度々すいませんが、教えてください。
福島原発2号炉の圧力容器の下部温度が久々に更新され、二倍以上に跳ね上がっています。
2号炉は、高濃度汚染水がタービン建屋でみつかり、圧力容器の底から格納容器へ溶融した燃料が漏れていると推測されていましたが、この圧力容器の温度はさほど高くなく、80度くらいでした。
ところが、今回に温度データは、その二倍以上に跳ね上がっています。
やはり、圧力容器に穴が広がりそこから溶融した燃料が格納容器に溜まり始め、その燃料を冷却しきれなくなっているということなのでしょうか?
これ以外に考えられる説明があれば、教えてください。
宜しくお願いします。

A 回答 (2件)

燃料は格納容器に漏れていましたが遂に格納容器内でも臨界になって温度が上がっているのでしょう。


格納容器の底が抜けるのも時間の問題のようです。
トレンチ等への外部への汚染水漏れが今後急激増えたなら、原子炉の閉じ込め機能は完全に失われたと言うことに成りそうです。
何とか食い止めて欲しいのですが格納容器の肉厚は薄いので、さらに収束は困難になりそうです。
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2号基は、サプレッションプールに穴が開いていますから、冷却全体がうまくいっていない可能性があります。



2号基の給水ノズル温度も、上昇しています。下部温度は、以前、乱高下していたし、東電がしばらくデータを隠蔽していたので、昨日と今日の数値だけでは、下部温度について、まだ、何ともいえないです。

いずれにせよ、温度は、再び、上昇している訳ですが。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとう御座います。
今後どうなるかということですね。
それにしても、データを公表しないところが、「危機」的だと思ってしまいます。

お礼日時:2011/04/14 10:07

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