夫40代半ば、妻30代半ばです。子供はいません(今後も予定なし)。
7~8年前から生命保険と個人年金保険に入っているのですが、毎月の保険料が全部で47,000円くらいで、そのうち年金が27,000円くらいです。

生命保険のほうはダンナの死亡給付金(病気・災害)2,200万、私(妻)は800万弱です。正直私のほうは要らないのですが、保険の規定上ここまでしか減らせないらしく、現在そのままになっています。
その他医療保険で3大疾病やら7大疾病、がんなどの特約もいろいろ?ついてます。
夫婦2人とも内容についてあまり理解できてないので、近々代理店での無料相談へ行こうと思っているのですが、年金を除いた保険料が月2万くらいなら、こんなもんなのかな…とか勝手に思っていたりもします(これから勉強&見直しはしたいと思ってはいますが、保険料多すぎでしょうか?)。


気になるのは個人年金のほうです。
毎月の保険料は夫が月17,000円くらい、妻が月10,000円くらいで、以前私が勤めていた会社に来ていた外交員さんに勧められて入りました。子供は作らないと決めているので、なんとなく老後のためにあったほうがいいのかな…と思ったのもあります。

最近になって、別に年金保険にわざわざ入らなくても、その保険料の分だけ貯金しておけば別に良いのでは??とか思ったのですが、トータルで見ると保険料の払込額よりは年金の支払額(支払期間10年)の方が65万円ほど多くなる(夫の場合。私は63万円)ので、全く損ではないのかな、とも思います。
その分投資とか運用すれば、という考えもあるのかもしれませんが、元金より減るのだけは絶対嫌なので全く興味がありません(絶対に元金は減りません、とかならまだいいですけど^^;)

保険料の払込期間(夫23年、妻31年)での利息がそれぞれ65万、63万と考えるとそんなに損(無駄)というものでもないのでしょうか。
現在住宅ローンの返済もあって、繰上げも頑張ってやってるのですが、家計は毎月余裕でラクラク!という感じではないので、年金保険ってどうなのかなあ・・・と思ったりもします。

そこそこ手堅く行きたい私のような人なら、今は定期でも大した利息は付かないし、まあやっててもいいんじゃない?って感じでしょうか。少なくとも損、ではないですよね・・・?それとも見直ししてもっと他に活用?すべきなんでしょうか。なんだかよくわかりません。


その他必要な金額や数字がありましたら補足しますので、何かアドバイスでもいただけたらと思います。

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A 回答 (2件)

お金はトータルのマネープランの中で考えなければなりません。



貯蓄、年金、保険、ローン……
お金にまつわる物は、様々ですが、それぞれを別個に考えると
おかしなことになります。

例えば、ローンを支払っている一方で、せっせと貯蓄するのは、
穴の開いているバケツに水を貯めようとしているようなものです。
まずは、穴をできるだけ小さくする、なくすることを考えないと、
水は貯まりません。
ローンの金利よりも高い貯蓄はありません。

また、個人年金には、税金の控除があります。
それは、利息といっしょなので、そのことも考えなければなりません。

さらに、個人年金保険の場合、保険料負担者と受取人の関係が重要です。
保険料負担者=夫様
受取人=奥様
と、なっている場合、受け取る年金には、贈与税がかかります。
重要な事は、口座名義が奥様になっていても、奥様に収入がなければ、
保険料を支払うことができるはずがないので、収入のある夫様のお金を
奥様の口座で管理している……つまり、夫様のお金と見なされます。
贈与税とされれば、利息なんて、あっという間に吹き飛びますよ。

すべては、トータルのマネープランで考えてください。
尚、総合代理店の無料相談は、サービスではないので、注意してください。
保険代理店は、保険相談料を取ることを法律で禁止されています。
つまり、サービスで無料にしているのではなく、無料なのが当たり前。
代理店は、契約してもらって、その手数料が収入になりますから、
中立だとか、そんな甘い言葉に惑わされないように。
特に、適当なヒヤリングをして、必要な保障額も計算でずに、
パンフレットを出してくるような所は、要注意です。
また、10社の代理店をしているのなら、10社の見積りを出すのが当然。
選ぶのは、質問者様なのです。

そのような代理店に行ったら、まずは、キャッシュフロー表を作成してもらって
ください。
「キャッシュフロー表 家計」で検索すれば、どんな表かわかります。
まずは、そのキャッシュフロー表を作って、
理想のマネープランを作成することからはじめてください。
例えば、ローンは何歳までに完済するとか、定年時には、いくらの貯蓄を
しておきたいとか、
定年退職金はいくらかとか……
人生のマネープランを作るのが最初です。

次に、万一があったときのシミュレーションをします。
夫様の収入を遺族年金にして……
葬儀代、死亡退職金などを計算。
住宅ローンはゼロにします。
生活費から夫様の分を引きます。
などなどの操作をすれば、万一の時のシミュレーションになります。
このときのマイナスが、必要保障額です。
それをどのように確保するのか……
全額を保険にするのか、親などを当てにするのか……

保険の金額が決まれば、今度は、どんな保険にするか……
解約払戻金=老後の資金のある保険と掛け捨ての定期保険の
組み合わせを考えます。

これに、医療保険やがん保険なども考えて、
再び最初のキャッシュフロー表によるシミュレーションをして、
人生のマネープランは、これでOKとなれば、
ここで初めて、では、これを満足する保険は、どんな保険があるのだろうと
保険商品を探すのが、基本です。

このようにして、決めた保険ならば、どんな保険であろうとも、
必ずニーズを満たしています。

ご参考になれば、幸いです。
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>年金の支払額(支払期間10年)の方が65万円ほど多くなる



銀行よりはちょっとましかな?

昔なら、5%台を超える運用でしたから毎月17000円を30年も積み立てれば
1000万を楽に超える金額が支払われましたが・・・

今は、そんな夢のようなリターンは望めないでしょうね
個人年金の戻りだけを重視するなら、保険の部分をぎりぎりまでカットするのがいいです
あとは期間を長くする

個人年季は確か年末調整で控除も可能だから、やっぱり銀行よりはいいかもしれません
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この回答へのお礼

そうですねぇ、銀行の利息よりは良いのかな?と考えてその分貯金してるということで続けたほうが良いのかな…と思っています。
リスクなしで大きく増えそうなものなんて、そうそうないですし…。
とりあえず保険の見直しは、できるだけ早くしようと思います。

そういえば今思い出しましたが、ダンナが結婚前から入っていた簡保の養老保険というのもありました。
正確にはダンナのお母さんが申し込んで払っていたらしいのですが、結婚後から手続は私がやるように言われて渡されてます。
それもどういうものかよくわかってないのですが、多少はお金が貯まるタイプのものなのかな?と勝手に思ってるのですが(以前満期のお知らせはがきが来たので…)、そのまま入ってていいのかな?とちょっと気になってます。

毎月貯金(定期)も別にやってはいるのですが、簡単に一部解約や追加の預入ができるので、額がある程度まとまると住宅ローンの繰上げに回したりしていて、なかなか貯蓄はまだ貯まりません。
できるだけローンを早く終わらせて、老後の資金をもっと貯めたいところです(汗)

回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/13 16:25

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Qお勧めの個人終身年金は

男・46歳・独身です。個人終身年金に加入しようかと思っていますが、お勧めの物はありませんか?
生保レイディーはしつこそうだし、中立的なアドバイスが欲しくて質問しました。

Aベストアンサー

個人の終身年金ならば、いわゆる国内の大手の漢字生保を
比較検討してください。
この分野に力を入れているので、生保の中では、利率の良い
商品となっています。

漢字生保……日本生命、明治安田生命、第一生命などの会社名が
漢字のみの会社
カタカナ生保……外資およびソニー生命のようなカタカナの名前の
生保

この手の商品は、会社が潰れないこと、利率が良いこと
という2点が全てでしょう。

Q個人年金保険の魅力を教えてください。 私の同年代の友人(20代前半)で、個人年金保険に加入している

個人年金保険の魅力を教えてください。

私の同年代の友人(20代前半)で、個人年金保険に加入している人が多いのですが魅力がいまいちわかりません。

メリット
・個人年金保険料対象
・(満期まで待てば)ほぼ原本割れしない


デメリット
・インフレに弱い
・流動性が低い
・給付時点で利息部分に雑所得の税金がかかる
・予定利率が低い
・公的年金等控除か適用されない 
・早期解約すると原本割れするリスクがある。

老後に備えるなら社会保険料控除がつかえ、給付時は退職所得扱いにできる確定拠出年金の方がいいと思います。


原本割れしにくい保険ということであれば、終身保険(生命保険料控除になってしまいますが)の方が、解約返戻金の給付時に一時所得の扱いになり特別控除枠がつかえるのでそちらのほうがいいと思っています。

20代で個人年金保険に加入するメリットはあるのでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私も確定拠出年金が最強だと思いますし、金融や投資の知識がある人であれば個人年金保険のような低金利が確定しているものより、投信の方が良いと思います。特に長期投資が可能な若い世代の方は。

私自身は、確定拠出年金(会社拠出に加えて任意のマッチング拠出もやっています。制限いっぱい)と個人年金保険を両方やっています。最強の確定拠出年金を上限いっぱいやっているから、という理由もありますが、個人年金にも魅力を感じているからです。最大のメリットは個人年金保険料控除が使えることですが、それ以外の理由としては以下の通りです。

・一時所得:年金原資もしくは解約返戻金を一括で受け取れば一時所得も使える。
・元本回復:商品、加入時期によって違うものの、15年程度経過すれば元本回復するので、非常時には解約して使うことも可能。確定拠出年金は不可。預金と比べれば流動性は低いが、確定拠出年金よりはマシ。
・いつでも引き出せる預金積立だとなかなか貯まらないという人でも、解約控除のある個人年金保険であれば貯めることができるという人もいる(途中解約はもったいないので)。知らないうちに貯まっている。
・投信や確定拠出年金は自分で運用しなければならないが、それが苦痛という人もいる。その点、個人年金保険であれば、あまり考えないでほったらかし運用で良い。楽。

個人年金保険は、たましんさんがおっしゃる通り確定拠出年金にはかなわないと思いますが、まぁ、やっていてもいいかな・・・くらいの位置づけですかね。
ただ、来年(2017年)春に標準利率の大幅ダウンが見込まれ、個人年金保険も更なるスペックダウンが予定されているとも聞きますので、やるにしてもこの半年がラストチャンスかもしれませんね。

私も確定拠出年金が最強だと思いますし、金融や投資の知識がある人であれば個人年金保険のような低金利が確定しているものより、投信の方が良いと思います。特に長期投資が可能な若い世代の方は。

私自身は、確定拠出年金(会社拠出に加えて任意のマッチング拠出もやっています。制限いっぱい)と個人年金保険を両方やっています。最強の確定拠出年金を上限いっぱいやっているから、という理由もありますが、個人年金にも魅力を感じているからです。最大のメリットは個人年金保険料控除が使えることですが、それ...続きを読む

Q個人年金か終身か…

 主人の保険の事で相談させて下さい。
 主人35歳・会社員、私34歳・専業主婦、子供二人(4歳・2歳共に女の子)です。
現在、メインの保険(定期特約付終身+医療保障)の他に個人年金保険に入っています。払込期間60歳まで、基本年金額約39万円、年金支払期間10年、月額保険料1万円です。
 この度とある保険会社のFPの方にライフプランを相談する機会があり、現在入っている個人年金保険を終身保険にしてはどうかという提案を受けました。
 この保険は…
 払込期間65歳まで、保険金額500万、月額保険料9000円ちょっとです。
 65歳までの保険料総額は約330万。仮に払込満了時に解約しても返戻金は約390万です。
 現在加入しているメインの保険の終身部分は100万ほどしかなく
少し不安に思っていたし、個人年金よりも運用がいいので加入を考えているのですが、ぜひここでご意見を伺いたく、投稿させて頂きました。
よろしくお願いします。
 ちなみに加入していた個人年金と加入を勧められている終身はたまたまですが、同じ保険会社でした。
 

Aベストアンサー

NO2です。

教育資金・住宅資金ともにメドが立っており、
さらに今後奥様も働くということでしたら、
個人年金よりも終身保険をおススメします。

ただし、まだ35歳。
老後のお金が必要になるのは30年以上先のことです。
NO3様が指摘されているように、
インフレが起こってしまうと、
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インフレに対応できない、これが生命保険の弱点でもあります。
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Q予定利率、予定事業費率、予定死亡率など

現在、FPの勉強をしながら自分自身の保険の見直しもしている者です。

現在加入している保険は、終身1000万円で保険料は9,960円/月(21歳加入・60歳払い)です。
加入時期は、平成8年です。
この頃は、予定利率が4%程度あったときいたことがあります。

ただ、実際に毎年4%の利率で積み立てると
20年くらいで、1000万円に達する計算になります。

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自分の支払保険料の全てが積み立てられるわけではないと思いますが
実際は、予定利率、予定事業費率はどれぐらいなのでしょうか?
保険料は、純保険料と付加保険料に分けられると思いますが、
この比率が予定事業費率となるのでしょうか?

長文で申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>実際に毎年4%の利率で積み立てると20年くらいで、1000万円に達する計算になります

月々9,960円を年4%の複利で積み立てて、そんなになるんでしょうか?ちょっと私が計算しても出来なかったので良かったら教えてください(すみません、質問して^_^;)

>保険料は、純保険料と付加保険料に分けられると思いますが、この比率が予定事業費率となるのでしょうか?

違います。予定事業比率は言わば「会社の必要経費」の保険料に対する割合です。予定事業費率によって付加保険料は計算されます。
簡単に図式化すると、

保険料=純保険料+付加保険料
   =(予定死亡利率-予定利率)+予定事業比率
付加保険料=予定事業比率 といった関係になります。

Q個人年金保険の終身タイプを今買うべきか待つべきか

現在50歳。
個人年金保険の終身タイプの取り扱いを各社減らしているようですが、
全滅する前に加入(ライフロード)しておいたほうが
良いのか、10-20年待って、利率が上がるのを待つのが良いのか
悩んでいます。

アドバイスよろしくお願いします。

個人年金保険では、ないのですが、グランエイジと言う終身タイプの商品も
出てきて気になっています。

Aベストアンサー

>グランエイジは、電話で確認して60歳
>一括払いも可能と聞きましたが、
>違いましたでしょうか?
全期前納ということです。

内容については下記の説明が分かりやすい
でしょう。
http://sports-insurance.net/nissay-granage.html

・60歳での前納なら最短で70歳から
 受給開始。
・80歳で払込んだ保険料の約半分の返戻率
 1136万の保険料で70~80歳の年金総額は
 600万。
・解約返戻金、死亡給付金はとても低い。
https://www.nissay.co.jp/news/2015/pdf/20160317.pdf

端的に言えば、長生きした時のリスクを
保障する保険ということですね。A^^;)
早死にでは大きな損失となりますが、
死んだ後のことは関係ないという考え方
もありですから。A^^;)

いかがでしょう?

Q個人年金保険の予定利率引き下げ、解約か・継続か?

現在私が加入している個人年金の予定利率が引き下げになります。
(1.75%→1.25%)
加入期間はもうすぐ11年目になり、毎月1万円の積み立てです。

保険会社に電話で次のような質問をしました。
「現契約を解約し、新たに個人年金に加入するのと、現契約を継続するのではどちらが得か?」

保険会社の回答は「今すぐお金(一時金)が必要でなければ継続した方が得」ということでした。

現行の契約を継続するのと、一度解約し、新規契約するのとどちらが得なのでしょうか?
また、他に良い案はないものでしょうか?

Aベストアンサー

もしかして勘違いされているかもしれませんので、一応書きますと、

「予定利率」とはそのときに預けたお金をその利率でずっと運用します。

という意味です。
「予定利率を引き下げる」というのは、次の2つの場合があります。

a)今後預けるお金については引き下げられた予定利率で運用します。
  過去預けた分ついてはそのときの予定利率でそのまま運用します。

b)過去預けた分の予定利率まで引き下げます。

で、普通はaを意味します。というのも昔はbのようなことはそもそも認められていなかったし、去年ようやくbが出来る法律は出来ましたが、どの保険会社も適用するようなことは言っていません。
ご質問者の保険会社がbの暴挙(?)を行うとはとても思えませんが、、、(簡単には出来ず保険会社が破綻しそうなときにのみ可能ですから)

Q生命保険(終身保険と個人年金)

37歳 男 独身です。
生命保険は、掛けておくべきものでしょうか?
掛けるのであれば、どのくらいの保障内容のものであればいいですか?

個人年金と両方で負担がおおきいです。
個人年金、皆さん掛けていらっしゃいますか?

Aベストアンサー

こんにちは、では早速ですがアドバイス申し上げます。

【結論】
生命保険による保障と将来の為の年金資金つくりは両方とも必要です。

(1)死亡保障(高度障害保障)は独身であっても必要です。特に御両親が健在で御質問者様が万一亡くなった場合、残された御両親の世話や介護をするのはどなたか?その資金はどうするのか?子供に先立たれた親の悲しみは、非常に深く辛いものです。せめて経済的な負担が辛くならないように子供として親への恩返しとして考えて下さい。
また御質問者様が亡くならずに障害状態になったら、どなたが面倒を見られますか?
「独身だから大きな保障はいらない」というのも単なる数字で考えれば一理あります。しかし、人が亡くなる事、特に子供に先立たれる事は本来あるべき姿(亡くなる順番は年長者)ではありません。

(2)将来の生活は人に任せるのではなく、自分の力で備えるものです(自助努力)。御質問者様が会社員なのか自営業者なのかわかりませんが、現在の年金制度や財政状態を考えると将来受給できる年金額や受給年齢は非常に不安があります。

【解決策】
終身保険に加入する。37歳なら60歳または65歳という定年をめどに払い込みを済ませる。
保険金は最低1000万以上。終身保険は払い込みが済めば、解約返戻金は支払い保険料総額よりも多くなります。具体的な解約返戻金はいくらになるのか?保険料はいくらか?これは保険会社の担当者に相談されてください。
37歳なら毎月3万円の保険料で支払総額約830万、保険金1500万で解約返戻金も1000万近くになると思います。
終身保険に加入して解約返戻金を老後の年金資金に活用してください。
終身保険は一石二鳥以上の効果があります。

以上参考になれば幸いです。

こんにちは、では早速ですがアドバイス申し上げます。

【結論】
生命保険による保障と将来の為の年金資金つくりは両方とも必要です。

(1)死亡保障(高度障害保障)は独身であっても必要です。特に御両親が健在で御質問者様が万一亡くなった場合、残された御両親の世話や介護をするのはどなたか?その資金はどうするのか?子供に先立たれた親の悲しみは、非常に深く辛いものです。せめて経済的な負担が辛くならないように子供として親への恩返しとして考えて下さい。
また御質問者様が亡くならずに障害状態になった...続きを読む

QJA共済の予定利率変動型年金共済ライフロードについて

JA共済の予定利率変動型年金共済(商品名:ライフロード)への加入を検討しています。
そこでこの商品についてお尋ねします。
(1)商品パンフレットに「共済掛金のうち、その一部は契約の締結・維持に必要な経費に充当されます。」と記載されていました。この場合の充当額とは掛金から控除されるものだと思いますが、充当額はいくらになるのでしょうか。掛金の何%になるのでしょうか?
(2)その他、この商品について特に留意しておかなければならない点等がありますか。
どなたかご存知のかたがおみえでしたら、ご教示お願いします。

Aベストアンサー

(Q1)この場合の充当額とは掛金から控除されるものだと思いますが、
充当額はいくらになるのでしょうか。掛金の何%になるのでしょうか?

(A)経費というのは、経過年数によって異なるのです。
最初の年は、販売経費など経費が多くかかりますが、それ以降の経費は
維持費程度なので、安くなります。
ですが、保険料は一定です。
つまり、単純な計算ではないということです。
経費の割合、金額などは公表されていません。
また、控除されるというよりも、含まれていると考えた方が良いでしょう。
1万円の商品を買ったとき、商店の経費が控除されているとは、
お考えにならないと思います。

わざわざこのような説明があるのは、年金を貯蓄と誤解している方が
少なくないからだと思います。
予め、掛金=積立金ではなく、掛金より積立金は少ないですよ、という説明を
しておけば、「100万円払ったのに、90万円しか戻ってこないのはどうして?」
という質問への説明がしやすいでしょう。

(Q2)その他、この商品について特に留意しておかなければならない点等が
ありますか。

(A)この商品に限らず、「年金保険」の一般論として……
まずは、トータルのマネープランをお持ちでしょうか?
保険(共済)は、結局、お金なのです。
ならば、他の保険、貯蓄、ローン、お子様の学費、生活費などを含めた
トータルのマネープランの中で考えなければなりません。

そうしないと、2%の利率で積立ていながら、一方では、3%の利率で
ローンの支払いをしているということになります。
つまり、積立をしているつもりで、トータルでは、1%の利率で支払いをしている
ということになりかねません。
穴の開いたバケツに、水を貯めようとするのは、無駄な努力です。
そんなことにならないように、マネープランが必要なのです。

そのためには、まずは、キャッシュフロー表を作成するのが基本です。
http://fukuroi-fps.blogdehp.ne.jp/article/13230892.html
https://www.hotto.nomura.co.jp/ipg/ez/ezp2n_b1/jsp/invest/080704.jsp
http://www16.plala.or.jp/comet/cashfuro.htm#cashfurohyou2
http://www013.upp.so-net.ne.jp/Go-planning/lifeplan.htm
このような表を作成すれば、お金には出て行く順番があるのがわかります。
どのような貯蓄をすれば、最も効率が良いのかもわかります。

ご参考になれば、幸いです。

(Q1)この場合の充当額とは掛金から控除されるものだと思いますが、
充当額はいくらになるのでしょうか。掛金の何%になるのでしょうか?

(A)経費というのは、経過年数によって異なるのです。
最初の年は、販売経費など経費が多くかかりますが、それ以降の経費は
維持費程度なので、安くなります。
ですが、保険料は一定です。
つまり、単純な計算ではないということです。
経費の割合、金額などは公表されていません。
また、控除されるというよりも、含まれていると考えた方が良いでしょう。
1万円の商品...続きを読む

Q変額個人年金の早期受取終身プランについて教えてください

現在55歳、女性です。老後国民年金と少し家賃収入しか見込めないので心配です。独立した息子が一人います。
1000万円を老後の安定した資金の一部にしたいのですが、銀行に相談したところ、三井住友海上メットライフ生命の変額個人年金保険スウィートスマイルを勧められました。2つの受け取りプランがあり、早期受け取り終身プランの方です。
契約の1年後から年金を受け取れ、どんなに運用が悪くても4年間は3%、すなわち年に30万円は確実に受け取れるということです。それ以降は3,5%,4%と受け取る年金が増えて行き、終身で受け取れます。10年たてば解約料なしで解約でき、受け取った額を差し引いた額が戻って来るそうです。私の場合来年から毎年30万円、59歳になると35万、62歳以上では40万円終身で受け取れるということです。また死亡した場合、元本から受け取った保険金を引いた額を息子が受け取れるそうです。
とても魅力的に聞こえるんですが、デメリットはないんでしょうか。
私の単純な頭で考えると、85才まで生きたとしても受け取る年金額は支払った1000万円に満たないですよね。だったら年金保険に入らずに、少しずつ貯金を崩していっても同じじゃないかとも思うのですが、どうなんでしょうか。
私のような場合、この年金は入っても悪くないものでしょうか。それとも他に何か良いものがあるでしょうか。資産を増やすというよりは確実に老後の生活費の一部を確保したいのですが。
保険や年金の用語も難しいし、それぞれの年金の特徴を理解するのも私の頭ではとても難しいです。どうかよろしくお願いします。

現在55歳、女性です。老後国民年金と少し家賃収入しか見込めないので心配です。独立した息子が一人います。
1000万円を老後の安定した資金の一部にしたいのですが、銀行に相談したところ、三井住友海上メットライフ生命の変額個人年金保険スウィートスマイルを勧められました。2つの受け取りプランがあり、早期受け取り終身プランの方です。
契約の1年後から年金を受け取れ、どんなに運用が悪くても4年間は3%、すなわち年に30万円は確実に受け取れるということです。それ以降は3,5%,4%と受け取る年金が増えて...続きを読む

Aベストアンサー

民間の終身年金であれば、そんなもんかも知れないですよね。
平均寿命程度で元が取れていたら、保険会社がもうからない。
なんだかんだ言っても、終身保障してくれる公的年金ほどのものは民間にはないでしょう。
さて、質問の商品ですが、
平均寿命がどんどん上がってる現状、これからは早く死ぬリスク(死亡保障)ばかりでなく、
長生きのリスクに備えることも必要かと思います。
その意味で終身年金というのは大変有効な備えです。
でも、あくまでも保険ですから。
保険とは、安心を買うっていうじゃないですか。
長生きした場合でも、あまりみじめな生活にならないという安心ですね。
平均寿命くらいでお迎えがきたときに、元が取れなかった分は安心を買ったんだって思えるかどうか。
そういうことじゃないでしょうか。

Q国民健康保険、国民年金について(夫の扶養として)

去年に会社を退職し、結婚をしました。
今年にはいってから雇用保険をもらい始めて3ヶ月になりますが
そろそろパートで仕事をしたいと思っております。

今現在、雇用保険を支給して貰ってるので、夫の扶養に入れず
国民健康保険、国民年金、に加入しておりますが
パートをはじめたら夫の扶養に入りたいと思っております。

よく103万まで130万と聞きますが
どのように違うのかが、よく分かりません。
どなたか、教えて頂けないでしょうか?

なお、夫の扶養に入るということは
国民健康保険、国民年金のそれぞれ支払いを毎月していますが
二つとも支払いをしなくて、よいものになるのでしょうか?

その他、上記の件に関して
情報を教えて頂けないでしょうか?
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

>パートに勤めてから、(扶養に入れる額内で働く場合)
収入額を夫の会社に報告したり、給与明細を提出
しないといけないのでしょうか?

一部の健保組合ではそのようなことがあるようですが、ほとんどのところではないようです。

>夫の扶養に入るために、今月収入が、いくらだから
扶養に入れるなどの確認は、夫の会社に手続きした際に
確認できるものなのでしょうか?

それらは基本的に自己申告です。

しかし健保は定期的に検認をやります。
検認とは何かというと、各健保によって異なりますが例えば政管健保の場合は下記の参考URLに書いてあるようなことです。
そして罰則として
「※もし、届出をしなかった場合
 健康保険被扶養者(異動)届の提出をせず、そのまま医療機関等で治療等を受けた場合、被扶養者としての資格を喪失したと認められる日以降のかかった医療費を返還していただくこととなりますので、ご注意ください。」
となっています。
検認は毎年全扶養者に対してやるわけではないので、タイミングによっては2,3年発覚しない場合もあるかもしれませんが、発覚してそれが悪質という判断になれば、上記のような処置になると思います。
もちろん各健保組合によって判断や処置については異なるとは思いますが。

参考URL:http://www.sia.go.jp/topics/2006/n0825.html

>パートに勤めてから、(扶養に入れる額内で働く場合)
収入額を夫の会社に報告したり、給与明細を提出
しないといけないのでしょうか?

一部の健保組合ではそのようなことがあるようですが、ほとんどのところではないようです。

>夫の扶養に入るために、今月収入が、いくらだから
扶養に入れるなどの確認は、夫の会社に手続きした際に
確認できるものなのでしょうか?

それらは基本的に自己申告です。

しかし健保は定期的に検認をやります。
検認とは何かというと、各健保によって異なりますが...続きを読む


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