こんばんは。
住宅諸費用ローンを完済し、抵当権抹消手続きを頑張って自分で行おうと思います。
銀行から、以下の書類をもらいました。
1.登記済(根)抵当権設定契約証書
2.担保抹消委任状
3.代表者事項証明書
4.履歴事項一部証明書
他に必要な書類がありますか?実印・登記簿は必要ですか?
教えていただけると嬉しいです。宜しくお願いします。

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A 回答 (2件)

こんばんは。



登記申請書が必要ですね。場合によっては申請書の副本も必要です。
印鑑は認印でかまいません。
それから収入印紙。金額は不動産の数によります。

あと、住所や氏名が変わっているときは、いっしょに変更の登記をするように指導されるかもしれません。
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抵当権抹消登記と検索すれば色々出てきました。



参考URL:http://homepage3.nifty.com/to-ki/
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Q抵当権の物上代位について

抵当権の物上代位について

頭が混乱してしまったので助けてください。

(1)
物上代位をする(?)と、他の目的物に抵当権の効力が及ぶというのは分かるんですが
物上代位って抵当権者が「する」ものなんでしょうか?
それとも勝手に発生するものなんでしょうか?だとしたらどういう時に発生するんでしょうか?

(2)
また、物上代位が起きたことで、
それが起こる前の抵当権の目的物には抵当権の効力は及ばなくなるんでしょうか?

(3)
不動産競売と担保不動産収益執行というのは、抵当権の実行によって出てくる債権回収方法の選択肢で、
抵当権者はどっちか一つを選べる、という認識であってますか?

(4)
それでこの担保不動産収益執行と、賃料債権に物上代位を及ぼした場合との違いについてですが
後者は債権者自身が回収するってことであってますか?

(5)
一般債権者は強制競売ができるそうですが、抵当権をつけてもらってないのに競売ができるっていうのはなぜですか?
この場合に競売に掛けられてる物って何なんでしょうか?


意味不明になってると思いますが宜しくお願いします!

抵当権の物上代位について

頭が混乱してしまったので助けてください。

(1)
物上代位をする(?)と、他の目的物に抵当権の効力が及ぶというのは分かるんですが
物上代位って抵当権者が「する」ものなんでしょうか?
それとも勝手に発生するものなんでしょうか?だとしたらどういう時に発生するんでしょうか?

(2)
また、物上代位が起きたことで、
それが起こる前の抵当権の目的物には抵当権の効力は及ばなくなるんでしょうか?

(3)
不動産競売と担保不動産収益執行というのは、抵当権の実行によ...続きを読む

Aベストアンサー

(1)
 物上代位(372条,304条)は,担保物権の目的物から発生した金銭債権等がある場合には,その金銭債権等に対しても担保物権の効力が及ぶことを定めたものです。これは,担保物件を行使できる範囲の例外を定めたものだと考えられますから,請求はしなくても発生していて,「物上代位をする」というのは,その代替物に対して権利を行使することを意味するのだと思います。

(2)
 古くは,物上代位は抵当権が実行できないときのみに認められると考えられていたので,物上代位ができる時には,実体として元の抵当権の実行ができませんでした。
 もっとも,物上代位自体が抵当権の効力が及んでいるからできることなので,この場合でも,質問に対する答えとしては「及ばなくなることはない」ということになると思います。

(3)
 民事執行法43条に明文で,「強制競売又は強制管理の方法は,併用できる」とされています。
 競売をするにしても,すぐには売れないこともありますから,その間収益執行をするというようなケースが考えられますね。

(4)
 物上代位は,単に,債務者が得る賃貸料等の債権を差し押さえて全額を回収するのに対し,収益執行では,管理人がその不動産を占有して「管理ならびに収益の収取及び換価」をします(民事執行法95条,96条)。
 また,不動産収益執行においては,収益のうちから,債務者に対して分与することを裁判所が管理人に命ずることができます(98条)。

(5)
 競売は,別に抵当権がなくても,債権者であれば,その債権回収の手段としての強制執行の中で,できます(民事執行法2章参照)。
 もっとも,その不動産に抵当権がついている場合,競売してもその申立者への配当がされない見込みであれば,強制執行は行われません(民事執行法63条)

 民事執行法の入門書(有斐閣アルマの「民事執行・保全法」などが分かりやすいかと思います)を読みながら,条文を一通り当たることをお勧めします。

(1)
 物上代位(372条,304条)は,担保物権の目的物から発生した金銭債権等がある場合には,その金銭債権等に対しても担保物権の効力が及ぶことを定めたものです。これは,担保物件を行使できる範囲の例外を定めたものだと考えられますから,請求はしなくても発生していて,「物上代位をする」というのは,その代替物に対して権利を行使することを意味するのだと思います。

(2)
 古くは,物上代位は抵当権が実行できないときのみに認められると考えられていたので,物上代位ができる時には,実体として元の...続きを読む

Q住宅ローン完済後の抵当権抹消登記の手数料

このたび、住宅ローンを借りている某都市銀行から住宅ローン完済後の抵当権抹消登記の連絡が郵便で届きました。(残念ながら他の金融機関からも借りているので全ての住宅ローンを完済したわけではありません(*_*))抵当権抹消登記の手数料金額を見てびっくり。2万5千円から3万円もするとのことです。事務手数料なのにどうしてこんなに高いのでしょうか。こんなに高いのなら、自分でできるのであれば、自分でやりたくなりました。この点についても、詳しい方教えてください。

Aベストアンサー

落語で代書屋なんて演目がありますが、今で言う書士さんの十八番業務ですね。昔は字も書けない方も多く自分で法務局へ抹消に行くと
”此処違う、此処もダメ な~んて事で”その場での修正だけでは終わらず何度も仕事を休んで法務局通い。そんな中で法的にも知識を持ち
書類もきちんと書ける専門職は、法務局員にも、字の書けない方にも重宝されたようです。

司法書士さんは1件につき2万円~4万円程請求が相場でしょう。
tonton5775さんがご自分で処理されるとなると、仕事が終わりクタクタの状態で、間違えないよう緊張しながら書類を記入し、半日有給程取っり
法務局に行き、印紙を買い求め、此処ダメ攻撃を受けてクタクタで会社の戻る。結構な作業ですよ。
 不動産業をしてた頃、やはり御自身出される方もいらっしゃいましたが、2回~3回は法務局で受け取り拒否されてました。
自営の方なら、仕事の合間をぬって行けますが、サラリーマンだと損する事の方が多いと感じていました。

書士事務所によって金額、サービスもマチマチですからタウンページ片手にTELでローラー作戦して、少しでも安い所に依頼されるのが賢明と思います。

ネットで、5000円程で書類を作成してくれる事務所(URL参照)もありますが、法務局へ提出する為に会社半日有給…です。
URLを参考にして、どっちが得か検討下さい。

落語で代書屋なんて演目がありますが、今で言う書士さんの十八番業務ですね。昔は字も書けない方も多く自分で法務局へ抹消に行くと
”此処違う、此処もダメ な~んて事で”その場での修正だけでは終わらず何度も仕事を休んで法務局通い。そんな中で法的にも知識を持ち
書類もきちんと書ける専門職は、法務局員にも、字の書けない方にも重宝されたようです。

司法書士さんは1件につき2万円~4万円程請求が相場でしょう。
tonton5775さんがご自分で処理されるとなると、仕事が終わりクタクタの状態で、間違えな...続きを読む

Q抵当権の物上代位性について

http://tokagekyo.7777.net/echo_t1_coll/1104.html

◆物上代位
 抵当権者は,抵当権実行の前であっても,債務不履行があれば,当該賃料債権を抵当権に基づき差し押えることができます。(最高裁・平成元.10.27)
のとおり、物上代位として、「抵当権者は,抵当権実行の前であっても,債務不履行があれば,当該賃料債権を抵当権に基づき差し押えることができます。(最高裁・平成元.10.27)」とあるのですが、これは、どうして物上代位の問題になっているのでしょうか。

「物上代位」とは「担保物権の目的物が売却,賃貸,滅失,破損され,その交換価値が,それぞれ売買代金,賃料,保険金などの請求権として現実化された場合,これらの請求権にも担保物権の効力が及ぶこと (民法 304) 。」
https://kotobank.jp/word/%E7%89%A9%E4%B8%8A%E4%BB%A3%E4%BD%8D-125183
のとおり、「担保物権の目的物が売却,賃貸,滅失,破損された場合」とあるようです。
しかし、「抵当権者は,抵当権実行の前であっても,債務不履行があれば,当該賃料債権を抵当権に基づき差し押えることができます。(最高裁・平成元.10.27)」の場合は、「担保物権の目的物が売却,賃貸,滅失,破損された場合」にはあたりません。
ご教示よろしくお願いいたします。

【参考】
第三百四条  先取特権は、その目的物の売却、賃貸、滅失又は損傷によって債務者が受けるべき金銭その他の物に対しても、行使することができる。ただし、先取特権者は、その払渡し又は引渡しの前に差押えをしなければならない。
2  債務者が先取特権の目的物につき設定した物権の対価についても、前項と同様とする。
第三百七十一条  抵当権は、その担保する債権について不履行があったときは、その後に生じた抵当不動産の果実に及ぶ。
第三百七十二条  第二百九十六条、第三百四条及び第三百五十一条の規定は、抵当権について準用する。

http://tokagekyo.7777.net/echo_t1_coll/1104.html

◆物上代位
 抵当権者は,抵当権実行の前であっても,債務不履行があれば,当該賃料債権を抵当権に基づき差し押えることができます。(最高裁・平成元.10.27)
のとおり、物上代位として、「抵当権者は,抵当権実行の前であっても,債務不履行があれば,当該賃料債権を抵当権に基づき差し押えることができます。(最高裁・平成元.10.27)」とあるのですが、これは、どうして物上代位の問題になっているのでしょうか。

「物上代位」とは「担保物権の目的物が売却...続きを読む

Aベストアンサー

  賃料が物上代位の対象となるかは、従前は議論がありました。

 物上代位を肯定する見解は「賃料は交換価値のなし崩し的実現である」と考えます。

 これを否定する見解は、そもそも抵当権は抵当権設定者の利用を許すものだと考えます。

 しかし、現在では立法的に解決しています。

民法
 第三百七十一条  抵当権は、その担保する債権について不履行があったときは、その後に生じた抵当不動産の果実に及ぶ。

Q抵当権抹消登記での抵当権設定者について

ローン完済に伴い、抵当権抹消登記の手続きをしようとしています。
抵当権設定者の1人が、既に亡くなっている為、相続発生日の情報が必要との事なのですが、相続発生日とは何であるのかがわかりません。
抵当権設定者は、2人いるのですが、そもそもなんで2人いるのかを理解できていない事にも起因していると考えています。

よろしくお願いいたします。 

Aベストアンサー

誰かか死亡すれば相続が発生します。
つまり相続発生日とは、その方が亡くなった日です。

抵当権設定者とは、不動産の所有者で、所有している不動産を担保に提供している人です。
・2人で不動産を共有している
・土地と建物の所有者が別々である。
など、担保になっている不動産に所有者が2人いる場合に、抵当権設定者も2人ということになります。

Q競売と物上代位の賃料債権

債権回収について調べていたら疑問に思った事があります。
抵当権(1番)に基づき収益不動産の競売を申し立てた場合、その不動産からの収益はどうなるのでしょうか。落札されるまで債務者に入ってしまうのでしょうか。
それと、抵当権の物上代位基づく賃料債権差し押さえをしているときに競売の申し立てがなされた場合は差し押さえの効力はどうなるのでしょうか。

Aベストアンサー

競売申し立てから実際の競売による資金回収までには順調に進んでも1年以上必要です。担保設定中の金融機関にとっては、その間の家賃収入(法定果実)についても債権回収の原資とすべく、(根)抵当権に基づく賃料債権の差押を行い回収額の増加を狙うこともあります。抵当権の物上代位による賃料債権の差押が競合した場合には、差押の前後ではなく担保設定の順位に従って先順位の債権回収に充当されていきますので、第一順位の担保権者が競売を申し立て、賃貸債権の支払がされている局面なら賃料債権の差押も並行して行う可能性が高いと考えます。競売による落札後は担保権も差押も抹消される為それ以降の家賃債権には差押の効力は及びません。

但し、実務上は(1)競売まで持ち込む賃貸不動産では賃借人が家賃を正常支払しているケースの方が少ない、(2)有利な価格で物件売却を図る為には債務者の協力を得て任意売却で進めた方が経済上メリットあり、といった理由から競売と賃料債権の差押が重なるケースは稀ではないかという気がします。(3)更に、賃料債権差押を取ることでテナント流出を招き物件の資産価値を劣化させかねない、といった判断も加えます。

以下HPは不動産賃貸業者向けですが参考まで
http://www.bird-net.co.jp/rp/BR010514.html

競売申し立てから実際の競売による資金回収までには順調に進んでも1年以上必要です。担保設定中の金融機関にとっては、その間の家賃収入(法定果実)についても債権回収の原資とすべく、(根)抵当権に基づく賃料債権の差押を行い回収額の増加を狙うこともあります。抵当権の物上代位による賃料債権の差押が競合した場合には、差押の前後ではなく担保設定の順位に従って先順位の債権回収に充当されていきますので、第一順位の担保権者が競売を申し立て、賃貸債権の支払がされている局面なら賃料債権の差押も並行し...続きを読む

Q抵当権抹消登記手続の抵当権設定者と連帯債務者について

抵当権抹消登記手続きを自分でしようと思っています。金融機関からの書類は揃いました。それで抵当権設定契約証書にある、抵当権設定者と連帯債務者について教えてください。
証書の上から
抵当権設定者兼連帯債務者(甲) 私
連帯債務者(乙) 私の母
抵当権設定者 私の伯父
となっています。また
土地の所有者は 私の伯父
建物の所有者は 私と私の母が、それぞれ3分の2、3分の1
となっています。
私の伯父はすでに死亡して、土地の所有権は母に移転しています。そして、そのことが記載された全部事項証明書はあるのですが、母は所有権移転の前に離婚しているため苗字が変わって記載されてます。
この場合登記申請書に記載する権利者の名前は私と母だけでよいと思うのですが、母の苗字はどちらにすればいいのでしょうか?もし現在の苗字で記載する場合、名前が変わったという証明書、印鑑証明書などは必要でしょうか?最終的に必要な書類と注意点などを教えていただけると幸いです。
わかりにくい文章ですがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

現在の正しい記載の登記がされているなら、現在の苗字であり、他の書類は不要。

Q抵当権においての果実と物上代位についてです。

下記、(1)と(2)の違いがイメージできません。
「抵当権が、その担保する債権について不履行があったときに、その後に生じた抵当不動産の果実に及ぶ。」ことと「物上代位」はどこが異なるのでしょうか。
つきましては、これについて、できましたら、仮の名称「A」などを使用したやさしい事例などで、ご教示いただきたく、よろしくお願いいたします。

第三百七十一条 抵当権は、その担保する債権について不履行があったときは、その後に生じた抵当不動産の果実に及ぶ。
(留置権等の規定の準用)
第三百七十二条 第二百九十六条、第三百四条及び第三百五十一条の規定は、抵当権について準用する。
(物上代位)
第三百四条 先取特権は、その目的物の売却、賃貸、滅失又は損傷によって債務者が受けるべき金銭その他の物に対しても、行使することができる。ただし、先取特権者は、その払渡し又は引渡しの前に差押えをしなければならない。
2 債務者が先取特権の目的物につき設定した物権の対価についても、前項と同様とする。



(1)抵当権が、その担保する債権について不履行があったときに、その後に生じた抵当不動産の果実に及ぶ。(民法371条)
(2)抵当権で、抵当不動産の「賃料」「賃料債権」が物上代位の目的物となる。

下記、(1)と(2)の違いがイメージできません。
「抵当権が、その担保する債権について不履行があったときに、その後に生じた抵当不動産の果実に及ぶ。」ことと「物上代位」はどこが異なるのでしょうか。
つきましては、これについて、できましたら、仮の名称「A」などを使用したやさしい事例などで、ご教示いただきたく、よろしくお願いいたします。

第三百七十一条 抵当権は、その担保する債権について不履行があったときは、その後に生じた抵当不動産の果実に及ぶ。
(留置権等の規定の準用)
第三百七十...続きを読む

Aベストアンサー

まず、この371条は2003年に改正されています。
改定して、さらに複雑なもになりました。
改定前は、法定果実を含みませんでした。
難しく考えては、絶対にダメです。

(1)
頭の体操として、民法第370条をみてみましょう!

抵当権の効力は、設定行為に別段の定めがない限り
抵当不動産の附加一体物に及ぶ

これは、そうなの?・・・くらいに簡単に考えてください。

で、371条の解釈・・・不履行があったときは、果実に及ぶ
ですから、原則果実に及ばない。
こんな解釈でいいです。

AさんがBさんに1,000万円を貸した。
Bさんの土地を抵当に設定した。
BさんはCさんに、この土地を月20万円で貸した。
20万円は、法定果実です。
Bさんの不履行がないので、果実に及ばない。

そもそも抵当権とは、使用・収益させながら、債権を担保するものです。

ですから、月20万円をAさんに持っていかれるのは
抵当権を設定した意味がなくなります。

なので、371条の解釈は、不履行がないのなら果実に及ばない。
しかし、債務不履行があれば、抵当権を実行して
債権の回収ができる。
債務の不履行があったとき以降は、果実にも効力が及びます。

のようなことです。

371条を複雑に考えると、民事執行法や担保不動産収益執行手続き
と関係するので、とりあえず結論だけを覚えるといいかもしれません。

(2)
これは、単純にその通りで

先取特権の物上代位についての規定です。
質権や抵当権にも準用される。

まず、この371条は2003年に改正されています。
改定して、さらに複雑なもになりました。
改定前は、法定果実を含みませんでした。
難しく考えては、絶対にダメです。

(1)
頭の体操として、民法第370条をみてみましょう!

抵当権の効力は、設定行為に別段の定めがない限り
抵当不動産の附加一体物に及ぶ

これは、そうなの?・・・くらいに簡単に考えてください。

で、371条の解釈・・・不履行があったときは、果実に及ぶ
ですから、原則果実に及ばない。
こんな解釈でいいです。

AさんがBさんに1,00...続きを読む

Q合併にともなう抵当権移転がされている際の抵当権抹消登記について

抹消すべき登記は移転前の受付番号の抵当権でしょうか?移転後の受付番号の抵当権でしょうか?

Aベストアンサー

抵当権移転の付記登記がされている抵当権登記ということですよね?

主登記(ご質問者の言う「移転前の登記」)の番号で指定して抹消請求します。主登記を抹消すれば、付記登記もすべて抹消されます。

付記登記(移転後の登記)の番号を指定した場合、その付記登記だけを抹消するという意味になります。これは、抵当権移転(抵当権者の名義変更)が何らかの理由で取消されて、抵当権の名義が元に戻ったという場合にするものです。

Q 抵当権に基づく物上代位に関する質問です。

 抵当権に基づく物上代位に関する質問です。
 物上代位の目的債権が譲渡・差押えされる前に抵当権の設定登記を備えていれば当該債権を自ら差押えて物上代位をすることができる、というのが判例の立場です。その理由は、抵当権に基づく物上代位の効力は登記によって公示されているから、先に登記を具備していれば債権譲受人・差押債権者に不測の損害を与えることはないという点、また差押えの処分禁止効にいう処分には抵当権の設定も含まれている点に求められると思います。このため目的債権を第三者が差押後、抵当権を設定しても当該債権につき物上代位を行うことができません。
 ここで疑問に思うのが、先取特権の場合、単に目的債権を差押えられた後も重ねて同債権を差押えて物上代位ができることと整合性がとれていないのではないかという点です。
 すなわち、第三者に不測の損害を被らせることを防止するために、第三者が目的債権を差押えた後に抵当権を設定しても物上代位はできないのならば、公示機能のない先取特権の場合も目的債権が差押えられた場合物上代位を認めるべきではないように思えるのです。
 担保物権に詳しい方おられましたらご教授ください。

 抵当権に基づく物上代位に関する質問です。
 物上代位の目的債権が譲渡・差押えされる前に抵当権の設定登記を備えていれば当該債権を自ら差押えて物上代位をすることができる、というのが判例の立場です。その理由は、抵当権に基づく物上代位の効力は登記によって公示されているから、先に登記を具備していれば債権譲受人・差押債権者に不測の損害を与えることはないという点、また差押えの処分禁止効にいう処分には抵当権の設定も含まれている点に求められると思います。このため目的債権を第三者が差押後、抵...続きを読む

Aベストアンサー

法律を勉強中の者です。

>先取特権の場合も目的債権が差押えられた場合物上代位を認めるべきではないように思えるのです。

抵当権は約定担保物件ですが、先取特権は法定担保物件だからOKになるんじゃないんですか。

Q抵当権抹消書類 相続登記

主人が亡くなり 金融公庫の窓口である銀行で団信の手続きを済ませました
4月の末に銀行から電話があり「ローンの返済が終了しました」と
それから 保証料の返金は 0円ですとも葉書が届きました

次にする手続きは 抵当権抹消だと思うのですが
銀行から送られてくると思って待っているのですが・・・遅いですよね?
時間がかかるものなのでしょうか?

これが終わってから 相続による所有権移動?の登記になるのですよね?
順番は いいのですか?

Aベストアンサー

>金融公庫の名前がかわっているので銀行の司法書誌の先生に名義変更?
これは、金融機関の名称の変更登記ですので、あなたに費用負担はありません。

>この2つの手続きをすませたら私の物になると言う事ですよね?
そのとうりです。
相続手続きとして、亡くなられた方、つまり被相続人が15歳頃より亡くなるまでの戸籍を全て集めます。
このことにより、相続人を確定します。
隠し子がいなければ、あなたが承知している相続人だけですので、その方々から印鑑証明書をもらい、遺産分割協議書に実印を押印してもらえれば、あなたの名義になります。
そうすれば、あなのたのものですから、売却はご自分一人でできます。


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