原子力安全委員会の発表ですが、4月9日のニュースでは、福島原発停止時の1~3号機の原子炉内放射性ヨウ素の総量は590万テラベクレル(590京ベクレル)だったそう。そのうち3~11京ベクレルが大気に放出。
一方、4月13日の発表では福島原発の放射能の総量は8100京ベクレル、放出されたのは63京ベクレルと発表されました。ということは、放射性ヨウ素の総量は全体の7%(590÷8100×1000)でしょうか。また、放出されたうちで、ヨウ素の割合は5~17%にすぎないということでしょうか。であれば、それ以外の放射性物質は何なのでしょう。

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A 回答 (2件)

違う視点から事実としての数字が発表されています。


3/12~19までの高崎観測所(CTBTO粒子状放射性核種)のデータ、ネット検索してみてください。
21種の観測データです。
半減期の記載もあり、なにが実際に放出されたのか、ある程度予測できます。
バリウム、セシウム、ヨウ素、ランタン、テクネチウム、テルル等あります。
3/15~16日がスコブル多い後20日と29日注意かな。
核拡散防止条約のウィ―ン本部の信頼できるものと考えられます。
4月下旬には4月9日以降のデータが発表されるので、現在の原発の状態が予測できると思われます。
あくまでも、数字を確認して、自分で判断することがいいと思います。

この回答への補足

有り難うございます。テルル132が最も多く観測されてますね。でも半減期が3.2日ということで、ヨウ素やセシウムより早く消えて無くなるということで報道されないのでしょうか。

補足日時:2011/04/24 09:54
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私も教えていただいたのですが、


放射性ヨウ素の出来方

「理科年表」(丸善)
に「おもな放射性同位体」の半減期・崩壊形式はあります。
また、質量数対核分裂生成物のグラフ程度のものはあります。↓
http://www.keirinkan.com/kori/kori_physics/kori_

を見ると、他の放射性物質の割合が分かります。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/17 09:40

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