listen toは句動詞ですか?
参考書には、フレーズを構成する個々の単語の意味からだけではフレーズ全体の意味が推測しづらい場合のみ、 句動詞として分類されるとなっています。
それでも、listen toは句動詞ですか?

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A 回答 (2件)

listen to は、下記のように一緒に辞書に書いてあるのですが句動詞ではないような気がします。


 http://eow.alc.co.jp/listen+to/UTF-8/

 なぜかと聞かれると困るのですが、一緒になった結果が、成分から簡単に推測できるからだと思います。
句動詞の見分け方につては下記をご覧下さい。listen to が句動詞でない例として挙がっているので安心しました。
 http://www.englishcafe.jp/answer/and-1f.html
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この回答へのお礼

ありがとうございます!

お礼日時:2011/04/13 23:15

listen to は句動詞です。

「フレーズを構成する個々の単語の意味からだけではフレーズ全体の意味が推測しづらい場合のみ、 句動詞として分類される」というのは少し言い過ぎ(あるいは表現不足)と思われます。sit on the bench ぐらいだと (sit on を) 句動詞とは言いませんが、look at, come in, sit down は立派な句動詞です。これらは2つの単語があたかも1つの単語のように頭に入っていませんか。そういうのは大抵句動詞です。
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Q句動詞なのか動詞プラス前置詞なのかについて

たとえば
I go to school.のgoは自動詞だからto schoolはひとかたまりで副詞句ですよね。
では
May I try on that blue jacket?
という文はどうなんでしょうか。
try onというひとかたまりの句動詞の目的語がthat blue jacketという風に解釈すると
「句動詞は句動詞として覚えて、それ以外の動詞と区別しなくてはならない」
ってことですよね。
でも動詞プラス前置詞(句)って自動詞のことがおおいですよね。
I agree to your proposal.
もto your proposalはただの副詞句だし。
それとも一貫させてput on that blue jacketのon that blue jacketをひとつの副詞句
としてみてputを自動詞として解釈することも可能なんですか?ちょっと無理ですよね。
そもそもMay I put that blue jacket on.の語順にしたら明らかにthat blue jacketは目的語だし。

全体的に動詞プラス前置詞の解釈でいつもちょっと迷ってます。
どういう風に考えればシンプルに考えられるんでしょうか。

たとえば
I go to school.のgoは自動詞だからto schoolはひとかたまりで副詞句ですよね。
では
May I try on that blue jacket?
という文はどうなんでしょうか。
try onというひとかたまりの句動詞の目的語がthat blue jacketという風に解釈すると
「句動詞は句動詞として覚えて、それ以外の動詞と区別しなくてはならない」
ってことですよね。
でも動詞プラス前置詞(句)って自動詞のことがおおいですよね。
I agree to your proposal.
もto your proposalはただの副詞句だし。
それとも一貫させてp...続きを読む

Aベストアンサー

 まず最初に3番目の質問への訂正から。
 discussをこの分で使うのは誤りでした。argueを使うべきでしたね。失礼しました。

 ひとつ予備知識の面で食い違っているところがあります。onという単語そのものに前置詞と副詞と2種類あるのはご存知ですか?
Let me try on this blue jacket.
ではonが分の構成要素から浮いています。こういうときは、onは何も目的語を取らず、単独でtryを修飾しています。このときのonを便宜的に副詞と解釈してみてください。
He absolutely depends on his father.
ではdependsが自動詞なため、onはhis fatherを目的語にとる。on his father という前置詞句で副詞の役割。
 一見前置詞に見えて、目的語がほしいが、すでに前の他動詞に名詞を取られてしまって文の構成要素から浮いている、こういうときは単独の副詞であり、目的語がないため、文中の位置取りも融通が利く(いずれにせよ動詞修飾になる)のです。

 補足にあったlookの場合、自動詞での用法がメインです。日本語の感覚だと、目的語を取らないというのはしっくり来ないようですが、そうなっているのでしょうがない。漠然と「視線を向ける、見る」といっておいて、その方向、対象をatやfor(探す),into(中まででよく見る→調べる)などの前置詞で指定するという使い方をします。
 他動詞の場合は、
She looked me straight in the face.(私の顔を直視した)
The detective looked the suspects through and through.(刑事は容疑者たちを徹底的に調べた)
というように、単純に「見る」というだけでなく、「誰の」と目的語を指定し、「どこを」「どんな程度まで」とより詳しく説明を加えたいときに使うようです。つまり、おんなじ「彼は私を見た」というシンプルな文の場合は、他動詞の用法は用いない、したがってlook at ~という表現は原則として自動詞と扱うようです。「でも構造上不可能じゃないよね」と考えるなら?…いいえ、atの品詞は前置詞しかないので、自動詞として扱わないと構造不成立です。

 lookにこだわらず、初見の単語はどうすんの?ということについては、文の要素を見る、としか言いようがないです。主語、補語、目的語になるべき名詞が余っていないかどうか、ということです。節があったら名詞節なのか副詞節なのかということも含めて。逆にそうした情報だけで、初見の動詞が自動詞か他動詞か区別できることもあります。それでもわからないことは出てくるので、それは前後の文から類推する。てな感じです。

 「句動詞」というものについてですが、自動詞・他動詞かかわらずあります。もともと動詞+前置詞(副詞)の原義から類推して熟語的な訳を組み立てることはできるのですが、丸暗記するのが便利なこともあるので、そういうものを一からげに「句動詞」と名づけていると思います。そのとき、暗記するには品詞分解がかえって邪魔だ、と考える向きもあるので、大事なのは、「句動詞」と説明されていても、「ホントか?」と一旦それを品詞分解してみる、そうするとその句動詞への理解がより深まると思いますよ。私は最初はそういう暗記物として覚え、前置詞・動詞への理解が深まるにつれて原義から類推することのほうが多くなりました。

 まず最初に3番目の質問への訂正から。
 discussをこの分で使うのは誤りでした。argueを使うべきでしたね。失礼しました。

 ひとつ予備知識の面で食い違っているところがあります。onという単語そのものに前置詞と副詞と2種類あるのはご存知ですか?
Let me try on this blue jacket.
ではonが分の構成要素から浮いています。こういうときは、onは何も目的語を取らず、単独でtryを修飾しています。このときのonを便宜的に副詞と解釈してみてください。
He absolutely depends on his father.
ではdep...続きを読む

Qlisten to  自動詞と他動詞

一般動詞を中学生に導入する際に、like O, Play O はわかるけど、

どうしてlisten to O になるの?と聞かれました。

これは、直接Oが動詞の後ろにくる方が他動詞でlistenは他動詞のために、このようになると思うのですが・・・

その説明を踏まえ、自動詞と他動詞を子どもに解りやすく教えるためには、どのような説明をすれば良いのでしょうか?

どうぞ、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

結局日本語の動詞は全て、「~を」のように助詞を使わないと目的語を取れないので、英語の他動詞・自動詞という感覚がなかなかぴんと来ませんよね。

すごく簡単に言ってしまうと、自動詞と言うのは、主語の動作そのものに意味があると英語では考えているということです。
他動詞は、目的語への働きかけ、目的語との一体性のようなものが自動詞に比べて強いと感じられていると言うことです。

中学生に対する説明としては、次のようなものがいいと思います。
1.他動詞とは、動詞+目的語の語順になるもので、目的語に対する積極的な働きかけがあるものだ、と説明します。例えば、I throw a ball.とか、I kick a ball.のような感じです。現実に、ボールが影響を受けます。ともかく、最初は、このように、外から見て、具体的に、動作を表現できるものでの説明がいいと思います。
I like apples.のような文では、リンゴ自体は変化しませんが、質問がない限り触れない方がいいと思います。もし質問が出たら、「リンゴのことで頭がいっぱいになるだろう。つまり、直接、リンゴが心の中に現れるから、直接、like applesのように並ぶのだ。」と答えます。動作と目的語の一体感を表すと言う説明です。同様な例に、know,think、そして、hearなどがあります。

2.自動詞は、「寝る」とか「走る」のように動作そのものを表すものと言う説明が最初です。なにかに影響を与える動作ではないと言う説明が基本です。その次に、I sleep on the bed.のような例を出して、自動詞で表される動作と他のものとの関係を示すのが前置詞だと説明し、そこから、listen to ...のようなものに発展させるのがいいと思います。

3.listen については、listen to/in/for などの言い方があり、「聞く、耳をそばだてる」と言うのは、他のものへの影響を与える動作ではなく、あくまで自分だけの動作だと説明し、その上で、耳をそばだてる対象を示すのがtoだと説明します。色々対象がある中で、ある一つの対象を選択するのがtoだと言う説明でいいはずです。
多分、hearはすでにやっていると思いますが、時間的に余裕があれば、hearとの対比を説明します。hearは、目的語への積極的な働きかけを意味しませんが、目的語との一体性を意味するために他動詞になります。つまり、I can hear you. と言えば、「自然に、何の努力もしないで、あなたの言うことが聞こえる」の意味であり、一種の一体感があるのに対し、listen to you は、距離的に離れているものからの選択と言う感じがあると言うことになります。

結局日本語の動詞は全て、「~を」のように助詞を使わないと目的語を取れないので、英語の他動詞・自動詞という感覚がなかなかぴんと来ませんよね。

すごく簡単に言ってしまうと、自動詞と言うのは、主語の動作そのものに意味があると英語では考えているということです。
他動詞は、目的語への働きかけ、目的語との一体性のようなものが自動詞に比べて強いと感じられていると言うことです。

中学生に対する説明としては、次のようなものがいいと思います。
1.他動詞とは、動詞+目的語の語順になるもの...続きを読む

Q熟語と群動詞についてですが

タイトルの件ですが、熟語と群動詞ってどういう違いがあるのでしょうか?

私の目からは何が違うのか分かりません。
熟語の中で、特に動詞の働きをするものが群動詞というのでしょうか?
分かる方、ご説明よろしくお願いします。

Aベストアンサー

群動詞とは、2語以上の塊が、1つの動詞の役割をするをしているもの。
主に、動詞+前置詞や、動詞+副詞です。また、動詞+副詞+前置詞や、動詞+名詞+前置詞なんてのもあります。look for~(探す)、take care of~(~の世話をする)などですね。
簡単に言うと、群動詞とは、動詞+何かの組み合わせであり、また、動詞の意味を表します。たいてい、その動詞には無い意味を、その組み合わせによって出しています。
熟語との違いですが・・・熟語は、動詞が入ってなかったり、動詞の意味でなくても熟語って言いますよね。だから、多分、熟語のうち、動詞と何かが結びついて、動詞の意味になるものを群動詞というのだと思います。

Q分詞は形容詞?

初歩的な質問になるのですが、分詞について理解しかねて
いる事があります。

例えば「excited / exciting 」を辞書で調べると、品詞は
形容詞となっています。
“I'm excited about it.” のようにbe動詞の後にくるので,
品詞で表わすと形容詞なのだろうと思います。

そして「分詞」の意味を確かめたところ、
(分詞…動詞が形容詞的な働きをすること)とありました。

“分詞は形容詞的な働きをして、品詞としては形容詞”という事が
( 形容詞のようで形容詞?) と混乱しています。
言葉の言い回し方になるのかもしれないのですが…。

また、分詞は品詞で表わすとすべて形容詞なのでしょうか?

随分と勘違いをしていたり、上手くご質問できていないかも
しれませんが、ご説明を頂けると大変有難いです。

Aベストアンサー

大分、分詞の働きで悩んでいるようですね?
おおまかに言えば、(私の持っている文法書によれば)形容詞と動詞の性質を兼ねている準動詞を分詞と言うとあります。
分詞には、現在分詞と過去分詞がありますが、be 動詞の後ろに来るからすべて形容詞とは限りません。
分詞は動詞に形容詞的機能を持たせたものである事は確かですが、本来の動詞的機能も持っているのです。
動詞として働くのは、進行形や完了形、そしてご質問者の混乱の原因を作っている、受動態です。
これらは分詞の形を取っていても形容詞として働いているわけではありません。

確かに、辞書を見るとexcited は形容詞となっています。
形容詞的用法として載っているのも確かです。

先日、I was born in.....という文は受動態かどうか、すなわち、使われている born は動詞か形容詞かという事にも通じる質問がありました。
そのハッキリした回答を私はネイティブの専門家から頂きましたが、その方の説明によると、動詞として捉えるか形容詞として捉えるかはその内容であるとの回答に私は納得いたしました。
このborn という動詞も、辞書によって、形容詞と説明されている事がありますが、同じ「生まれる」でも、
Jesus was borne by Mary.
イエスはマリアから生まれた(生まされた)と言う場合と
I was born in 1967.(私は1967年に生まれた) や He was born a poet.(彼は生まれながらの詩人だ) などはその意味が明らかに違います。
前者は、誰かによって為された行為の受動態であり、後者は誰かによって為された行為というより、その主語が『在る状態』と見た方がしっくり来ます。
それを今述べるのはここでは本筋ではありませんので、これ以上は省きますが、結論としてそのネイティブは使われている過去分詞が動詞であるか形容詞であるかの分け方はその述べられている内容によると説明してくれました。

I'm excited が形容詞的用法なのか、あるいは受動態なのかはさておき、動詞には現在、過去を含めて、既に形容詞化したものがあります。
charming, interesting, boring,exciting,
pleased, worried, confused, excited 等々。
これは、その時々で、またセンテンスの中に出て来たときに確かめながら覚えていくしかありません。

また、《be+過去分詞》の他にも、過去分詞は名詞の前や後ろに付いて様々な形で形容詞の役目を果たします。
どこに置くかはまたそれなりのルールがあり、今すべてをここで説明するわけにはいきません。
一つ一つのケースを例文として出して、その時々で回答を求めるようにしていくべきです。
少し、例を出しておきます。
過去分詞
retired people, excited crowd, advanced technology,
現在分詞
amazing people, charming lady, interesting boy,
などは名詞の前に付いてその名詞を形容しています。
これらはすべて形容化した動詞ですが、すべての動詞がこのような形になるわけではなく、たとえば
A bird is singing .(一羽の鳥がさえずっている)
のように分詞が動詞として活用されています。また、
singing bird (さえずる小鳥)
のようにこれは形容詞として働いています。

要するに、動詞は形容詞として働くために分詞に形を変えているというだけで、本来の役目を失ったわけではありません。
これは分詞という形に限らず、動詞はすべて名詞に対してそのような役目を最初から負っていると言えるかもしれません。
しかし、「鳥がさえずる」という事と「さえずる鳥」という事の違いを表わすために動詞を形容詞化する必要が出て来るのだと思います。

まだ、言葉足らずで充分説明出来たとは思いませんが、分詞がすべて形容詞になるという思い違いだけはしないで欲しいと思い回答させていただきました。
考えを纏める上で少しの助けになればと思います。

大分、分詞の働きで悩んでいるようですね?
おおまかに言えば、(私の持っている文法書によれば)形容詞と動詞の性質を兼ねている準動詞を分詞と言うとあります。
分詞には、現在分詞と過去分詞がありますが、be 動詞の後ろに来るからすべて形容詞とは限りません。
分詞は動詞に形容詞的機能を持たせたものである事は確かですが、本来の動詞的機能も持っているのです。
動詞として働くのは、進行形や完了形、そしてご質問者の混乱の原因を作っている、受動態です。
これらは分詞の形を取っていても形容詞とし...続きを読む


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