再びコンピュータ相手にひねり飛車で勝負をしました。
あと一歩だと思ったのに結局負けてしまいました。
一体何がいけなかったのでしょうか?

手合割:平手
先手:自分
後手:コンピュータ
▲2六歩 △8四歩 ▲2五歩 △8五歩 ▲7八金 △3二金
▲2四歩 △同 歩 ▲同 飛 △2三歩打 ▲2六飛 △6二銀
▲3八銀 △1四歩 ▲1六歩 △6四歩 ▲9六歩 △6三銀
▲7六歩 △8六歩 ▲同 歩 △同 飛 ▲8七歩打 △8四飛
▲7五歩 △4二銀 ▲7六飛 △4一玉 ▲4八玉 △6五歩
▲7七桂 △1三角 ▲6八銀 △2四飛 ▲2七歩打 △6四飛
▲3九玉 △7二銀 ▲2八玉 △3五角 ▲9七角 △5四歩
▲7四歩 △同 飛 ▲同 飛 △同 歩 ▲6五桂 △7五歩
▲7四歩打 △6二角 ▲7五角 △7六飛打 ▲7七飛打 △同 飛成
▲同 銀 △8九飛打 ▲8八銀 △6九飛成 ▲7九銀 △7七歩打
▲6四角 △7八歩成 ▲9一角成 △7九龍 ▲7三香打 △4八金打
▲同 金 △3九銀打 ▲1八玉 △4八銀成 ▲7二香成 △3八成銀
▲6二成香 △2九龍 ▲1七玉 △3五金打 ▲6三角打 △3一玉
▲4一金打 △2二玉 ▲3一銀打 △同 金 ▲同 金 △2八銀打
▲投了
まで84手で後手の勝ち

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A 回答 (3件)

回答の前に、以前からの質問を見ていますと『どこが悪いですか』という聞き方ばかりなので、『どこで迷った』『この手は良かったと思うがどうなのか』『後で誤ったと思った』などの自分で考えたというのがいまいち見えてきておりません。


上達する上で考え方を身に付けるというのは大事なので、次回以降投稿前に棋譜を並べなおして、
一度自身での感想戦を行ってから、その時の意見を付けるとより良いと思います。

さて、それを踏まえて……
23手目の8七歩はNo1の方の指摘どおり、自陣の立ち回りに大きく制限を掛けてしまっているのであまり良い一手ではないと思います。

△8九飛打▲8八銀△6九飛成の流れは確かにNo2の方の通り、最善の対応は ▲7九飛ですが、そうでないにせよ▲7九銀はせめて▲7九金であったかと。
その場合であっても桂取り絡みで状況は良くないといわざるをえませんが。

また、終盤のこの状況になると23手目で歩を使っていなければ……というのが良く見えてくると思います。
終盤は金銀2枚を捨てて香をとりに言ったわけですがこれもどうだったのでしょうか。
あのままでは美濃囲い系のお手本のような崩し方をされるのは目に見えているわけですから、
60手目の△7七歩に対しては▲同金△7九飛成▲6六金の方が、まだ後手の攻勢が緩むので良かったかも知れません。
これから歩を垂らすにせよなんにせよ、中々難しい状況かなと。
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この回答へのお礼

>以前からの質問を見ていますと『どこが悪いですか』という聞き方ばかりなので、
>『どこで迷った』『この手は良かったと思うがどうなのか』『後で誤ったと思った』
>などの自分で考えたというのがいまいち見えてきておりません。
>上達する上で考え方を身に付けるというのは大事なので、次回以降投稿前に棋譜を並べなおして、
>一度自身での感想戦を行ってから、その時の意見を付けるとより良いと思います。

確かにその方が良いかも知れませんね。今度からはそうします。
回答有難うございました。

お礼日時:2011/04/13 02:23

棋譜を並べた限り前回よりかなり上達しましたね。

9六歩と端歩を突くあたり、玉を囲うあたり、前回より数段良くなってます。さて、質問者様の質問に対する回答ですが、受けがダメです。7六飛にたいする7七飛はこの一手。あたしもこう指します。問題は8九飛に8八銀としたこと。ここも飛には飛で、7九飛の一手。これなら以下同飛成、同金。これなら一段金に飛車捨て有りの局面です。以下7六歩が気になりますが(同銀なら、7七飛)それは6六銀でおっかない事は何もないです。8五飛には6四角、8七飛成、9一角成、7七歩成、同銀、同竜、7八香の攻めあい。6四角を防ぎつつ桂頭を狙う6三銀には8三飛。質問者様の何がいけなかったに対する回答は8九飛に7九飛としないで、銀を引いたこと。飛には飛で、7九飛なら展開は違ったと思います。
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この回答へのお礼

なるほど、受けが良くなかったですか。
8九飛打とされた局面でも飛車で対抗するべきだったのですね。
回答有難うございました。

お礼日時:2011/04/13 02:11

ハイ、どうも。

     では、解説します。     23,8七歩打=「悪手」。     ひねり飛車の戦い方のポイントの一つ=「8筋の歩は8五より先に打つべし」。     ココは7七桂と歩を温存するのが定跡(後手;8六歩ー9七角)。     43,7四歩=「好手」。     ココは決戦のタイミング。     49,7四歩打=「緩手」。     私なら7三歩かなァ。     後手の金銀の連携を絶てば、飛;角を打ち込む場が出来る?     59,7九銀=どうかなァ?     本譜後手;7七歩以降、先手苦しい。     私なら7九飛。     以下(一例)7九飛ー同飛成ー同金の後手;次の一手は・・・・・???     最後に、あなたのコメント=あと一歩・・・・・私には、あと二歩;三歩と感じるぐらい?もう少し「距離」がありますねェ。     後手の陣形も低い体勢なので(金銀が1;2筋の意味)、終盤力も必要。     ・・・・・まァ、それが難しいのだが?     では、また。     
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この回答へのお礼

パッと見、玉を追い詰めたように見えたから、あと一歩で詰ませられるかも・・・と思ったのですが、まだまだ詰ませられるような場面ではなかったのですね。
回答有難うございました。

お礼日時:2011/04/13 01:54

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