記事を読んでいると、海外での風評被害が酷いようです。
外国からの観光客は、西日本であっても日本と言うだけで来なくなってしまいました。
これでは西日本から復興もあったものではありません。

製造業は、輸出相手国で製品が輸出を差し止められたり、費用のかかる検査を求められたりで採算割れを起こして、輸出を取りやめたりしています。

農作物も、多くの国で東北産だけでなく、日本と名が付けば輸入禁止のようです。
このままでは、日本は風評被害により輸出出来ない国になってしまいます。

私には日本の経済がどうこうとは分かりませんが、ヤバイことになっていることは分かります。

日本がこれから立ち直るには、どうすればよいのでしょうか?

A 回答 (10件)

風評被害って言うと買わない側が悪いみたいですが、実際大量の放射性物質を撒き散らしてるんだから、その中で生産されたものを疑うのは当たり前。



日本は、風評被害に逢ってるとかいって被害者づらできる立場ではないと思う。

買ってもらうには信用してもらうしかないわけで、それには日本側で全てチェックして危険性があるものは輸出しない体制にしないと駄目じゃないですかね。。
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自分の考えとしてはちょっとムリなのではないかと思います。


もし八百屋に行って、チェルノブイリ産の野菜が売られていたら買いますか?
私は正直、放射能はインパクトが強すぎて難しいのではないかと思います。

でも東京電力なら知っているのではないでしょうか !!
数十年間、日本人や地域住民を説得してきたノウハウがかなり蓄積されているはず!
今こそ彼らの言葉と説得が必要です。

「安全です!」
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当分の間 男が料理や育児をする。

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本当に風評被害をなくすには、風評自体をなくさなければなりません。


また、根拠がない風評と違い、今回の放射能に関しては普通の感覚であれば、
十分に避ける根拠があります。また、省庁や政府自体が最初から事実を流し、
具体的対策を示せれば、海外からの印象は変わりました。しかし、風評被害を
避けるという名分のもと事実を隠ぺいし続けたため、信用自体が失われています。

また、事実数十年間は住めない可能性の方が高いのに、無能な政治家は
政府として宣言するなと言っていることから、隠ぺい体質がまかり通っている
わけですから、さらに信用を落とすでしょう。政府としてやるべきことは、
数十年間住めないのであれば、何をすべきであり、何をするかを示すことでした。
住民の住居保障や、今後の放射能拡散を防ぐ対策案などを示せばよかったのです。
しかし、隠ぺいを続けたため、それらを十分に議論する時間が失われました。
いたずらに国民を疲弊させる結果となっています。

日本が立ち直るには、技術力を上げること、現行の代議員を採用せず隠ぺい体質を
改善すること、同時に住居を失った国民に対して納得のいく措置をとることです。
国有地や人口の少ない県への移住を国費で行う、破損した原発の廃炉と放射能除去
技術の開発、代替エネルギーの模索・・・やるべきことはいっぱいあります。

信用を得るには、信用をするに足る対策や現状などを明らかにすることが第一です。
隠ぺいを続けることこそが、風評被害や不安をあおる原因となるのです。
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こんばんは。



>海外での風評被害が酷いようで…日本がこれから立ち直るには、どうすればよいのでしょうか?
放射能で汚染された、全ての物(農作物・工業製品)の流通を、一旦、止める事です。

数日前に聞いた情報ですが、
放射能を帯びた食品か何かが、兵庫県産(?)と詐称し輸出され、相手国の放射能検査に引っ掛かり、兵庫県産が輸入停止になったとの事です。

つまり、
汚染されていない都道府県産の物であっても、放射能を帯びた物資が日本国内で流通し、最終的に産地を偽り輸出される可能性がある限り、輸入国は「全ての日本製品=汚染を疑わねばならない製品」となります。

日本国内の基準でOKでも、輸出先の基準ではNGになり得ます。

「風評被害」と呼び、多少の放射能を帯びた物は無理にでも流通させ一部の利益を守ろうとするため、結局、全体の利益が損なわれます。

>日本がこれから立ち直るには、どうすればよいのでしょうか?
放射能汚染が疑われる物全てを一旦流通を止め、諸外国の中の最も厳しい基準をクリアする物のみ、流通を再開すれば良いのです。

自分に対する評価の甘い者が、他人から信用されないのと同じですね。

で、質問者様はどうやって上記を実現するの?
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信用の問題だと思います。

日本政府や機関が出すデータが信頼できない状況になっている。また正確なデータをリアルタイムにオープンにしていないところが信用されないのでしょう。憶測がデマを呼び、不安を煽るジレンマになっているのでしょう。本当に消費者の立場に立った対応ができていないところに原因があると(被害評価を少なくしたいために、控えめな数値の公表をしたり、取り敢えずは安全とか余計な注釈を付けること)
できれば、外国の利害関係のない第三者に、測定、基準値を決めてもらって、その結果をその機関からオープンにしてもらうようにすれば効果があるかも・・ISO規格のように
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風評被害と認識している間は100%確実に日本は滅亡します。


万に一つ、復興の可能性があるとするならGHQの統治を受けるしかありません。
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まぁ、疑心暗鬼が生まれるのも仕方が無いのかなと思います。

日本国内でも、これまでに様々な「風評被害」がありました。ある事無い事言いふらすのは迷惑千万ですが、その度に火消しに走るのは総理や大臣連中です。世界にきちんとした今の日本の現状を正確に伝えるのは「総理大臣」「官房長官」「経済産業大臣」「外務大臣」の役割です。それも仕事の内。それをしてないから、海外でこれだけ風評被害が出てるんです。


>日本がこれから立ち直るには、どうすればよいのでしょうか?

=とにかく政治家連中が国連に訴えかけ、今の日本の「正確な」現状を加盟国に伝えてもらう様に取り計らわなければなりません。それも出来ないで、何が一国の総理なんだか。はぁ~~~
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放射能の規制値を緩めないことですね。



どこの国よりも、厳しい基準を設けて、国で検査費用を補助する。そうでもしないと、いつまでも、いつまでも、長く苦しむことになります。

高コストの原発を廃止していけば、費用も生まれるでしょう。
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まずは、福島原発の決着がつかないと、どうしようもありません。



実際、風向きによっては放射能は関西にもいきます。
そういうのを海外の人はデータで知っていて、それを国内では発表していない事に批判が集まっています。
わりかし濃い濃度が関西にいったときに、雨がふれば土壌汚染は起こります。
濃度がうすくても、降り積もれば・・・という状態です。

まずは福島原発です。
放射能を垂れ流し続けている状態だと、海外の風評被害は落ち着くどころか加速すると思います。
とりあえず落ち着かないと、逆の立場だったら、行きたくないですしね。
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