等を加える必要があるのでしょうか?

もし、加えるとしたらどの部分でしょうか?

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また、外壁材にALCを使用した場合のグラスウールの固定方法は一般的にどのようにしてるのでしょうか?

現在、施工業者と打ち合わせが中断しており、話が見えない部分が多々あります。

申し訳ございませんが教えて下さい。

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Aベストアンサー

 コストと施工性の問題を一緒には出来ませんが、グラスウールを空隙に挟み込むだけですと、長期間の間には下方へずれてくる可能性はあります。
 最近やった住宅で、当初の計画ではグラスウールだった断熱材を、フォームポリスチレンのボードに変更し、200m2ほどの外壁面積に対し、施工費が18万のアップでした。
 
 施工業者と直接打ち合わせをしていらっしゃるようですが、設計監理はどうなっていますか?
 グラスウールの施工レベルについて、設計監理担当に心配だという事を伝えては如何でしょう。
 少なくとも、グラスウールを使用する場合、それがへたってこないように施工せよというのは当然主張してOKです。

Q床下のグラスウールの施工について

床下のグラスウールが、袋に入っていない状態で施工していたため、根太に沿ってグラスウール(16k品厚80mm)が露出していました。
グラスウールをカットしているものを使っているようだったので、根太方向のグラスウール同士が接する部分は、全く透湿防水シートがない状態ですが、これで、問題ないのでしょうか?(逆に、根太方向ではない部分は、カットされていないため、透湿防水シートがある状態です。)

ハウスメーカーは、防湿シート+防湿土間コンクリートを打ってあり、さらに、床下換気もされているので、湿気がこもる可能性などないと断言していましたが、正直不安です。

Aベストアンサー

設備設計してます。以前は工務店にいました。

グラスウールの袋は施工しやすい&中身が飛び散らない(飛び散って服に刺さると痒いので)ためのもので、性能とは無関係です。
むしろ、袋がない方が根太や間柱の間をキレイに埋めやすいので、大工ではない断熱施工の専門業者などが施工したときには、袋を破ってしまってる場合もあります。

床の断熱は最近ですと発泡系かスタイロフォームの類を使うのが多いですが、グラスウールでもキチンと隙間なく埋まっていれば性能はあんまり変わらないので、施工が問題ないようなら平気でしょう。

防水シートは最近の高気密住宅では必須になってますが、本来はサイディングがまとも、かつ直張りなら、施工時の養生くらいの役目のもので、通気工法なら別に使わなくても平気じゃないかな?というところですのでそれほど気にされなくとも大丈夫でしょう。

Q断熱材のグラスウールは空気より熱伝導率が高いです。

断熱材のグラスウールは空気より熱伝導率が高いです。

グラスウール λ 0.036-0.052 W/mk
空気 λ 0.02 W/mk

なぜ空気より熱を伝えやすいグラスウールの方が部屋が温くなるのでしょう?

Aベストアンサー

グラスウール自体に保温性が有る訳じゃありません。
グラスウールの中に抱え込まれて、対流できないようにされた空気の層で、保温しているんです。
発泡スチロール(スチロール樹脂を発泡させて閉じ込めた空気)、プチプチシート、ダウンベスト(水鳥の綿毛が抱え込んだ空気)などみな同じ原理です。

Q断熱材施工(グラスウール)アクリアネクストについて

新築一戸建てを建てております。

グラスウールはアクリアネクストを選択しており標準は430の厚さ85mmでしたが

オプションで430の厚さ105mmを選択しており実際にそれが入っているかどうか

確認できません外観上確認する方法はありますでしょうか?ちなみに105mmとかの表記はありません。

又、グラスウールをチェックしました所サッシ取り付け部分の隙間や筋交い部分にグラスウールが十分に施工されていない気がします(写真参照願います)

105mm厚のものを指定しオプションで金額を払っているのに105mmは無いような気がします(柱は105mmなので隙間があること自体おかしいような気がします)

素人考えですのでこれがあっているかどうか分かりませんがアドバイスいただければ幸いです。

Aベストアンサー

写真では良く解りません。

イ:GW
 柱105に対して、GWがはみ出さないなら、GW105ではない可能性が
 考えられます。

 確認方法は、1)工事監理者(確認申請許可書に記載)、2)施工店、に
 確認する、しかありません。
 
 GW105である、と言う事であれば、納入伝票を提示してもらう、と言う事に
 なるかも知れません。
 納入伝票の型番で、メーカーに確認すれば、正体が解ります。

 一方、単純に、現場担当者の勘違いでGW85が納入されている事例も考えられます。

 何れにしても、工事監理者、施工店に確認しないと、ここでは解りません。

ロ:隙間
 隙間に関しては、現状がGWの限界でしょう。
 GWでは、隙間なく、と言う事が、基本的に無理だと思います。

 しかし、実際には、この隙間こそが重要なので、北国ではサッシ周りは、発砲ウレタンを
 吹き付けて、断熱欠損を防止したりします。

 恐らく、お住まいの地域は比較的温暖なのではないか、と思います。
 厳密には、GWを挟み込む間柱自体が断面欠損ですし、筋違等の処理の仕方も
 それで問題が発生しない地域である事を暗示しています。

 間柱や筋違の断熱欠損を問題としたところで、現実に、その地方で特段問題と
 なっていなければ、正直、あまり意味が無いと思います。

 ただ、サッシ周りに関しては、直接的に、結露と言う状態で表面化しますので、
 可能なら、発砲ウレタンを吹き付けるようにお勧めします。

 温暖な地域では、この発砲ウレタンが無い事を責めても、極寒の地域でもなければ
 入れる習慣もありませんので、場合により、有料になるかも知れません。


ハ:その他
 いずれにしても、基本は、工事監理者(設計者)、工務店に相談、質問すること
 だと思います。

写真では良く解りません。

イ:GW
 柱105に対して、GWがはみ出さないなら、GW105ではない可能性が
 考えられます。

 確認方法は、1)工事監理者(確認申請許可書に記載)、2)施工店、に
 確認する、しかありません。
 
 GW105である、と言う事であれば、納入伝票を提示してもらう、と言う事に
 なるかも知れません。
 納入伝票の型番で、メーカーに確認すれば、正体が解ります。

 一方、単純に、現場担当者の勘違いでGW85が納入されている事例も考えられます。

 何れにして...続きを読む

Q断熱材。カネライトフォームかグラスウールで迷ってい

断熱材。カネライトフォームかグラスウールで迷っています。

床、壁、天井に隙間なく断熱材を入れたいと考えています。

カネライトフォームか、グラスウールかで迷っています。

カネライトフォームにした場合、防音シートを貼ったほうがいいですか? もしくはカネライトフォームだけでいいですか?

断熱材施行方法の教科書があればURLなども教えてください。

また工務店に依頼したほうがいいですか?僕は素人で断熱材の施行方法は無知です。

URLに写真、画像ありますので、よろしくお願いします

http://brabra-star.lolipop.jp/

Aベストアンサー

(1)残念ですが「国土交通省」から提示されている「施工用マニュアル」で
実際に使える様な内容の書籍は皆無ですから、探しても無駄だと思いますよ。

(2)これも残念な話なのですが、いくら「断熱材」だけを施工しても「気密層」や
「防湿層」に「通気層」まで、その全てが揃って初めて機能し始めますから
全体の理解が出来ていないと「壁体内結露」の恐れまでがありますよ。

(3)もっと残念な内容なのですが、日本の多くの建築会社では
「正しい断熱材の施工方法」が知られてはいませんから、
どこに依頼しても「正しい施工」にはなりませんね。

(4)一番被害が少ない方法は「外貼り工法」で施工する事ですね。
問題なのは「断熱材が高い事」と、一度全ての外壁を剥がす必要性がありますので、
大掛かりな工事になるのが「欠点」ですね。

(5)正しい施工が出来るのであれば「グラスウール」の方が楽なのですが、
室内側には必ず「防湿シート」が必要なので、この辺りは「知識」が無いと
厳しいので(欠陥住宅になりますから)どうやって適切な業者を探すのか?
そこが一番難しい点ですね。

「補足」があれば「追記」が可能です。

(1)残念ですが「国土交通省」から提示されている「施工用マニュアル」で
実際に使える様な内容の書籍は皆無ですから、探しても無駄だと思いますよ。

(2)これも残念な話なのですが、いくら「断熱材」だけを施工しても「気密層」や
「防湿層」に「通気層」まで、その全てが揃って初めて機能し始めますから
全体の理解が出来ていないと「壁体内結露」の恐れまでがありますよ。

(3)もっと残念な内容なのですが、日本の多くの建築会社では
「正しい断熱材の施工方法」が知られてはいませんから、
どこに依頼しても「...続きを読む

Qグラスウール充填断熱を施工マニュアルどうりに行うのは無理?

新築請負契約済み計画中ですが、グラスウール充填断熱が施工マニュアルどうりに施工されているものなのか心配になり、その旨設計者に相談したところ、建築中で施工状態の見れる現場に連れていってもらえました。見る限りとてもマニュアル施工には程遠く、柱間が10センチ程の箇所にはカットしてねじって詰め込んでありカット面がむき出しになっています。上部には入って居ないところ、隙間があったりシワシワになっていたり、もちろん防湿層の連続性などありませんでした。居合わせた大工さんに設計者が『施工マニュアル』の資料を見せたところ、見附面に防湿層をタッカーで止めると、後から電気配線の工事で破られるし、タッカーの厚みで石膏ボードがきれいに収まらないという事でした。JIOの検査もその理由でとおるとのこと。納得できないことも無いのですが、結露でカビたりしないものでしょうか?

Aベストアンサー

No.2です。

>「確かにマニュアルどうりではないけど問題は無い」

これはJIOなど第3者機関による現地調査上で問題ないという意味だと思います。 当然です、JIOの場合は断熱工事は断熱工事自体が検査対象に入っていません。性能評価をつける場合も設計図書上での評価のみですから、断熱材がマニュアル通りに充填されているか否かまでは見てくれないのです。

>「建物全体の仕上がりを考えるとマニュアル自体に無理がある」

断言できますがそんなことは”絶対にありません”
一口に断熱材の充填といっても、マニュアルを見れば分かるとおり、部位毎に数十通りの収め方があります。
確かに場所によっては大変な手間の掛かるものだとは思いますが、それでもやるのが”プロの仕事”であるべきです。
断熱材の充填作業は大工に任せるより、几帳面な素人にさせた方が、余程キレイに収められるような種類の作業なので、大工にしてみれば「こんな面倒な仕事はやってられない」と思うのが本音でしょう。 ※野球でいえば4番バッターに送りバントをさせるような感じでしょうか。。。
それでも、もしそれが仮に自分の家だったとしたら、絶対に同じような作業はしないはずです。

>「見附面に防湿層をタッカーで止めると、後から電気配線の工事で破られるし。。」
電気の屋内配線工事を断熱工事の前に入れるべきでしたね。 工務管理の段取り不足ですが、破れたら補修テープで貼り合わせれば良いだけの話です。

>「タッカーの厚みで石膏ボードがきれいに収まらない。。。」
いったい何mmのタッカー釘を使っているのでしょうか?
収まらなければ槌で打ち込めば良いのです。

>上部には入って居ないところ、隙間があったりシワシワになっていたり、もちろん防湿層の連続性などありませんでした。。

冷気は必ず暖気との隙間に入り込んできます。連続性のない断熱層ならば、断熱材など無い方がまだマシです。
それに、断熱材は必ず”内壁側”にピッタリと付けて充填されていなければ、室内は結露を起こしますから、シワシワなどというのは論外な話です。

susu220さんの話によると「設計者と大工さんはお互いの仕事を尊重しあっている良い印象」との事ですが、尊敬と馴れ合いは違いますし、人格者でも仕事の出来ない人は大勢います。
完成後、何年~何十年とその家に住むのはsusu220さんとそのご家族なのですから、理不尽な要求で無い限りsusu220さんの考えが最も尊重されて然るべきなのです。

管理監督業務の担当者とは未だ面識が無いとの事ですが、設計士と大工に命令出来るのがその人物だとすれば、施主への挨拶も無しというのは失礼な話ですね。
(もし私なら許しません)
いずれにしても、早急にその人物と合って話し合ってください。
今の内に施主としてのイニシアティブを取っておかないと、断熱工事に限らず今後も”御座なり”な工事をされてしまいます。

No.2です。

>「確かにマニュアルどうりではないけど問題は無い」

これはJIOなど第3者機関による現地調査上で問題ないという意味だと思います。 当然です、JIOの場合は断熱工事は断熱工事自体が検査対象に入っていません。性能評価をつける場合も設計図書上での評価のみですから、断熱材がマニュアル通りに充填されているか否かまでは見てくれないのです。

>「建物全体の仕上がりを考えるとマニュアル自体に無理がある」

断言できますがそんなことは”絶対にありません”
一口に断熱材の充...続きを読む

Qグラスウールの断熱材を入れてから外壁の防水シートを貼るべきか、外壁の防水シートを貼ってからグラスウー

グラスウールの断熱材を入れてから外壁の防水シートを貼るべきか、外壁の防水シートを貼ってからグラスウールの断熱材を入れるのかどちらが正しいのでしょうか?

Aベストアンサー

内断熱か外断熱の違いですね。一般的に内断熱の方が断熱効果はあります。デメリットは費用が外断熱より高いことと工期が長くなることです。

Qグラスウール ロックウールの施工価格

よろしくお願いします。
参考にさせてください。

施工場所は間仕切り壁LGS65ミリ予定
455ピッチです。

ロックウールの裸・・・(やった事無いのです。。やりたくない・・
24kで50ミリ予定
皆様でしたらm2単価で
込み込みいくらで見積しますか? 200m2位です。

ちなみに
50ミリのグラスウール24kマグの袋入りフルパックでしたら
m2いくらで見積もりますか?

材料手間込み込みです
回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

回答がないので全然参考にならないでしょうが・・・建築コスト情報2007秋版・・・壁が無い!・・天井敷き込みですが25厚、24k、施工規模500m2で全国600円/m2前後です。(材工)

実際間仕切りで使った見積りは探せなかったのですが鉄骨外壁100、10kですと2.3見てみましたが400~800円(規模700m2~100m2)。

めったに間仕切り24k50って使わないんです、セレモニーのホールの遮音壁で使った記憶がありますが・・・見つからず。
ご了承の程を・・・

Qグラスウールとロックウール、断熱材としてはどちらが優れてる?

現在、断熱材としては、広くグラスウールとロックウールが用いられていますが、どちらの方が優れているのでしょう?、断熱性能だけでなく、経年劣化とか(グラスウールは湿気を吸ってへたるとか聞きますが)差があれば教えてほしいです。

Aベストアンサー

硝子繊維協会
http://www.glass-fiber.net/index.html
「断熱対策 VSロックウール」を見てください。

ロックウール工業会
http://www.rwa.gr.jp/index.html

住宅用の断熱材はグラスウール(黄色いもの)ばかり見かけますね。
鉄骨の耐火被覆は吹付けロックウールが多いです。
両者は特徴別に使い分けられていると思います。

Q築13年木造モルタル住宅ですが、居間床の断熱性改善を考えています。

築13年木造モルタル住宅ですが、居間床の断熱性改善を考えています。

現状は床の根太の間に3cm厚のウレタンフォーム?が入っています。これに加え、幅の広い(90cm?)グラスウールのような物で根太の上から覆ってしまう方法は結露など、なにか問題があるでしょうか? もし問題ないとして、具体的にどんな材料を選べばよいでしょうか?

断熱効果は現状より少しでもよくなれば良い、という程度を期待しています。

Aベストアンサー

グラスウールマットで下から覆えば断熱性はかなり良くなるでしょう。

施工は次の様にします。
1)a)「グラスウールを幅430~470mm、長さ1,370又は2,740mmにカットし、
 室内側をポリエチレンフィルムで、室外側をアルミ蒸着ポリエチレンフィルムで被覆、
 接着し、両端をシールしたものを重ねて圧縮梱包したもの」 または
 b)「厚さ50~150mmのグラスウール断熱材を長さ(11,000mmや22,000mm)で
 カットし、ロール上に巻き取り圧縮梱包したもので、アルミ蒸着ポリエチレンフィルム、
 ポリエチレンフィルム、またはアルミクラフト紙での被覆したもの」
 http://www.oneworld-tf.co.jp/products.html
 を使います。
2)これを根太に直角に配置し、根太にハンドタッカーを使いステープルを打ち込み押さえます。

注意点 1)材料としてはb)の方が作業は簡単です。2)マットの厚みは10mm程度であまり
厚く無いこと(ステープルで押さえきれない)。3)マットは隣り合うもの同士が互いに重なり
合うように。4)ステープルは針部長さ10mm推奨(通常の8mmでは押さえが悪い)。
5)ステープルの下に厚いPEフィルム等を当て押さえ部を補強する。6)床下で仰向けに
なっての作業なので、落ちたガラス繊維のくずが眼に入らないように、必ず隙間のない保護
ゴーグルを付けて行う。7)床下が地面ならブルーシートを敷いて行う。

ハンドタッカーは下記URLのMAXガンタッカーがお勧めです。
http://std-harikae.com/jikken01-2.html
マットの切断は大きなハサミが使いやすいですが、使用後の切れ味は保証しません。

8mm用のタッカーでは苦戦します。床下での釘打ちはとても大変です。
電動ドライバを使い数カ所をネジ止めするのも良いかと思います。

グラスウールマットで下から覆えば断熱性はかなり良くなるでしょう。

施工は次の様にします。
1)a)「グラスウールを幅430~470mm、長さ1,370又は2,740mmにカットし、
 室内側をポリエチレンフィルムで、室外側をアルミ蒸着ポリエチレンフィルムで被覆、
 接着し、両端をシールしたものを重ねて圧縮梱包したもの」 または
 b)「厚さ50~150mmのグラスウール断熱材を長さ(11,000mmや22,000mm)で
 カットし、ロール上に巻き取り圧縮梱包したもので、アルミ蒸着ポリエチレ...続きを読む


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