日本の福島原発事故のレベルが 7 になりました。

チェルノブイリ事故の十分の一の放射線量と 日本は言っています。

しかし

チェルノブイリ事故の放射線量は 広島原爆の400倍と、ウイキペディアにあります。

どちらを信じたらよいのでしょうか。

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A 回答 (5件)

今現在までに、チェルノブイリ事故の十分の一の放射性物質が原発から出て周囲の環境にばら撒かれたと言うことです。


いずれにしても福島原発事故も最悪の原子炉事故です。
十分の一の放射性物質とか、原子炉が原型を留めているとか、表面上の言い逃れでほとんど意味を持ちません。

その上、福島原発事故は収束向かうどころか進行中です。
注水を続けていますから汚染水の量は増え続け、今後1~3号機全てで汚染物質が垂れ流しになる可能性も大です。
地下水の放射性物質の濃度が上がっていますが、数値は公表できない程になっていると推測できます。
恐ろしいことです。
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単純に考えれば、広島型原爆を「1」とすれば、チェルノブイリ原子力発電所事故はその


400倍ですから「400」、福島原発がその10分の1なのですから「40」となり、
広島型原爆の40倍ということになります。

>チェルノブイリ事故の十分の一の放射線量と 日本は言っています。

正しくは「放射線量」ではなく「放射性物質」です。
放射線量はある地点を通過する放射線の量ですから、測定箇所によって異なってしまいます。
(間違って報道しているところもあるようですが)

単純に数値だけで見ると広島の40倍と大きな数値になりますが、今回放出されている放射
性物質の半減期がヨウ素131が8日、セシウム137が30年であるのに対して原爆で使用され
ているウラン235は7億年と物質としての性質も異なりますので、単純に広島の影響と比較
することは出来ません。
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どちらも信じてムジュン無し。



原発外に広島原爆40発分の放射能(もしくは放射線かも)が漏れたと言うことでしょう。

ソフィのボディフィットでも貼りますか。
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福島第一原発で放出された放射性物質を100とすると、


次のような計算が成り立つということでしょう。

チェルノブイリ(1000)>福島第一原発(100)>広島型原爆(2.5)

福島の事故でまき散らされた放射性物質は、
すでに広島型原爆の40倍になっているということです。

それにしても、原子力安全・保安院が東電の御先棒担ぎよろしく
「大したことはない」とふれまわるのは、いかがなものかと思います。
あくまで原発の監督にあたるお役所ですから。
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こんにちは。



そのものを見たことはないですが、レベルの判定は性格検査とかチェックシートみたいな感じのものらしいです。
素直にチェックしていくと、最後に7という判定が出てくるということです。
学力試験の成績は、得意な問題が多ければ高くなり、不得意な問題が多ければ低くなりますよね。
それと同じようなことです。

放射線の量がどうであれ、今回の事故では人は一人も死んでいません。
チェルノブイリでは死人が出ました。
「7」という数字はあくまでも、決められた基準にしたがって定めた一つの指標です。
結局のところ、どちらが深刻な事故であるかどうかは主観的に判断するのが正しいのかもしれません。
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