うつ病は短期間であれば心が風邪を引いたで済みますが、
長期間に及ぶと歳をとり、世間との溝も広がり、ますます社会復帰が難しくなります。

そこで伺いたいのですが、皆さんはうつ病をどのように克服、もしくはつきあい方を見つけて社会復帰されましたでしょうか?特に数年にわたる闘病の経験がある方は、どんなキッカケが改善の決め手だったかも教えて頂けると助かります。よろしくお願いいたします。

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A 回答 (4件)

こんにちは。

30代既婚女性です。

25くらいで軽めでしたが、うつを患いました。
30手前くらいまで、良くなったり悪くなったりを繰り返しました。
私の場合は 悪くなる→退職でした。

夫と出会ってから、くだらないだじゃれなどに笑っているうち、ふと、
「あ、治ってる」
と気づきました。
それまでは、落ち着いてるけど、きっかけがあればまた発症するな、という感じだったのです。

笑うと病気が治るってホントだ、と思いました。
寛解→完治なので、主旨とは違う回答かもしれませんが・・・。

#1さんの言われるように、私の場合のきっかけは「夫との出会い」でした。
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この回答へのお礼

すばらしい経験談、ありがとうございます。

お礼日時:2011/04/15 00:37

うつ病は「なる」のではなく、「させられる」ものだということに、大半の人が気づかされていません。



病院も製薬会社も厚生省も、患者さんというお客さんが欲しいわけです。

大半の不調を訴える人は、薬によってうつ病にさせられていきます。

最初は病気じゃなかったのを、お客さんが欲しいので、つまりはお金儲けのために、病人を増やしたいわけです。

利益のために、薬を売りたいんですね。

医療システムには、そういうカラクリが巧妙にあるんです。

彼らは頭が良いので、そこを見抜けなくさせてるわけです。

人を助けるという善意の仮面をかぶって。

うつ病を治すには、薬をやめること、病院通いをやめることです。

うつ病が治らないのは、ずっと薬を飲み続け、病院に通い続けるからです。

うつ病を治すために病院で治すというのは本末転倒です。

うつ病は治る病気です。

病院の治療では、うつ病は決して治りません。

だから、うつ病は治らないと言われるのは、病院では治らないという意味であって、

うつ病自体は必ず治ります。

自分で治せます。

先日NHKの特集番組で、精神科の出す薬によって逆に病気が進行している現状をレポートしていました。

おそらく内部告発だろうと思いますが。

よろしければ検索してみて下さい。

うつ病を治す方法は、食生活を改善することです。

玄米菜食することです。

心身のあらゆる病気を治すと言われています。

玄米には脳内で快楽物質ドーパミンを作る働きがあり、

安心感、幸福感などの精神的効用があるとされます。

私自身うつ的でしたが、コレで改善しました。

玄米はよく噛んで下さいね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

医療システムのからくりは理解できます。
確かに大半の人はうつ病ではないかもしれせんが、
うつ病自体は実在しますよね。

玄米ですか。
確かに食事は大切でしょうが、
それってプラセボではないんでしょうか。

お礼日時:2011/04/15 00:34

精神科病院勤務です。

私は医師ではありませんので経験からお話します。結論から言います。「うつ病」は治る事はありません。この病気だけは浮き沈みが激しく、日によって症状が良い悪いがはっきり出る病気で、よく夜中に患者さんから電話が掛かって来ますが、「うつ病」の患者さんは必ず「死にたいんです」と「死」という言葉を口にします。一時的に治ったと思って、薬を止めても必ず病気は出ます。精神科の外来の患者さんが多いのはそのせいなんです。ですから完治して社会復帰した人は私の知る限りではいません。外来で薬をもらいながら、アルバイトなどで働いている方なら沢山います。又貴方が「うつ病」なら今の間に国民年金を掛けておいて下さい。将来この病気が長ければ「障害年金」がもらえます。
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この回答へのお礼

完治は期待できないということですか、どうもありがとうございます。

うつ病って何なのでしょうか、不思議です。

お礼日時:2011/04/15 00:36

いつでも職場復帰出来る体制でいてもらう。

(休む前と同じ仕事を確保)
自分の存在価値を認めてもらう。(休んでいる間も職場の人たちとのつながりを保つ)
昔は出来ていたことが、今は出来なくなってしまっているので、
小さなことでも やればできる を実感する。
自分に自信がもてるようになると、夜は一人になっても眠れるようになる。
昼間は動き、夜は眠るという規則正しい生活を心がける。
薬は、使用しなくても精神安定剤のひとつなので持ち歩く。

職場には3年ほど休んで復帰した人がいますが、その人が言うには、
復帰のきっかけは、自分には戻れる所(職場)があるということを知った時らしいです。
休んでいる間も職場の仲のいい人や(その人が普段から)尊敬している人と連絡をとりあって、
たまに遊び相手になっていただいていたそうです。
うつになるキッカケは人付き合いで、うつを克服するキッカケも人付き合い、でしょうか。
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この回答へのお礼

全ては人付き合いですか、深いですね。

自我ってやっかいですね~

お礼日時:2011/04/15 00:38

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