学校でfriendship(友好・友情)という単語を習ってきました。

つづりの後半が船のshipと同じだと言い、関係あるのか気になっているようでした。

それで一緒に辞書で調べたところ
shipは名詞に付いて状態、身分、職業、技量、手腕などを示す名詞をつくるとありました。

が中2の子供はいまいち意味が理解できませんでした。(私もうまく説明してあげれませんでした)

friendは友達という単語でshipがついて友好、友情 これはどういうことなのでしょうか。

中2の子供がわかるよう説明をお願いします。

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A 回答 (3件)

  ははあ、朝ドラ『てっぱん』の村上鉄工所の社長さんも「そりゃどがいな舟じゃ?」と同じ質問をしていましたね。



1. 船のシップ。は古英語で、scip「ふね、ボート」、オランダ語の schip、ドイツ語の Schiff などの親類です。もとはと言えば「木をくり抜く」というゲルマン祖語の *skipan からさらに遡れば「切る」「割る」といった意味のインドヨーロッパ語の語根 *skei- にたどり着くだろうと言われています。

2.「友情」、古英語は、frēondscipe で900年頃から使われています。

3.「友情」のシッポの方。shape「形づくる」という動詞がありますが、それと同じところに起源があるようです。古英語では、 -sciepe(一説には -scipe)です。オランダ語の方言では schip とも言うようです。ゲルマン祖語では「状態、存在の条件」と言う意味の *-skapaz 、さらに遡れば「創り出す」「任命する」というインドヨーロッパ語根の *(s)kep-
になります。

 纏めますと、「船」と「友情のシッポ」は、それぞれ「割る」「創り出す」という別の源流から出ているが、オランダ語の一方言(英語の出どころです)で偶然発音が同じになった、と言うことです。

 
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この回答へのお礼

丁寧な説明ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/19 09:28

NO.1の方の説明のとおり、同音異義語ですが、あえて覚えるなら、


shapeから「形づくる」としたらどうでしょう。
friend=友達を形づくるものがfriendship=友情
leader=指導者、リーダーを形づくるものがleadership=リーダーシップ
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この回答へのお礼

わかりやすい説明ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/17 20:57

shipは名詞の後に続けてその名詞と近い意味の抽象名詞(数えられない名詞)に変えます。

例えば friend (友達) は数えられる名詞ですが、friendship (友情) は抽象名詞です。他に clerkship, governorship, horsemanship, township, fellowship, Lordship, readership, listenership など多数あります。意味はそれぞれ辞書で確認して下さい。「状態、身分、職業、技量、手腕など」という説明はかえって分かりにくいかもしれませんので、単純に抽象名詞と考える方がよいと思います。

語源的には意味は船とは関係ないようです。shape との関係があるようなのですが、言いやすくて発音が似ている ship に間借りしたと考えられます。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/19 09:29

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Qrelationとrelationship

「関係」という意味の「relation」と「relationship」の使い分けを教えて頂けませんか?
どういう時にどちらを選べばいいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

<ふと、思ったのですが、この「ship」は「船」を意味するでしょうか?>

ではなくて、これは古代英語のsciepe (to form, shape) 等から派生したものです。下記のリンクをご覧になればわかるように、この子孫が現代英語の~shipになります: http://en.wiktionary.org/wiki/-sciepe
インターネットだけでなく、アメリカの大学で使う程度の大きさの辞典をひけば、各定義の最後に語源が載っています。でもこれはetymologyと呼ばれる語源の学問の話になってしまいます。このサイトの別の質問での回答で何度も同じ事を繰り返しているので、また蒸し返すのは心苦しいですが、英語は11世紀半ばのNorman Conquest 以来ゲルマン系言語から大きく変化した言語です。ここに挙げられた~shipや~nessという語尾は古代英語の名残ですが、~tionは古代フランス語から受け継がれたものです。英語は入門は簡単でも他の言語と比べ難しいところは、これでわかるようにチャンポンの言葉なので、フランス語の様に規則がキッチリして覚え易いものとは違う事だと思います。

全く関係ないですが、言語学の授業で教授が教えてくれた固有名詞で、面白い語源のものがあります。アーカンソー州にSmackover という町がありますが、これは元はフランス語のSumac Couvert(covered in sumac)というロマンチックな名前だったとか。それがアメリカ英語の訛りで変化し、今は訪れたらはり倒されそうな名前の町になってるというところが、何ともアメリカ的ですね。

<ふと、思ったのですが、この「ship」は「船」を意味するでしょうか?>

ではなくて、これは古代英語のsciepe (to form, shape) 等から派生したものです。下記のリンクをご覧になればわかるように、この子孫が現代英語の~shipになります: http://en.wiktionary.org/wiki/-sciepe
インターネットだけでなく、アメリカの大学で使う程度の大きさの辞典をひけば、各定義の最後に語源が載っています。でもこれはetymologyと呼ばれる語源の学問の話になってしまいます。このサイトの別の質問での回答で何度も同じ事を...続きを読む

Q違いを教えて!keep on ~ing と keep ~ing

「~し続ける」という意味合いで「keep ~ing」というのがありますが、あるテキストに

He keeps on telling me that...
(彼はいつも私に言ってる)

というのがありました。この例文ではなぜ「on」が含まれているのかなと思って調べてみたら、「keep on」には「ガミガミ言う・小言を言う」という意味があることがわかりました。
http://www2.alc.co.jp/ejr/index.php?word_in=Keep+on&word_in2=%82%A9%82%AB%82%AD%82%AF%82%B1&word_in3=PVawEWi72JXCKoa0Je

しかし、なぜ「on」を入れることでそういうニュアンスに変化するのかが、どうもしっくり理解できません。

また、「on」を使っても特に意味自体に変化はなさそうな例文も↑のサイトからいくつも見られました。(例えば、「keep on listening/聞き続ける」や「keep on going/行き続ける」などたくさん。)

どういう時に「on」を使うのか、教えていただけないでしょうか。

「~し続ける」という意味合いで「keep ~ing」というのがありますが、あるテキストに

He keeps on telling me that...
(彼はいつも私に言ってる)

というのがありました。この例文ではなぜ「on」が含まれているのかなと思って調べてみたら、「keep on」には「ガミガミ言う・小言を言う」という意味があることがわかりました。
http://www2.alc.co.jp/ejr/index.php?word_in=Keep+on&word_in2=%82%A9%82%AB%82%AD%82%AF%82%B1&word_in3=PVawEWi72JXCKoa0Je

しかし、なぜ「on」を入れることでそういう...続きを読む

Aベストアンサー

沢山ご回答がありますね。

keep (on) ~ing は on があってもなくても同じ意味で 単純に「し続ける」という意味です。
on は 副詞で「(ある動作を)続けて」という意味をもち これを入れるとより継続的に繰り返している感じになります。
まあそれゆえ日本語で捕らえると「しつこい」という意味を含むことになるかもしれませんね。

御参考になれば幸いです。

Qhave not と don't have

英語の勉強をしていて、haveの使用で頭が混乱してしまったので、質問をお願いします。
have not と don't have の違いを教えて下さい。
(うまく説明できないのですが)
私はりんごをもってなない。は、
どちらを使う・・・のような感じでおしえてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

動詞の後にnotが来ることは基本的にないと考えていいと思います。(be動詞を除く)
ではdo, や have の後ろにnotが来るのはなぜかというと、この二つが動詞として使われないことがあるからです。
助動詞はご存知ですよね?その役割をします。そしてこの助動詞はnotを持ってくる場合を除いて、直後にかならず動詞がなくてはいけません。
can not, must not, should not, do not, have not

まず質問がおかしいのがわかりましたか?
have not と do not の違いなら比較のしようもありますが、
have not と do not have は比較しようにもできないのです。
なぜなら前者のhave は助動詞、後者のhave は動詞だからです。
しかし、混乱する気持ちはとてもよくわかります。
なぜなら、この助動詞としてのhaveとdoは日本語に訳せないからです。haveは完了形を作るときに、doは否定形を作るときに使う、動詞の意味を強調するときに使う。程度にしか説明できません。(辞書をみてください、すいません)

1私はリンゴを持ってない。(否定を表す時)
I do not have an apple. (do not)

2私はリンゴを食べていない(食べた事がない)。
!!意味的に変な文章ですが、あしからず!!
I have not eaten an apple. (have notの後には動詞(完了形)が来て、完了形の文章を作る)
中学英語までのみ通用することを頭においておけば、have notのこれ以外の用法はありませんと解釈してもいいと思います。
さらにつっこんだ質問があれば、補足要求してください

動詞の後にnotが来ることは基本的にないと考えていいと思います。(be動詞を除く)
ではdo, や have の後ろにnotが来るのはなぜかというと、この二つが動詞として使われないことがあるからです。
助動詞はご存知ですよね?その役割をします。そしてこの助動詞はnotを持ってくる場合を除いて、直後にかならず動詞がなくてはいけません。
can not, must not, should not, do not, have not

まず質問がおかしいのがわかりましたか?
have not と do not の違いなら比較のしようもありますが、
have not ...続きを読む

Qwell off というと「裕福な」と辞書ででます。

well OFFが、なぜ裕福なのかイメージが湧きません。

offって、豊かというよりもなんだかネガティブな
イメージで印象していたのですが、、、


コアイメージって、やつで教えてくださると
助かります。

Aベストアンサー

いくつかの辞書を検索してみました。
well off は、もともと comfortable の意味だったそうです。
http://www.etymonline.com/index.php?term=well-off

well off の off は、「暮し向きをあらわす」 形容詞をつくります。
「すっかり ・ 完全に ・ ~してしまう」 といった動詞を 「強調」 する用法 (finish off など) とは、かならず区別されていました。

> CIRCUMSTANCED 
(Merriam-Webster Online Dictionary)

> in a specified state, circumstance, etc.
(Dictionary.com Unabridged (v 1.0.1) Based on the Random House Unabridged Dictionary)

> form adjectives that indicate how poor or rich someone is.
(Collins Cobuild Dictionary)

どの辞書をみても、 「分離(away from)」 などのコアな意味からの説明がなく、奇妙に思われました。ただし、 well [badly etc.] off には、つぎのような用法もあります。

well off for butter (バターは十分にある)
badly off for money (金に困っている)
(研究社 新英和中辞典 5版)

これをみると、off はやはり 「分離」 に関係があり、 well off は 「分離」 したそれ自体の状態での快適さ、 badly off ならば不便さをあらわす、ということではないでしょうか。

いくつかの辞書を検索してみました。
well off は、もともと comfortable の意味だったそうです。
http://www.etymonline.com/index.php?term=well-off

well off の off は、「暮し向きをあらわす」 形容詞をつくります。
「すっかり ・ 完全に ・ ~してしまう」 といった動詞を 「強調」 する用法 (finish off など) とは、かならず区別されていました。

> CIRCUMSTANCED 
(Merriam-Webster Online Dictionary)

> in a specified state, circumstance, etc.
(Dictionary.com Unabridged (v...続きを読む

Qall the+名詞、all +名詞 の違い

「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか教えてください。「I like English best of all the subjects」という例文が辞書に載ってましたが、theはぜったい必要なのでしょうか?「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?

Aベストアンサー

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(特定の)もののすべて”の場合は“all (of) the 名詞”が原則のようですが、アメリカ英語では“限定された(特定の)もののすべて”の場合でもtheがなくても良いようです。

(1)
このことは、『ウィズダム英和辞典』のallの項の「語法」に“allとall the”というタイトルの下にある次の説明が示しています。

「all+複数名詞」は物[人]一般を指すのに対して、「all the 名詞」は特定の集合を指す。ただし、特に《米》では「all+名詞」で特定の集合を指す場合もある

この最後の指摘がkaze2004さんのご質問に関連していそうです。

(2)
現行の中学2年の検定教科書『New Horizon 2』(東京書籍)に「私の好きなこと・もの」という表現のところに、I like spring the best of all seasons. という表現があります(p.83)。わが国の教科書ですからこのall seasonsが春夏秋冬という四季(=「特定の集合」)であることは明らかでしょう。ですから…of all the seasonsと言うのが原則であるはずにもかかわらず …of all seasonsとなっているのです。私はこれも上の(1)に関係するものではないかと考えています。
 
日ごろ現実の英語に接していても「all the 名詞」となるべきところでtheがない形をよく見かけるように思います(ご紹介できる実例は今手元にありませんが)。

(3)
とすると、『プロシード和英辞典』にあった

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

の...all subjectsには2つの解釈がありえることになります。
1つ目は回答#1さんのおっしゃる,「ばくぜんとすべての教科」を表しているというもの。
もう1つは「学校で教えられているすべての教科」を表していながらtheを用いていないというもの。(すなわち、(1)で紹介した「「all+名詞」で特定の集合を指す場合」。)

もちろん、どちらの解釈が正しいのかはこれだけでは判断できませんが、後者の解釈も大いにありえることを私は強調しておきたいと思います。

(4)
実はallと非常に似た振舞い方をする語にbothがありますが、bothは特定のものを指す場合であっても「both the 名詞」の形で用いられるときはtheがよく省かれます。このことは例えば、『ルミナス英和辞典』(第2版、研究社)のbothの「語法(2)」に「定冠詞は省略されるほうが普通:Both (the) books (=Both of the books) are interesting. その本は両方ともおもしろい」と説明されています。件のallもこのbothと同じ道をたどろうとしているのかもしれません

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(...続きを読む

QWould you like~?とWould you~?の違いは

相手に何かをお願いするときに、
Would you like~?
Would you~?
と両方の言い方があると思うのですが、likeをつけるかつけないかはどのように判断するのでしょうか?
また意味はどう変わるのでしょうか?

Aベストアンサー

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧めたら)~をお気に召すでしょうか?」という丁寧で控え目な調子の出る勧誘表現なのです。I would like to~「~したい」(~することをできればしたい)という表現もこの用法からきているのです。

Would you like~のlikeは「~を好きである」という他動詞でlikeの後に名詞を目的語として持って来ることができます。例:
Would you like another cup of tea?「もう一杯紅茶如何ですか?」
Would you like going on a picnic?「ピクニックに出かけるというのは如何でしょう?」
Would you like to go on a picnic?「同上」(このto不定詞は名詞的用法)

ご参考になりましたでしょうか。

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧め...続きを読む

Q接頭語 unが付く単語とinが付く単語の覚え方

自分でネットで調べた限りでは、inがつくかunがつくかはっきりとした法則はないようなのですが
覚えた方はどのように覚えましたか?

Aベストアンサー

>覚えた方はどのように覚えましたか?

接頭辞のin がつくとか unがつくとかで、基幹部分から派生して覚えず、出てきた単語そのものを覚えるようにしました。必ずしも、不とか非とかではないように思います。もし、inやunをつけて、基幹部分の反対語のように覚えたら、逆に混乱してしまいます。

機械的な単語の増やし方をせずに、私は、単語のもつ語感や例文を重視し、単語の組成や語源などは、ほとんど考えないようにしています。知っている単語が教養のあるネイティブレベルに至らない段階では、そのようなことはしないほうが良いと思っています。

例:indifferent
People have become indifferent to the suffering of others. (Cobuildより)


アルクのSVL(7-12)から、いくつか抜き出してみました。
以下の単語の中では、insolventやundueは、派生で覚えようとすると間違えてしまいます。

incessant     unanimous
inactive      unofficial
incorporate    unskilled
intolerable    uneven
invaluable     unequal
inseparable    unethical
inefficiency    unfriendly
inexplicable    unleash
invincible     unidentified
invariable     undone
infamous      unorthodox
inertia      unspoken
inflate      unearth
infinity      unravel
influx       undue
instill
insolvent
ineligible
infirm

>覚えた方はどのように覚えましたか?

接頭辞のin がつくとか unがつくとかで、基幹部分から派生して覚えず、出てきた単語そのものを覚えるようにしました。必ずしも、不とか非とかではないように思います。もし、inやunをつけて、基幹部分の反対語のように覚えたら、逆に混乱してしまいます。

機械的な単語の増やし方をせずに、私は、単語のもつ語感や例文を重視し、単語の組成や語源などは、ほとんど考えないようにしています。知っている単語が教養のあるネイティブレベルに至らない段階では、そのようなこと...続きを読む

Qcope with, deal with, treat withの区別を教えてください。

 cope with, deal with, treat with。この3つの表現は、英和辞書では、どれも、「~を取り扱う、処理すする、対処する」というような意味がでています。英英辞典でもこの3つの表現のニュアンスの違いが今一つわかりません。そこで皆様に質問です。この3つの表現が、どのような場面で使われるのかわかれば、私自身区別できると思っています。この3つの表現のニュアンスや違いをぜひ教えてください。例文なども添えていただければ、今後の私の英語学習の参考にさせていただきますので幸いです。何とぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは! 以前、英語のヒヤリングのご質問で回答致しましたRuneeです。あの時はかなりきつい言い方をしたと、投稿後、自分の思いやりのなさを反省致しました。その後、enggelさんのご回答略歴を拝見し、まじめに英語を勉強なさっていると知り、機会があればお詫びの一言を申し上げたいと思っていました。大変失礼致しました。

ところで、英英辞書を使われこの三つの動詞の微妙な意味の違いを探究なさっていらっしゃるようなので、私も自分の勉強を兼ねて同じように調べてみました。

(1)www.m-w.com で deal with , treat , copeの順番でdictionaryで意味を見て(註1:意味を見るだけで理解はしていない。パッと読んで意味がわからないからです。) thesaurusをクリックし、同義語と言葉の使い方を見る。すると、deal とtreatが同義語で copeはあまり使われていないようなので、このサイトはここでノートも取らずに去る。

(2)www.dictionary.msn.com(Encarta on line)で同じように辞書を引く。さっと見ると、同じような使われ方をしている箇所があったので、コピー&ペーストし、ここで初めて意味を考える。

deal with:
3. treat somebody in particular way: to treat or behave toward somebody in a specified way, especially in a business context (例文)People who break the regulations will be dealt with severely.

ー>ビジネス関係で使われる。一番使われる範囲が広い。ー>対処する。

treat with:
6. transitive verb; deal with something in a particular way; to present or handle a subject, especially in art or literature, in a particular way treat a delicate subject with great sensitivity

ー>deal withより使われる範囲が限定される。取り扱い注意と言う意味。

cope with:
handle something successfully: to deal successfully with a difficult problem or situation

ー>問題解決に取り組むと言う意味。ー>処理する。

という風になりました。No.1 のran_aichiさん、 No.2の predictさん、 No.3 のmickjey2さんが言葉の使い方を詳しくご説明なさっているので、私は英英辞書をどう自分が使っているかを参考にご紹介させて頂きました。一つのサイトで意味がわからなかったら(この場合Websterですが)他のサイトをみると参考になる事があります。 私はこの二つとwww.encyclopedia.comを調べものの時は覗いてみます。

こんにちは! 以前、英語のヒヤリングのご質問で回答致しましたRuneeです。あの時はかなりきつい言い方をしたと、投稿後、自分の思いやりのなさを反省致しました。その後、enggelさんのご回答略歴を拝見し、まじめに英語を勉強なさっていると知り、機会があればお詫びの一言を申し上げたいと思っていました。大変失礼致しました。

ところで、英英辞書を使われこの三つの動詞の微妙な意味の違いを探究なさっていらっしゃるようなので、私も自分の勉強を兼ねて同じように調べてみました。

(1)www.m-w.com ...続きを読む

Qespecial と special

especial と special のあいだに意味の違いがありますか?

辞書のespecialの項には、「現在では special のほうが一般的」とありましたが、使い分けられるポイントなどありますか?

e- ってどういう意味なのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 
special と especial は、英語の形容詞としては、意味的には、あまり変わりありません。ただ、何故、especial という言葉があるのか、意識している人には、その理由から、ニュアンスの違いが生じると思います。(especially という副詞では割に使います。……というより、specially の十倍ぐらい使用例が多いです。これは発音上、especially の方が発音しやすく響きがよいためでしょう)。

実際の使用では、especial は少ないと思います。Google で検索すると、523万ヒットしますから、多いように思えますが、special は、7990万ヒットします。つまり、special の方が、15倍か16倍、使用例が多いのです。

special と especial のニュアンスの違いや、使用例の数の差は、「e」が何故付くのかということを考えると、ある程度分かります。

元々、この言葉は、ラテン語の specialis(スペキアリス)が語源で、ラテン語の近代語形だとも言える、イタリア語では、speciale で、頭に「e」が付きませんが、ラテン語から派生した、ロマンス語のスペイン語やフランス語の場合、especial(スペイン語)、especial/e(フランス語)のように、頭に「e」が付きます。

実は、フランス語やスペイン語では、英語で、sp-の形で始まる、ラテン語起源の単語の頭に「e」が付くという特徴が一般にあるのです。

この理由は、中世・近世のスペイン人やフランス人にとって、spの子音連続が、語頭に来るとき、発音がしにくかったからだとされます。何故、発音しにくいかは、それぞれの言語での音韻組織から、発音しにくい語頭子音連続として「sp」が出てきたとしか言えません。

スペイン・フランスでは、発音しにくいので、頭に母音の「e」を付けたのです。すると、語頭に「sp」が出てくるのはなく、語中に「sp」が出てくることになり、発音しやすくなったのです。

他方、ドイツ語や英語は、語頭に「sp」の子音連続を持った単語が色々あります。例えば、speak のような基本的な単語が、古英語から起源しており、これは、ラテン語から来ているのではなく、英語やゲルマン語に存在する語幹なのですが、「sp」の語頭子音連続になっています。

それ故、スペイン語やフランス語では、語頭に「e」を付加した単語も、英語では、「e」を付加せずとも、そのままラテン語の形で発音できることになり、special が存在するのです。especial は、古フランス語から入ってきた単語で、その特徴を残しているのです。

つまり、アメリカで考えると、スペイン系アメリカ人やフランス系アメリカ人だと、especial がより親しい言葉ということになり、また、スペイン語やフランス語を喚起させる単語なのです。そこにニュアンスの違いが出てくると言えます。
 

 
special と especial は、英語の形容詞としては、意味的には、あまり変わりありません。ただ、何故、especial という言葉があるのか、意識している人には、その理由から、ニュアンスの違いが生じると思います。(especially という副詞では割に使います。……というより、specially の十倍ぐらい使用例が多いです。これは発音上、especially の方が発音しやすく響きがよいためでしょう)。

実際の使用では、especial は少ないと思います。Google で検索すると、523万ヒットしますから、多いように思えます...続きを読む

Qプレスとは??

ファッション業界のプレスと呼ばれる方は一体何者でしょうか??失礼しました。ファッション業界とよばれる華やかにみえる裏で何を仕事にされているんだろうと前々から気になっていました。(よく雑誌にのってらっしゃるから)

雑誌の宣伝活動をしたり 服をスタイリストに貸し出ししたりのほかにお仕事はどういったことをされているんでしょうか?

プレスの魅力とかやりがいとか教えてください
あとどんな仕事だよ とか教えていただけると嬉しいです。謎の職業です。
経験者の方のお話が聞けるとなお 嬉しいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

nagi-nagichanさん、こんにちは。

「プレス」とはもともと、
フランスのブランドとかで「アタッシュ・ド・プレス」って言われていたのがもとで、日本に輸入された言葉です。

「アタッシュ・ド・プレス」とは、ブランドのイメージ管理において、全権を握る、とても、強い職種のことを示します。得に、フランスでは。

ですから、シーズンのイメージを一番、良く現わすショー演出の企画、展示会の見せかた、広告の方向性、メディアセレクト、服の露出方法、店鋪のVMDプラン、メディア対応など、そのブランドのイメージに携わるすべての事に携わりそれを決定する権限を持っています。

しかしながら、この職種も、セグメントが曖昧で、個人の能力やそのブランドの職種分けによってやることも権限も違ってきます。ですから、同じ、プレスでも、ピンきりです。実は。


日本の「プレス」の人達は、スタイリストに服をかして、雑誌社のパーティーにいって、雑誌のタイアップや純広の打ち合わせ、撮影などの立ち会いが主な仕事で、上記のような、イメージコントロールの全権を持っているような人はあまりいないのが現状です。

とにかく、日本は雑誌の露出と服の売り上げが連動する国なので、プレスと雑誌社の関係は、密接です。

ここ10年くらいは、クリーエーティブディレクター(辞めてしまったけど、有名なのは、グッチのトムフォードとか)が流行っていて、この職種の人が、イメージコントロールの全権を握っているケースが多いです。日本では、まだ、あまり、いないですけど。。。

nagi-nagichanさん、こんにちは。

「プレス」とはもともと、
フランスのブランドとかで「アタッシュ・ド・プレス」って言われていたのがもとで、日本に輸入された言葉です。

「アタッシュ・ド・プレス」とは、ブランドのイメージ管理において、全権を握る、とても、強い職種のことを示します。得に、フランスでは。

ですから、シーズンのイメージを一番、良く現わすショー演出の企画、展示会の見せかた、広告の方向性、メディアセレクト、服の露出方法、店鋪のVMDプラン、メディア対応など、そのブラン...続きを読む


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