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アマチュア無線のラジアルアンテナで質問です。

 144/430MHzをモービルで使っています。諸事情から短いアンテナを使わないといけなくなりました。
 47cmのアンテナで、430MHzはノンラジアル、144MHzはラジアルになっています。(ダイアモンドのSG-7000)

 これを取り付けて、SWRを計ったところ144,430MHz両方とも1.1程度で収まりました。

 ところが、基台はルーフレールにラバーを巻いて取り付けた為にアースは取れていません。
 もちろん、無線機側の筐体はアースしてあります。

この状況で、質問は…

1.こういう事はありえるのでしょうか?

2.このまま、144MHzでQSOしても大丈夫でしょうか?

 何か一時的な条件で、たまたまSWR=1.1になっているとすると、今後、壊れる事も考えられるので、お知恵をよろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

1アマです。



答えから言うと問題ありませんよ。



ラバーを巻いても、静電容量(コンデンサ)のような動作をしているんだと思います。(実物を見ないとはっきりわかりませんが)

アンテナから発射される電波は交流です。コンデンサは電流が良く流れるので、アースが取れていると考えてOKです。

気になるようなら、基台に50cm弱のエレメントを1本取り付けてはいかがでしょうか?(L型アンテナのような感じです)
このエレメントは、車の屋根と平行につければ見た目も悪くないですよ。
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この回答へのお礼

1アマの先輩ありがとうございます。

 交流とコンデンサの関係及びラバーの事は確かに言われると、そのとおりですね。
 4アマの修行中の身としては、そこまで気が回らないのと自分に自信がありませんでした。

 ラバーは厚み2mm(締めこんでるので、実質は1mm)程度の薄いものなので、コンデンサ効果はありえると思います。
 ルーフレールは、1.5mの金属製でにコンデンサ(ラバー)をかえしてつながっていると考えると、144MHzレベルではうまく行くという事ですね。

 コンデンサの状況が変わると、変化があるのかもしれないので、今後も時々SWR計をつけて確認をしてみたいと思います。

 あと、エレメントのヒントも頂いたので、これも調べてみようと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/13 17:06

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ちなみにアンテナは、第一電波工業のSG-M505です。

Aベストアンサー

過去にはノンラジアルの後付け出来る物も(GPアンテナみたいな3本足の物)有りましたが、当時はノンラジアルアンテナなどほとんど無い時期でしたから需要が有ったのですが、現在はその多くがノンラジアルアンテナに成っていますから無くなったのでしょう。

http://www.kuranishi.co.jp/products/yourvoice/ear4.pdf

URLはPDFですが、読んでみてください。
その上で質問者自身が可能だと思えば実施してください、以前簡易的にモービルアンテナを使ったことも有りますがこだわれば固定用のアンテナにした方が良いです(アース以前に間に合わせにしか使えない)

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移動運用でも少し力を入れている人ならモービルアンテナは使いません(移動運用とはモービルでは無いですよ)受信程度に使うのであればそんなに気にする必要はないです。

過去にはノンラジアルの後付け出来る物も(GPアンテナみたいな3本足の物)有りましたが、当時はノンラジアルアンテナなどほとんど無い時期でしたから需要が有ったのですが、現在はその多くがノンラジアルアンテナに成っていますから無くなったのでしょう。

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Qアマチュア無線 HF(短波)アンテナのアースについて

28MHzのモービルアンテナを作っています。
アンテナのSWRを測定しました。
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質問の内容がまとまらなくてすみません。
回答よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

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ただ、28MHzの1/4波長って約2.7mですよね、長いよなぁ。ラジアルキットだけスタンダード社で出している市販品を活用してみては?

Qアマチュア無線のモービルアンテナのアースについて

アースが必要なモービルアンテナ(144MHz)のSWRが約1.1だった件についての質問です。

リグ=VX-3
アンテナ=SG-M505
基台=CLB
SWR計=SX27P
(アンテナ、基台、SWR計、及びケーブルは全てダイヤモンド製)

以上の設備を、
・CLBの、ルーフキャリアに当たる部分の被服を剥いて金属をむき出しにする
・CLBが当たる部分のルーフキャリアの被服を剥いて金属を剥きだしにする
・アンテナ取り付けのベース部分とCLBが導通するようにアルミテープを貼り、CLBとアンテナを取り付け。
上記のように設置したうえで、各アースを確認したところ、
・アンテナとルーフキャリア=導通
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 →つまり、アンテナとボディは導通していない。
でした。

上記のように、アンテナとボディ自体は導通していないにかかわらず、
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以上のどちらか、という考えで良いでしょうか?
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ちなみに、車は初代エクストレイル(T30)で、ハイパールーフレール+純正キャリアです。

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・CLBが当たる部分のルーフキャリアの被服を剥いて金属を剥きだしにする
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上記のように設置したうえ...続きを読む

Aベストアンサー

>キャリア自体がラジアル
そうかも知れませんし、モービル用の設計がノンラジアルでも十分にマッチングが取れるようにしているものが多いです。

http://www.cqcqde.com/shop/32328_51.html
>形式:1/4λ(144MHz)、C-Loadノンラジアル(430MHz)●空中線型式:単一型【WHIP】※ご注意:144MHz帯は車のボディーをアースとして使用する

ある程度の長さがあり、車体に平行な金属ですと、十分なラジアルの効果が出ます。144MHzですと、1mで半波長ですので、左右50cmで十分でしょう。薄い皮膜なら、導通していないでもボディーにコンデンサーを介して接続しているみたいなもの、静電容量を最小限にしている接続みたいな効果も期待できます。どれが効果が一番あるかという判断は前者を支持したいのですが、不明です。

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Aベストアンサー

電波を遠くへ飛ばすためには諸条件が揃わなければ実現しません。
apple-manさんの言ってみえる「タクシー無線」の場合、基地局であるタクシー会社の指令所に10m高位のアンテナマストの上にアンテナを上げめゲイン(利得)が高くしているため遠くに離れたタクシーと広範囲に交信できるのです。

このようにアンテナのゲインを高くすればもっと遠くへ飛ばすことが出来ます。
もし許されるなら外部アンテナを取り付けられることをお奨めしますが、携帯使用に限るという場合には純正品のアンテナをアンテナメーカーが販売しているハンディー機用の高ゲインのアンテナに交換されることをお奨めします。

ちなみにゲインdB(例 2.15dB)で表され、数字が大きいほど高ゲインです。 無線機に付属しているアンテナは大抵の場合0dB・・・つまり利得はありません。
高ゲインのアンテナを探されるならアンテナメーカーのカタログを参考にされると良いでしょう。

Qアマチュア無線のオートアンテナチューナーについて

再開局しました。いろいろなバンドに出たくてオートアンテナチューナーを購入しました。FC-40と言うものです。一応20m以上あれば1.9から50までに出られると言うので、購入しました。ワイヤーは20m強張りました。それで、マッチングを取ってみると1.9、7、21、18、24、28、50はマッチングが取れました。しかし、3.5、10、14がうまくとれません。それとやはり本物のアンテナにはかないません。そこで、ハイバンドはアンテナを上げることにしました。しかし、ローバンド1.9と3.5とWARCバンドはこれで行くことにしました。接地はアース板1m角のものを埋めているのでそれを使っています。
あとワイヤーはなるべく鋭角に折り曲げないようにしてグラスファイバーのつりざおを使い高く上げるようにしました。しかし、3.5はうまく落ちてくれません。後、長すぎるので非常に近隣から見ても不細工です。効率は落ちますがコイルを巻くとかするほうが少しでも体裁は良くなるのでしょうか?ただ、同じコイルでも先端に付けたいと思います。皆さんはどのようになさっているのでしょう?建物から極力離すようにもしているのですが、3.5は何とかしたいです。オートアンテナチューナーはあくまでもアンテナの代替品であることは承知しています。なので出られないバンド(ローバンド、WARCバンド)に出られると言うだけのものだと解釈しています。オートアンテナチューナーの性能を最大に引き出す方法をお教えください。

再開局しました。いろいろなバンドに出たくてオートアンテナチューナーを購入しました。FC-40と言うものです。一応20m以上あれば1.9から50までに出られると言うので、購入しました。ワイヤーは20m強張りました。それで、マッチングを取ってみると1.9、7、21、18、24、28、50はマッチングが取れました。しかし、3.5、10、14がうまくとれません。それとやはり本物のアンテナにはかないません。そこで、ハイバンドはアンテナを上げることにしました。しかし、ローバンド1.9と3.5とWARCバンドはこれで行く...続きを読む

Aベストアンサー

IC-736、オートアンテナチューナー内蔵タイプを使用しています、オートマチックチューナーはあくまで、マッチングの取れない、アンテナエレメントに対して、インピーダンスマッチングを整合するもので、無理にあわせるので、どうしてもSWRが周囲の影響で下がらないことがあります、なるべく高い場所に設置する、周囲の金属製の物体から離す、出力電力を落とす、アース線は太く、短く、地中のアース板の回りには木炭を埋める、短縮コイルを入れると、フルサイズに比べて電力損失は大きくなります、なるべくフルサイズのエレメント長を確保してください、できればインパーデッドVがお勧めです

Qアマチュア無線のアンテナのアースについて

アマチュア無線の144MHz(FM)のアンテナのアースについての質問です。

数年振りに開局することになり、
「普段はモービルとして使用するが、たまにハンディとしても使用する」
ということで、
・リグ=VX-3(スタンダード)
・アンテナ=SG-M505(ダイヤモンド)
・基台=CLB(ダイヤモンド)
→キャリアやパイプ取り付け用
を購入しました。

ここで質問
・SG-M505は、144MHzはアースが必要とのことですが、アースはボディと導通していれば大丈夫ですか?

ネットで調べたところでは、
「アンテナとボディの抵抗が限りなくゼロになるようにしている=遠方との安定した交信のため(?)」
ことが多いようです。
しかし私は、それほど長距離の交信を求めていないため、リグが壊れない程度のアースがとれれば良いと考えています。

そこで今考えているアースの方法ですが、
車に付けているキャリアとボディの導通は確認済みなので、
「CLBとキャリアの被服を剥がして導通するようにする」
ということを考えています。

リグを壊さないことを目的とした場合、以上のアースで問題無いでしょうか?

アマチュア無線の144MHz(FM)のアンテナのアースについての質問です。

数年振りに開局することになり、
「普段はモービルとして使用するが、たまにハンディとしても使用する」
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・アンテナ=SG-M505(ダイヤモンド)
・基台=CLB(ダイヤモンド)
→キャリアやパイプ取り付け用
を購入しました。

ここで質問
・SG-M505は、144MHzはアースが必要とのことですが、アースはボディと導通していれば大丈夫ですか?

ネットで調べたところでは、
「アンテナ...続きを読む

Aベストアンサー

>・SG-M505は、144MHzはアースが必要とのことですが、アースはボディと導通していれば大丈夫ですか?

それで結構です。

>「アンテナとボディの抵抗が限りなくゼロになるようにしている=遠方との安定した交信のため(?)」

SWR計を用い、ケーブルの長さを微調整して下さい。

Qアマチュア無線のGPアンテナの取り付け方

アマチュア無線の2.2mGPアンテナの固定方法ですが、木造の家に取り付けを考えています。屋根が急勾配でベランダもなく軒先から立ち上げようと考えていますがどのような取付方法がいいのでしょうか?
テレビアンテナ用では不安な感じがあります。よきアドバイスをお待ちしております。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

軒先のイメージは沸きますが、具体的に何処?って感じです。

屋根より低い位置に取り付けるのであれば、屋根より高い位置に取り付けられる、
モービル用アンテナやディスコーンアンテナの方が良いですよ。
重量的に軽いので、テレビのアンテナ付近に共付けできるかな?と思います。

屋根より高い位置に取り付けるのであれば、GPは絶対良いです。
方法ですが、何とかパラボラアンテナのステーを取り付けられない
でしょうかねぇ?また、それに近いものができないのでしたら、
no1さんが言われているように単管を地面から立ち上げる方法が
費用が安くてよいかも知れませんね。

アマ運用、従免を持っておられるという事でご存知だとは思いますが、
屋根より高い位置につけないとアンテナの能力を引き出せませんよ。

私はX400(4.6m)をベランダにパラボラアンテナステーを利用して
設置しております。支線を張っておりませんので、台風等の風の強い日は
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いろんな意味で大丈夫です。見栄えはダサいですが、屋根より低いところに
設置していたディスコーンとモービルアンテナより、かなり感度よくなりましたよ。

軒先のイメージは沸きますが、具体的に何処?って感じです。

屋根より低い位置に取り付けるのであれば、屋根より高い位置に取り付けられる、
モービル用アンテナやディスコーンアンテナの方が良いですよ。
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方法ですが、何とかパラボラアンテナのステーを取り付けられない
でしょうかねぇ?また、それに近いものができないのでしたら、
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Qアマチュア無線機の受信感度について教えて下さい。

現在、ジムニーにスタンダードのft-7800、軽トラにヤエスのft-8100を装着して運用してるのですが、相手が同じ局長さん、同じ場所なのに受信感度が違います。何が原因かわかる方教えて下さい。ケーブル、アンテナは購入時期は違いますが、同じ使用のものを使っています。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

面倒でなければ無線機を一時的に交換してみてはどうでしょう。
受信感度が悪いのは、同軸から先なのか、無線機本体か分かります。
無線機が悪ければ、どちらの車でも、同じような感度になると思います。
まさかとは思いますが、電力が充分に供給されていなかったりして。
シガーライターからの受電の問題は良くあることだと思います。

Qアパート1階の手すりに設置できるアマチュア無線HF運用について

 よろしくお願いします。
 早速ですが、アパートの1階に住んでおり、現在、144、430MHzをシングルGPをクランク状のパイプに取り付けて、窓手すり(アルミ製、アースは取れていないもよう)に設置して運用しております。

 先般、HFの無線機を購入いたしましたが、アンテナの選定に苦慮しております。
 できれば、効率が悪いのは承知で、小型のアンテナにてHF(7、21MHz)を運用したいと考えております。
 お勧めの、アンテナがありましたら、お教えください。
 また、仮にモービル用のHFアンテナを同パイプに取り付けて運用するとしたら、アースの取り方についてもお願いします。(アンテナ機台にアース線をネジ止めして、一方にアース棒を取り付けて地中に埋設すればOKなのでしょうかなど)
 現在のシングルGPも極力、2階の方などにご迷惑をかけないようにと、短めのアンテナを選定したところです。
 予算的なところもありますので、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

アンテナの種類はいろいろ考えられると思いますが、一例としてアパートやマンションで運用する無線家(アパマンハム)向けのL型GPと呼ばれるアンテナ(図)があります。特殊なアンテナでなく、そもそものグラウンドプレーンアンテナのラジアルを1本を残して取り去ったような形をしています。A-B間に給電することはすぐに見当がつくと思います。

┃↑上





┃┏━━━━━━
A B

原理的には短縮はしなくてよいのですが、市販品はそもそもがアパマン向けに設計されているために、ローディングコイルによってエレメントは大幅に短縮されています。例えば7MHz用でエレメント1本が1.8mといった具合です。L型であることはともかく、この短縮によりどうしても能率が悪くなるため、電波の飛びはそれなりで我慢しなくてはなりません。(ここは運用テクニックの見せ所です)このアンテナは基本的にグラウンドプレーンですから、アース(高周波的なアース)は不要です。
北辰産業から「都市型GPシリーズ」として周波数帯ごとに出ていて、7//21共用ですとHS-721VBという製品があります。これですとラジアル長1.7mです。ただし先程同社のページで調べたら載っていませんでしたので、製造中止になった可能性もあります。

L型ダイポール/V型ダイポールと称されるアンテナも売られています。これも上とほぼ同様の原理のアンテナで、垂直に立てるか、水平に突き出すかの違いに過ぎません。北辰産業からはVC-3という7/21/28MHz共用の製品が出ていますが、上記のGPよりは少し大きくなります。
VC-3の写真(形状/設置状況)と詳しいスペックは
http://www.maldol.co.jp/amate/antcat3.html#base
などでご覧ください。
同様の製品でコメットからVA721という、7/21MHz共用のアンテナが売られています。
http://www.comet-ant.co.jp/product/l_dipole/l_dipole_frame.htm
コメットのページにはアンテナの写真が出ていないので、次のページをご参考に。これはエレメント間の角度を180°にした設置例です。
http://www.ne.jp/asahi/ji1jci/kuromiya/ham/va30.html
これらのアンテナもかなりの短縮をしていますから、電波の飛びは妥協せざるを得ないところです。

モービル用のアンテナは上図のBのエレメントがない代わりに、車体をラジアルの代わりに使うのが普通であることはご承知の通りです。この場合は車体に代わるものとして窓の手すりを使うのがよさそうに思います。窓の手すりは接地されていないとのことですが、自動車にしても大地に接続されているわけではありませんし、同じことです。
基台にアース線をネジ止めし、そのもう片方を接地することで大地をラジアルとして使うことは不可能ではありませんが、少なくとも接地抵抗が30Ω以下であるような良好なアースをとらなくては放射効率が悪くなってしまいます(これだけ接地抵抗の低いアースを取るのはそう簡単ではありません)。それに給電点から接地点までの距離が波長に比べて無視できない長さの場合も放射効率が悪くなります。

アパートやマンションで運用している無線家もたくさんいます。「アパマンハム」などのキーワードで検索してみると、いろいろ制限の多い中で工夫して運用している事例を紹介したページがたくさん見つかると思います。各種アンテナにつき使用感の記事なども見つかると思います。

お節介ではありますがTVIにはくれぐれも注意の上、HFの世界をお楽しみください。

コメット株式会社 http://www.comet-ant.co.jp/top_frame.htm
第一電波工業 http://www.diamond-ant.co.jp/catalog/catatop.htm
北辰産業 http://www.maldol.co.jp/

アンテナの種類はいろいろ考えられると思いますが、一例としてアパートやマンションで運用する無線家(アパマンハム)向けのL型GPと呼ばれるアンテナ(図)があります。特殊なアンテナでなく、そもそものグラウンドプレーンアンテナのラジアルを1本を残して取り去ったような形をしています。A-B間に給電することはすぐに見当がつくと思います。

┃↑上





┃┏━━━━━━
A B

原理的には短縮はしなくてよいのですが、市販品はそもそもがアパマン向けに設計されているために、ローディングコイルによってエ...続きを読む

Qダイポールアンテナに同軸ケーブル直結は駄目?

下記の記事、
http://eric333.exblog.jp/20445055
直接コメント書き込み欄がないので、同じ傘下のこちらに書かせていただきました。

この記事に反論があります。
1)ダイポールアンテの共振点は給電点インピーダンスで75オームです(ずれは僅か)。※1
2)同記事の下方で「良し」として示される「h型アンテナ」のエレメントは垂直ですが、このエレメントだけを水平にすると「ダイポールアンテナに同軸ケーブル直結」と全く同じになります。元々原理は同じです。※2

結論としては、「ダイポールアンテナと同軸ケーブルの直結」は「h型アンテナ」と同じ原理であり、「問題ない」です。
このときのインピーダンスマッチングは周波数に依存するため、マッチングした周波数が受信利用できる周波数帯、と言うことになります。

皆様はどのように捉えられたでしょうか。

趣味としての地デジ受信を目指しての自作アンテナであれば、あまり気にせずに気楽に作ってみるのが(とにかくはやってみるのが)、こういう分野(趣味)の入り口第一歩です。

#### おまけ
※1 この僅かなずれが許されずにマッチングを取る(VSWRを1.0に近づける)とすれば、TV電波のように広い帯域は、複数局を一つのアンテナで受信できなくなります。逆な言い方をすれば、マッチングをわざとずらして広帯域受信を実現しています。市販品の多素子化はゲインを得るのではなく、広帯域化というのが本来の目的でしょう。
※2「h型アンテナ」に於ける注意点としては、(上向きの)芯線側に被覆を残した場合や下側を網線折り返し(スリーブアンテナ)とした場合はそれぞれに近接する絶縁体誘電率が影響するため、絶縁体の速度係数(1以下)を乗じた値の長さに調整する必要があります。また、ダイポールアンテナは、(水平偏波地域では)水平に設置しますが、h型アンテナもダイポールアンテナと同じ様に(同じなので)横にする必要があります。
※このほかの問題点はバラン変換ですが、当該記事では触れられていないので割愛します。
## うぅ~ん、ジャンル選択が難しい…

下記の記事、
http://eric333.exblog.jp/20445055
直接コメント書き込み欄がないので、同じ傘下のこちらに書かせていただきました。

この記事に反論があります。
1)ダイポールアンテの共振点は給電点インピーダンスで75オームです(ずれは僅か)。※1
2)同記事の下方で「良し」として示される「h型アンテナ」のエレメントは垂直ですが、このエレメントだけを水平にすると「ダイポールアンテナに同軸ケーブル直結」と全く同じになります。元々原理は同じです。※2

結論としては、「ダイポールアンテナと同軸ケー...続きを読む

Aベストアンサー

…送信しなきゃ実用上十分ではありますが。

>理由は難しく言うとアンテナと受像機側のインピーダンスが合わないからですね。

 書いた人の理解がちょっと微妙か、という気はしますね。インピーダンス的にはご指摘の通りほぼ一致しているはずなので(まさか50Ω系給電じゃないでしょう)。ダイポールがNGでh型アンテナがOKとするからには、指摘すべきは平衡-不平衡の問題でしょう(h型なら実態としてバランス取れてないので逆に直接不平衡給電向きに出来ない事もないかと)。

>元々原理は同じです。

 h型はGroundPlaneの特殊解と捉える方が一般的なんじゃないかと考えますが。

>趣味としての地デジ受信を目指しての自作アンテナであれば、あまり気にせずに気楽に
>作ってみるのが(とにかくはやってみるのが)、こういう分野(趣味)の入り口第一歩です。

 突き詰めると問題もあるという認識は持っておいた方がいいかも知れませんね。実用上は問題ないにしても。


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