初めて質問させていただく者です、どうぞよろしくお願いします。

民事事件の原告代理人と名乗る方から配達証明で手紙が届いたのですが
不審な点があり、ご相談させていただきたいと思います。

裁判や法律に明るくないため下記のような郵便を弁護士が送る事があるのか知りたいと思います。

(原告と被告は一応知人です。原告が公訴取り下げをして裁判は終了しているとの事。)

・代理人名前が苗字しか書かれていない。
・代理人、原告の連絡先が書かれていない。
 送り元住所は送先不明の場合のみ受け付けると記載してる
・誤字が何個かある
・個人情報の為、原告側情報は伏字にすると有るが、
 虚偽の証言を吹聴したとされてる私の名前は伏せられていない
 (ただ私は裁判には呼ばれていない。裁判って勝手に個人名を記録するものなの?)
・地方裁判所(判例文?)の正本のコピーが同封されているが、
 ほぼ伏字で読めるのは裁判官の名前と裁判書記官の名前のみ。主文はばっさりカット
・配達証明の為、全書類に確認印が押されているが代理人ではなく原告の名前のもの
・しかし全20数枚の書面のうち2枚ほど確認印の押し忘れがある・・・

上記のような適当な書面を送ってくる弁護士もいるものなのでしょうか?
長文ですみませんが、よろしくお願いいたします。

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A 回答 (1件)

>地方裁判所(判例文?)の正本のコピーが同封されているが、ほぼ伏字で読めるのは裁判


>官の名前と裁判書記官の名前のみ。主文はばっさりカット
裁判の場合は、判決文は裁判所公印がおされており、当事者の元に「特別送達」で郵送されますから、相手から送られることはありませんし「原告住所・氏名・代理人名・弁護士事務所住所」は必ず記載されています。
また、判決文には「個人情報保護法」は適用されませんから、全てが隠されることなく書かれています。

>(ただ私は裁判には呼ばれていない。裁判って勝手に個人名を記録するものなの?)
訴訟には、被告とされる人物の「住民票」が必要になりますから、その住所宛に「裁判所が訴状送付」をします。
しかし、その場所で居住していない場合は「居住先」に送付変更をする場合もありますが、相談者さんに「早急に確認」してほしい事があります。

1)住民票を確認してください。(最近、転出していないかの確認)
2)判決文と称する書面の最後に、裁判所公印・判決裁判所の名称・発行書記官氏名があるかの確認

上記は確認を早急にしてください。
理由は、過去に「偽装裁判」というのがあり、被告が知らない間に「住民票」が勝手に転出されていて、被告にされ、故意に「出廷」しないで敗訴させられていたという事件がありました。

上記から判断すれば、「偽物」であるかも判断できます。
民事訴訟でも、訴訟では訴状に「個人情報」は双方に開示しますから、個人情報というのは当然開示されます。
これが「偽造」であれば「有印公文書偽造」に該当しますから、刑事事件となります。
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