単巻トランスの二次側の対地電圧を教えてください。
一次側の電源は3相440Vのデルタ結線です(S相接地)。
単巻トランスの一次側はR相とT相を接続(単相です)
二次側は100Vに接続しています。(T相を一次側と共通)
T相の対地電圧は440Vだと思うのですが、
R相の対地電圧はどのくらいになるのでしょうか?
計算式も教えていただけたら大変勉強になります。
よろしくお願いいたします。

A 回答 (1件)

添付した図を参照してください。



(1) R-Tの中点なら、θ=30度なので、1:2:√3の定理より381vです。
(2) 100vの地点に直線を引きます。
(3) R-Tの中点の220vから100vを引けば、120vです。
(4) 220vの長さが1の比率なので、220で割ると12/22になります。
(5) 12/22と、√3を合成すると、1.8159になります。
(6) 220vの長さが1の比率なので、220×1.8159=399.5vになります。
「単巻トランスの二次側の対地電圧」の回答画像1
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。大変わかりやすい回答でとても助かりました。
交流はいろいろ難しいです。

お礼日時:2011/04/14 09:03

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次の様な関係式で表すことができます。

e=Em×sin(ωt)

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Em[V]:最大値

ω:角速度[rad/s]
t:時間[s=秒]
f:周波数[Hz]

E[V]:実効値(=AC100V)
としますと
Em[V]=√2×E
の関係もあります。

e=√2×E×sin(ωt)
e=√2×100[V]×sin(ωt)

と表すことができます。

更に
ω=2×π×f
の関係がありますので

e=√2×100[V]×sin(2×π×f×t)

となります。

fは50Hzまたは60Hzの定数で、tが刻々と変化する変数となります。
即ち、交流電圧は時間の経過と共に電圧の大きさが変化します。
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サインウェーブのグラフ線が[式:e]の値となります。

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定格が440V/200Vの単巻変圧器において、
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それとも、どこかに異常があるのでしょうか?
教えて下さい。

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単巻変圧器は正常です。
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接地点は、三相スター結線の中性点であるようです。
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単巻変圧器の構造、原理はご存知ですね。
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直線で結ぶと3角形ができます。
このとき一次側の対地電圧が248Vになった点と二次側の対地電圧が247Vになった点を同じ方にします。この違いは同じ端子なので測定誤差です。

前に印をつけた2次タップの位置(200V)から接地点までの長さを測り電圧に直します。
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