米国マッキントッシュのMA-6500プリメインアンプは、オートトランスフォーマー式ではないので、マッキンサウンドではないと言われています。ただマッキントーンにこだわらなければ、価格なりに優れたアンプと考えてよいのでしょうか?音の傾向はどのメーカーに近いのでしょうか?それとも国産20万クラス+ブランド代とかんがえたほうがよさそうでしょうか?(すいません。聞いたことが無いもので質問しております。)

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A 回答 (3件)

>音の傾向はどのメーカーに近いのでしょうか?



について回答していなかったので追加回答します。

MA6500 に限らず McIntosh 社の製品 (Car Audio 製品はわかりませんが・・・) にはどれも共通の McIntosh Sound が存在し、MA6500 がそれ以前の MA6100/6200/6400 よりも優れている点は「大出力化」と「機能部品の信頼性向上」であって Sound Quality が向上したか否かは新旧 Model を並べて Blind Test でもしない限り判らない筈です。

高額の新商品を前作よりも劣っているなどと評したら広告主を失いますので評論家は決して本音を寄稿したりしないでしょうが、誰もが本音を言えるインターネットでは「MA6100 から MA6800 まで買い換えて来たけれど MA6200 が一番心良かった」などと言う人がいるかも知れません。

MA6500 は従来の McIntosh Sound を踏襲しているからこそ存続しているのであり、どれほど高性能化されたとしても MA6500 の音がそれ以前の McIntosh Amplifier と異なるものであれば、従来の McIntosh User 達から「これは McIntosh Sound ではない異物である!」と囂々たる非難を浴びて早々に廃番になっていたことでしょう。

McIntosh Sound に近い音を Maker Sound としている国産 Maker は残念ながらありません。

$1,000 ほどの 2U Rack Mount Size Power Amplifier で良く似た音を出す海外製の Studio / PA (Public Address) 用 Power Amplifier があった記憶があるのですが、Amcron だったっけかなあ・・・良く似ているなとは思ったものの Power Amplifier を購入するつもりはなかったので確かに Amcron だったのかどうか自信ないです。
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まだ回答を御読みになられていらっしゃないようなので、もう一つ補足を・・・



私が愛用した McIntosh C34V は日本では 48 万円の定価だったと記憶しますが、New York での定価は $2,499、店頭実売価格は $2,000 を切っていましたよ。

もっと驚いたのは Marantz PM99SE の Black Model である Philips DMA10000 (すみません、下には DHA1000 と記してしまいました) で、日本での定価はやはり 48 万円だったと記憶しますが、New Jersey の Discount Shop まで車を飛ばして購入した時の価格は $1,600 でした。

他にも日本では当時 100 万円以上の Speaker にしか採用されていなかった Emit-k という Tweeter を New Jersey の店で購入したら、箱に FOSTEX (Made In Japan) と印刷されていて「RP Series の OEM 品であることを知ったら雑誌の煽りに乗って購入した日本のユーザーは気を落とすだろうな」と思ってしまったものです。

当時の McIntosh 製品は舶来物でしたから日本の User は輸送や関税、日本語版の解説書を用意したりアフターサービスのためにコストといった輸入品ならではの Cost がかかっていると諦めがついたでしょうが、現在は仰るようにブランド・コストという私としては納得の行かないコストがかかっています。
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かつて 4 年間愛用した Philips DHA1000 (MarantzPM99SE の海外版) をC34Vに乗り換えて 5 年間愛用していた Audio Mania です。



McIntosh Sound といった Maker 独自の Sound は Transformer や Transistor といった素子単体で決定されるものではなく、Auto-Transformer などなかった時代から脈々と受け継がれている独自の Character が McIntosh Sound なのであって、MA-6500 も間違いなく McIntosh Sound を奏でる筈です。

因みに私が愛用した C34V は Pre-Amplifier と分類されるものですが、実は 20W+20W (8Ω) の出力を持つ Power Amplifier 回路を内蔵していることから Power Amplifier を購入せずにそのまま Integrated Amplifier として使っていました。

部屋では鳴らせないほどの大音量の中に潜む微弱な音を聴くためのものとしては Headphone に勝る Speaker などないと考えていますので Speaker での聴収は気楽に音に包み込まれていられれば良いとして Bose AWMS を真似た自作 Speaker をtかっていたのですが、Studio での卓上 Monitor Speaker 用として内蔵されているとされていた C34V の Power Amplifier 部も Headphone 聴収で得られる McIntosh 社独自の Sound Character をしっかりと保持しており、Tone Controller 類をどう動かしても基骨となる McIntosh Sound を崩せないのには驚いたものです。

C34V は 7 素子の Graphic Equalizer と HPF/LPF、更に Compander と Continuous Loudness Controller まで搭載していることから一見すると骨太の音を線の細い音に調整することができそうにも思えるでしょうが、Spot Light を浴びた Stage のように熱気を帯びた空気感の中に極太で低重心の重量感に富みながらも極めて高速に反応して Powerful な躍動感を醸し出す McIntosh Sound は Tone Controller のような能動素子による調整では決して崩すことができませんでした。

Output Transformer は能動素子である Transistor や真空管と同じぐらい Sound Character を決定付ける重要な受動素子なのですが、McIntosh 社が従来の McIntosh Sound を変えてしまう Transformer を使用する筈もありませんので、Auto Transformer があろうとなかろうと McIntosh Sound に変わりはない筈です。

MA6500 が他の国産 20 万円級 Amplifier と同等という考え方には大いに賛同するのですが、1990 年に日本の Car Audio Maker である Clarion 社に売却されて以後の McIntosh 社製品は「国産」と言うべきですので、私としては新品価格の Brand 代を容認できるものはなく、良質の中古品が Brand 代を含めて容認できる価格かなと思っています。
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この回答へのお礼

20wのアンプが内蔵されているんですか。十分すぎるパワーがありますね。PAでもしないなら、パワーアンプなんていらないんじゃないでしょうか。
ブランド代が高すぎる。というのはわたしもおもいます。

お礼日時:2011/04/17 19:45

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Q80~90年代のアンプ名機は?

こんにちは。自分は今のオーディオのデザインがあまり好きではなくバブル期の黒を基調としたデザインの中古アンプを購入しようと検討しています。そこで80年から90年代初頭にかけてが国内オーディオメーカ最盛期だと思いますがその時代の各メーカのいわゆる名機と呼ばれているアンプを教えて下さい。できればその理由についても教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもなく徹底的に回路や部品に凝った機で、クラシックからポップスまで「こんな音出すんだ!」と1聴で判る怪物機。後にこれを凌駕すると宣伝された2000台限定のAU-α907Limitedを新品で入手しましたが、X111には敵わないと思っています。
(2) NEC A-10(1983年10万円)この後TypeIVまで出ましたが、総合的にこのオリジナル機がベスト。なんと言ってもフロントフェースの美しさは1番。
(3) LUXMAN L-550XB(1984年27万円)メンテナンスや修理は比較的可能。
トランジスタで如何に球風の音を出すかにこだわった機種で、Xはかなり出回っているが、フロントフェースが黒のXBは超レア機種で、今まで1回しか見た事がない。LUXMANはこの550Xと最近のL-550Aしか持っていない。
【セパレート】 (1) 東芝Aurex SY-90Λ(失念しました)気が狂ったとしか思えない兎に角メーカーのメンツだけで販売した機種で、販売当時私も3台購入して1台は予備用もう1台は新品をばらして中の部品だけを取り出し、米国で売ったら販売価格の1.5倍で売れた。
そんな超高級部品特に(Λ=ラムダ)コンデンサは別格で、「他の柔なアンプに付け替えたら高級機の音がした」と云うもの。現在は修理に予備機の部品を取り尽くして部品探しをしても誰も譲ってもらえないので、今度壊れたら飾りとなりそう。
プリのSYにパワーのSC-90Λの組み合わせは、絶品ですが癖があるので賛否両論があるようです。
両機種とも完動品入手でもオリジナル部品での完全修理は諦めた方がいい。
(2) YAMAHA C2X(1986か7年20万円前後) シンプルで、これだけ小さい駆体に高性能MCイコライザーまで組み込んだ、私なりのヤマハの傑作プリアンプと思っています。
パワーの B2X(25~30万円) 背の低いプリに大きなパワーの組み合わせは、フルオーケストラを15インチのスピーカーで聴くと圧倒されます。現在も偶に灯を入れますが、その度に感激しています。

以上は全て独断と好き嫌い、国産に限りましたが海外製を含めるととんでも無い字数になるので・・・私自身は マランツ+タンノイ & McI+JBL(Lシリーズ)派です。
出来るだけご自身の耳で確かめてからにして下さい。
当時の機器は今の物に較べると、メーカーのこだわりと音質に結構癖があります。

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
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QMcIntoshのMA5200ってフルデジタルアンプ?

デジタルアンプにも色々有り、混同してますが、McIntoshのMA5200ってメイン増幅段もデジタル増幅(フルデジタル)なんでしょうか?それともアナログに戻してからの増幅なのでしょうか?

Aベストアンサー

一般的なデジタル入力装備のアナログ増幅アンプです。
入力コネクター直後にDACがありアナログ変換後に切替スイッチを経由して次段(バッファアンプ?)へ、その次に増幅段への順序になります。

フルデジタルアンプならその点を強調してセールスするはずです。

輸入代理店エレクトリの説明には以下の分があります。(以下引用)
「出力段素子には、電源投入時から最大パワー時までのバイアス電流を正確にコントロールするThermalTrak™ バイポーラ・パワートランジスタを採用。」
これからしてもアナログ増幅段です。

QタンノイはJAZZやロックは聴けますか?

こんにちは

私は現在JBL-C36とALTEC A-7で 主にJAZZやロック 時には一般の洋楽も楽しんでいます。

実際私の周りでも主にJAZZファンが多いですのでやはりアメリカ製のスピーカーが大半を占めています。

そこで質問なんですが、実際タンノイでJAZZを聞いている方いらっしゃると思うのですが聴けますか?

私は一度だけですが、アーデンの音は聴いた事あります。
その時はやはり・・・クラシックでしたね~とてもJAZZ聴かせろ!!とは言えませんでした(笑)

でもアーデンは中々よかった印象持ってます。

当然私はお金持ではありませんが、オーディオ馬鹿ですので生活を犠牲にしてまでもタンノイ(ヨーロッパスピーカーの購入しようと思ってまして・・・(笑)
アーデンにこだわっているわけでもありません。

とにかくヨーロッパのスピーカーがほしいのです!!
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やっぱりある程度大型のタイプがほしいですね!(能率の悪いのはご勘弁)

ヨーロッパスピーカーマニアの方 相談に乗ってくださいお願いします。

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Aベストアンサー

初めまして、私は20年ほど高級オーディオを専門店で販売していた者です。ご質問者の考えておられる通り、一般的にタンノイはクラッシック用とされてきましたのでJAZZにとって最高の相性であるとは言い難いところはあります。しかし一口にオーディオといってもレコードを主に聴かれるのか、CDなのか、はたまたSACDしか聴かないのか、などなどソースの種類だけでなく、再生装置にも色々な個性があってご承知の通り、レコード針一つでも音は変わります。かく言う私も、以前は相当なお金をつぎ込んで最新のサウンドやレコードの倍音再生に夢中になっておりましたが、最近は何故かFMチューナーのサウンドに凝っております。どこかに行き着くところがあるのかも知れませんが、それほどオーディオというのは色々な楽しみ方があるのだと改めて感心しております。さて、本題に戻りますが先ほども申しましたように、タンノイでJAZZを聴くというのは普通は一般的ではありませんが、柔らかく、優しく、気軽にJAZZを楽しむなら最高の組み合わせの一つです。但し正面から向き合って、ピアノタッチがどうだとか、ベースの歯切れが悪いとか、サックスの抜けが悪いとか悩んではいけません。心地よい音楽の雰囲気を楽しむことを最優先にお考えください。そうすればそのシステムは最高のシステムになるはずです。

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Q古いJBLに相性の良い手頃なアンプを教えてください

オーディオど素人ですが、少しだけ余裕ができたので憧れのJBLスピーカーとアンプを検討しています。
スピーカーの候補は中古品の4311、4312、L88 NOVA辺りを(ミニ版は直接聞いた事ないので今の所候補には入れていませんが、もし実力があるなら考えようと思います)アンプはCEC AMP3000R-S辺りが形、値段共に丁度良さそうなので取りあえずそれが良いかと思っていたのですが、相性が気になってきました。
素人的あいまいなご質問ですが、JBLに合う手頃(5万前後)でお勧めのアンプが御座いましたら教えてください。
因みに普段聞くジャンルはジャズ、ロックとテクノです。宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

ド素人さん、こんばんは。  

素人なのですから、ココは開き直って、お気に入りのJBLとCECのアンプで宜しいのではないでしょうか。  取り合えずですから尚の事!  アンプが無ければ始まりませんから・・・。 

確かにJBLを力の無いアンプで駆動すると、キンキンした五月蝿いだけの、脳天気なスピーカーに聴こえてしまうかもしれません。  特にモニター系のモデルは、小音量での再生を前提としていませんので、一般御家庭で鳴らせる音量では尚の事です。 ある程度覚悟は必要です。 (^_-)-☆   でもコレも経験ですから(素人さんですからネ)、仕方がありませんね。  

AMP3000Rは、CPの優れたアンプの様です。(聴いた事がありませんが、巷ではそう言われています)  

低域の再現性に長けているモノとしては、DENONの2000番シリーズが良いでしょうね。(長けていると言うか、過多過ぎるとも言える。セッティングを工夫する必要大・締りが無い!) 予算に余裕が有れば、同じくDENONのS10シリーズで。  中古なら安く手に入るでしょう。 艶を出したければ、「マッキン」なんて言うのもあります。  (^_-)-☆

古いスピーカーの場合には「傷み」も心配ですが、現在に輸入元であるハーマンインターナショナルでは、アフターも完璧です。 購入価格と同じ位になる事もありますが、修理は可能ですので御心配なく!

 http://www.harman-japan.co.jp/support/index.html

ド素人さん、こんばんは。  

素人なのですから、ココは開き直って、お気に入りのJBLとCECのアンプで宜しいのではないでしょうか。  取り合えずですから尚の事!  アンプが無ければ始まりませんから・・・。 

確かにJBLを力の無いアンプで駆動すると、キンキンした五月蝿いだけの、脳天気なスピーカーに聴こえてしまうかもしれません。  特にモニター系のモデルは、小音量での再生を前提としていませんので、一般御家庭で鳴らせる音量では尚の事です。 ある程度覚悟は必要です。 (^_-)-☆...続きを読む

QXLRケーブル 音質的にメリットはあるのでしょうか

私の愛用している300Bシングルアンプ。
XLR端子がついております。
これを活用してみたくなりましたが、今の環境で使うとなれば、
XLR出力がついたプリアンプやアッテネーターを購入するしかありません。
それか変換ケーブルだと思います。

でも、変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が
違うだけでメリットはないと思ってしまいます。

XLRケーブルの音質的メリットってあるのでしょうか。

Aベストアンサー

>> 変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が違うだけでメリットはない //

その通りです。

XLRケーブル(以下、特に断らない限り3ピンのもの)は、バランス接続に使用します。すなわち、出力がバランス(差動)、入力もバランスの場合にだけ、意味があります。出力がアンバランスである以上、バランス入力に繋いでも実態はアンバランス接続のままです。

もっとも、一般家庭では、そもそもバランス接続をするメリットがありません。バランス接続が有利なのは、端的にいえばノイズ耐性が高いからです。業務用分野では数10~100m近い配線を引き回す上に、照明や舞台装置の電源が大きなノイズを出すので、バランス接続でないと実用に堪えません。

普通の家庭では、実用上問題になり得るノイズ源はせいぜい電子レンジくらいで、長さも10mに満たないので、アンバランス接続でも問題ありません。もし問題がある場合でも、まず引き回しを工夫してノイズ源から遠ざけるのが先決です。

内部の回路構成が差動型のオーディオ機器の場合、アンバランス→バランス変換の回路を省くことで最良の音質になると謳った製品もありますが、「メーカーがそう言うんだから、多分そういうものなんでしょ」としか言えません(メーカーとしてはその方が良い音だと考えていても、聞く人によっては感想が異なるでしょう)。

いずれにせよ、(真空管にはあまり明るくありませんが)シングルアンプなのでバランス入力はアンバランスに変換した上で増幅されるのではないですか? その「変換回路による色付け」に期待するかどうか、ということになります。

-----

蛇足ながら...

ピンの割当ては、現在では1: GND、2: HOT、3: COLDが標準ですが、古い製品の中には2: COLD、3: HOTという割当てがあります(逆相になるだけで家庭では特に問題ありませんが、業務用だとミキシングや複数スピーカーを使用する場合に困ります)。近年でも、「敢えて」3番HOTという接続をしている製品があるので(特に家庭用)、ちょっと注意が必要です。

1つのコネクタでステレオのバランス接続をする場合は、普通は5ピンのXLRコネクタを使います。というか、4ピンで2チャンネル分のバランス接続をしようとすると、本来GNDに割り当てるべき1番ピンを信号線に使うことになるので、コネクタの使い方としては「誤用」です。

アンバランス出力→(変換コネクタ)→バランス入力は、原則として問題なく行えます(前記の通り、当然ながらアンバランス接続になります)。

バランス出力→(変換コネクタ)→アンバランス入力は、原則として御法度です。出力側の回路構成によっては故障の原因になります。トランス出力、疑似バランス出力、もしくは保護回路が入っている場合は大丈夫ですが、正体がハッキリしないときは使えないものとして扱う必要があります。

バランス出力・入力をトランスで行っている場合、アンバランス接続にするとインピーダンスマッチングの問題が生じる可能性があります。

>> 変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が違うだけでメリットはない //

その通りです。

XLRケーブル(以下、特に断らない限り3ピンのもの)は、バランス接続に使用します。すなわち、出力がバランス(差動)、入力もバランスの場合にだけ、意味があります。出力がアンバランスである以上、バランス入力に繋いでも実態はアンバランス接続のままです。

もっとも、一般家庭では、そもそもバランス接続をするメリットがありません。バランス接続が有利なのは、端的にいえばノイズ耐性が高いからです...続きを読む

Qヴィンテージアンプのオーバーホール費用高すぎ!?

マランツやマッキントッシュなどの高級アンプは見た目もカッコよく魅力的です。
私もオーディオ愛好家ですが、先日マッキントッシュC29の調子がどうも悪いので近くのメンテナンスをしてくれるところに持っていきました。
電話では、状態を見てから見積もりとのことで聞いていたのですが、
いざ持参し見積もってもらったところ、オーバーホールで8万円から10万円ほどかかるといわれました。
高くないですか?相場などご存知な方がいらっしゃいましたら教えて下さい。
まあ、それにしましてもオーバーホールするのに大した手間、日数はかからないと思うのですが、いかがでしょうか。
ご意見などお寄せいただけると助かります。

Aベストアンサー

大した日数掛からない。そうでしょうね。おそらくエージングと調整入れても3~5日。
仮に部品代を除いた手間賃が1日2万として、それでも高すぎると思うとしたら...
amp修理工房さんなんかへ出したら数倍かかりますよ。

というのが私の素直な感想。
まぁ修理の内容にもよるので、見積り明細を見ないことには何とも言えませんけど。

Qアキュフェーズの嫌いな方理由を聞かせてください

アキュフェーズは好きな人と嫌い人とがはっきり別れているようですが
嫌いな人にお尋ねしたいのですが、どこがいやなのでしょうか。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです。

独断と偏見による私見ですので、お気に召さなければ捨て置き下さい。

ACCはCDのACC-DP-100とDC-101の組み合わせとチューナーのT1000を所有していますが、殆ど使っていません。
現在は電源も繋げていません。
CDはLINN-NUMERKとKARIKの組み合わせ、チューナーもmarantzの#2100がメインです。
アンプ類はACC社の物は1台も所有していません。
無論、我が家に試聴用の新製品が来ると知り合いのオーディオ店のオーナーが自宅に持ってきて数人と聴き比べていますが、魅力を感じるアンプは今まで1台もありませんでした。
金額的にはりっぱなんですが・・・。

その理由としては、どのアンプも特徴がない・・・個性がない
前回答者と同じですが、音感に無機質な1つ1つの音をそのまま出力している。感じがする事です。
音の好き嫌いは全ての人、一人々多少は違う訳ですから一概には云えませんが。

私はマランツ(#機)の音質が好きで・・・只30年以上前の製品ですから現在のデジタルアンプのように前に突き出るような音は望めませんが・・・#機のシリーズごとに各々特有の音質・音感を持っていて、そこに好感をもてます。
それに引き替え、ACC社のアンプ類は初期の機器を除き、安価機?から超高額機までどれも無機質な(デジタル的な)音質に終始しているように感じます。
それがACC社の音に対するポリシーだとしたら、私には受け入れられないと云う事だと思っています。

自称オーディオマニアです。

独断と偏見による私見ですので、お気に召さなければ捨て置き下さい。

ACCはCDのACC-DP-100とDC-101の組み合わせとチューナーのT1000を所有していますが、殆ど使っていません。
現在は電源も繋げていません。
CDはLINN-NUMERKとKARIKの組み合わせ、チューナーもmarantzの#2100がメインです。
アンプ類はACC社の物は1台も所有していません。
無論、我が家に試聴用の新製品が来ると知り合いのオーディオ店のオーナーが自宅に持ってきて数人と聴き比べていま...続きを読む

QTANNOYスピーカーと相性のよいアンプ

オーディオアンプを購入しよう考えているのですが、
どれにするか迷っています。
候補は以下の4つです。
アキュフェーズ E-250
マランツ PM-13S1
マッキントッシュ MA6300
マッキントッシュ MA6800(中古)
いずれも試聴しましたが、自分のスピーカー(TANNOY Arden2)と組み合わせた試聴ができなかったので少し悩んでいます。
これらのアンプと組み合わせた場合どんな音になるでしょうか?
皆さんのご意見を聞かせて下さい。
また、このほかにお勧めのアンプがあれば教えて下さい。
自分はクラシック、ジャズ、ロック、何でも聞きます。

Aベストアンサー

マッキン以外はアーデン2の音色、音質をうまく出せると思います。
アーデン2に限らずタンノイの同軸は歪が多く、この歪のおかげで女性のボーカルやパーカッションの衝撃音はドキッとするほど鋭い表現を可能にしています。反面ピアノの和音やオーケストラの弦楽器類の再生にはざらつき感が出て聞き疲れすることもあります。こういった特徴を崩さずストレートに再生できるのが上の二機種ですが特にアキュは卓越してます。
マッキンは63.68ともに前述の特徴をスポイルするわけではないですが、まるく薄めてしまいタンノイ本来の音の鋭さを聞きやすいものに変化させているような気がします。歪を消してしまうわけではなく歪はしっかり残っていますが。
この中ではE-250がアーデン2の特徴を生かすアンプだと思います。

QマッキントッシュC28 MC2505の繋ぎ方

マッキントッシュC28とMC2505を購入しました。繋ぎ方をネットで調べているのですが、あまり良い情報がなく確信を持てません。値段も高いものなので繋ぎ方を間違って壊してしまってはいけないと思い、こちらにて聞かせてもらえたら助かります。素人的な質問で怒られそうですが、ご指導いただけると幸いです。よろしくお願い致します。
CDプレイヤー⇒C28⇒MA2505⇒スピーカーと認識しています。
CDプレイヤーのoutput(fixed)からC28のhigh level input AUXに繋ぐ、C28のmain output のLをMC2505のleftに、C28のmain output のRをMC2505のrightに繋ぐ。MC2505からスピーカーに繋ぐ。
■以上のように認識していますが、正しいでしょうか。

質問があります。
■MC2505の取扱い説明書では、MC2505のコンセントはC28の背面左上のpower ampに差し込む図式になっていますが、MC2505ののコンセントはそのまま電源コンセントへ、同じくC28のコンセントはそのまま電源コンセントに繋ぐ方法ではいけないのでしょうか。
■MC2505からスピーカーに繋ぐにあたって、left と right があります。leftとrightにはそれぞれ「c 4 8 16」とありますが、どれをどのようにスピーカーに繋げば良いか分かりません。
■接続や使用にあたり注意点などありますか。

色々と分かっておらず申し訳ございません。
お教えいただけると非常に助かります。
どんな事でも構いませんので書き込みをよろしくお願い致します。

マッキントッシュC28とMC2505を購入しました。繋ぎ方をネットで調べているのですが、あまり良い情報がなく確信を持てません。値段も高いものなので繋ぎ方を間違って壊してしまってはいけないと思い、こちらにて聞かせてもらえたら助かります。素人的な質問で怒られそうですが、ご指導いただけると幸いです。よろしくお願い致します。
CDプレイヤー⇒C28⇒MA2505⇒スピーカーと認識しています。
CDプレイヤーのoutput(fixed)からC28のhigh level input AUXに繋ぐ、C28のmain output のLをMC2505のleftに、C28...続きを読む

Aベストアンサー

素晴らしいアンプもお持ちですね。

つなぎ方はおっしゃるとおりであってますよ。
CDのR→c28のauxのRに。
CDのL→c28のauxのLに。

c28のmain outのR→MC2505のRに。
c28のmain outのL→MC2505のLに。

MC2505の「C 4 8 16」っというのはスピーカーのインピーダンスです。

お使いのスピーカーは何Ωって書いてありますか??

4Ωであれば、
マイナスを「C」に、プラスを「4」につなげます。

8Ωであれば
マイナスを「C」に、プラスを「8」に繋げます。

16Ωであれば、
マイナスを「C」に、プラスを「16」に繋げます。

今は6Ωというスピーカーが非常に多いですが、
もし6Ωであれば、「4」でも「8」でもかまいません。
好みの音がでるほうでつないでみたらいいと思います。

電源はc28もmc2505も壁のコンセントからとっても問題ないですよ。
電源タップからとっても問題ないです。

電源を付ける順番は、CD→C28→MC2505です。
電源を消す順番は、MC2505→C28→CDです。

MC2505をつけてから、C28の電源を入れると、
ボンッて音が鳴ったりして、スピーカーが壊れちゃう可能性があるので、
MC2505は必ずC28の電源が入っている時にON、OFFしてください。

素晴らしいアンプもお持ちですね。

つなぎ方はおっしゃるとおりであってますよ。
CDのR→c28のauxのRに。
CDのL→c28のauxのLに。

c28のmain outのR→MC2505のRに。
c28のmain outのL→MC2505のLに。

MC2505の「C 4 8 16」っというのはスピーカーのインピーダンスです。

お使いのスピーカーは何Ωって書いてありますか??

4Ωであれば、
マイナスを「C」に、プラスを「4」につなげます。

8Ωであれば
マイナスを「C」に、プラスを...続きを読む

QMcintosh MA230についての感想

只今マッキントッシュ プリメインアンプMA230を購入予定なのですが今まで使ったことのある方、どんな感想でもいいので教えて下さい。一つの参考とさせて頂きたく思います。
当方はJBLのヴィンテージスピーカーを使用しております。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私は、MA230ではありませんが、同じ真空管を使用したレシーバーのMAC1500を使用していました。

MAC1500は、とても温かく太い音っという印象でした。
とても味のある音でした。
今のマッキントッシュの音は、この時代に比べたら、メーカーの色が薄くなったのではないかと思います。
リアルな音に聴こえるっという感じでした。
古い録音でも録音の悪さよりも、アジのあるように聴こえるっという感じです。
ちなみに、私が使っているスピーカーもオールドJBLです。

あと、出力30ワットっとなってますが、MC30のようなパワーがある鳴り方とは
違う方向だと思いました。

私は、かなり前に手放してしまいましたが、
地元近くのレコードショップでも、MAC1500とALTEC755Eのランドセル型スピーカーを
壁にかけて鳴らされていましたが、非常に太い音でした。そしてとてもアジのある音でした。
小型のランドセル型なのに、こんな厚くていい音だなぁっと思いました。

MA230とmac1500では、違うとは思いますが少しは参考になればと思いました。

MA230とビンテージJBLの組み合わせ、うらやましい限りです。

私は、MA230ではありませんが、同じ真空管を使用したレシーバーのMAC1500を使用していました。

MAC1500は、とても温かく太い音っという印象でした。
とても味のある音でした。
今のマッキントッシュの音は、この時代に比べたら、メーカーの色が薄くなったのではないかと思います。
リアルな音に聴こえるっという感じでした。
古い録音でも録音の悪さよりも、アジのあるように聴こえるっという感じです。
ちなみに、私が使っているスピーカーもオールドJBLです。

あと、出力30ワットっと...続きを読む


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