日本の福島原発事故のレベルが 7 になりました。

チェルノブイリ事故の十分の一の放射線量と 日本は言っています。

しかし

チェルノブイリ事故の放射線量は 広島原爆の400倍と、ウイキペディアにあります。

どちらを信じたらよいのでしょうか。

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A 回答 (5件)

今現在までに、チェルノブイリ事故の十分の一の放射性物質が原発から出て周囲の環境にばら撒かれたと言うことです。


いずれにしても福島原発事故も最悪の原子炉事故です。
十分の一の放射性物質とか、原子炉が原型を留めているとか、表面上の言い逃れでほとんど意味を持ちません。

その上、福島原発事故は収束向かうどころか進行中です。
注水を続けていますから汚染水の量は増え続け、今後1~3号機全てで汚染物質が垂れ流しになる可能性も大です。
地下水の放射性物質の濃度が上がっていますが、数値は公表できない程になっていると推測できます。
恐ろしいことです。
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単純に考えれば、広島型原爆を「1」とすれば、チェルノブイリ原子力発電所事故はその


400倍ですから「400」、福島原発がその10分の1なのですから「40」となり、
広島型原爆の40倍ということになります。

>チェルノブイリ事故の十分の一の放射線量と 日本は言っています。

正しくは「放射線量」ではなく「放射性物質」です。
放射線量はある地点を通過する放射線の量ですから、測定箇所によって異なってしまいます。
(間違って報道しているところもあるようですが)

単純に数値だけで見ると広島の40倍と大きな数値になりますが、今回放出されている放射
性物質の半減期がヨウ素131が8日、セシウム137が30年であるのに対して原爆で使用され
ているウラン235は7億年と物質としての性質も異なりますので、単純に広島の影響と比較
することは出来ません。
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どちらも信じてムジュン無し。



原発外に広島原爆40発分の放射能(もしくは放射線かも)が漏れたと言うことでしょう。

ソフィのボディフィットでも貼りますか。
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福島第一原発で放出された放射性物質を100とすると、


次のような計算が成り立つということでしょう。

チェルノブイリ(1000)>福島第一原発(100)>広島型原爆(2.5)

福島の事故でまき散らされた放射性物質は、
すでに広島型原爆の40倍になっているということです。

それにしても、原子力安全・保安院が東電の御先棒担ぎよろしく
「大したことはない」とふれまわるのは、いかがなものかと思います。
あくまで原発の監督にあたるお役所ですから。
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こんにちは。



そのものを見たことはないですが、レベルの判定は性格検査とかチェックシートみたいな感じのものらしいです。
素直にチェックしていくと、最後に7という判定が出てくるということです。
学力試験の成績は、得意な問題が多ければ高くなり、不得意な問題が多ければ低くなりますよね。
それと同じようなことです。

放射線の量がどうであれ、今回の事故では人は一人も死んでいません。
チェルノブイリでは死人が出ました。
「7」という数字はあくまでも、決められた基準にしたがって定めた一つの指標です。
結局のところ、どちらが深刻な事故であるかどうかは主観的に判断するのが正しいのかもしれません。
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Q質放射線の健康被害と放射能による土壌汚染について

放射線の健康被害と放射能による土壌汚染について

福島原発について不思議と思うところがあります。教えてください。

現在のところ事故による死者はゼロ、放射能漏れはあったが適切な対応で健康被害はないということで安心していますが、これがかねてから言っていた大惨事だったのかと不思議な気がします。

もちろん避難されている方々のご苦労は理解し、農家の方のこれから残留放射能による土壌汚染が問題になってくると思いますが、これらについてもネットや報道で知った限りでは
1.チェルノブイリの近郊住民の健康被害は放射性ヨウ素原因となる甲状腺がんのみでセシウムなど他の放射能による健康被害はないというのが世界の学者の定説。逆にセシウムを多量に摂取してしまった人の癌の発症率は一般の人たちより発症率は少ない。(理由は放射線による免疫などの強化などがあったように覚えています)
2.チェルノブイリでは現在も入域できないとのことだが、ヨーロッパで迫害された人たちが退避した後の住居に移り住んでいるが健康被害は出ていない。また、退避命令に従わず原子炉から16キロ近くに住んでいる人達がいて、今も健在で、退避した人のほうが亡くなっているとの紹介あり
3.日本でも長崎・広島の原爆被害者やチェルノブイリの近郊住民を追跡調査した先生の話では、問題は放射性ヨウ素だけでセシウムは問題ない、その放射性ヨウ素も摂取制限しているので問題ないと断言。  
4.本日(3/28朝刊)、福島原発敷地内でプルトニュームが検出されたとが、他の土壌と変わらないレベルとの報道あり。

以上を踏まえての質問です。
1.沈静化すれば放射性ヨウ素は短期間で通常レベルになり、半減期の長いセシウムが土壌汚染のもととのことだが、健康に被害がないということなら土壌汚染というものは無いのではないか
あるとすれば何が問題なのか
2.これまで何百回の原爆実験、何十回の水爆実験が行われてきたはずだが、これらの残留放射能と比較してチェルノブイリとか今回の福島原発は最悪の場合どのような汚染になるのか
(今回のプルとニューム検出も他の地域と同じレベルということなら人類はすでに多くの放射能と共存できているのではないか)

放射線の健康被害と放射能による土壌汚染について

福島原発について不思議と思うところがあります。教えてください。

現在のところ事故による死者はゼロ、放射能漏れはあったが適切な対応で健康被害はないということで安心していますが、これがかねてから言っていた大惨事だったのかと不思議な気がします。

もちろん避難されている方々のご苦労は理解し、農家の方のこれから残留放射能による土壌汚染が問題になってくると思いますが、これらについてもネットや報道で知った限りでは
1.チェルノブイリの近郊住民...続きを読む

Aベストアンサー

質問1
チェルノブイリでは、ヨウ素により子供に甲状腺ガンが急増していますね。セシウムによって筋肉のガン(肉腫)が発生した・・・というデータはたしかにないようですね。私自身、このことを知った時は、半減期30年でも体に影響が出ていないということに驚きました。ヨウ素の方が体に取り入れられやすいということなんでしょうね。

質問者さんが疑問に思っている点は、誰もまだ正解を出せいてないと思います!
見ることができるならば、2006年4月に放送されたクローズアップ現代「終わらない放射能汚染」で取り上げられているチェルノブイリの特集を見るといいと思います。
セシウムだけでは土壌汚染とは言えないと考える人もあり、農場再生が行われているそうです。
一方、その地域に住む7歳の子供が放射性物質の検査を受けると、通常の4倍の値があった。原因は自宅で飼っている牛の牛乳でセシウムが多く含まれていたとのこと。そこから慎重に・・・と考える科学者が紹介されていました。

質問2
専門家などが言っていた大惨事は、チェルノブイリのような大爆発を想定しているのではないでしょうか?
福島の場合は、冷却→放射性物質垂れ流しが数年続くと思われます。こういう自体は専門家も想定外だったのではないでしょうか?原子炉は大丈夫ということを前提に話している専門家が多い気がしました。
福島の場合は、土壌・水の汚染は甚大にないにしても続きますよね。人にただちに影響ないにしろ、ちょろちょろと汚染が長期間続く・・・ということになると思います。いかにヨウ素の半減期が8日とはいえ、崩壊熱はとめられず、放射性物質は垂れ流しなのですから。
実際にもう犠牲者がいます!ニュースで摂取制限により自殺した農家の方がいると。考えると涙が出ます、頑張って安心な野菜を作って働いていたそうです、被害者ですよ。。。

もう最悪になっていると思いますが、さらに最悪の場合を考えると・・・冷却を続けないとなので、続かなかったら、崩壊熱がたまって爆発もありえるのではないでしょうか?(←ここはまだ自信がないので、調べていますが)そうしたら死者が出るかも。。。

原爆実験は原発事故よりもさらに被害は深刻です。
中国は東トルキスタンで多くの核実験をしています。これによって亡くなったウイグル人はかなりの数にのぼります。わざと人体実験しているようなもので、怒りを覚えます。
これによって日本にもかなりの放射性物質が風で飛んできていたと。日本のマスコミはこういうところは報道してくれないんですね。マスクしたほうがよかったかもしれないのに、マスクなしで歩いていましたよ。。。

質問1
チェルノブイリでは、ヨウ素により子供に甲状腺ガンが急増していますね。セシウムによって筋肉のガン(肉腫)が発生した・・・というデータはたしかにないようですね。私自身、このことを知った時は、半減期30年でも体に影響が出ていないということに驚きました。ヨウ素の方が体に取り入れられやすいということなんでしょうね。

質問者さんが疑問に思っている点は、誰もまだ正解を出せいてないと思います!
見ることができるならば、2006年4月に放送されたクローズアップ現代「終わらない放射能汚...続きを読む

Q福島第一原発の汚染水は問題ないの?

こんばんは

世の中には汚染水なんて広い太平洋の膨大な海水で薄められ、まったく問題ないなどという能天気な人もいるようです。
福島だけでなく茨城や宮城の漁民が聞いたらどやされそうに思いますけど、こういう楽天家の方はどのようなお考えで問題ないと考えられるのでしょうか?
垂れ流しても自然が始末してくれるという、なんとも懐かしい発想ですね。
では、本当に薄められるので問題ないのでしょうか?

Aベストアンサー

>私も使用前燃料棒より使用済み燃料棒のほうが
>はるかに危険とは理解しているのですが、
>数値までは知りません。

元のウランの放射線は無視して良い程です。
放射線量は半減期に反比例しますが、核分裂では
半減期7億年のウランが数時間から数十年といった
短半減期の様々な放射性物質に変化し、放射線量は
ざっと一億倍に増えます。放射線が増えたから
絶えず冷やさないとすぐに高温になって
しまうのです。

Qそもそも放射線による健康被害?

例えば、核爆弾や原子炉直近のように短時間に数SVの被爆を受けると
活性酸素が大量に発生し、即死する。それよりましでもDNA損傷を
修復しきれずに遺伝子系の病気になると分かっているそうです。

しかしながら、もっと低いレベルの放射線は、体内で生成する
活性酸素量が低いため、例えば運動したり、日に当たったりと
同じように健康増進にはいいそうです。

確かに、活性酸素は人体に有害ですし運動したり日に当たれば
体内に生じる活性酸素は増加しますが、それらの行為は健康増進
のためとみなされています。

そして放射線も低線量であればラドン温泉に代表されるように
健康増進に役立つことは世界中の常識と言ってよいでしょう。

原発が事故を起こした場合で、この健康増進に役立つといわれる
年間数十mSvより高い線量を出す地域は、原発直近のごく一部で
あることがわかりましたよね。

そこで質問です、そうした事実が科学の進歩によってわかってきたのに
なぜ地元という範囲を広げるような非科学的なことをするのでしょうか?

Aベストアンサー

> なぜ地元という範囲を広げるような非科学的なことをするのでしょうか?

要するに、その範囲内のどこか一つでも市町村議会を乗っ取れば原発を動かさないようにしたいからです。

原発の立地している道府県・市町村の選挙ではほぼすべて原発再稼働支持派が勝利しているという民意を、別の市町村を入れることによって誤魔化そうとしている、という訳です。

他にも、新たに関与できることとなった市町村は補助金などの収入を期待しているという側面があります。


因みに放射線量で考えると、香港は0.5μSv/h≒4.4mSv/年となっており、国の基準1mSv/年の4倍近い数字になっています。これを越える放射線量は福島第一から浪江にかけての範囲位しかありません。

Q高レベル放射性物質は太陽に廃棄すれば?

今(8月23日19時)NHKの7時のニュースで高レベル放射性物質の処分方法が決まらないという報道がありました。
そこで提案ですが、ロケットで太陽に廃棄してはどうでしょうか?相当なコストがかかると思われますが、地下に埋めるより遥に安全だと思いますがどうでしょうか?

Aベストアンサー

No2やNo3の方がいうように打ち上げ失敗が付きまとう以上、現状では宇宙投棄は選択肢にはなりそうにありません。

高レベル放射性廃棄物はガラス固化体として処分されますが、一本0.5トンほどです。
日本では、これが毎年1100~1500本ほど出ると試算されていました。
(http://www.mhi.co.jp/atom/column/energy05.html)
つまり、少なく見積もっても年間500トンはでるわけです。

かたやロケットのペイロード(荷物を詰める量)はNo2の方があげられているもので一回50トン。
となるとおおよそ月に一回のペースで打ち上げることになります。
日本のH-2Bを使うとなるとその倍以上のペースになります。(LEO軌道で19トン。この軌道が適正かは専門外なので分からない。が、H-2Bの最大積載量でもそれくらい、ということ。)
はたして、このペースで失敗しないことが可能か?というのが大問題なわけでして。

軌道エレベータのような、宇宙までまるで高速道路を使うかのごとく、確実に行けるようになれば
宇宙投棄も選択肢に入ってくるのでしょうが…。
今の段階では、SFの域をでないのが現実ですね。

以上、参考まで。

No2やNo3の方がいうように打ち上げ失敗が付きまとう以上、現状では宇宙投棄は選択肢にはなりそうにありません。

高レベル放射性廃棄物はガラス固化体として処分されますが、一本0.5トンほどです。
日本では、これが毎年1100~1500本ほど出ると試算されていました。
(http://www.mhi.co.jp/atom/column/energy05.html)
つまり、少なく見積もっても年間500トンはでるわけです。

かたやロケットのペイロード(荷物を詰める量)はNo2の方があげられているもので一回50トン。
となるとおおよそ月に一回のペースで打...続きを読む

Q福島県の放射線モニタリング結果について

福島県内の放射線量の検出結果を文部省が公開するようになって数日たちます。
福島市が5~10マイクロシーベルト/時 で、飯舘村は100マイクロシーベルト/時前後です。
一時的ではなく、ここ数日間はいつもこのくらいの値を維持しています。

単純に計算すると、1日で2ミリシーベルトや20ミリシーベルトくらいの放射線を浴びていることになると思います。
実際に、ホウレンソウにはかなりの放射性物質が積っていることが分りました。
(検出されたヨウ素は、事故から日が浅いので、土中から吸収されたものではないと思います。)

ところが、テレビでは、「すぐに健康に被害が出る量ではありません。」と繰り返し説明しています。
この場合、一体どういう健康被害のことを指しているのでしょうか?
一般的に放射線被曝で心配される健康被害というのはすぐには現れないものだと思うのですが…。
まさか急性放射線障害のことではないですよね。

福島市や飯舘村に避難勧告を出さない政府に対してマスコミは何も指摘しませんが、
危険ではないのでしょうか?

50マイクロシーベルト程度と言われる胸部X線撮影でも、通常は妊婦は受けられませんが、
この規準は意味がないということなのでしょうか?

福島県内の放射線量の検出結果を文部省が公開するようになって数日たちます。
福島市が5~10マイクロシーベルト/時 で、飯舘村は100マイクロシーベルト/時前後です。
一時的ではなく、ここ数日間はいつもこのくらいの値を維持しています。

単純に計算すると、1日で2ミリシーベルトや20ミリシーベルトくらいの放射線を浴びていることになると思います。
実際に、ホウレンソウにはかなりの放射性物質が積っていることが分りました。
(検出されたヨウ素は、事故から日が浅いので、土中から吸収されたものではない...続きを読む

Aベストアンサー

お考えのとおり時間積算しますが、一桁計算違いですね

仮に100μSv/hだとすると、1日で

 100×24=2400μSv=2.4mSv です。

それでもかなりの被曝量です。
あくまでずーっとその屋外に立ち尽くしていればですが。
そのまま10日経つと24mSvです。

現行の避難や退避範囲は直接線量をくまなく測定して決めたわけではないので、
文部科学省の調査を見て拡大されるかもしれません。

医療においては、効用が被曝リスクを上回ると判断する時のみ行います。
しかも、相当安全域を取って厳しくなっています。意味がないわけではありません。

今回はもうそんな余裕はなくなってきているのでしょう。
早めに収束できれば、積算総量も少なくて大丈夫と思っているのでしょうが、
「急性放射線障害」のことでしたと言い訳しなければならなくなりそうですね。

ホウレンソウも原乳も水道水もそれぞれ単独では「すぐに健康に被害が出る量ではありません。」
かもしれませんが、果たして人間はホウレンソウと牛乳と水だけを口にするのではありません。
その他の食品や呼吸で体内に吸入する放射性物質による体内被曝と空間放射線による
体外被曝も積算すればはたして安全と言える専門家はいるのでしょうか。
あなたの危惧は正しいです。

お考えのとおり時間積算しますが、一桁計算違いですね

仮に100μSv/hだとすると、1日で

 100×24=2400μSv=2.4mSv です。

それでもかなりの被曝量です。
あくまでずーっとその屋外に立ち尽くしていればですが。
そのまま10日経つと24mSvです。

現行の避難や退避範囲は直接線量をくまなく測定して決めたわけではないので、
文部科学省の調査を見て拡大されるかもしれません。

医療においては、効用が被曝リスクを上回ると判断する時のみ行います。
しかも、相当安全域を取って厳しくなっています。意味が...続きを読む

Q放射線汚染の現状とその影響について

教えて goo ! で最近興味深い質問と回答がございました。

それに関連して疑問に思ったことがございますので、別の質問として提示させていただくことにしました。
簡単に申しますと、現在の放射線汚染とその影響についての質問となるかと思います。疑問は沢山ありますが、以下の3点に絞りたいと思います。

なお、伝聞などではなく、文献・原典をご教示頂ければ幸いです。

1)原子力発電所周囲において有意に悪性腫瘍の発症率が高いというデータ。
日本、欧州、米国いずれでも良いです。

特に、米国では原発周辺の人々が「腫瘍性疾患に罹患したために、高額の治療費を払えず、逃げ出し、ホームレス状態に陥っている」という情報もあるそうですが、その原典について(可能でしたら)。

2)現時点で放射線物質の蓄積性が高いことが証明されている、あるいは問題になっている食品の有無。
特に、特定の海域産の魚介類(ex) マグロ)については如何でしょう。
マグロ漁船の乗組員に有意に悪性腫瘍の発病率が高い、といった情報でもいいです(笑)。

3)2)に関連して。政治家などが利用する高級料亭ではマグロを素材として用いなくなった、という情報の真贋。
(私、この話をお伺いした後、料亭でマグロのお刺身を前に政治家が取り乱している姿を想像して笑ってしまいました。明かりを消したらマグロが青白い臨界光を放っていたりして(笑))

いずれももちろん3流週刊誌の煽り記事のようなものでも構いませんが、Nature, Science などの権威のある英文科学誌・医学誌の論文であれば申し分ありません。

なお親質問、祖父母質問(笑)は以下です。よろしくお願いいたします。

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=482623
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=476882

教えて goo ! で最近興味深い質問と回答がございました。

それに関連して疑問に思ったことがございますので、別の質問として提示させていただくことにしました。
簡単に申しますと、現在の放射線汚染とその影響についての質問となるかと思います。疑問は沢山ありますが、以下の3点に絞りたいと思います。

なお、伝聞などではなく、文献・原典をご教示頂ければ幸いです。

1)原子力発電所周囲において有意に悪性腫瘍の発症率が高いというデータ。
日本、欧州、米国いずれでも良いです。

特に、米国...続きを読む

Aベストアンサー

まず、『放射線汚染』ではなく『放射能汚染』です。
放射線と放射能の違いは分かりますよね?

原子力発電所などによるガンの発生率の上昇は、論文、
学会発表とも聞いたことがありません。

参考URLに、保健物理学(放射線防護学のアメリカ風
言い方)のメーリングリストのアーカイブを書きます。
MLへの参加方法もここに書いてあります。ここで質問
すれば、希望するような論文があるなら見つかるはずで
す。

参考URL:http://www.vanderbilt.edu/radsafe/

Q放射線量について教えてください

今日の日経新聞に、「福島第1原子力発電所から20キロメートル以上離れた12カ所を測定した最高値は、飯舘村の毎時15.20マイクロシーベルトだった。一般の人が浴びる放射線の限度量は、自然の放射線や医療用X線などを除いて年1ミリシーベルト。測定された放射線量はすぐの健康被害に直結しない。」と書いてありました。
毎時15.20マイクロシーベルだと年間1ミリシーベルトを超えているような気がするのですが、私の計算がまちがえているのでしょうか。
私の計算ですと年間133ミリシーベルトになり、かなり超えていると思うのですがどなたかお詳しい人はお教え願えませんでしょうか?
それか「すぐに健康に影響はない」と書いてあれば例え新聞といえど、このような書き方がありなのでしょうか??
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

法律で公衆の線量限度は年間1mSvと定められています。
しかし、これはイコール身体に影響のある量ではありません。工業面、医療面から放射線を管理する都合上で定められていると考えます。
身体に影響が出始めるのは1度に全身に浴びる量が250~500mSvの場合(一時的なリンパ球の減少)です。ちなみに、体の一部のみにでしたら同じ量でも影響は出ません。

報道で『すぐには影響がない』『今の時点で…』と表現しているのは、将来がんになる可能性が高まるかもしれないからです。また、遺伝的に数世代挟んで奇形が現れるかもしれないからです。
いずれも確率の話になるので明言できないのでしょう。
他の回答者さんもおっしゃっていましたが、統計学的データがありませんので、確率を数値では示せません。
あと何十年経ってから、原発事故が原因のがんですと言う人もいないと思いますよ。原因の特定ができない程低い確率の影響です。

報道の表現は間違っていません。

Q放射線の単位は、マイクロ?ナノ?

今日の新聞で全国の放射線の値(文科省資料より)がでていたのですが、
0.050マイクロシーベルト/hなどとなっていました。
これは、50ナノシーベルト/hの事だと思います。
以前は、ナノで書いてあることが普通だったと思うのですが、
最近は、マイクロシーベルトが普通になったのでしょうか?
個人的には、ナノシーベルトの方が今まで通りで分かり易いと思うのですが
この単位決めについて何かルールのようなものはあるのでしょうか?

Aベストアンサー

以前からマイクロだったような気がするのですが,ナノでした?


検出機器の表示単位にそろえてあるのではないでしょうか。
検出機器がマイクロで表示してあるものをナノ表示するのは,誤差の観点からもおかしいと思います。

ナノってCMなどで最近よく聞くようになりましたが,それでもまだまだメジャーな単位と言えないと思います。
最近まではマイクロですら市民権を得ているかと言われれば怪しいかもしれません。
ミリは普段から使いなれているでしょうから,その1000分の1のマイクロまでが感覚的に理解できる限界なのではないでしょうか。
さらに1000分の1といわれても感覚的に理解しがたいと思いますよ。

心理的印象もあると思いますが,上記のような理由もあると思います。

Q食料品の放射線基準値について

大手スーパーや生協などが国が定めた放射線基準値より厳しい数字で販売規制しています。これは東北地方の農家にとって大変厳しい状況です。国が定めた規制値以下の数字で規制すれば売れるものも売れなくなります。国の数字は健康被害は無いものですのに、それ以下にするのは国が信用できないからなのでしょうか。これは東北の復興を邪魔するものではないでしょうか。皆様のご意見をお聞かせ下さい。

Aベストアンサー

ある意味善意でなされたものかもしれませんが、あるいは販売政策として他者を出し抜いてやろうという意図もあるのかもしれません。コストがかかるだけで、無意味であり、彼ら自身の首を絞める行動であり、社会の無知にこびるものでもあり、風評被害を強化する結果にもなるわけで、害はあっても社会的に利益はないと思います。
仰るとおりで、国が禁止に乗り出したのはけだし当然でしょう。

Q放射線測定器で定期的に測定していますが、最近値が高くなりました。

お世話になります。

東京都在住の者ですが、最近、毎日のように放射線量を測定しています。
使用しているのは、エステー株式会社の放射線測定器 エアカウンターSです。

いつもは「0.05μSv/h」位なのですが、最近時々「0.2μSv/h」以上の値が頻発するようになりました(画像は「0.24μSv/h」の時のものです。)
動画でも撮影していますが「0.39μSv/h」などと、いつよりも一桁多い値が出るようになりました。

これは異常事態と呼べますか?
それとも何か通常でも起こりえる良くあるパターンなのでしょうか?

詳しい方、どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

メーカのホームページで仕様を調べると、「シリコン(Si)半導体」ですね。シリコン(Si)半導体の中に発生する電離電流を検出する方式かと思います。

 半導体ですので、気温が上がると「熱雑音」と呼ばれるノイズ電流が大きくなります。そんな影響もあるのではないかと思います。気温と計数値のグラフを毎日つけてみると、傾向が分かると思います。

 実際に、風向きや雨の流水の影響で放射性物質の量が増えているのかもしれないし、上記のような検出器特有の「温度によるノイズの影響」かもしれないし、いずれにせよ「通常の変動範囲内」の心配する値ではないと思います。

 どうしても心配ならば、測定原理の異なる検出器でも測定して相関関係を見てみる、近所で測定している自治体・研究所・個人などのデータも入手するなど、「原因」の切り分けができるようなデータを採取して評価してみてはいかがでしょうか。


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