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15歳未満の脳死による臓器摘出が日本で初めて行われ、肺、肝臓、膵臓、腎臓等々その他多くのものが移植されたそうですが、本人の生前の意思表示は全くなく、家族・親族の承諾・了解・確認を得たとされているものの強行に反対した方もおられたそうで、且つ脳死とするには判断・決断が早過ぎ(年齢の若い場合は根気よく時間をかけて最善を尽くせば回復の可能性は決して0%ではないとの医学界の通説)引き続き治療を続けていれば、それは確率は低いかもしれないけれど決して100%回復不能ではなかったとのことです。
医師やコーディネーターなる胡散臭い人物達に丸め込まれてしまったシーンが確実に容易に想像されてしまいます。
これは医療行為の放棄であり且つ殺人行為になるのではないでしょうか。
脳死としてさっさと臓器を摘出して困っている他の人に移植した方が名も上がるし、何より手っ取り早いというだけの今回の実態をこのまま美談云々として放置してよいのでしょうか。
意を強くして全くもって納得できません。
皆さんの多くの率直なご意見をお教えいただきたく投稿させていただきました。
美辞麗句は要りません。
素直な本心のお気持ちをよろしくお願い申し上げます。

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A 回答 (11件中1~10件)

永遠に答えの出ない質問でしょう。

10÷3みたいなものです。どこまでも.33333333・・・と続きます。

質問者さん寄りの答えをすれば、今回はひとり殺して4人くらいを助けた(予後が上手くいかなくて亡くなることも考えられますがそこまでうがってしまうのはきりがないのでやめましょう)といえるわけです。
ひとりを殺してしまったという事実を重く受け止めるのか、それとも何人かの人が助かったということを評価するのか、ということです。他の方も回答していますが、死生観というのは人それぞれによるもので、どういった死生観を持つのかは全くの自由であります。世の中には、痴呆老人になっても一日でも生き延びたいという人もいますし、無用な延命はいらないという人もいます。

私は何度か病気で死にかけたことがありました。その経験から、私は臓器提供意思カードを持ち、家族にはこういったニュースがあると必ず「俺がこうなったら焼いて捨てるのはもったいないから絶対臓器移植してな」というようにしています。しかし世の中には「俺以外の奴らを全員殺しても、俺は生き残りたい」という人だっているでしょうし、その価値観は否定できるものではありません。

外国でもこの事態に対してどうするか対応は違います。イタリアでは、臓器提供を拒否する旨を事前に示しておかなければ強制的に臓器提供させられてしまうそうです。だから、勝手に殺されたくないと思うなら事前に意思を示しておけということなのだそうです。その代り、臓器提供を拒否する意思の人に対してはもし自分が臓器移植が必要になった場合でも提供は受けられないのだそうです。「嫌なら、あげない」というわけです。
私は、この解決法が一番現実的なんじゃないかって気がします。質問者さんも死の青田買いをされたくなければ臓器提供意思カードに「拒否」と書いて持ち歩くことをおすすめします。現行の法律では、本人が拒否の意思を明らかにしていればそれは不可能です。提供する自由があるように、拒否する自由もあります。

なお、この臓器提供をさせないためのテクノロジーが存在します。それがクローン技術です。クローン技術が実用化すれば、自分の細胞から自分の臓器を作れるので拒否反応のリスクもなく移植手術をすることができます。しかし、クローンに対しては主に宗教観からくる倫理上の問題で拒否反応が多いことも事実です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2011/04/14 07:30

私は親友の一人を脳梗塞で亡くしました。

彼の享年は47歳でした。脳梗塞で
倒れた時が家族の目の前であったので、すぐに病院に搬送されたのですが、
損傷した場所が悪く、倒れた日から5ヶ月の間、一度も周囲に反応を示すこと
なく亡くなりました。亡くなった時は身体はやせ細り、延命治療を望まれた
家族の介護によってなんとか床ずれからくる皮膚の壊死だけは最後まで回避
できました。大きな病院のベテラン医師が担当して下さったので、最初から回復
しない、延命治療を止めた時が彼の法的な死亡であることの説明をはっきりと
してもらえました。私は親友であって親族でないことに複雑な思いでありました。
親族の満足のために彼の肉体がチューブでつながれたまま衰え朽ちていくこと
が許されるのかと、、、。当時は私も彼も仕事漬けで、家族と話す時間より
ずっと濃い付き合いをしていました。本人が延命治療を望まない性格であること
は、ご家族の誰よりも私は知っていると自負もありました。お葬式の時にお会い
した彼のお母さんからも、「正直、今は開放してあげられたっていう気分です。」
とおっしゃっていました。奥様とは会釈だけなので、容態急変だったのか、
チューブを外すように依頼したのか聞きませんでした。

今回、ドナーの方のご両親だけでなく、親族まで範囲を広げれば、全員賛成で
なかったとしてもおどろきません。むしろ、死生観なんてなかなか統一できる
ものじゃあない、バラバラが自然だろうと思います。私はお子さんを失った
悲しみをお持ちになったドナーのご両親を、騙されて息子を殺した殺人者には
したくないです。

最後に、上記の親友の奥様は敬虔なクリスチャンであることをお葬式の時に
知りました。彼女には医師の説明より、自分の旦那の性格より、信じていた
ものがあったわけです。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。
もうそろそろ閉じようと思います。

お礼日時:2011/04/14 07:29

>そんな簡単に片付けないでください。



簡単に片づけではいない。
率直な本心をということだから自分の考えを真面目に回答しただけだ。

意見を求めるのであれば、自分の考えと異なる意見も出てくることもあると思うべきだ。
それをいちいち否定するのであれば、そもそもこのような質問をすべきでない。
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なんだ、やっぱり否定ありきか。


そもそも、最初から回答がわかっているなら規約違反だし。
議論したいならよそでしましょう。

もしくは、そういう関係諸機関に直接問いただせばいい。
素人の意見を聞きたい(情報を集めたい)なら、アンカテに質問すればいい。
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まず今回の臓器移植は現行法の元に於いて適正になされている以上は医療行為の放棄、且つ殺人行為とはなりません。


ですが今回のケースにおいて質問者さんが疑問に思っている箇所など、多くの点で更なる議論は必要となるでしょう。

この回答への補足

この場合もやっぱり問題があるような気がどうしてもしたので、単純によかったよかったで済ませていいのかと。

補足日時:2011/04/13 23:09
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>自分の子供の命を簡単に終わらせることを何とか阻止したいとあきらめずに努力することが自分勝手な正論なのでしょうか。



だーかーらー、それはそれでいいよ。それがあなたの考え方なんだから。
でも、みんながみんな、あなたと同じ考え方じゃないって事なの!
あなた自身の考え方を、あたかも『正義』みたいに他人に当てはめるなって事なのよ?

だいたい、何故「命を簡単に終わらせる」なんて断言できるんだろ?
どのくらいの期間を話し合えば、
脳死状態になってからどれのくらいの期間が過ぎれば
脳死移植に踏み切っていいの??

そういうものじゃないでしょ?
あなたはこのご家族をどう思っているの?断罪したいの??
正直、あなたの言葉を御家族が読んだら、御家族を二重に苦しめる結果になるよ。
何が「素直な御意見を教えて」だよ、まったく!!

この回答への補足

問題の核心をすり替えないでくださいね。
あなたの場合は、例えば自分の子供その他大事な身内の方が脳死と医療機関に判定されたら、あまり時間をおかないで人工的に心停止させ、臓器提供手術されることを選択されるということで、どうぞそうなさっくださって結構ですが、そんな"点"のことを質問したのではないのですが、文脈をよくご理解の上でご回答くださることを切に願う次第です。
全く、次元が異なりますね、というのが感想です。

補足日時:2011/04/13 22:45
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投稿主さんの危惧に賛同します。


世界的に見ても若年者の場合では脳死判定後に自発呼吸が戻ったりして脳死判定が間違いであった場合や
その後何年も成長を続ける患者の方もおられるのも事実ですから、そのような事実を見ないで美談だけに傾倒する
方が多いのは残念です。 法的にはもう少し経過を診て(時間をおいて)判断する必要があるのでは無いかと思います。

それから別の観点ですが、今回の提供者の方は交通事故の被害者と一部報道で知りました。
と言うことは加害者の方が存在しますが、被害者が脳死判定を受けなければ業務上過失傷害罪ですが
脳死判定されれば業務上過失致死罪になります。 うがった見方ですが加害者の方は被害者の命を奪って5人の方を
救った事になるのですが罪状は過失致死罪です。 

心臓を停止させたのは脳死判定した医師であって、もしそれが間違いであった場合加害者は過失致死で罰せられても
良いのでしょうか? そういった法整備も不十分な問題を抱えているのではないのでしょうか?

これはあくまでも私のつたない知識の範囲での疑問でありますので、正しい見識を持つ方の御意見を頂きたいと
存じます。  

この回答への補足

加害者が過失傷害罪か過失致死罪か、これについては考えが及びませんでした。
私も是非ご意見お聞きしたく存じます。

補足日時:2011/04/13 23:02
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>医師やコーディネーターなる胡散臭い人物達に丸め込まれてしまったシーンが確実に容易に想像されてしまいます。



なんだ。
最初から否定ありきなのか?
そうでないなら、「素直な意見を聞かせろ」というので書きますが、簡単に否定しないでくださいね。

あなたの言われるように、医療を放棄して胡散臭い人たちに丸めこられたという風には感じません。
各社の報道を見聞きしている限りそう受け止めていますし、御家族の苦悩と息子さんの意思を汲み取ったであろう事が想像できます。
私個人はあなたが言われるように、「丸めこまれた」とは微塵も感じませんし、常識的に考えれば、そこまでコーディネーターらが話を強く持ちかけるとも思いません。


>(年齢の若い場合は根気よく時間をかけて最善を尽くせば回復の可能性は決して0%ではないとの医学界の通説)引き続き治療を続けていれば、それは確率は低いかもしれないけれど決して100%回復不能ではなかったとのことです。

そうかもしれませんが、それは何年後か何十年後か、御家族にしてみれば果てしない時間です。
費用だって莫大です。
そんな長い期間、様々な機器に囲まれ・繋がれたまま、ベット上に寝かせておくだけの状況に耐えられなくなってしまう御家族もいらっしゃいます。



残念ながら、あなたの発想や考え方は、現場の事を知らない方の言葉であり考え方です。
理想論も結構ですが、現場では待った無しです。
ただ単に、息子さんの身体を灰にしてしまうのではありません。
「他人の体の中で生き続ける」
「誰かの役に立ちたいと言っていた息子の願いを叶えられる」
という御家族の思いに対し、外野である質問者さん(もちろん私たち回答者もですが)の考え方は軽すぎます。
命の現場を知らないだけです。
家族の思い・苦悩を理解されるよう努めてください。

今のままなら、あなたの考え方は「自分勝手な正論を他人に当てはめようとしている」だけです。

この回答への補足

脳死とされても自分の子供は直ぐ目の前で息をして生きているのですよ。
髪の毛も爪ものびているのですよ。
どうしてそんなに短時間に結論を出して人工的に自分の子供を殺してしまわなければならないのですか。
「現場を知らない方…?」現場を知っているからこそ質問しているのです。
自分の子供の命を簡単に終わらせることを何とか阻止したいとあきらめずに努力することが自分勝手な正論なのでしょうか。

補足日時:2011/04/13 22:06
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家族が了解したのであれば問題ありません。



脳死というのはそもそもそういうものであって、
そのうえで条件を満たした場合に死亡とみなすことが出来ると法律で定めているのです。


「~~だそうで」という伝聞は何の意味も持ちません。

強行したというのであればその証拠を提示してください。

この回答への補足

「脳死というものはそもそもそういうものであって、…」
一人の人間の死というものは、そんなに軽いものなのですか。
法律があるから、何らの問題もないのですか。
証拠がどうのこうの云々…、そんな上っ面のことではないのではないですか、という問題提起をさせていただいたつもりです。

補足日時:2011/04/13 21:44
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>シーンが確実に容易に想像されてしまいます。



想像できません。

>これは医療行為の放棄であり且つ殺人行為になるのではないでしょうか。

そうは思いません。

もちろん、検証は必要だとは思いますが。

この回答への補足

そんな簡単に片付けないでください。
もっと真剣に真面目に考えてください。
これは命がかかっているのですよ。

補足日時:2011/04/13 21:20
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