気象庁の地震予測ってだいぶ適当な気がします。
今後「震度XXX以上の地震が起こる可能性はXXX%」という予想を出していますが
たいがい過去1週間ぐらいの傾向を見て判断するだけの
小学生でもできるようなやり方で、今回の震災では予想は大きく外れています。

いい加減な仕事ぶりに辟易しています。
地震予測というのは、こんなもんなのでしょうか。

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A 回答 (5件)

 地震予測の精度が低いと言うよりは予測理論そのものが間違っているから当たらないのだというのが正しいようです。

東日本大震災だけでなく、阪神大震災以降の巨大地震の多くが予測に失敗しています。

 予測が外れても理論を修正しようとしないのが地震予測の精度が向上しない原因でしょう。
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みなさんもおっしゃっているとおり、現在の技術の限界のようです。



■地震の予知…ほぼ不可能
気象庁:地震予知について
http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/faq/faq24.h …

「現在の科学技術では、時期・場所・地震の規模を特定した地震予知ができる可能性があるのは、唯一東海地震のみです。」
「(東海地震を)必ず予知できるのかとの問いには、「いいえ」となります。」

■余震の予測…経験則にすぎない
地震調査委員会
http://www.jishin.go.jp/main/yoshin3/index.htm
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そもそも、大規模地震の予知成功例って、科学的に認められているのは、ギリシャでのVAN法による一例、中国での宏観現象を利用した一例(海城地震)があるだけで、どちらもその後はすべて予知に失敗しており、まぐれ当たりじゃないかと囁かれる状況です。



ですからも気象庁の予知もピンポイントではなく発生確率でしかできないというのが現状ですから、気象庁が悪いので着なく、現状の地震科学の限界です。
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それは地震予測ではなく、余震の発生確率を公表しているだけですよ。


したがって、質問者さんの考えどおりです。
現在の人類の科学技術のレベルでは、地震の予測は残念ながら出来ません。
M9クラスの地震は世界的にも例が少ないので、統計的に解析しても予想は外れます。

決していい加減な仕事ではなく、それが現実です。
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専門家ではありませんが、


天気予報も元々は似たような物だと以前聞いた事があります。
過去のデータを集めて似たような雲の流れから、晴れ、曇り、雨、そしてそれらの確率が何%かを予測している(た)らしいです。

天気予報士は、それらの情報を専門的情報から肉付けしているのだと思います。
実際、過去のデータが無いと何%かという予測は難しいのではないでしょうか?

地震予測がいつ始まったかわかりませんが、天気のように毎日変化するものではないですから、
データが集まりにくいのではないでしょうか?

確かに、以前から地震計で毎日計測してログは取っていたという情報は聞いた事ありますが、やはり人命に関わる可能性が大きいですし、はずれた時の経済活動の低下による影響も大きそうですから、思い切った事もできないのかと思います。

また、専門家もいるとは思いますが、ある意味今回のような大きな地震ですら、前もって予測して被害を小さくできなかった事から予測自体も難しいのではないでしょうか?
(多分、予測していた専門家もいるとは思いますが予測がはずれた時の責任は取りきれないでしょう)

上記の事から総合すると、地震予測はまだまだ発展途上な気もしますので、これからの発展に期待したく思います。が、しかし、地震を予測するのも大事ですが、個人的には地震が起こった時にどのような防御策が取れるか、被害にあった時にどのように凌ぐかと言う知識を知恵を蓄えておく方が、大事なような気がします。
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