look atという自動詞+前置詞の語について教えて下さい。
He looked up at the sky.
と言う文はlook atという語に自動詞lookを修飾するupが入ったという考え方ですか?
また、通常は動詞を修飾する副詞の位置は動詞(+目的語、補語)の後ですが、lookの後にupが来るのは at the skyはlookに対しての目的語(the skyはatに対しての目的語?
)、補語ではないので自動詞lookの後に副詞のupがくるという考え方で合っていますか?

A 回答 (3件)

修飾しているだけですよね。


go to A
go back to A

も同じですね。


前置詞のすぐ後ろに名詞が来ることが通常だと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!

お礼日時:2011/04/13 21:39

正解だと思います。



書いていらっしゃるように、「up」は副詞で
動詞を修飾する副詞は、
目的語や補語の後に来ることが多いです。

で、「at the sky」。

文型の考え方では、
前置詞が率いる文節は
目的語や補語にはなりません。
だから、「at the sky」は、
目的語でも補語でもない、
たんなる修飾語。

だから「up」は「look」の直後に入るしかない、と。

あと、( )の中に書かれている
「the sky」は「at」に対しての目的語?」
という部分も、まさにその通りです。
ただ、ここでの"目的語"という表現は
文の要素としての"目的語"とは違いますよね。
文の要素として考えると、
「at the sky」ひとくくりで修飾語。

だと、思います。
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私はlook(自動詞)+up(副詞)+at(前置詞)と考えます。

Look upを一つの動詞句と見ることも出来るのでは?
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Q他動詞のlookとlook at

次の文を見て質問します。

Look what we're paying for food.

このようにlookが他動詞として使われている文をたまに見掛けますが、
look at と他動詞 lookにはニュアンスの違いがあるのでしょうか?

その他、他動詞 look について教えて頂けることがあれば
加えてご回答ください。

Aベストアンサー

>look at と他動詞 lookにはニュアンスの違いがあるのでしょうか?

別に用法に違いは無いですよ。
(自動詞、他動詞という区分について「過敏に」反応する必要はありません。受験英語の悪い風習です。)

lookというのは
http://www.ldoceonline.com/dictionary/look_1
で、説明されているように、to turn your eyes towards something (あるものに対し、視線を移動する(向ける、そらす)こと

基本的な意味はこれだけです。(逆にこれだけ理解してればいいんです)

だから、
look at sth(something) だったら、「ある一点に対して視線を移動する(むける)」

look away sth(something) だったら、「あるものから視線を移動する(そらす)」

という意味です。(ぞの後に続く前置詞(副詞)で意味が補強(どちら方向に向けるか)されるだけです)


で、質問の、look+疑問詞だって同じことです。

例えば、子供が部屋で遊んでおもちゃを辺り一面に散らかしたとき、それを見たお母さんは、

Hey, look what you did!! (自分のしたことを見て御覧なさいよ)

といって叱るでしょう。

to turn your eyes towards something という大元の意味は何も変化してません。
自分のやったこと(what you did)に視線を向けなさい、見て御覧なさい と言ってるだけです。

人によっては、look (at) what you did. とか、look (on) what you did. のように、前置詞を付ける人もいますが、
これも基本の意味は同じで、ただ、強調のために付けてるだけです。

>look at と他動詞 lookにはニュアンスの違いがあるのでしょうか?

別に用法に違いは無いですよ。
(自動詞、他動詞という区分について「過敏に」反応する必要はありません。受験英語の悪い風習です。)

lookというのは
http://www.ldoceonline.com/dictionary/look_1
で、説明されているように、to turn your eyes towards something (あるものに対し、視線を移動する(向ける、そらす)こと

基本的な意味はこれだけです。(逆にこれだけ理解してればいいんです)

だから、
look at sth(something) だった...続きを読む

QWould you like~?とWould you~?の違いは

相手に何かをお願いするときに、
Would you like~?
Would you~?
と両方の言い方があると思うのですが、likeをつけるかつけないかはどのように判断するのでしょうか?
また意味はどう変わるのでしょうか?

Aベストアンサー

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧めたら)~をお気に召すでしょうか?」という丁寧で控え目な調子の出る勧誘表現なのです。I would like to~「~したい」(~することをできればしたい)という表現もこの用法からきているのです。

Would you like~のlikeは「~を好きである」という他動詞でlikeの後に名詞を目的語として持って来ることができます。例:
Would you like another cup of tea?「もう一杯紅茶如何ですか?」
Would you like going on a picnic?「ピクニックに出かけるというのは如何でしょう?」
Would you like to go on a picnic?「同上」(このto不定詞は名詞的用法)

ご参考になりましたでしょうか。

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧め...続きを読む

Q"I looked at it."は何文型と考えるべきでしょうか?

"I looked at it."
を"at it"を前置詞句と考えて第1文型。

"looked at"を句動詞と考えて第3文型。

参考書では第1文型となっていましたが、どちらでも判断できると思います。

句動詞の考え方自体が、動詞に前置詞や副詞などがついたまとまりが1つの動詞と同じ働きをし
「動詞+前置詞」で他動詞
「動詞+副詞」で他動詞
「動詞+副詞」で副詞
の働きをする。と参考書に書いてありましたが、
「動詞+前置詞句」と「(動詞+前置詞:他動詞の働き)+目的語」の区別はどのようにすればいいでしょうか?

Aベストアンサー

"I looked at it."
を"at it"を前置詞句と考えて第1文型。

"looked at"を句動詞と考えて第3文型。

参考書では第1文型となっていましたが、どちらでも判断できると思います。

【回答】
自動詞+前置詞 には、ふたつのパターンがあります

1.自動詞+前置詞句
この場合は第1文型です
I live in Osaka.
live は自動詞  in Osaka は場所を表す副詞の働きをします

2.自動詞+前置詞で、他動詞のように使われる
この場合は、第3文型です
Ichiro laughed at me.
laughed at で他動詞の意味になる。第3文型なので、受動態にも書き直すことができる
I was laughed at by Ichiro.

look at はどちらのパターンになるか微妙ですが、受動態に書き直せるかどうかで、文型も決まります。

I looked at the sky.
The sky was looked at by me. の受動態が自然な文かどうかだと思います。日常会話でこういう言い方はまずしないと思いますので、私は第1文型だと思います。

"I looked at it."
を"at it"を前置詞句と考えて第1文型。

"looked at"を句動詞と考えて第3文型。

参考書では第1文型となっていましたが、どちらでも判断できると思います。

【回答】
自動詞+前置詞 には、ふたつのパターンがあります

1.自動詞+前置詞句
この場合は第1文型です
I live in Osaka.
live は自動詞  in Osaka は場所を表す副詞の働きをします

2.自動詞+前置詞で、他動詞のように使われる
この場合は、第3文型です
Ichiro laughed at me.
laughed at で他動詞の...続きを読む

Q句動詞なのか動詞プラス前置詞なのかについて

たとえば
I go to school.のgoは自動詞だからto schoolはひとかたまりで副詞句ですよね。
では
May I try on that blue jacket?
という文はどうなんでしょうか。
try onというひとかたまりの句動詞の目的語がthat blue jacketという風に解釈すると
「句動詞は句動詞として覚えて、それ以外の動詞と区別しなくてはならない」
ってことですよね。
でも動詞プラス前置詞(句)って自動詞のことがおおいですよね。
I agree to your proposal.
もto your proposalはただの副詞句だし。
それとも一貫させてput on that blue jacketのon that blue jacketをひとつの副詞句
としてみてputを自動詞として解釈することも可能なんですか?ちょっと無理ですよね。
そもそもMay I put that blue jacket on.の語順にしたら明らかにthat blue jacketは目的語だし。

全体的に動詞プラス前置詞の解釈でいつもちょっと迷ってます。
どういう風に考えればシンプルに考えられるんでしょうか。

たとえば
I go to school.のgoは自動詞だからto schoolはひとかたまりで副詞句ですよね。
では
May I try on that blue jacket?
という文はどうなんでしょうか。
try onというひとかたまりの句動詞の目的語がthat blue jacketという風に解釈すると
「句動詞は句動詞として覚えて、それ以外の動詞と区別しなくてはならない」
ってことですよね。
でも動詞プラス前置詞(句)って自動詞のことがおおいですよね。
I agree to your proposal.
もto your proposalはただの副詞句だし。
それとも一貫させてp...続きを読む

Aベストアンサー

 まず最初に3番目の質問への訂正から。
 discussをこの分で使うのは誤りでした。argueを使うべきでしたね。失礼しました。

 ひとつ予備知識の面で食い違っているところがあります。onという単語そのものに前置詞と副詞と2種類あるのはご存知ですか?
Let me try on this blue jacket.
ではonが分の構成要素から浮いています。こういうときは、onは何も目的語を取らず、単独でtryを修飾しています。このときのonを便宜的に副詞と解釈してみてください。
He absolutely depends on his father.
ではdependsが自動詞なため、onはhis fatherを目的語にとる。on his father という前置詞句で副詞の役割。
 一見前置詞に見えて、目的語がほしいが、すでに前の他動詞に名詞を取られてしまって文の構成要素から浮いている、こういうときは単独の副詞であり、目的語がないため、文中の位置取りも融通が利く(いずれにせよ動詞修飾になる)のです。

 補足にあったlookの場合、自動詞での用法がメインです。日本語の感覚だと、目的語を取らないというのはしっくり来ないようですが、そうなっているのでしょうがない。漠然と「視線を向ける、見る」といっておいて、その方向、対象をatやfor(探す),into(中まででよく見る→調べる)などの前置詞で指定するという使い方をします。
 他動詞の場合は、
She looked me straight in the face.(私の顔を直視した)
The detective looked the suspects through and through.(刑事は容疑者たちを徹底的に調べた)
というように、単純に「見る」というだけでなく、「誰の」と目的語を指定し、「どこを」「どんな程度まで」とより詳しく説明を加えたいときに使うようです。つまり、おんなじ「彼は私を見た」というシンプルな文の場合は、他動詞の用法は用いない、したがってlook at ~という表現は原則として自動詞と扱うようです。「でも構造上不可能じゃないよね」と考えるなら?…いいえ、atの品詞は前置詞しかないので、自動詞として扱わないと構造不成立です。

 lookにこだわらず、初見の単語はどうすんの?ということについては、文の要素を見る、としか言いようがないです。主語、補語、目的語になるべき名詞が余っていないかどうか、ということです。節があったら名詞節なのか副詞節なのかということも含めて。逆にそうした情報だけで、初見の動詞が自動詞か他動詞か区別できることもあります。それでもわからないことは出てくるので、それは前後の文から類推する。てな感じです。

 「句動詞」というものについてですが、自動詞・他動詞かかわらずあります。もともと動詞+前置詞(副詞)の原義から類推して熟語的な訳を組み立てることはできるのですが、丸暗記するのが便利なこともあるので、そういうものを一からげに「句動詞」と名づけていると思います。そのとき、暗記するには品詞分解がかえって邪魔だ、と考える向きもあるので、大事なのは、「句動詞」と説明されていても、「ホントか?」と一旦それを品詞分解してみる、そうするとその句動詞への理解がより深まると思いますよ。私は最初はそういう暗記物として覚え、前置詞・動詞への理解が深まるにつれて原義から類推することのほうが多くなりました。

 まず最初に3番目の質問への訂正から。
 discussをこの分で使うのは誤りでした。argueを使うべきでしたね。失礼しました。

 ひとつ予備知識の面で食い違っているところがあります。onという単語そのものに前置詞と副詞と2種類あるのはご存知ですか?
Let me try on this blue jacket.
ではonが分の構成要素から浮いています。こういうときは、onは何も目的語を取らず、単独でtryを修飾しています。このときのonを便宜的に副詞と解釈してみてください。
He absolutely depends on his father.
ではdep...続きを読む

Q英単語って一日に何個くらい覚えるのがベストなのでしょうか?

もちろん個人差はあると思いますが、1日に300個くらいがベストでしょうか?
一週間以内に単語帳を一通り終えて、何度も繰り返す方法が良さそうですね。

Aベストアンサー

完璧にしたつもりでも数週間もすれば忘れますよ。だから反復練習です。章と品詞別に分かれているものであれば、1週間ずつ1章の動詞、名詞、形容詞、2章の動詞、名詞、形容詞……というようにやってみて、しばらくしたらもとに戻る。これを繰り返してみればいかがでしょうか?覚えたつもりでも本当に時間が経つと忘れてしまうので注意してください。後、単語が見た瞬間に意味が出てくるくらいの領域まで持って行きましょう。試験本番では一つの単語に1秒も掛けないですからね。

Q他動詞と自動詞の一番いい見分け方!最終結論

他動詞と自動詞の区別の仕方として一番いけてる方法は

有名な塾の先生が書いている参考書などを見て一覧表を
覚える

しかないのでしょうか?
(これ以上すばらしい他動詞と自動詞の瞬間的な見分け方を答えた人は今までにいません。だれか、スパッっと納得のいく見分け方を答えられる方はいないのでしょうか?失礼ですが)

参考書に書いてあるのは、せいぜい10個~20個くらいです。
しかし、テストでは絶対と言っていいほど、それ以外のものが出題されたりします。
で、今過去10年分の全大学の入試問題を見て、他動詞、自動詞の完全一覧表を作成しています。
完全一覧表というのは、なかなかありません。

それをつくって覚えるしか方法はないという結論なのでしょうか?

Aベストアンサー

日本語の自動詞と他動詞って暗記してますか?
してないですよね?

世の中の過半数が「まず先に文法ありき」と勘違いしてるんですが、
「文法」というのは、出来ちゃった結婚とか、新しい制度・法律の制定と同じことで、
まず既成事実があって、それに後から理屈を付け加えてるだけなんですよ。

・コマを回す → あ、そーか。「を」は他動詞の前に付くんだな
  ということは、「を」の後ろは他動詞だ。

・コマが回る → あ、そーか。「が」は自動詞の前に付くんだな
  ということは、「が」の後ろは自動詞だ。
  ふむふむ。


私が、かつて、北米からの留学生数人と友人関係にあった頃がありまして、ある日の、彼らとの会話。

私「日本では、SVOとかSVOCとかいうふうに英語を教えるんだよ」
留学生「なんじゃそりゃ?」(=意訳です)
私「SはSubjectで、VはVerbで・・・」
留学生「ははーん、それか。ところで、Cって何?」
私(英和辞書の中の“complement”を指差しながら)
 「これだよ。」
留学生「なんじゃそりゃ?」(=意訳です)

というわけで、
あまり、真正面から「文法」にぶち当たったり、暗記とかしなくていいですよ。
(go went gone とかを覚えるのはしょうがないですが)


コツだけ教えます。

I watched TV. 他動詞
She plays tennis. 他動詞
I speak English. 他動詞
Let's discuss Japanese music. 他動詞
(I) Thank you. 他動詞
I attended the meeting. 他動詞

I looked at her. 自動詞
(You) Listen to me. 自動詞
He comes to school by bus. 自動詞
Let's talk about Japanese music. 自動詞

自動詞って、後ろに名詞をくっ付けるときに、なんか間に入れますよね?

つまり、理屈ぬきで
looked at
listen to
comes to
talk about
というようなセットで覚えればいいんです。
つまり、「単語」ではなく「熟語」として覚えます。
自分の耳と口で、リズムで覚えればいいんです。

英語圏の子供達は「文法」は習わなくても、耳で「使える英語」は覚えます。

その「使える英語」という既成事実に、文法という理屈が、後から付いてきてるだけです。


だいぶ前にテレビで見たんですが、
芸能人(名前忘れた)が、学生時代の英語の授業の思い出を語ってました。
その英語の先生というのが面白い人で、
「discuss about, discuss about, discuss about」
と3回連呼した後、
「どーだ、お前ら。これで、お前らは一生"discuss about"って間違うようになるぞ。ざまあ見ろ。」
と言ったんだそうです。(笑)

日本語の自動詞と他動詞って暗記してますか?
してないですよね?

世の中の過半数が「まず先に文法ありき」と勘違いしてるんですが、
「文法」というのは、出来ちゃった結婚とか、新しい制度・法律の制定と同じことで、
まず既成事実があって、それに後から理屈を付け加えてるだけなんですよ。

・コマを回す → あ、そーか。「を」は他動詞の前に付くんだな
  ということは、「を」の後ろは他動詞だ。

・コマが回る → あ、そーか。「が」は自動詞の前に付くんだな
  ということは、「が」の...続きを読む

Q前置詞の後ろは形容詞には来ませんか?

前置詞の後ろは形容詞には来ませんか?

Aベストアンサー

前置詞+形容詞+名詞のように,形容詞が名詞を修飾するのであれば,
形としては前置詞の後に形容詞がきます。

ご質問になっているのはこれとは別の場合だと思います。
いくつかのケースがあります。

1 regard A as B「A を B とみなす」のような as は前置詞とされますが,
B は補語のようなものであり,名詞の他,形容詞がきます。
これとよく似たケースが
take O for granted「O を当然のことと思う」も
for の後に形容詞(過去分詞)がきています。
同様に,give up ~ for lost「~をなくなったものとあきらめる」

2 in general, of late, in short, in vain のような慣用句は日本の辞書では
general, late などを例外的にこの句の場合のみ名詞と扱っていますが,
英英辞典ではそのまま形容詞とみなしています。

3 from bad to worse のように相関的に用いる場合

これらはいずれも形容詞が名詞化したと考えることもできれば,
前置詞の後に形容詞がくると柔軟にみることもできます。

前置詞+形容詞+名詞のように,形容詞が名詞を修飾するのであれば,
形としては前置詞の後に形容詞がきます。

ご質問になっているのはこれとは別の場合だと思います。
いくつかのケースがあります。

1 regard A as B「A を B とみなす」のような as は前置詞とされますが,
B は補語のようなものであり,名詞の他,形容詞がきます。
これとよく似たケースが
take O for granted「O を当然のことと思う」も
for の後に形容詞(過去分詞)がきています。
同様に,give up ~ for lost「~をなくなっ...続きを読む


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