最近の新聞記事などでは、kWとkWhを混同して使っているのはないでしょうか?前後の文脈から推測しています。エネルギーの単位には J を使ってください、とまでは言いませんが、正しい情報を国民に伝えるためにも、せめて単位については明確にしていただきたいと思います。さらに、「1500万キロワット」などの慣用表記ですが、「キロワット」も上記と同様に推測して、1500万キロはナンTだっけ、と換算しています(私の場合)。電力業界の方は感覚的・経験的に理解できるのだと思っています。このような表記が生まれたのはいつからのことなのでしょうか?どなたか、私の素朴な疑問にお応えいただけると幸いです。

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A 回答 (4件)

確かに素朴なぎもんですね。



電力は電圧と電流を掛け算した
物であり時間の単位を含みます。
通常は時間単位を省略している
だけです。

電力量と普通に言う場合は計算
基準とする時間単位を決めてから
積算電力量を時間単位で表します。

KW/hでもKW/日でもKW/年も在るの
はこういう事です。文章内に基準
とする時間単位が在れば当然KWだ

けで十分に正確な表現です。これを
文章の読解力と言います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

>電力は電圧と電流を掛け算した
>物であり時間の単位を含みます。
仰るとおりだと思います。

良識のある方々から回答をいただきまして、感謝しています。
日常生活では、よく知られた単位と漢数字の組み合わせが使われています。私が知りたかったことは、「質問」に書きましたように、kW, kWhの慣用表記がいつから始まったのか?です。「遥か昔」であることは理解しました。皆様の貴重なお時間を無駄にしたくはないので、ここでご回答を絞め切らさせて頂きます。

皆様、ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/16 21:44

まあ、記事を書いている連中の殆どは文系ですからね。

分かっていない人間が発表されたことを、ちゃんと理解せず、書いていますから。
私は電気関係の仕事していますから、そこらが間違っていても分かりますが。

しばらく混乱したのは、シーベルト(Sv)・シーベルト時(Svh)の違いですね。
この前も朝日新聞の見出しでひどいのがありました。
文は正確ではありませんが、「原発内の汚染水の放射能量、許容値の4倍」というように書いていました。たしか測定値が1Svhであって、今作業員の許容値250mSvの数値の4倍であることを見出しにしたようです。
記事にはちゃんと説明が有りましたが、少なくとも見出しを書いた人間はSvhとSvの区別が付いていませんでした。
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この回答へのお礼

放射線に関する例えをいただきましたが、お礼を申し上げることは控えます。ご容赦ください。余談ですが、「重さ○○g」の表記を見ると、怒りを飛び越えて、「めまい」を感じます。日常生活に支障はありません...

お礼日時:2011/04/15 00:02

東京ドーム1試合で6000世帯の1日消費分


http://mainichi.jp/select/today/news/20110318k00 …
あるいはパチンコ業界の消費電力43万世帯分とか言っていた記事ですね。
http://alfalfalfa.com/archives/2825234.html

読売の方は記事にはちゃんとキロワット時と書いてありますが、
引用しているページはkWになっています。

たしかに、ちょっとkWとkWhの混同というか、電力と電力量の表現があいまいになっていますね。
よく注意して見聞きしないと、見方を誤ってしまいそうです。

おそらく、電力業界では万キロワット、キロワット時という表現が昔から使用されていたと思います。
メガとかギガの表記は、最近でこそHDD容量で多少なじみがでてきましたが、まだ一般的にはなじみがないと思われます。
そのため、メガやギガを新聞で書く場合は注釈がついているように思います。
普通の方には100万キロワットと表記した方がわかりやすいのでしょう。

もっとも100万キロワットがどの位かも、なかなかイメージできないとは思いますが。
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この回答へのお礼

私の素朴な質問にご回答いただきまして、ありがとうございます。
>普通の方には100万キロワットと表記した方がわかりやすいのでしょう。
日本の教育レベルはこの程度なのか?と改めて感じました。

お礼日時:2011/04/14 23:13

電気(電子)関係の仕事に40年間ほど携わってきた者です。


電力(W)と電力使用量(Wh)は、遥か昔から使い分けてました。
新聞記事などでは、どのように混同してるのでしょうか?
少なくとも、私には混同してるとは感じません。
例えば、発電所の発電能力が100万kWとあれば、その発電能力は直ぐに理解出来ますから、電力供給量と電力需要量にkWを使うのは適切です。
電力使用量のkWhは、ご存知の通り1時間の電力消費量ですから、1kWhの電力量がどの程度なのかは瞬時に理解出来ます。
ご質問にある(J=ジュール)は、熱量として電熱器などには用いますが、電力の単位には不適当と思います。
また、100万kWを1GWのように表さないのは、kWの単位が浸透しきってるからと思います。
一般の人達は、k⇒M⇒G⇒T⇒P⇒E⇒Z⇒Yのように10^3毎に桁が上がっていく事は広く理解出来てないと思います。
しかし、k(キロ)なら小学生でも理解出来る単位です。
実際に、身近な電力料金もkWh当たり幾らで計算されてますから、遥か昔から慣用の単位とされてます。
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この回答へのお礼

早速のご回答、ありがとうございます。

>実際に、身近な電力料金もkWh当たり幾らで計算されてますか
>ら、遥か昔から慣用の単位とされてます。
理解しました。ありがとうございます。慣用単位は生き残るものと、そうでないものがあります。kW, kWhに漢数字を併用することは日本人にとって便利な一面があることは確かだと思います。

>新聞記事などでは、どのように混同してるのでしょうか?
新聞記事(複数)だったと記憶しているのですが、出典が探し出せていません。パブリックスペースであやふやなことを書くとマナー違反でしょうから、出典を探し出せた段階でご報告します。この意味では、私の質問もマナー違反だったかもしれません。

お礼日時:2011/04/13 19:32

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