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世界屈指の技術立国である日本 韓国の企業が技術の共有と新技術の共同開発という条約が
締結されたと課程した場合・・・二大技術立国双方に起きると予測できる
メリット デメリットを教えてください。

新規技術の開発に優れる日本企業と、キャッチアップとコストダウン技術にかなり長けている韓国が
組んだ場合。中国 欧米企業との関係にも影響するか? 世界の産業状態は?という点も
教えてくれたら幸いです。

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A 回答 (8件)

二カ国 三ヶ国で企業活動を縛るという事は逆に「グローバル化」に


反しているということですね。ありがとうございました

そういうことではなく、

1 ある会社が日本の企業である、韓国の企業であるという定義ができないこと
2 定義ができたとしたら、それは企業レベルの判断ではなく、他の判断つまり国家の判断ということになり、判断をしている間に書類処理だけで時間を食うだけだと思われる。

企業間の枠を取り除いて、技術開発をするというのは、コンピュータにおける通産省の施策が有名ですが、巨人IBMへのキャッチアップでは成果を得たが、第五世代コンピュータ開発など先進的な部分では成功していない。役所が育成目的でサポートできるのは、キャッチアップまであり、先進的な部分は、各自頑張るしか無いと思う。産業を知らない役人が口を出せば出すほど、変な方向に進んでしまう
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それはもう何とも美しい話でございましょう。



世界中はとても驚き、人によっては何が起きた!?と心底ビックリするでしょうね。日韓の仲が悪い事や、お互いに一筋縄ではいかないという事は、当人の僕たちよりも世界の方が詳しい事でしょう。

世界では、実に多くの人は日韓が仲良く何かをやるという事はないだろうと無意識ではその答を持っています。歴史的な傷は深く、日韓の間柄だけではなくて、アメリカの世界支配戦略が見事に機能しているからです。

日韓の当事者たちがその事に無知なだけです。

ですから、世界から観た時には、アメリカが仲良くさせないでしょうし、アメリカの世界支配戦略がバリバリ元気に機能したお陰で、日韓の仲が悪くなっている事をよくよく分かっていますから、あの国々が仲良くなる事は無理だろう・・・と観ています。

そんな中で、産業的同盟が起きたら何がどうなるのかについて触れてみたいと思います。


言うまでもなく、世界はビックリですよ。
そんな事が起きるはずもないと思っているからです。

つまり、日韓で産業的同盟が起きるという事の意味は、アメリカの緻密で巧妙で優秀な世界支配戦略を超えているから起きている事です。アメリカの素晴らしさ、賢さを超えているものだから、産業的同盟が起き得ています。

宜しいでしょうか?

日韓は、既にアメリカの世界支配戦略の事を明々白々に超えて、アメリカよりも卓越された世界の統治方法について、明確な道を観ているからこそ産業的同盟が実現している訳ですね。

そして同時にそれは、世界の人たちの予測を超えているもので、絶対に不可能であろうと思っていた事を可能にさせている産業である事が容易にイメージできます。

多くの研究者たちは、こぞって世界から日韓へと学びにきます。

日韓は、その事をさきに予測しているので、日韓ビジョン同盟(或いは日韓薩長同盟)の土台の元、グローバルビジョンに基づいた知の大統合に向けた大学を多数作っています。

それまでは、教育や情報知識と言えばその代表はアメリカでしたが、彼らを超える世界有数でトップクラスの大学を多数日韓に配置しています。世界の人は、日韓を行き来しながら、その大学で統合知識・融合知識を学びに来る事でしょう。

これによって、文明の進化発展の中心地がアメリカ・西洋から日韓・東洋へと明確に移動します。西洋では西洋のルネッサンスが花開き、知の爆発的な広がりと多様なジャンルが開拓されて今の時代に至っていますが、これから日韓を起点として東洋のルネッサンスが花開き、比べ物にならない程の知の爆発的な広がりと多様なジャンルを開拓させていくでしょう。

その中の一つに、アメリカ・西洋が目指した物理学にいう最終理論・万物の理論の整理も入っています。世界の学者たちは、これを日韓に学びにきます。

西洋の知の叡智である最終理論と、東洋の感性の叡智である悟りが、完全に融合された新しい技術を持って、日韓は産業的同盟を実現しますが、これによって西洋が開拓してくれたバイオテクノロジー・ナノテクノロジー・ロボットテクノロジーの全てに東洋の悟りが入り込み、各々の技術を高次融合させる事で完璧なコラボレーションが可能となります。

その新しい技術の開発は日本が行い、韓国はその量産や爆発的広がりを手がけます。その日韓の良さが完璧に調和統合しているので、全世界に爆発的な広がりをみせて、日本のかつての高度経済成長期を遥かに超えた経済効果を日韓は果たす事ができるでしょう。

韓国は、中国に対して捌くのがうまく、日本はアメリカ・西洋と適度なお付き合いをしてきたので、アメリカと中国の熾烈な覇道権争いを緩やかに吸収しつつ、平和へと転じていく事が可能です。

それを日韓ビジョン同盟に基づく知の大統合プロジェクトとして、世界中の研究者や開発者たちを大学へと招きいれて次世代の技術・産業を次々と生み出していきます。

日韓から始まる新産業と新経済が循環しだす頃には、金融経済によってバランスの崩れた実体経済の欠陥性も、バブル経済による経済的原子爆弾の破壊力も、全て吸収できる仕組み・構造が出来あがっています。

世界の文明の中心は、東洋が西洋とのバランスを保ちながら引っ張っていく事に成功し、人間の文明は次なる次元へと突入します。

予想される事として、東洋は長く西洋から苛められて来ました。苦渋を強いられる事もありました。ですので、東洋の循環率が良くなるに連れて、次第に優越意識を持つ個人が増えてくる可能性もない事はないです。

ですが、日韓が産業的同盟や日韓薩長同盟を果たしている事の意味は、凄まじい格差を超えていけるビジョン同盟でありますから、西洋と東洋の格差を越えていく同盟としての意義も内包されています。

日韓でその共通認識があれば問題ありません。
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革新的科学技術を生み出す大学ベスト20というのを国連の機関が発表しています。



20のうち17までがアメリカで、ハーバード、MIT、コロンビア、スタンフォード・・・・です。
残りの3校は、オクスフォード、ケンブリッジ、東大です。
これは、民間資金が大学の研究につぎ込まれている一つの指標のようなものです。

中国や韓国には、こういう考えがありません。
中国は外国技術のデッドコピー、韓国企業は日本に研究所という技術者スカウト機関を置いています。
こんな話があります。
日本の先端企業の人が韓国企業を訪問したら、相手の担当者がみんなかつての同僚だった!

韓国は日本が開発した技術で先行したものを日本人技術者から吸収します。
日本企業は、同じような製品を国内で何社も作って国内で過当競争しています。
ところが韓国は、自動車は現代と子会社の起亜で実質1社、電機はサムスンとLGしかありません。
国内市場で独占利潤をあげて、日本より安い法人税で内部留保を投資に回して大量生産します。
それで日本企業は新技術で先行しながら、韓国企業にトップを譲ってしまうのです。
ちなみに、現代自動車は日本のホンダより販売台数は多いですが、利益は3880億円ホンダは6195億円。
これは、ウォン安で現代が大幅に利益を増して、円高でホンダが苦しんだ結果です。
つまり現代は海外で利益を出していないんです。韓国内で高く売って海外で安く売るというコストダウンです。

すなわち、韓国の先端産業が強いのは日本の技術と、産業政策によって国民から独占利潤を巻き上げるからです。
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>日本韓国のアジアの二大技術立国の産業的同盟



そもそも日本はともかく韓国が世界屈指の技術立国という前提に異論がある(後述の内容を御参照下さい)のですが、そこを言い立てると回答になりませんので敢えて・・。

日本と韓国は北米を中心として自動車・家電のシェア争いでしのぎを削るライバルであると同時に、日本から輸入した中間資材を韓国が製品化して輸出する、ある種の水平分業という側面もあります。

つまり後者に於いては韓国がハイテク分野に於ける核心的な技術を有しない事を意味し、輸出の増加が日本に対する債務増大に繋がる(パテント料込みで一説に依れば獲得外貨の約半分といわれる)、但し韓国の自動車や家電製品は殆んど日本で売れない、依って対日貿易収支は毎年赤字であるというジレンマを抱えているのが現状。

円高で輸出産業が苦境に立つ日本、その間隙で輸出は伸ばすが日本に対する債務も増えてしまう韓国、視点を変えれば韓国が日本の代わりに外貨を稼いでくれているとも言える訳で、「日韓に於ける技術の共有と新技術の共同開発」という仮定は、韓国に於いて日本からの輸入の必要性を劇的に低下させる可能性が高い、依って日本側のメリットは殆んど無いと断言して宜しいかと。

更に言えば、1997年アジア通貨危機の余波でデフォルト寸前まで追い詰められ、IMF管理下に於かれた韓国経済の実情ですが、多くの財閥が解体され潰された事及び独占禁止法の一時凍結に依り、実質的参入企業が弱電業界はサムソン・LGに又自動車業界は現代に集約され現在に到る為、10社に余る企業が混在する日本との技術提携は、プレーヤー数が少ない韓国企業に有利に作用するものと思われます。
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> 世界屈指の技術立国である日本 韓国



まずこの前提が間違っています。韓国の独自開発による工業技術は、今のところ存在しません。


> 世界屈指の技術立国である日本 韓国の企業が技術の共有と新技術の共同開発という条約が締結されたと課程した場合

日本と韓国の企業による新技術の共同開発は、かつて何度か行われましたが、全て日本側の持ち出しに終わっています。

日本側にメリットはありません。
日本側のデメリットは、その他の技術に至るまで盗難が多発することです。韓国は宇宙飛行士の訓練を受けに行って現地で技術スパイを使用とした事例など、この手の事例には事欠きません。

日本側の裏が韓国側のメリット・デメリットになります。



> 中国 欧米企業との関係にも影響するか? 世界の産業状態は?という点も教えてくれたら幸いです。

現状においても、韓国企業の生産設備の95%以上、生産技術の相当部分が日本のものです。
したがって、「さして何も起こらないだろう」というのが正解でしょう。
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この回答へのお礼

現在の韓国は「生産能力先進国」であって、真の意味での技術立国ではない
という事ですね。しかし将来的には日本も韓国も含めてインド 中国も技術大国となっていて「日本は技術立国だから」 「韓国は日本に匹敵する技術立国」
「インドは日韓と互角の技術大国だ!」だと言う事自体が、野暮な事な時代が訪れるかもしれません。

ご回答ありがとうございました

お礼日時:2011/04/13 22:54

意味有りません。


民主政権が韓国に利益を供与するだけで、日本にはデメリットしかありません。
韓国人企業から献金をうけるような政権では、透明性を維持できるはずも無く。。

民主党は、すでに八方塞り状態で、最後の仕事は、衆議院解散しかありません。
今後は、民主党によけいなことされると日本は沈んでしまう。
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この回答へのお礼

埋蔵金という「存在の予測」だけで確実に存在が証明されていない物を
頼りに、まともに運用できもしない法案を作る政党である以上(これは自民や他の党にも言えますが)。

諸外国へのビジョンや戦略がすぐに立てられるとは思えません。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/13 22:46

>キャッチアップとコストダウン技術にかなり長けている韓国



キャッチアップに長けているのはなんとか日本に追いつき追い越せという強烈なライバル意識が韓国にあるからです。それが産業同盟を結ぶことで、なくなってしまえば日本にとってただのお荷物になります。
コストダウンは韓国がすぐれているのではないと思います。同じものを日本と韓国で作れば、家賃と人件費が日本より安い韓国が当然安く作れます。
産業同盟は意味がなく、競争して切磋琢磨すべきだと思います。
韓国が日本より有利なのは大統領が権限をもっていることです。大統領や大臣が直接外国へ売り込みをしますから。日本は売り込みを民間企業にまかせているので韓国に負けます。そこをなんとかしないといけないのですが、菅さんを見てるとやりそうもない。市民活動家というのは野党としてすぐれているけど与党になるとサッパリですな。
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この回答へのお礼

李大統領のように直接UAEの皇太子に売り込みを行ったように
日本は資料 概要書と数名の企業からの担当者だけを送っただけ・・・
とっ行動の大胆さが日本にたりないのでしょう・・・

やはり人件費の安い国には負けますね、しかしこれらの国をどのように
利用してゆくか?という戦略を立ててゆくか日本政府 企業にとって重要ですね。

お礼日時:2011/04/13 22:40

設問が成立しないような気がしますが。



例えば、ソニーは日本企業だろうか?
本社は日本だが、外資が50%以上なので、資本上は外国の物。
社長は日本人ではない。
三菱ふそうトラック・バスはどうだろうか?
85%がダイムラー・ベンツ

企業の行動を国家が縛るとろくな事はない。
デメリットだらけだと思いますよ
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
二カ国 三ヶ国で企業活動を縛るという事は逆に「グローバル化」に
反しているということですね。ありがとうございました

お礼日時:2011/04/13 22:35

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