部活で練習していたら、怪我をしてしまいました。病名は、両肩上腕二頭筋腱炎です。
その上腕二頭筋腱炎が、毎日リハビリに通っていても、なかなか治りません。腕の力は極力使わないようにしています。バックをもったり、日常生活には仕方ない範囲のちょっとした動作でも少し痛くなったりします。1年前から病院に通っているのですが、なかなか治らないんです。むしろ、全く良くなっていないんです。どうしたら、もっと速くこの怪我を治せますか?
食べ物、生活、病院や湿布などの薬のこと、禁止すべき行動など、なんでもいいので、アドバイスお願いします。

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A 回答 (3件)

No.2です。

補足ありがとうございます。


肩は左右差なく正常に動きますか?動きに異常(制限)がある場合、その為に痛みを出している可能性もあります。その場合は可動域訓練を行った方がいいと思います。また肩は人体の関節の中で最も可動範囲の広い関節です。その為パップ剤では剥がれてしまいます。剥がれないように大人しくしていれば、血行不良や可動域制限が強くなり治り難くなると思います。出来れば塗り薬(ゲルやローション)またはテープ剤がいいと思います。リハビリ、薬など主治医に聞いてみてください。

患部を押して痛みがありますか?押して痛いようなら、患部の炎症が治まっていないのだと思います。その場合は飲み薬、注射、電気治療、鍼治療などお勧めします。痛みが取れれば、あとは筋トレでしっかり筋力アップを図り、ストレッチで丁寧ケアを行いましょう。治療方法に対して埒があかないようなら、転院をお勧めいたします。

お大事にどうぞ。
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この回答へのお礼

お速いご返答、非常にありがたく思います。
肩を左右差なく動かすことはできますが、痛みを伴います。
アドバイス、参考にさせていただきます。

お礼日時:2011/04/14 22:59

部活は何をしていますか?今でもしてますか?どんな練習をしていますか?リハビリとは具体的にどのようなことですか?お薬はどのようなもの

を使っていますか?
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この回答へのお礼

部活は水泳部です。今は、足を使う体育の授業以外は、運動は一切行っていません。薬は、湿布のアドフィードハップ40mgを処方されてつかっています。

お礼日時:2011/04/14 21:21

1年は長いですね。

質問文だけでは何とも言えませんが、関節の機能異常を伴っていると思います。元々または怪我をきっかけに関節の動きが正常ではなくなってしまったのでチョットした動作で炎症を起こしなかなか治らないのだと思います。関節は正常に動かないと痛みを伴うし、炎症を起こす事もあります。
逆に正常に動いていれば炎症が引いてきます。(全く動かさなくても炎症は引きますが、関節が動かなくなります)

骨盤の仙腸関節に機能異常があると体中のいろいろな関節にも影響を及ぼします。関節は、そのように痛い関節が必ずしも原因とは限りません。

そのような仙腸関節を中心に様々な関節の機能異常を改善する治療があります。医師が考えた手技療法でAKA博田法というものです。一部の整形外科やリハビリ科で受けられます。ただ技術が難しいので上手くできる人が少ないのです。

AKA博田法の指導医・専門医であれば技術的にも間違いないので日本AKA医学会のホームページで全国の専門医・指導医を探して受診してみてください。

お大事にしてください。
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この回答へのお礼

骨盤のズレは、自分でうつぶせにねて、確かめてみましたが、特に目立つことはありませんでした。でも、調べてみます。ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/14 21:24

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Aベストアンサー

定義は簡単にいえば、
炎症が歯肉に限局したものを歯肉炎、歯周組織に波及したのが歯周炎となります。

>大抵歯肉炎の延長線上に歯周炎があるというニュアンスの説明が見受けられます。

これは歯肉炎も歯周炎も歯周病という病気の中の一つだからです。
歯肉炎がすすんだものが歯周炎と思ってもいいと思います。
また、同じ炎症でも仮性ポケットと真性ポケットとがあり、細かく説明するには、図があったほうがわかりやすいので、こちらを参考にしてください。

参考URL:http://www.ne.jp/asahi/fumi/dental/perio2/classified/gp.html

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先ほど教育テレビの「わくわく授業」を見ていました。
http://www.nhk.or.jp/wakuwaku/jugyo/060416.html
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ろうそくの炎って不思議ですね。

<手がかりとなる事実>
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2. 明るく輝くのは内炎。
3. 内炎にはススが多く含まれている。
4. 一番熱いのは外炎。
5. ロウソクの芯に近い炎心では、気化したロウがそのままの状態で存在する。
(webより)

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9月の後半に足首を捻挫してしまいました。
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Aベストアンサー

本当にこの病名なら手術的治療が必要になります。
今の病院で取り合ってもらえないなら、病院を変えてMRIを取ってみて
はいかがでしょうか?

それと接骨院では制度上もう治療は出来ません。接骨院は打撲、捻挫、
挫傷の治療は出来ますが、「急性に限る」 とあります。もう二ヶ月
経っていますから、接骨院に治療能力はないと思います。治療は原因が
分かるまでは、病院のみにした方がいいと思います。

MRIの結果、何の異常もなければ鍼灸がいいと思います。


~治療院について~
 
 整体・カイロプラクティック・・・「骨盤矯正・骨格矯正」 これは
  全て真っ赤な嘘です。そもそも彼らは公的資格が一切ありません。
  早い話、無資格の素人です。誰でも明日からすぐに営業できます。
  素人さんですから、勿論健康保険は使えませんし、自賠責だって保
  険屋からは相手にされません。背骨と背骨の間に椎間板というクッ
  ションがありますが、整体やカイロで薄くなるということが確認さ
  れています。一回ぐらいでは大丈夫だと思いますが、一年も通えば
  驚異的なスピードで椎間板は劣化します。長期的に見れば確実に悪
  化します。

 整骨院・・・柔道整復師という国家資格者で、接骨院、骨接ぎとも呼
  ばれています。肩コリや腰痛など治療する所だと勘違いされている
  方もいますが、ここは捻挫、挫傷、打撲、(脱臼、骨折)などのい
  わゆるケガを治療する施設です。
  
  一番下の Q:接骨院や整骨院はどのような時にかかったら良いんで
  すか? をご覧下さい
  http://www.shadan-nissei.or.jp/judo/faq.html
  
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  し、慢性腰痛を「腰のねんざ」など嘘の受傷理由を添付して、健康
  保険を偽装請求し荒稼ぎしています。不正は業界ぐるみで行われて
  おり、全国に約三万件と整骨院はあります。政府管掌系の社会保険
  から約400億円、老人保険系から約800億円、保険はさらに数種類あ
  り、2007年度で約3000億円かかっています。言うまでもなく、保険
  料は我々の毎月のお給料から払われているものです。しかしそのほ
  とんどが、不正請求ですから、医療費、消費税が上がるのも妙に納
  得です。ちなみに病院から患者を追い出し、自宅で介護する制度に
  して浮いたお金が3000億円です。

 鍼灸整骨院・・・鍼灸師と柔道整復師の免許をもている方、もしくは
  それぞれの施術者いる施設です。ここも整骨の保険を悪用している
  可能性があります。鍼灸は保険が使えますが必ず医師の診察の上、
  同意書が必要です。保険証を窓口に提示して即保険で鍼治療の場合
  は、整骨の保険(ケガの保険)で鍼をしているケースが多いです。
  これは例えていうなら、出産時自然分娩にもかかわらず、帝王切開
  として保険請求するようなことです。これが普通の病院なら大問題
  です。マスコミに大きく報道され、二度と再起できない状態に追い
  込まれるでしょう。しかし鍼灸整骨院に関してはお咎めなしです。


 鍼灸・マッサージ・・・国家資格者ですから、代替医療にかかるのな
  らこれしかないでしょうね。マッサージは肩凝りでは保険が使えま
  せんが、鍼であれば使えます。しかし医師の診断が必要です。



~今回のケースに限らず~

痛い所があれば患部にシップを貼って下さい。自己流のマッサージやス
トレッチは筋肉や神経を傷め、アルコール、お風呂は炎症を悪化させる
恐れがあるので控えましょう。

レントゲンは病院でしか取れませんので、整体、接骨院、整骨院ではなく
必ず整形外科を受診してください。


長文失礼しました。ご参考になれば幸いです。

本当にこの病名なら手術的治療が必要になります。
今の病院で取り合ってもらえないなら、病院を変えてMRIを取ってみて
はいかがでしょうか?

それと接骨院では制度上もう治療は出来ません。接骨院は打撲、捻挫、
挫傷の治療は出来ますが、「急性に限る」 とあります。もう二ヶ月
経っていますから、接骨院に治療能力はないと思います。治療は原因が
分かるまでは、病院のみにした方がいいと思います。

MRIの結果、何の異常もなければ鍼灸がいいと思います。


~治療院について~
 
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Qどうして炎は色が見えるの?

炎には赤い炎や青い炎など、なんらかの色がついています。
たとえばガスの炎にしても、ガスをつけて炎を出した時は色が見えるのに、ガスを消した時は色が見えません。
一体何故でしょうか?

Aベストアンサー

気体中にある可燃物質が燃えているからです。
基本的には炭素の微粒子の発光ではなかったかと・・・

金属の粉末とかを火に入れると違った色の炎が見れたりします。

Q足の踵が痛く病院に行き、診断を受けたら、足底腱膜炎と言われました。治療法は足の靴底を作りそれを使って

足の踵が痛く病院に行き、診断を受けたら、足底腱膜炎と言われました。治療法は足の靴底を作りそれを使ってくださいと言われました。ストレッチをして自然に治るのを待つしかないみたいに言われました。また、普通に運動をしてもいいと言われました。確かに運動したあと、ストレッチして足を暖めてみたらそんなには痛くありませんでした。この病気に詳しい方、経験のある方、アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

東京と鳥取でカイロプラクティックの治療院を行っているものです。
足底筋膜炎が正当と思いますが、この症状は足裏のかかと~土踏まず間の筋肉(足底方形筋)が
筋肉コリとなり、かかと周辺に痛みが起こります。
また、かかと周辺に痛みが起こる別の原因として、ヒラメ筋の筋肉コリもあります。
早期に改善するためには悪化している場所の筋肉コリを緩めることであり、
強力な筋肉のためカイロプラクティック又は整体の治療院で筋肉を緩めてもらうことが
お勧めです。

Q口内炎から

噛んだわけではないですが口内炎ができました
口内炎の位置が上唇の奥歯に近いところです
口内炎ができて数日後口内炎の近くの奥歯に痛みを感じます
そして歯の痛みを感じてきたら頬にも痛みを感じています

口内炎が痛すぎて気のせいなのか虫歯なのかよくわからなくなってきました

口内炎から歯が痛くなることっていうのはあるんですか??

Aベストアンサー

口内炎では無く、歯の根っこの方が膿んで表面に現れた、歯槽膿漏の状態では有りませんか。
口内炎はあくまでも皮膚の表面で有り、奥歯や頬にまで痛みを感じるのはいささか疑問です。
歯槽膿漏が進むと、歯を抜かなければいけない事にも成りかねません。
たとえ口内炎であっても、歯科医で治療も薬の処方もしていただけます。
早い内に、歯科医に診ていただきましょう。

Q下腿両骨開放粉砕骨折でMRSA骨髄炎合併しました

36歳の姉が1月に交通事故で下半身に重症を負い、右足は大腿部から切断。左足も下腿両骨骨幹部開放粉砕骨折でプレートによる骨接合と、骨欠損があった為に左腸骨からの骨移植も同時に行いました。術中に皮膚の一部が壊死している事が判明し2週間後に左大腿部からの植皮手術を受けましたが生着せず、陰圧療法を試している間にMRSAに感染しました。
次に予定されていた皮弁手術と同時にMRSAに感染している部分を削り洗浄もしました。皮弁手術は成功し傷そのものの経過は順調ですが、MRSA感染があった為に手術当日の夜から朝夕2回バンコマイシンとホスミシンの点滴を始め、そのまま2週間点滴を続けた後に創部の組織検査をした結果MRSAが検出されなかった為点滴をやめると3日後に再び高熱が出たので同じ抗生剤の点滴を開始しました。しかし、昨日の朝からはザイボックス(骨の中にまでも効力が届き易いという理由で)に替わりました。
昨日(4月1日)の主治医からの説明では、組織検査をしたが創部にはMRSAは居らずレントゲン写真を見る限り慢性骨髄炎だと思われる。もし敗血症の症状が出てきた場合は即刻切断する必要がある(MRIを撮ってみないとハッキリとは言えないが膝上からの切断になる可能性もある)という内容でした。又、切断しないとしてもMRSAが骨に感染している場合はその部分の骨を切る必要があり、プレートも交換しなければならないので、いずれにしても近々手術する必要がある。左足を温存するにしても、今後何度も手術する必要があり、治療そのものにも1年位、その後のリハビリ(左足)にも1年位かかる。それでも最終的にMRSAを完全に撃退できるかどうかも、左足が機能するかどうかもわからないとも言われました。
今後の選択肢としては、(1)切断して出来る限り早期にリハビリを開始する。(2)左足を温存するべく手術を重ねる。しかし最終的に切断という可能性もある。(3)創外固定器を使用しての治療。(4)一切メスを入れず、毎日水道水で洗浄してフィルムで覆うという湿潤治療を施す(経口薬を一生飲み続ける必要があり、皮膚の色素沈着や抜け毛等の副作用がある)。の4つだという事でした。
両足切断は避けたいですが、姉の様な場合はいっそ切断して早期にリハビリを始めた方が良いのでしょうか(受傷から3ヶ月、全身麻酔での大手術を何度も受け、その度に抗生剤の点滴をしつつ安静にするという繰り返しでどんどん身体が弱ってきています。更にMRSA起因の骨髄炎まで発症してしまったので常に敗血症になるのではという不安を抱えています)。
又、家族から遠い病院に入院しているので出来るだけ早く家族が通える範囲の病院に転院させたいのですが、今の姉の状態で飛行機を乗り継いで半日かけて移動するというのは危険なのでしょうか(抗生剤の点滴をしており、左足は曲げられず、導尿もしています)。
整形外科の専門家からの的確なアドバイスを頂戴致したく、宜しくお願い申し上げます。

36歳の姉が1月に交通事故で下半身に重症を負い、右足は大腿部から切断。左足も下腿両骨骨幹部開放粉砕骨折でプレートによる骨接合と、骨欠損があった為に左腸骨からの骨移植も同時に行いました。術中に皮膚の一部が壊死している事が判明し2週間後に左大腿部からの植皮手術を受けましたが生着せず、陰圧療法を試している間にMRSAに感染しました。
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Aベストアンサー

イリザロフ創外固定器で治療するメリットとしては、感染している部位に人工物を入れずに強固な固定ができるというところだと思います。そのため、偽関節の治療中でも荷重できるかもしれません。荷重することで、尖足拘縮や骨萎縮を予防できる可能性があります。
足関節の尖足拘縮が起こると、骨がついたとしても歩行に大きな障害を残す可能性がありますので、それを予防するのは非常に重要です。

骨髄炎を治療するためには骨の感染している部分をする必要がありますが、そうすると骨の欠損部分ができます。オーソドックスな方法としては、抗生剤入りのセメントスペーサーをいれて2~3ケ月かけて感染を落ち着かせてた後に骨移植を行うという方法ですが、創外固定器を用いれば、bone transport法(健常部で骨延長を行い、骨欠損を寄せていく)というような特殊な方法を行うこともできます。骨欠損部を短縮させて骨をつけるというのも一手かもしれません。

感染性偽関節の治療は、医師、看護師ともに大変な労力を要する上に、病棟運営上もかなり問題になるので、転院先はかなり見つかりにくいかもしれません。医師同士が大学の医局などを通して知り合いである、病院同士に強い結びつきがあるなどが、解決の糸口になるかもしれません。担当の先生とよく相談して下さい。お大事にして下さい。

イリザロフ創外固定器で治療するメリットとしては、感染している部位に人工物を入れずに強固な固定ができるというところだと思います。そのため、偽関節の治療中でも荷重できるかもしれません。荷重することで、尖足拘縮や骨萎縮を予防できる可能性があります。
足関節の尖足拘縮が起こると、骨がついたとしても歩行に大きな障害を残す可能性がありますので、それを予防するのは非常に重要です。

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