不思議に思っていることがあります。
日本の「下駄」「ぞうり」などの「はなお」はぞうりの真ん中についています。実際の足の親指と人差し指の間は相当端に位置します。なのに、です。なのに、下駄の真ん中にはなおが来ています。どちらの下駄でも履けるので合理的という考え方もあるようですが、でも実際におかしいですよね。誰がどういうことを意識して真ん中に付けたのでしょうか。また、それはおかしいと、改造した人はいたのでしょうか?
今日、たまたま、石田あゆみがぞうりを履いていて、その足の薬指と小指がぞうりからはみ出していて、中空にありました。そのくせ、親指側は大きくぞうりが利用されていませんでした。見た目にも「きれい」ではありませんでした。

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A 回答 (1件)

ここを参考にしてください。


「下駄の鼻緒に関する力学的考察」

参考URL:http://www.ykya.co.jp/zzksj/zz6/hanao.htm
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この回答へのお礼

力学ですか・・・。
よく解りました。参考になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2003/09/28 20:58

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