外来迅速検体検査加算の対象になる検査を行って、同時に院外に提出する検査を行った場合は、外迅検は取れますか?

よろしくお願いします!

A 回答 (1件)

外来迅速検体検査加算が算定できる検査については全て結果が判明することが必要となりますから院内検査が原則です



外来迅速検体検査加算が算定できる検査 以外であれば院外検査があっても算定可能です

参考URL:http://20.iryoujimu1.com/h20-23.html
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Q医療における休日加算・時間外加算について

最近は日曜日や平日も夜9時くらいまで診療している医療機関があります。
日曜日に通常に診療している(標榜)医療機関や
平日も18時以降(22時とか)の診療を標榜している医療機関にかかった場合
休日診療加算や時間外加算が算定できるのかどうかを教えて頂きたく投稿しました。

医療機関によって「算定する」「算定しない」がばらばらであるように思えます。
法的なしばりはあるのでしょうか?
それとも医療機関独自に決めることができるのでしょうか?
ご教示頂ければ幸いです。

例を挙げるととある医療機関では
「ウチが22時まで診療していると標榜しているので、それまでに診療した場合は時間外加算などは算定しません」とおっしゃいました。
しかし別の処では「19時迄の標榜」に対し、その時間内でも18時過ぎると時間外加算を算定しています。
しかし救急病院では多分、日祝や深夜など「いつでも」と標榜(といえるのか?)と解釈しても
その場合は加算が算定されているのではと思います。

浅薄な質問で失礼かと存じますが、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

A000初診料
・・・
→時間外加算の取り扱い(注5)
ア ・・・ただし、・・・その表示する診療時間以外の時間を持って時間外として取り扱う。
イ アにより、時間外とされる場合においても、当該保険医療機関が常態として診療応需の体制を取り、診療時間内と同様の取り扱いでs人量を行っているときは、時間外の取り扱いとしない
(平24保医発0305・1)
・・・
→時間外加算の特例
当該特例の適用を受ける医療機関とは、・・・
(1)地域医療支援病院
(2)救急病院等を定める省令に基づき認定された救急病院、または救急診療所
・・・
(平24保医発0305・1)


なので、原則的には標榜時間内は時間外の対象となりませんが、救急病院等特例の対象となる医療機関は午後18時以降は時間外を算定してよいことになっています。

あと、小児科も特例があり標榜時間内でも算定できます。

QCRPの適応疾患について質問です。

CRPの適応疾患について質問です。
レセプト審査の仕事をしているのですが、CRPが算定されている場合、適応疾患としてはどのようなものがあるのでしょうか。
手持ちの資料では、炎症、感染が関係しているものとあるのですが、具体的な病名が書かれていないもので・・・。
幅広く使われる検査なのでしょうが、一例で構わないので、例えば糖尿病とか何か外傷があればよいとか、挙げていただけたらと思います。
ちなみに、高血圧症のみの病名のレセプトは査定されました。

Aベストアンサー

通常は、なんらかの細菌の感染症
悪性腫瘍、虚血性心疾患、膠原病でもokだったと思います。

Q未経験で入った医療事務。泣けてきます。

昨日から新しい職場で働き始めました。
今日で2日目の整形外科の医療事務です。
ずっと医療事務がしたいと思っておりやっと未経験で採用して頂きました。

現在午後勤務をしており、
2日目なので初めは受付、カルテの内容をみてリハビリなのか、診察なのか、点滴なのか、注射なのか判断して、患者さんを誘導、お会計、院内処方のお薬の作成などをしています。

午後の医療事務として働いているのは私と院長婦人の2人で、普通は3、4人で回していくそうです。院長婦人は主にレセプトをしております。

言い訳になるかもしれませんが、私は未経験で入って2日目です。何が何だかわからない状況です。
午後の患者さんは200人いかないくらいで、次から次へと患者さんが来てすごく忙しく、メモも取る暇がありません。
1人で対応するのはいっぱいいっぱいです。

「薬の説明して!」って言われてもわからなくって。

そんな時に小さなミスが重なり婦人に、
「何回も言わせないで!もう言わないからね!」
などと数回注意されました。

でもその注意されたことでさえ、忙しくって何の理由で注意されたのかもわかりません。

少し患者さんも減った頃婦人に、
「新しい仕事とかでお母さんとか心配してない?」
「大丈夫?できそう?」と言われて、
自然に泣けてきました。号泣です。
自分では泣くつもりはなかったのですが自然に泣けてきました。

婦人は少しびっくりしたようで、
「他の病院は教えてくれないよ?」
「●●さん(私)がここにきてラッキーだと思ってる」
「●●さん(私)なら大丈夫!できる!」
と言われました。
それでまた泣けてきました。
本当に自分はできるのだろうか。
患者さんにも迷惑掛けているし。
くやしくって辛くて。

未経験で入った医療事務の方々は2日目でこんなに任されるものなのでしょうか。
覚えれるものなのでしょうか。

私はこれから続けてみるべきか、2日目では出来なさすぎなので向いていないのか。
その判断もつきません。
どうしたらいいのかわかりません。

乱文で申し訳ございません。
何かご意見を頂けたら幸いです。
宜しくお願い致します。

昨日から新しい職場で働き始めました。
今日で2日目の整形外科の医療事務です。
ずっと医療事務がしたいと思っておりやっと未経験で採用して頂きました。

現在午後勤務をしており、
2日目なので初めは受付、カルテの内容をみてリハビリなのか、診察なのか、点滴なのか、注射なのか判断して、患者さんを誘導、お会計、院内処方のお薬の作成などをしています。

午後の医療事務として働いているのは私と院長婦人の2人で、普通は3、4人で回していくそうです。院長婦人は主にレセプトをしております。

言い...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして
30才を過ぎてから全くの未経験で医療事務に従事したことがある者です
医療事務は専門用語も多く、覚えなければいけない事が山の様にありますから、就業したての今はさぞお辛い事と存じます
私も従事したての頃は、医療事務の学校を出たばかりの20代の方から「こんな事も知らないんですかぁ?(苦笑)」等と馬鹿にされてばかりでした(;_q)
でも、大丈夫ですよ
何でも慣れです
少しずつで構いませんので、1つづつゆっくり覚えればいいのです
受付業務がメインの様ですから、接遇からやっていきましょう
今は御自身の不安でいっぱいでしょうが来院される患者様は殆どがもっと不安な心持でいらっしゃいます
そんな時に受付の方から曖昧な対応をされると、不安はいや増します
わからなくていいんです
ただ、笑顔で元気良くご挨拶して、お迎えして差し上げましょう
それだけで受付業務の一番大事な事はクリア出来てますから
(o^-^o)
怒られているのではなく、教えて貰っていると考えましょ
(^_-)≡★
大丈夫です
貴方は充分頑張っていける筈です
ただ今は少し気負い過ぎなだけです
肩の力を抜いて、笑顔でいる事を心掛けましょう
貴方のこれからが素敵な日々になることを心から御祈り致します

はじめまして
30才を過ぎてから全くの未経験で医療事務に従事したことがある者です
医療事務は専門用語も多く、覚えなければいけない事が山の様にありますから、就業したての今はさぞお辛い事と存じます
私も従事したての頃は、医療事務の学校を出たばかりの20代の方から「こんな事も知らないんですかぁ?(苦笑)」等と馬鹿にされてばかりでした(;_q)
でも、大丈夫ですよ
何でも慣れです
少しずつで構いませんので、1つづつゆっくり覚えればいいのです
受付業務がメインの様ですから、接遇からやっていき...続きを読む

Q特定疾患療養管理料と長期投薬加算について

逆流性食道炎と診断され、今年の4月からパリエット(20)を1日1Tで飲んできましたが、2か月ほど前に大きい病院からクリニックに転院になり、転院した後も20mgを飲んでいましたが、保険の関係で持続するなら10mgしか出せないと言われ、現在は10mgを1日1Tで飲んでいます。
ですが、病院で払うお金が明らかに高くなったため、診療明細書を見たところ、「特定疾患療養管理料」(診療所)が225点ととてつもなく高いことに気が付きました。
自分なりに調べましたが、特定の疾患に対する薬に対して28日以上の処方をした場合に算定できるようですが、WEBなどを見ていると逆流性食道炎は特定疾患には当てはまらないようなのですが、これは何か違う病名でとられているのでしょうか。
しかも、長期投与加算65点までとられているので、謎だらけです。
詳細は

再診料 夜間・早朝など加算(再診)119点 ←これは土曜の午後に行ってしまった為高い
外来管理加算52点 
特定疾患療養管理料(診療所)225点
明細書発行体制等加算1点
長期投与加算(処方箋科)65点
となっており、この時の処方は

パリエット(10) 分1 夕食後 30日分
でした。

30日分もらったことによって長期投与加算がとられているのでしょうか?

そもそも逆流性食道炎で特定疾患療養管理料がとれるのか。
特定疾患療養管理料を算定したら、長期投与加算は二重取りではないのか。
ご専門の方、回答いただけるとありがたいです。

ちなみに診断名は逆流性食道炎ですが食道裂孔ヘルニアの状態です。

逆流性食道炎と診断され、今年の4月からパリエット(20)を1日1Tで飲んできましたが、2か月ほど前に大きい病院からクリニックに転院になり、転院した後も20mgを飲んでいましたが、保険の関係で持続するなら10mgしか出せないと言われ、現在は10mgを1日1Tで飲んでいます。
ですが、病院で払うお金が明らかに高くなったため、診療明細書を見たところ、「特定疾患療養管理料」(診療所)が225点ととてつもなく高いことに気が付きました。
自分なりに調べましたが、特定の疾患に対する薬に対し...続きを読む

Aベストアンサー

http://rockymuku.sakura.ne.jp/sonota/tokuteisikkannryouyoukannriryou.pdf#search='%E7%89%B9%E5%AE%9A%E7%96%BE%E6%82%A3%E7%99%82%E9%A4%8A%E7%AE%A1%E7%90%86%E6%96%99+%E7%97%85%E5%90%8D'

http://www.kenko-s-net.com/b-syokudou_gyakudoen.html

ネットの資料によると・・・
ご指摘のとおり特定疾患療養管理料の対象に逆流性食道炎の病名は入っておりません。
しかしながら、疾病的に医師が胃炎や胃潰瘍の懸念を認め、長期的に観察医療が必要と
いうのであれば計算上はそうなります。

個人的な感想では(初診料や複数の再診料を設定するよりは安い)何かと理由をつけて請求
するのでしょう。
医師との信頼関係を壊してまで内容にきつく言うことができるかはあなたの考え方次第です。

Q査定、返戻、過誤……

 レセプトがそのまま通らない場合、査定と返戻がありますが、どのような場合が査定になり、どのような場合が返戻になるのかが分かりづらいのです。いろいろなHPを見てもイマイチ明確になりません。また過誤と、査定・返戻との関係もうまく飲み込めません。
 バカな質問で申し訳ありませんが、何とぞご説明をいただきたいと思います。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

返戻はレセプトの間違いや不明な点を正して「再提出」しなさいと言うもので、保険番号や記号の間違い、病名や症状の説明を求められたりします。
過誤はこの中で、明らかな間違い。例えば平日なのに休日の請求をしたり、
本来15点のものを20点と請求したりした場合の事で、正しくして請求し直しなさいと言うものです。
査定は診療内容に立ち入ったもので、この病気にはこの検査や治療、薬を認めないとか、回数や量が多すぎるとかで、回数や量を削るとか、診療内容を否定するものです。返戻や過誤は正して再提出すれば受け付けて診療費が支払われますが、査定の場合はその内容に異議が有れば、その理由を医学的に説明して「再請求」ないと認めて貰えません。(認められない場合も多い)

Q経皮的動脈血酸素飽和度測定の請求について。

経皮的動脈血酸素飽和度測定は酸素吸入している日数分の算定できますよね。現在、大阪で医療事務していますが、なぜかしらないけど査定されています。以前、沖縄で医療事務していましてそこでは酸素吸入の日数プラス1回の請求でとおっていました。都道府県によって請求は異なると聞いたことがありますがなぜ査定されるのか教えて下さい。

Aベストアンサー

どのように査定されるのでしょうか?日数減ですか?
病名は?(呼吸不全などが確定していますか?)
開始時に血液ガス検査の有無は?
社保、国保で違いませんか?

D223経皮的動脈血酸素飽和度測定(1日につき)30点
経皮的動脈血酸素飽和度測定は、次のいずれかに該当する患者に対して行った場合に算定する。
 ア 呼吸不全若しくは循環不全又は術後の患者であって、酸素吸入若しくは突発性難聴に対する酸素療法を現に行っているもの又は酸素吸入若しくは突発性難聴に対する酸素療法を行う必要があるもの
 イ 静脈麻酔、硬膜外麻酔又は脊椎麻酔を実施中の患者に行った場合

Q労災の請求手続きについてお伺いします。

私は労災指定病院に勤務しており、医事を担当しています。今月、外来で労災扱いの患者さんがおります。会社より5号用紙を提出してもらい、あとはこ ちらで手続きして労働基準局に提出すればいいのですが、うちは労災指定病院とはいっても患者数も少なく私は初めて扱います。

上司も経験が無いようで詳しく流れがわかりません。

私がやるべきことは、
請求用紙様式1号34700に記入、内訳書様式3号34703を作成し、5号用紙34580と一緒に労働基準監督署に提出することでよろしいでしょうか?

様式ですが、請求書で、検査に要した費用請求書(指定医療機関用)とありますが、そちらはどのようにつかうのでしょうか?

診療内容は、実日数3日で、初診が処方とレントゲンを、再診2回が処方と診察です。この再診の場合は、再診料実費の他に外来管理加算は算定できますか?特例とは、処置など通常算定出来ない場合の時だと思うので、処方のみの場合は算定出来ると解釈していますが…

わからないことだらけです。質問ばかりでお恥ずかしいですが、どうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

労災保険請求は健康保険請求と手順はほぼ同じで、違うのは労災保険特有の算定と請求先です。
労災指定病院が労災患者より5号を受け付けると、本来労災患者が請求する労災保険の代理請求権が病院に移ります。このため労災一連の診療費は患者へは請求しません。

翌月10日までのレセプト請求期間に労災分をわけて、労災指定の請求書様式と5号用紙を労働局へ送付しますが、各労働局で送付先を指定していますので(労災保険情報センター等)確認して送付してください。

再診料と外来管理加算についてはお見込のとおりと思われます。

参考URL:http://www.rousai-ric.or.jp/tabid/217/Default.aspx#03

Qネブライザーと超音波ネブライザー

医療事務の試験勉強をしています。

問題には、
ネブライザー
ビソルボン吸入液 1ml
ベネトリン吸入液 0.1ml
生食 2ml

とありましたので、ネブライザー12点としました。
が、解答では、超音波ネブライザー24点でした…

診療録に超音波と書いてくれよと思いましたが、何か見分ける術があるのでしょうか?
傷病名は、気管支喘息(初診から3ヵ月後)です。
13番で、薬管テオフィリンを算定しています。

また、ベネトリン吸入液 0.1mlを比例計算したら、1mlで計算するようで、間違いでした。
吸入液は、比例計算できないと理解して大丈夫でしょうか?


試験がもう数日後なので、不安がいっぱいです(汗)

Aベストアンサー

こんにちわ。
その問題は、もしかして入院ではありませんでしたか?
入院の場合は、ネブライザーは算定出来ません。
超音波ネブライザーの場合は入院でも算定出来ます。
もしかしたら、欄外に超音波とあるかも知れませんので確認してみてください。

薬剤の計算については、アンプル入りのものがほとんどですが時には、瓶やバイアル瓶に入ったものがあります。アンプル入りのものは一度開封すると保存できません。
したがって1アンプルで1ミリリットル入りの薬剤を0.1ミリリットル使用しても1アンプルの価格で算定します。
ちなみに瓶やバイアル瓶に入ってる薬剤は、必要な量だけとって残りは一定期間保存しておくことができますから使用した料に応じて算定します。

Q同日再診料について

同日再診料にについて質問があります。
通院してるクリニックで処方箋をいただき薬をもらいました。
家に帰る途中で、1種類薬が出てないことに気付きました。
家に着き次第、クリニックに電話をしました。

すると、受付さんが「一度家に帰られてるので同日再診料などがかかります」と言われました。
私は以前に医療事務を勉強しました。
そのときに同日再診料は急変などで同日に二度目の診察を受けた場合などに算定すると習いました。

なので、「急変でなくても同日再診料がかかるのですか?」と聞いたところ、受付さんが先生に聞いてみますと言われました。
そして、改めて電話に出た受付さんが「今回は同日再診料はいただきません」と言われました。

同日再診料このような場合は算定できるのですか?

Aベストアンサー

もちろん貴方が習ってきたことは正しいです。

受付は、来るたびに再診料がかかると解釈していて、先生はかからないといったのでしょう。だから「いただきません」と答えたのでしょう。
受付だからといって別に資格があるわけじゃないから、これはいたって自然な流れですよね。
でも、結局は院長の従業員教育のレベルは知れてしまいます。

もう一つ、うがった見方をすると受付は「今回は」といったのでしょう。
と言う事は、今後も黙っていれば再診料を取ると言う事になります。
つまりその院長は「一日何回でも来るたびに再診料を請求しておいて、何か言ってきた患者だけ取らないでいよう」と考えている可能性があるということです。
これは再診料だけのことでしょうかね。
「重複請求でも架空請求でも取れるだけ取って、何か言ってきた者にだけ取らないでいよう」と考えていると思われても不思議じゃないですよね。

実際予約変更や予約の確認だけで「電話再診」を次回患者に請求(レセでは請求)する医者も少なくないようです。

Q外来管理加算の謎

病気で診療所にかかると、再診時に「再診料」をとられますが、この他にも「外来管理加算」というものも取られるんです。まあ、外来で管理するんで加算されるのか、という感じで一応納得なのですが・・・。

ところが、アレルギー症状で吸入治療をしたり、怪我の消毒やガーゼ交換で再診したときには、この「外来管理加算」がつかないんです。吸入すると点数が安くなり、吸入しないと支払いが増える、という変な仕組みです。傷の処置をする方が、しない方より診療点数が低い、ということです。

はっきりいって、これって変です。納得できません。
何でこんな仕組みになっているのか教えて下さい。

Aベストアンサー

kennedy2さん、初めまして!

医療事務経験者です。

「外来管理加算」について少し書かせて頂きたいと思います。

「外来管理加算」は200床以上の病院では加算されません。また加算対象となる物とならない物とがあります。主な物な次のようになります。

加算対象となる物…診察のみ、指導管理、在宅管理、投薬、注射、特例処置(ネブライザー)、検体検査や病理学的検査、生体検査の呼吸循環機能検査、画像診断

加算対象とならない物…処置、手術(ギプス、輸血)、麻酔、放射線治療、生体検査(超音波検査等、脳波検査等、神経・筋検査、耳鼻咽喉科学的検査、眼科学的検査、負荷試験等、内視鏡検査、ラジオアイソトープを用いた諸検査)リハビリテーション、精神科専門療法

kennedy2さんの場合、「吸入すると点数が安くなり、吸入しないと支払いが増える」と書かれていますが、これは私にも分かりません。もし、この吸入がネブライザー(噴霧吸入)の事でしたら、「外来管理加算」として点数にして52点(520円、この何割かを支払う事になります。国保で3割、社保なら2割の所が多いです。)加算されます。私が思う所では、処置以外に何か加算対象となっているものがあるように思います。(継続管理加算なんてものもありますし、何かの指導管理等発生していませんでしょうか? 投薬内容が変わったなんて事はありませんか?)

「外来管理加算」の定理は漠然としていて、中々はっきりしませんが、その場限りで解決してしまうものに対しては加算対象とはならないようです。(これは自信なし)納得しづらいと思いますが、厚生労働大臣が決めた事ですので、なんとも言えません。もし、この「外来管理加算」を支払うのがイヤでしたら、ベッド数200床以上の病院へ行かれるのが宜しいかと思いますが、反面、再診料が高くなる場合もあります。(200床未満の病院の再診療は59点、200床以上は再診療とは言わず、外来診療料となり、70点となります。因みに診療所は74点です。)※点数1点は10円となります。

この4月から点数の改定が行なわれましたので、上記の点数に変更があるかもしれません。(3月末までの点数を標記しました。)

もし、どうしても納得行かないようでした、その診療所で明細書を見せてもらうなり、どうしてこう言う事になるのかお聞きになるのが手っ取り早く解決する方法だと思います。それらの事に対して説明する義務もありますので、その病院の受付でお聞きになる事をお薦めします。(私も理由を知りたい!)

と言う事で、あなたの質問の直接の回答になっていないかもしれませんが、参考になれば幸いです。

by yama585

kennedy2さん、初めまして!

医療事務経験者です。

「外来管理加算」について少し書かせて頂きたいと思います。

「外来管理加算」は200床以上の病院では加算されません。また加算対象となる物とならない物とがあります。主な物な次のようになります。

加算対象となる物…診察のみ、指導管理、在宅管理、投薬、注射、特例処置(ネブライザー)、検体検査や病理学的検査、生体検査の呼吸循環機能検査、画像診断

加算対象とならない物…処置、手術(ギプス、輸血)、麻酔、放射線治療、生体検査(超音波...続きを読む


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