作付け禁止耕作地で、バイオエタノール用穀物など、何か作れないものでしょうか?
作付けできなくなった耕作地は損害賠償するんですよね?
でしたら何も作らないより何か作ったほうがいいと思うのですが。
かえってコストがかさむでしょうか?

砂糖大根作って砂糖作れば、結局精糖されてセシウムなどは取り除かれたししないでしょうか?

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A 回答 (5件)

まぁ、他の方も触れられているとおり、ひまわりなり、菜種の類など、いろいろ作って、土壌の放射性物質抜きはできるようです。


収穫後に燃料などを取り出したあとのゴミの焼却炉は専用のものを用意して、それこそ原発で使っているようなフィルタでも通しましょう。最後に残った灰の類は低レベル放射性廃棄物として普通の原発のゴミ処理と同じ扱いで良いでしょうね。このあたりのノウハウは豊富ですから、別段困ることはないでしょう。

塩害については、綿が良いようですね。ご先祖様たちも干拓地などで利用して、綿で塩抜きした後で水田として利用したりしていたのですから、今回海水をかぶった田畑も復活させることはできるでしょう。しばらくは塩害に強い品種を栽培するという手もあるでしょう。
この際ですから津波非難ビル兼用の農産品工場を作って、クリーンな環境で、天候などに左右されずに安定した収穫を見込めるような場所をこしらえて、高付加価値商品にシフトをかけるというのも良いかもしれませんね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/14 16:46

No.2です。



ファイトレメディエーション(植物を使った地盤の浄化法)

油の採れる植物は放射性物質を吸収するそうで、
日本のNPOがチェルノブイリで菜種を栽培している
そうです。
菜種は放射性物質は茎で止まる為、収穫される菜種に
放射性物質は含まれず、菜種をバイオディーゼル燃料
にするそうです。
放射性物質を含む葉・茎・根・さやは、醗酵してバイオ
メタンガスを取り出しますが、醗酵カスが低レベル放射能
廃棄物として残そうです。
http://www.chernobyl-chubu-jp.org/pg156.html
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
根茎葉の醗酵はいささかやりすぎに思えますが。

お礼日時:2011/04/14 16:46

まずは、雑草を育てるべきだと思います。



雑草が、汚染された物質を吸い取ってくれると思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
ただ雑草である意味がいささかわからないですが。

お礼日時:2011/04/14 16:44

放射能物質は熱で消えません。


栽培された植物が放射能物質を蓄積します。
焼却時に放射能物質が大気中に飛散する心配があります。
栽培したヒマワリを焼却した灰は、放射能が濃縮された
放射性廃棄物となり、保管先が問題となります。

砂糖大根も、精糖で放射能が濃縮されるだけです。

汚染水は、逆浸透膜式海水淡水化装置を使えば、
膜の穴より放射能物質の粒子が大きいので除去可能。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
精糖しても重い分子が残るのでしょうか?

補足日時:2011/04/14 16:44
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放射能は、ひまわりを植えて、ひまわりを汚染物として処理すると減少するらしいですね。


まあ、こちらは東京電力の補償の範疇です。

しかし、それよりも、問題は、広範囲の津波による、塩分の多くなった田畑でしょう。
こちらは、ほとんどコメが作れません。 畑も困るでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/14 16:43

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