ある企業が上場した時の株価と発行数 が企業が自由に使えるお金であり
発行後に証券所で株価がいくら上下しようと投資家が儲けたり損したりするだけで
金銭的にその企業にその時々の株価はまったく影響ないという事ですか?

株を持っていれば配当がある事はわかりましたが
株価があがると企業のイメージが上がる以外に何かが変化するんでしょうか
株に興味を持ち始めたばかりで要領を得ない質問ですみません。

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A 回答 (2件)

株式を上場する場合、さまざまな手続きや書類の作成などを証券会社が行います。

こういった業務を行う証券会社を主幹事証券会社と言います。
そして上場前にブックビルディングを行って、公募価格を決定します。たとえば1株3000円で50万株を発行するとします。応募者だけで全部売れたとすると、証券会社には15億円が入ってきます。この中から証券会社は引き受け手数料を引いて、残りを株を発行した企業の口座に入金します。
引き受け手数料は7%くらいなので、15億だと1億500万円を引いた、13億9500万円が企業に入るお金です。
その後に上場し初値が付くわけですが、その時点ではすでに企業の手を離れています。株価がいくら変動しても企業には直接の関係はないです。
ただ株価が下がると企業の信用力が低下し、銀行などからの融資を受けられなくなりますし、新規で株を発行しても引き受け手がいないと言う事態になるかも知れません。こうなると社債の発行もむつかしくなります。
また株価が高いと乗っ取られる可能性も低いです。
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この回答へのお礼

知りたい事以上にいろいろな事わかりました!
分かりやすい説明ありがとうございました。 

お礼日時:2011/04/13 21:58

1つは株価が下がると買収される、もしくは拒否権が得られる33.4%まで株価を取得され経営権を取得される。


また、お金は好きに使って良いわけでもありません。
明らかな経営ミスや不正で株価が下がった場合は
株主から株主代表訴訟を起こされて、経営陣が個人の財産で補填する必要性が出てきます
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この回答へのお礼

分かりやすい説明ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/13 21:59

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