何故、太陽光発電の自立運転時に1500Wまでしか使えないのでしょうか。

コンセントの規格で1500Wが上限なのはわかります。

私は素人なのですが、2系統以上にするなどの方法があるのかなと思っています。
各メーカーが共通で1500Wまでにしているのは法的に何かあるか、
電力会社からの圧力なのか知りたいのです。

今回の計画停電時に不便を感じた方が多かったと思います。快晴でたくさん発電しているのに1500Wまでだなんて。。。

基本は連携運転なのでしょうから、電力会社から電気を買うことを前提に売電もできているわけで、
これを自立モードの1500Wの制限を無くしてしまったら、昼間は買われなくなってしまうから???
もともと今みたいに48円(今後42円)で売電できる話では無くて、電力会社側からすると安く買い取って高く売るシステムということでしたからね。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (9件)

私も同様の疑問を持っていました。


で、PCメーカーの人に確認した所、非常用のインバーター回路は商用連係回路とは独立しており、通常の電化製品のコードやコンセントの制限である15A(*100V=1500W)に落ち着いたそうです。
お決まりの「停電はめったに起こらない」理論により今迄はこれで十分との認識だった様ですが、これからはこの辺で差別化したPCメーカーが有利そうですね。

ところで、電力会社の陰謀?に関連して、クイズを一つ。

現在(2011)の固定買取金額\42/kWhの内、電力会社はどの程度負担していると思いますか?
(電力会社はその電力を近隣住民へ自分で決めた定価で売っている訳ですが)
    • good
    • 0

パワコン1台で2系統にした場合、


コンセントの口も、保護装置も、連系・自立切替リレー等も、
色々と2個必要な事になります。パワコン自体の価格も高くなります。
ただ、他社との差別化をはかるため、2口にするメーカーも、
今後出て来るかも知れませんね。

パワコン2台なら、コンセントは2口付きます。
(シャープならコンセント2口、他社はパワコン側面)

非常用コンセントの位置付けとして、
メーカーサイドは、ご飯も炊けるなどとは伝えていません。
あくまで携帯の充電や、テレビ、ラジオ程度には使えますといった話をしています。

実際、4kW程度のパネルで、
雲ひとつ無い快晴なら、日中は1500Wを維持出来るんですけどね。

 >もともと今みたいに48円(今後42円)で売電できる話では無くて、
 >電力会社側からすると安く買い取って高く売るシステムということでしたからね。

意味が良く分からないのですが、倍額買取制度前は、
買っている単価と売っている単価は同じでした(電化契約を除く)。
ですから、従量電灯よりも時間帯別の契約にされる方が多かったのです。

#6の方の、国から圧力をかけられて高い電力を購入しているというのは誤りです。

国が「法律」で、電力会社に高い単価で買い取らせるよう決めた。
電力会社は、損をしないよう、電気を使用している全ての人から、
電気使用量に応じて徴収し、高い電力の購入費に充てている。
そして、年度毎に、太陽光発電の普及につれて売電単価は下がり、
使用者から徴収する額も、サーチャージという形で
電力会社が損をしないよう余裕をもった単価で年度毎に調整し徴収する。
    • good
    • 0

質問を読み返して矛盾点に気がつきました



自立運転しているということは商用電源が停電等で使えない状態なのですから
電気を買う事自体出来ません

圧力をかけて誰に何の徳があるのでしょうか?

自立運転じゃなければ家庭で使用して足りない分を買っていますね
これも圧力なんて関係ないです
    • good
    • 1

ご質問の1,500W上限は、系統連係形のパワーコンディショナーですね。


パワーコンディショナーの自立運転モードは「非常用」として考えられます。
電力会社との系統連係なら、余剰電力→売電、不足電力←買電の制御はパワーコンディショナーが自動的に行いますが、電力会社停電などで系統連係が出来なくなったら不足電力は買電出来なくなるので、余裕を持った出力が1,500Wの自立運転出力です。
ご存知の通り、太陽光発電出力は日照条件によって出力が変動しますから、パワーコンディショナーの能力を最大限に取り出した場合は日照条件の変動で電圧降下を起こします。
系統連係中なら、買電することで電圧降下を回避出来ますが、自立運転中では電圧降下を起こしますから余裕を持つ必要があります。
ご質問者様のお宅の太陽光発電出力が、どの程度の出力か不明ですが、5kWクラスの出力ならパワーコンディショナーを2台に分ければ、それぞれ1,500Wの自立運転出力が取り出せますから、電力会社の圧力は断じてありません。
むしろ、電力会社は国からの圧力で高い電力を買わされてるのです。
    • good
    • 0

電気に詳しいわけではありませんので乱暴な解説になりますが・・・



自立運転で1500W使えるようにするには、当然それに見合った発電パネルが必要になります。
パワコンへの入力電力量が不足すれば停電です。
変換効率を無視して単純に考えると100%発電できる天気であれば1.5kWのパネルで足りますが、50%なら3kW、30%なら4.5kW以上のパネルが必要だと思います。

仮に4.5kwの発電パネルと30Aのパワコンという組み合わせであった場合、発電量が70%を下回った時点で停電となります。
より発電量が少ない状態でも使いたければ、15A(1500W)という制限は必要でしょう。

普通の家だと4kW程度の発電パネルだと思いますが、その倍以上のパネルを載せているのであれば、パワコンを2台にすれば30Aまで使える計算です。

蓄電池に蓄えてから使うというシステムにすれば、非常用コンセントというような不便な利用法にはなりませんが、太陽光パネルの発電効率や蓄電池の性能がもう少し向上しないと電力不足による自家発電システムの停電は避けられませんね。

売電の問題が全く影響していないとは言えませんが・・・
まだまだコストが高く発電能力が低いというのが現実であり、電力会社からの圧力と考えるのは無理があると思います。
    • good
    • 0

余裕も考えてじゃないでしょうか



一般的な住宅で4KWクラスですので40Aです
自立運転しているときに曇ったり太陽の位置が変わることで発電量が変動します

発電量が減って必要電力を下回れば停止して
発電量が増えれば動作を始めます
電源が入ったり切れたりを何度も繰り返したら
機器の寿命にも影響しますし
その都度タイマーの設定が狂ったりとかなれば
自分の管理が悪いのに苦情を言う人も出てくると思いますので
マージンを考え取り出せる容量を決めているのではないでしょうか

太陽光発電は一般の発電所と違って
発電量をずっと一定に保ってくれるわけではありません

今回の時間停電だって供給量が足りなくなることで
電圧降下や電流不足で機器類が動作出来なくなり
大規模の停電状態になるのを回避する為の処置です

それと同じ事が家庭内で何度も起きれば
問題になるのではないでしょうか
だからと言って発電量を刻一刻監視して
接続する機器類の使用電力を考えて機器類を増減する程
一般家庭の人は知識がありえるか?
又、確実な対応をするでしょうか?
    • good
    • 0

安全上の話だと思います。



過大な電気が各家庭に流れてるのって危険だと思いません?
火事があったらヤバいですよね。

今回の地震で「太陽光発電を全戸に!」なんて言ってる人もいますが、
蓄電技術とかが発達して、各家庭がちょっとした発電所状態になったら、
火事やガス爆発があったときの死者数って、半端ないと思います。

危険なものはある程度1カ所にまとめておくべきだと思います。
    • good
    • 0

電気で飯を食っています。




圧力でも何でもありませんよ。

例えば・・・バイクの免許みたいなものですね。
原付:簡単な筆記試験のみ。
自動2輪:実技試験もある。


簡単な筆記試験で取れるけど、50ccまでしか乗れないって事とよく似ています。
    • good
    • 0

あくまでも停電時に「ちょっとしたこと」が出来る程度での「想定」なのでしょう。


今回の大震災で注目を浴びたのは確かですが、国がエネルギー政策で、太陽光を取り上げなかったのが、現状につながります。
太陽光発電をもっと奨励してくれれば、自立モードが1500w×2個という製品も出たでしょうね。

それに今の課題としては、「蓄電」が重要視されるでしょう。
太陽光での発電→蓄電→停電または夜間に給電する。
    • good
    • 1

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

QHfとは何ですか?(蛍光灯の種別)

従来設置されている蛍光灯を、「Hf」に交換する作業が進められていますが、「Hf」とは何ですか?(蛍光灯の種別)簡単にわかりやすく教えて頂けたらありがたいのですが、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

「高周波点灯方式」の事。俗に言う「インバータ式」

点灯時に「安定器」「点灯管」が不要で、古い建物の蛍光灯の安定器には「PCBなどの有害物質」が使われている。

安定器が老朽化すると破裂する場合もあり、その場合は「頭上からPCBが降り注ぐ」と言う恐ろしい事態になる。

その為、学校や役所など各公共施設で安定器が要らない蛍光灯への交換作業が進められている。

Q太陽光発電なぜ元が取れるのに付けないのでしょうか?

タイトルの通りなのですが、当時は元が取れる
といっても本当なのか嘘なのか解らない状態で
したので、ローンしてまで取り付けるなら電気
代で払っていた方がローンがない分気が楽だと
思っていました。

でも、
1)本当に元も取れるし(日中の発電量は電力
  会社のお墨付き)
2)メンテナンスも無し(消耗品は交流を直流
  に変える機械だか?で1万程度)
3)パネルは永久物
4)月々の支払いも年間通しては収支トントン
  ローンであれば15年で元が取れる計算です。
  (現金払いでは11年)
5)しかも発電時間は朝10時から15時までで計算
  されているから実際は計算上より早く元がと
  れる。
との説明を受けたので疑心暗鬼ながらも契約し
ました。

とはいってもなかなか太陽光発電って進みませ
んよね。なぜなのでしょう?
電気代払っているつもりになれば購入した方が
お得じゃないですか?
さらに電気代ってガソリンなどと違って使わな
い分は電力会社に売れるし。
だから太陽光発電も地域で設置できる戸数は決
まっているみたいです。(みんなが太陽光発電
にしたら電力会社が儲からないので)

これだけ良い条件なのになぜか普及が進まない
原因ってなんなのでしょう?契約しながらも
ちょっと不安な面もあるので質問してみました。

タイトルの通りなのですが、当時は元が取れる
といっても本当なのか嘘なのか解らない状態で
したので、ローンしてまで取り付けるなら電気
代で払っていた方がローンがない分気が楽だと
思っていました。

でも、
1)本当に元も取れるし(日中の発電量は電力
  会社のお墨付き)
2)メンテナンスも無し(消耗品は交流を直流
  に変える機械だか?で1万程度)
3)パネルは永久物
4)月々の支払いも年間通しては収支トントン
  ローンであれば15年で元が取れる計算です。
  (現金払いで...続きを読む

Aベストアンサー

去年、新築時にオール電化&太陽光発電(3kWタイプ)にしました。

現在までに、東京電力から9回ほど入金がありました。
合計で約52000円です。
月ごとの発電差を無視して計算すると1年で約7万円となります。
約200万円の設備投資なので、このシステムのみの損益分岐点は30年弱です。
ただ、オール電化にしてから、ガスや石油を使わなくなり、これらをかんがみると20年程度で投資回収される計算になります。
昼間の電力使用が少ない家庭ではもっと早く回収できるかもしれません。
(時間帯による単価の違いによる)
うちの場合も電気代(消費分)は半分近くになっていますし。

ちなみに太陽光発電では、「メンテナンス」は不要です。風力発電やガスコージェネでは稼動部や熱疲労パーツが存在するのでメンテナンス(定期メンテ)は避けられないでしょう。
インバータは「メンテ」ではなく故障時の補修ですから、故障すれば修理する必要がありますが、故障しなければ発生しない費用です。

また、太陽光パネルは強化ガラス(合わせガラスでない自動車のガラスと同等)なので、よほど大きな雹などに当たらない限りは割れることはないでしょう。ちなみに重量も磁器瓦などよりもはるかに軽量です。

太陽光の話になると実際に設置している人と机上の理論の人で大きなギャップがありますから、情報をよく吟味して検討する事をお勧めします。

設置される場合でも、業者の選択も重要です。飛び込みのような業者だと、かなり高額な請求になっている場合もあります。
キロワットあたり70万程度を目安に(SANYOのHITは高効率なので高めなので設置面積が限られる場合には有効)すればよいと思います。

いずれにせよ、壊れれば修理費が発生することになりますから、「絶対に元をとりたい!」との考えであれば、再検討する必要はあります。

0913さんの「一戸建て(持ち家)と賃貸」の例えはうなずけます。

去年、新築時にオール電化&太陽光発電(3kWタイプ)にしました。

現在までに、東京電力から9回ほど入金がありました。
合計で約52000円です。
月ごとの発電差を無視して計算すると1年で約7万円となります。
約200万円の設備投資なので、このシステムのみの損益分岐点は30年弱です。
ただ、オール電化にしてから、ガスや石油を使わなくなり、これらをかんがみると20年程度で投資回収される計算になります。
昼間の電力使用が少ない家庭ではもっと早く回収できるかもしれません。
(時間帯...続きを読む

Q太陽光発電パワコンの電源は?

太陽光発電(低圧・高圧ともに)のパワコンの電源(制御用)は、外部から別途供給しているものですか?それともパネルの入力から?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

再再度解答します。

太陽光発電に限ったものではありませんが、自家発を電力会社に売電するためには様々な手立てが必要になります。
先ずは受電している商用側電力の電圧に極力近付けるべく、発電した直流の電源を交流に変換し昇圧させます。
交流電源には位相と周波数があるので、異電源同士を連接するためにはそれらを同期させる必要があります。
これは微妙なズレが発生しても短絡状態となるため、常時監視して瞬時に合わせられる装置が必要になります。
それら全ての機能を持ったものがパワーコンディショナーであり、受電している電力会社側からの商用電源を基に常時調整されています。
なので商用側電源が喪失するとパワコンの制御用電源が無くなりますので、それらの制御は一切行われなくなります。

ソーラーパネルが発電する電力は直流であり、一般に使用するためには交流に変換する必要があります。
パワコン内部のD・Aコンバータで電力を変換し、変圧器を介して規定の電圧まで昇圧させます。
これらはパワコン制御用の電力会社側商用電源の有無によらず、ソーラーパネルが発電している間には常時行われています。
もちろんこれらに必要な電源は質問者さんが言っているように自家発側の電源が使用されています。

商用側制御用と自家発運用側は別々の電源を使用しています。
考え方としては、単純に発電機と思えばいいだけです。
商用電源を喪失していないにも係わらず、パワコンで完全に自立運転に切り替えてみれば解る事ですが、その場合は屋内配線には出力されませんので、サービスコンセントのみの使用に限定されます。
日中の時間帯に電力会社側商用電源が停電した場合も同様で、ソーラーパネルが発電しているならサービスコンセントからのみの自家発電力使用に限定されます。

これは発電機の電源を屋内配線に接続しての使用が法で禁止されている事からきています。
電力会社側の商用電源と自家発側電源が系統連系されていればこそ屋内配線にて自家発電源を自己使用できますが、系統から切り離された時には売電はもちろん自己使用も限定されてしまうのです。

再再度解答します。

太陽光発電に限ったものではありませんが、自家発を電力会社に売電するためには様々な手立てが必要になります。
先ずは受電している商用側電力の電圧に極力近付けるべく、発電した直流の電源を交流に変換し昇圧させます。
交流電源には位相と周波数があるので、異電源同士を連接するためにはそれらを同期させる必要があります。
これは微妙なズレが発生しても短絡状態となるため、常時監視して瞬時に合わせられる装置が必要になります。
それら全ての機能を持ったものがパワーコンディショナ...続きを読む

Q電源 200V単相と3相の違い

電源 200V単相と3相の違いについて教えてください。
どう違うのでしょうか?
電気のことはぜんぜん分からないので詳しくお願いします。

あと、200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V30A(3相)から電源をとるとどうなりますか?(家庭用電源ではなく、会社の電源です)

200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V50A(3相)から電源をとるとどうなりますか?

Aベストアンサー

> 電源200V単相と3相の違い…

すでに三人の方から回答があるとおりですが、まだ出ていないことを補足します。
(なお、既出の一部に明らかな誤解もあるようですが、それを指摘することは、規約違反となり、削除対象とされるので控えます。)
電気の理論には、「対地電圧」という考え方があります。大地に対する電圧です。単相200Vの対地電圧は、100Vしかありません。それに対し、三相200Vの対地電圧は、173Vまたは200Vあります。この違いは、万が一感電した場合の人体に及ぼす危険性に影響します。このため、住宅の屋内では原則として、三相200Vを使用することができません。ご質問は、会社ということですから、この点はクリヤされますが、そのサーバーが、対地電圧150V以上に耐える設計がなされているかどうかを、確認する必要があります。

> あと、200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V30A(3相)から電源をとると…

前項の問題がクリヤしたとして、次に、質問者さんの会社が、低圧受電か高圧受電かによって、この答えは変わってきます。
電力会社から200Vの低圧で受電し、単相と三相の二つのメーターが付いている場合、原則として単相負荷は単相契約で使用します。何らかの事情で単相負荷を三相契約で使用したい場合は、事前に電力会社と協議し、それなりに基本料金を支払うことが必要です。
6,000Vあるいはそれ以上の高圧で受電し、自社内で200Vに落として使っている場合のうち、電力会社との契約が「負荷契約」であったら、前述の低圧の場合と同じです。
高圧受電で、電力会社との契約が「変圧器契約」であれば、単相負荷を三相配線で使用しても、道義的には問題ありません、ただし、三相変圧器に単相負荷をかけると不平衡が生じ、電圧降下や変圧器の温度上昇を招く場合もあります。事前に十分な技術的検討が必要です。

> 200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V50A(3相)から電源をとると…

200Vで30Aということは、6kVAの容量といいます。200V50A(三相)は、17.3kVAですが、そこに6kVAの余裕があるかどうかを検討しなければなりません。単相の電源盤からとるとしても、同じです。余裕がなければ、電線を太くして、ブレーカも大きなものに取り替えることなどが必要になります。
どのような業種の会社か存じませんが、「エアコンのスイッチを入れたら、サーバーまで落ちてしまった」ではしゃれにもなりません。
経験的に、単相にしろ三相にしろ、6kVAもの余裕がある電源盤は、比較的少ないように思います。事前に電気工事業者と十分な打ち合わせをされることをお薦めします。

> 電源200V単相と3相の違い…

すでに三人の方から回答があるとおりですが、まだ出ていないことを補足します。
(なお、既出の一部に明らかな誤解もあるようですが、それを指摘することは、規約違反となり、削除対象とされるので控えます。)
電気の理論には、「対地電圧」という考え方があります。大地に対する電圧です。単相200Vの対地電圧は、100Vしかありません。それに対し、三相200Vの対地電圧は、173Vまたは200Vあります。この違いは、万が一感電した場合の人体に及ぼす危険性に影響します。このため、住...続きを読む

Q60A契約でもブレーカーが落ちます。どうしたら・・・

60A契約をしているのに、それでもメインブレーカーが頻繁に落ちます。ブレーカーは1回路余っているようなのですが、それをうまく使ったら? とか、200Vにできないのか? とか70A以上の契約ができるのか? とか思うのですが、素人なので何もわかりません。わかる方、教えてください・・・

Aベストアンサー

>ブレーカーは1回路余っているようなのですが、それをうまく使ったら?
関係ありません。どのブレーカーでも60Aまで使えるようになっているのが普通です。ただし、すべてのブレーカーで使っている電流の合計が60Aまでしか使えません。
大元のブレーカーは60A契約の60Aで、その下の小ブレーカーのスイッチごとにアンペア数が刻んで書かれているはずです。通常は皆同じですが、テーブルタップのACコードでは最大15Aまで(蛸足配線で1500Wまで、1500Wまで使うとACコードが暖かくなり、カーペットなどの下にACコードを引くと熱がこもってさらに暑くなり、ACコードを蛇のようにとぐろをまいておくと出火にいたる場合があります。)、壁の中や天井裏のAC100Vの配線ケーブルは通常の家庭では30A定格のものが使われています。
60A契約がお住まい建築当初からの契約であれば、屋内配線が60Aで配線されている可能性もありますが、後から契約容量を変更された場合は屋内配線が30A容量のものが使用されています。建築後に、クーラーや電子レンジ、電子オーブン(電子オーブンレンジ)、乾燥機付き洗濯機などを購入された場合は別回路で30A定格のAC100V屋内配線が追加され、それぞれ専用の小ブレーカーが追加設置されている可能性があります。
小ブレーカーのスイッチノブに刻印されているアンペア容量を確認してみてください。皆30Aとなっていれば、よく切れる小ブレーカーの配線の下に接続している電気消費量の多い電気機器を各ブレーカーに分散して接続するか、同時に電源を入れないようにすればブレーカーが落ちなくなります。
同じ冷暖房クーラーややぐらコタツは出力を半分くらいにして使用すれば消費電流も減ります。
私のところは冬場は3つの部屋でやぐらコタツを使い、消費電力900W程度の電子レンジとレーザービームプリンターおよび900W位の電気釜を使っていて30A契約でやっています。(冷暖房クーラーはなし。冷暖房クーラーやオーブンレンジ、乾燥機付き洗濯機は最大出力で使用すると1台で20A前後消費します。)電子レンジと電気釜を同時に使うときは、レーバービームプリンタの電源はOFFにしやぐらコタツは一番弱またはOFFにする号令をかけてから、使うようにしています。年に1、2回位位はブレーカーを落として家中真っ暗になることがあります。そんなときは、大きな消費電力の電化製品のスイッチを全部切ってからブレーカを投入します。

 使い方次第で60A契約で十分いけると思います。多分これ以上の契約をすると工場並みの基本料金の契約になると思います。

>ブレーカーは1回路余っているようなのですが、それをうまく使ったら?
関係ありません。どのブレーカーでも60Aまで使えるようになっているのが普通です。ただし、すべてのブレーカーで使っている電流の合計が60Aまでしか使えません。
大元のブレーカーは60A契約の60Aで、その下の小ブレーカーのスイッチごとにアンペア数が刻んで書かれているはずです。通常は皆同じですが、テーブルタップのACコードでは最大15Aまで(蛸足配線で1500Wまで、1500Wまで使うとACコードが暖かくなり、カーペットなどの下にACコー...続きを読む

Q電気ハンドホールの設置間隔の基準について

FEP管で直線100m程地中埋設配管を施工するのですが、途中で
ハンドホールを設置しようと考えてます。 そこで疑問なんですが?
何メートル毎にハンドホールを設置しなければならないというような
基準はありますか? 無い場合何m間隔で設置してありますか?
教えて下さい。     

Aベストアンサー

手元にある資料(某官庁工事の設計資料)では、こんな決まり事になってました。

・敷設経路が直線状の場合は150m以下に1箇所
・直角曲がりを1箇所もつ管路の場合は100以下に1箇所
・同一経路内に管路引入式と直接埋設式が混在するときは、その区分箇所
・ケーブルの分岐または接続箇所
・管路の屈曲などで必要な箇所
・建物等への引き込み箇所
・その他、特殊なケーブルで張力によって許容値を超える恐れのある場所

だそうです。これらの根拠までは踏み込めませんでしたが、ご参考になれば幸いです。

Q単相と3相の違い

単相交流と3相交流の違いが知りたいです。
あと3層交流をモーターにつないだとき青と赤を
入れ替えると逆回転しますがどのような理屈になるのでしょうか?
白はは真ん中と決まっているのでしょうか?

Aベストアンサー

一般の家庭などに供給されているのは“単相交流”です。
工場などで、“動力”などと呼ばれているのが“三相交流”です。
単相は電線が2本で、三相は電線が3本、または4本です。

単相電力では、プラス・マイナスの電流の方向が交互に変化します。つまり“上下運動”のように電圧が正負にめまぐるしく切り替わっています。
ですから、このままではモーターは回りません。そこで少し右に回るように手を加えてやると、右にどんどん回りだします。
左に回るように力を与えれば、これまた左にどんどん回りだします。
つまり、単相では、どちらかの方向に“起動トルク”を与えれば、回転方向が決まります。

三相は、それぞれ120度の位相差を持った“単相”を三つ重ねたものです。
この特徴は“回転磁界”を伴う事です。最初から回転する特性を持っていますので、起動トルクを加える必要がありません。
3本の電線なら、その2本を入れ替える事で、“位相差”が逆になります。
そうなると、“回転磁界”も反転する事になります。

以上の説明は、図に描かないと非常に理解し難いものなのです。
できれば書店で電気の“交流理論”に関する参考書をお求めください。
それを学ばれてから、今一度理解できないところをお尋ねいただいた方が良いと思います。

一般の家庭などに供給されているのは“単相交流”です。
工場などで、“動力”などと呼ばれているのが“三相交流”です。
単相は電線が2本で、三相は電線が3本、または4本です。

単相電力では、プラス・マイナスの電流の方向が交互に変化します。つまり“上下運動”のように電圧が正負にめまぐるしく切り替わっています。
ですから、このままではモーターは回りません。そこで少し右に回るように手を加えてやると、右にどんどん回りだします。
左に回るように力を与えれば、これまた左にどんどん回りだします。
...続きを読む

Qコンセント(2つ口)1箇所につき 1500wまでで

コンセント(2つ口)1箇所につき 1500wまででしょうか?
部屋に2箇所コンセントあれば 別々に1500wづつ使えるでしょうか。
ブレーカーは大きめです。

Aベストアンサー

通常の分岐ブレーカーは20Aです。
電線も通常はVVFの2mmを使用します。
これ以上太い電線はそのままではコンセントに接続できません。
普通の住宅のコンセント2つで1ブレーカーは考えにくい。
ブレーカーを切りその回路を調べ、1回路で15A以下に抑えるべきです。
他の部屋のコンセントや照明など他にも同じ回路の負荷があるのではないでしょうか。
1500Wも使用するなら1回路増設してはいかがですか。

Q太陽光パネルを設置した屋根のメンテナンス工事

戸建て住宅に太陽光パネルを設置した場合の屋根のメンテナンス工事についての質問です。

・太陽光パネル自体は50年以上もつものらしいですが、屋根材は15年ぐらいで貼りかえるスレートやら30年以上持つ瓦やらいろいろです。太陽光パネルの下の屋根材は張替えない前提で設置するのでしょうか?
⇒屋根材には日が当たらないわけだから、もし張替えないですんだら価値がありますね。

・もしも屋根を20年ぐらいで貼りかえる必要がある場合にはその上のパネルも一度はずして再設置です。パネルの取り外し&再設置によってどのくらいの工事費増になるのでしょうか(例えば4kW分の面積だと)?
⇒売電収入超えたら馬鹿馬鹿しいですよね。


・太陽光パネルを屋根一面にすきま無く貼ってもいいものでしょうか?

⇒すきま無く張ればその下の屋根材は痛まなさそうですが、真ん中あたりのパネルが交換になった場合に足場が無くてたどり着けないので困りますね。空中屋根足場を組まないといけない。それに屋根下地が50年ももたない気がするので、やはりメンテナンス工事に金がかかりそうですね。屋根材とパネルはがして工事なんて大変すぎ。

以上を踏まえて数十年間のコストやリスクを考えると屋根材に何を選んで、どのように設置するのがもっとも効率的なのでしょうか?

戸建て住宅に太陽光パネルを設置した場合の屋根のメンテナンス工事についての質問です。

・太陽光パネル自体は50年以上もつものらしいですが、屋根材は15年ぐらいで貼りかえるスレートやら30年以上持つ瓦やらいろいろです。太陽光パネルの下の屋根材は張替えない前提で設置するのでしょうか?
⇒屋根材には日が当たらないわけだから、もし張替えないですんだら価値がありますね。

・もしも屋根を20年ぐらいで貼りかえる必要がある場合にはその上のパネルも一度はずして再設置です。パネルの取り外し&再設置によ...続きを読む

Aベストアンサー

当方、パネルメーカー勤務を経て、
販売会社として独立しているものです。

早速解答いたします。

一番上の質問
 屋根材は張替えない前提で設置するのではなく、
 パネルメーカーは屋根の葺替えを考慮しておりません。
 そこまで考えてないだけです。

 しかしながら実際はパネルの耐久年数が長いため、
 パネルの下になる屋根材は劣化が遅くなるので
 15~20年で葺替える必要は無いと予測されます。
 
 屋根を葺替える場合は、パネルを外して葺替えます。
 パネルを外して復旧させる料金が発生します。
 金額はおそらく8万~15万で可能だと思います。
 
真ん中の質問
 ですので売電収入を超えることはないです。
 また4kwを30年接地した場合だと、
 屋根葺替え工事代金を支払ってもまだまだ売電収入分は残るでしょう。

 屋根葺き替え 80万円 + パネル撤去復帰12万 =92万

 92万 / 太陽光による経済メリット0.6万 = 12年
 ※太陽光による経済メリット0.6万は、10年目以降買取価格24円を想定。
 12年で屋根葺替えがただで出来る計算になります。
 (大雑把な計算ですのであしからず) 

 減価償却が10年で終われば、
 その後12年で屋根葺替え代金を稼ぎます。非常にお徳です!!
  

一番下の質問
 隙間なくパネルを接地することは出来ません。
 パネル周囲に30~40cmの作業スペースが必要です。

 また中央部のパネル交換時は、
 周りのパネルの上を歩いて目的パネルにたどり着きます。
 メーカーによっては順番に外さないと、
 真ん中だけ外すことができない組み立て方をしています。

 よくパネルの上を歩いたなどとクレームがを言う方がいますが、
 対加重的に全く問題ございません。
 また、パネルに傷はつきません。(強化ガラスです。海外メーカーは違うかも。。)


長文スミマセン。

この分野は専門ですので、
追加質問あればお気軽にどーぞ

当方、パネルメーカー勤務を経て、
販売会社として独立しているものです。

早速解答いたします。

一番上の質問
 屋根材は張替えない前提で設置するのではなく、
 パネルメーカーは屋根の葺替えを考慮しておりません。
 そこまで考えてないだけです。

 しかしながら実際はパネルの耐久年数が長いため、
 パネルの下になる屋根材は劣化が遅くなるので
 15~20年で葺替える必要は無いと予測されます。
 
 屋根を葺替える場合は、パネルを外して葺替えます。
 パネルを外して復旧させる料金が発生します。...続きを読む

Qアスファルトとコンクリートはどちらが高いですか?

駐車場8台分の空き地を作りたいのですが、
アスファルトがいいのでしょうか? それともコンクリートの方が良いのでしょうか?

違いは何ですか?

特徴もも教えていただきたいです。

費用もわかりましたら教えていただきたいです。

Aベストアンサー

8台分の空き地なら芝生じゃなく?
8台分の駐車場なら砂利敷きですね。
でも、コンクリートかアスファルトというならアスファルト。

コンクリートは割れますので、目地を切り、水勾配をとり、排水に気をつけて、雨の日には滑らないようにしなければなりません。あまり広いところには耐久性は良くても流動性の高い用途の空き地にコンクリートを流すのはあまり気がすすみません。
金額もアスファルトの方がその面積なら安いように思います。
耐久性を気にしないのなら浸透性アスファルトにして水たまりも防ぎたいと感じます。
管理が楽だと思うからです。

公共工事ではないので面積の限られた工事では大きな差はでないかもしれませんが
アスファルトの方が確実に安いと思います。
1台分をアスファルトでなんて言ったら高くついてもったいない話になるでしょうけど。


人気Q&Aランキング