いま巷でよく言われているのが「そもそも人間が完全にコントロール出来ない原発など造ってはいけなかった」と耳にする事が多いのですが。
はたして本当に的を得た意見なのでしょうか?

 原発も規模を小さくすれば人間が制御出来る確率も上がるのではないのでしょうか?

例えば原子力に変わる発電所が十分に供給できる規模になるまで
原子力空母クラスの原発を日本の各地に何十と造ることは出来ないでしょうか?

遠くからの送電中に失われる電気エネルギーや不公平感を考えると
それこそアメリカから空母を借り受け東京湾に並べるのは如何かと思います。

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A 回答 (1件)

 


福島も問題を引き起こしたのは津波による浸水です。
一方で沖合いで津波に遭遇した巡視船まつしまは「おぉ~ぉ、四つ目くるぞ、次のはでかいな、10mくらいか」と実況しながら楽しんでるように見えます。
http://blog.livedoor.jp/jpbonaru/archives/516956 …
沖合いにメガフロートを浮かべて作ってたら、送電線が切れて停電はしただろうが発電機が壊れて今回の様な問題は出なかったでしょう。
 
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この回答へのお礼

こんにちは
お礼が遅くなり申し訳ありません。

今回は珍しい動画を交えご回答いただきありがとうございました。

お礼日時:2011/04/15 21:13

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Q原子力空母や潜水艦の原子力駆動について

軍事用では無い通常発電用としての原子力燃料に関して
詳しくは知りませんが、定期的に原子炉を停止して点検して
または燃料を交換しますよね?

その燃料交換スパンがえらく早いですが、軍事面での原子力空母や潜水艦は一度
核燃料を入れて運転すると向こう約20年間は燃料補給がいらないと言います。

え?なんでそんなにもつのだろう・・・・って思いまして
原子力は結局熱を作り出して水蒸気を作る事に関してどちらも一緒ですよね?
それなのに何故?ここまで燃料補給する時間的スパンが違うのでしょうか?

宜しくお願い致します。m(__)m

Aベストアンサー

基本的な思想が違うのでないかと思います。
PWRは元々空母や潜水艦に搭載することで開発されました。
安定性や密閉性(遮蔽性)としてはBWRより優れています。

商用原子炉は、熱出力を最大として運転することを前提に設計されています。
近年電気出力から熱出力運転になりましたがこれがほぼ100%運転としています。

一方軍事用は確か可変しており、そのことで燃料が長持ちする。
しかも2機以上搭載しており、基本的に壊れる(寿命)まで使用するのが前提です。
http://www.asahi-net.or.jp/~pu4i-aok/walking2/yokosuka/washingtonj.htm
日高レポートか何かでやっていたようです。

また、相違点としては軍事用は1機当りの出力が小さいため燃料の燃焼分布が
それほど大きくないといった面もあるかと思います。
商用は3~4ループですが原子炉自体が大きく燃料も多数装填されますので
どうしても燃焼が真ん中に寄ってしまい、全体の燃焼バランスが崩れて
100%運転が困難になります。
分布だけですと制御棒(部分に動く制御棒)で効率よく全体が程よく
燃焼するように制御してますが全体の出力は減少します。
燃料交換時には新品の燃料だけではなく、バランスの崩れた燃料を入れ換えて
全体的に燃えるよう配置します。

焼き鳥が小さいと、そう移動することはないと思いますが
大きいと前後左右に変えて焼かないと焼けないところができてしまうのと似ています。

説明は一部推測を含んでいますので、話半分で理解して下さいね。

基本的な思想が違うのでないかと思います。
PWRは元々空母や潜水艦に搭載することで開発されました。
安定性や密閉性(遮蔽性)としてはBWRより優れています。

商用原子炉は、熱出力を最大として運転することを前提に設計されています。
近年電気出力から熱出力運転になりましたがこれがほぼ100%運転としています。

一方軍事用は確か可変しており、そのことで燃料が長持ちする。
しかも2機以上搭載しており、基本的に壊れる(寿命)まで使用するのが前提です。
http://www.asahi-net.or.jp/~pu4i-aok/walking2/yoko...続きを読む

Q原発プラント圧力容器作ってる日本会社どこ原子力発電

ロバート・アルパレスという、元エネルギー省の方が
デモクラシー・ナウというスカパーの番組で知ったのですが、
原発プラントの【圧力容器】を作っているのは、
現在、世界の中で、【日本だけ】と話していたのですが、
日本のどこの企業なのか、教えて下さい。

Aベストアンサー

日本製鋼所
http://news.livedoor.com/article/detail/3679012/

Q原子力発電所の炉の原子燃料の寿命は何で判断するのですか?

原子力発電所の炉の原子燃料にも寿命がありますよね。

制御棒を入れなくても蒸気が少なくなるのでしょうが、その時のペレットの状況はどうなるのでしょうか?

どうしてそうなるのでしょうか?



核分裂の連鎖反応が起こりにくくなるのだろうと思いますが、どうしてそうなるのでしょうか?


などなど、燃料を取り替えなければならないときの原子燃料の状況を教えて下さい。



よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 原子燃料も一般の燃料のように、燃焼するという表現を使います。従って、時間が経つと燃料は減っていき、定格の出力が出せなくなります。
 核工学的にいうと、ウラン235がどんどん核分裂して、違う物質(セシウム、ストロンチウム、ヨウ素、キセノンなど)になっていきます。つまり、ウラン235は減損していきます。(燃えて次第になくなっていきます)
 こうなってくると、制御棒を引き抜いていくことになりますが、それでも定格の出力は出せなくなります。しかし、この状態でも、核分裂は十分継続できる状況です。

 原子炉を一年間運転すると、大体この定格出力が出せなくなる状態になります。この状態になったら原子炉を停止し、原子炉の中の原子燃料の全体の約1/4を取り替えます。原子燃料は、4年間は十分運転できるようになっています。しかし、トラブル等で停止し、年間の運転している期間が短い年でも、1年間運転すると1/4は取り替えてしまいます。
 つまり、まだ十分燃えることの出来る燃料(核分裂の連鎖反応が十分継続できる)の状態で取り替えてしまいます。(全部燃えて、灰になった状態までは使いません)

 原子燃料は、核分裂を起こすウラン235が約4%、核分裂がほとんど起きないウラン238が、残りの約96%から成りたっています。

 1年間燃やした原子燃料は、ウラン235が減ります。(ウラン235が減った分、前述したような物質がたまっていきます)
 一方、ウラン238は、核分裂の際発生する中性子の吸収とベーター崩壊によってプルトニウム239に変化します。プルトニウム239も核分裂を起こします。(つまり燃えます)
 取替える寸前の原子燃料の状況は、大体、こんな物質から成り立っている状態です。
 
 1年間経つと、原子燃料の核分裂を起こす物質の約1/3はプルトニウムです。しかし、この状態(ウランが減って、プルトニウムが増えても)でも定格の出力は出せなくなるという状態です。
 
 

 

 

 原子燃料も一般の燃料のように、燃焼するという表現を使います。従って、時間が経つと燃料は減っていき、定格の出力が出せなくなります。
 核工学的にいうと、ウラン235がどんどん核分裂して、違う物質(セシウム、ストロンチウム、ヨウ素、キセノンなど)になっていきます。つまり、ウラン235は減損していきます。(燃えて次第になくなっていきます)
 こうなってくると、制御棒を引き抜いていくことになりますが、それでも定格の出力は出せなくなります。しかし、この状態でも、核分裂は十分継続で...続きを読む

Q各地で豪雨は、原発止めたから?

各地で豪雨が降り、すさまじい被害が出ていますが、
原発をとめた影響かもしれません。

原発をとめたことによりすさまじい量の二酸化炭素が
日本に放出され続けています。

もしそれが原因であれば、原発をすぐに動かす
必要がありますね。

国はどう考えているのでしょうか?

Aベストアンサー

4600000000年前に地球が誕生して
542000000年前に顕生代の始まり
85000000年前に霊長類が誕生し、
2400000年前に原人が誕生し、
300000年前に旧人が誕生し、
250000年前に新人(ホモ・サピエンス)が誕生し、
16500年前に縄文人が誕生し、
3000年前から歴史時代が始まった(=書物が残り)

のですよ。

”歴史上はじめての記録的豪雨”という文を正しく解釈すれば、46億年には何度もあったが、チョー最近の記録には載っていない現象って言っているにすぎません。

第一、人類の歴史(=書物が残っている)なんてのは地球史の極々、極々一部なのであって、それに載っていないことなど当たりまえ。驚くには値ししない。

にもかかわらず、”記録的”とか”史上最大”などと大騒ぎするのは、人類の記録を過大評価しているだけでしょう。

それに加えて、世界の原発437基のうち、日本の50基が止まっただけで、地球の気候が変化するってかんがえるのもどうでしょうかね。余りに近視眼的だと思いますよ。

今後、急速に原発が増え、原発1000基時代は目前なのです。
そのとき、1000基中の何パーセントが日本メーカー製なのか、1000基中の何パーセントを日本人が運営しているのか、が課題ですよ。

私個人の願いは、1000基中の40%が日本製。運用中の60%が日本人のオペレーションであれば良いと思います。

4600000000年前に地球が誕生して
542000000年前に顕生代の始まり
85000000年前に霊長類が誕生し、
2400000年前に原人が誕生し、
300000年前に旧人が誕生し、
250000年前に新人(ホモ・サピエンス)が誕生し、
16500年前に縄文人が誕生し、
3000年前から歴史時代が始まった(=書物が残り)

のですよ。

”歴史上はじめての記録的豪雨”という文を正しく解釈すれば、46億年には何度もあったが、チョー最近の記録には載っていない現象って言っているにすぎません。

第一、人類の歴史(=書物が残っている)なんて...続きを読む

Q発送電分離+スマートグリッド+補助金廃止で脱原発

クルマは民間企業が作りますが、それが走る道路は一部例外を除きほぼ100%国や自治体が作っています。

同じ発想で発電は民間で、送電インフラは国&自治体で作って、電力会社同士で競わせれば今の東電の値上げ騒ぎのようなことはおきないのではないでしょうか。

現状を例えれば、愛知県民はトヨタのクルマしか買えずトヨタが作った道路しか走れない、三重県ではホンダ車しか乗れず、みたいな。

民間の発電会社だけでは安定供給に不安があるなら、バックアップとして国営の発電会社があってもいい。

それで原発関連の補助金関係を廃止して、使用済核燃料の最終処理まで(民間の)発電会社が責任を持つ、とすれば放っておいても自然に脱原発へと流れるのではないでしょうか。

公的補助なしで民間企業が原発やるのはリスク高すぎるし、だいたい今回のような事故のリスクや使用済燃料の最終廃棄コスト、耐用年数切れ原子炉の廃炉費用に地元対策費まで含めて考えれば原発が安いなんて大ウソでしょう。

スマートグリッドは費用もかかるしすぐにはできないでしょうが・・・

皆様の御意見お聞かせください。

Aベストアンサー

発電方式 発電単価(円/kWh) 設備利用率(%)
水力
8.2~13.3 45
石油
10.0~17.3 30~80
LNG
5.8~7.1 60~80
石炭
5.0~6.5 70~80
原子力
4.8~6.2 70~85
太陽光
46 12
風力
10~14 20
2008年経済産業省発表のデータです。(100%鵜呑みにできるわけでもありませんが)
どう考えても石油は高いですよ。石油を燃やして電気を作るのですから、石油のエネルギー単価に発電効率をかければ、燃料コストはすぐ概算できます。どう考えても誤魔化し様がなく高いです。

また天然ガスについては、日本の急な需要増の足元を見られて他国の倍のスポット価格を吹っかけられていますが、これは北米で新規ガス田開発・長期契約することにより5年後には落ち着くと見ています。

原子力発電については、事故コストは含まれていません。
核燃料の最終処分費用も概算に過ぎません。
廃炉費用は含まれています。これについては解体の実績があるのである程度正確です。

事故コストの概算は非常に難しいですね。
東電のずさんな管理と千年に一度といわれる地震があいまって起きたわけで、この事故コストを千年に一度として割っていいかどうかは議論が分かれるでしょう。また一応現状では千年に一度の地震に耐えられるよう対策することになっています。
今回の東電は予測のつくことにもかかわらずずさんな管理で事故を起こしたわけですが、本来予測しえないからこそ事故がおきるわけで、それをどうコストとして算定するかはどんな機関が作っても個人の見解レベルになってしまいそうです。

発電方式 発電単価(円/kWh) 設備利用率(%)
水力
8.2~13.3 45
石油
10.0~17.3 30~80
LNG
5.8~7.1 60~80
石炭
5.0~6.5 70~80
原子力
4.8~6.2 70~85
太陽光
46 12
風力
10~14 20
2008年経済産業省発表のデータです。(100%鵜呑みにできるわけでもありませんが)
どう考えても石油は高いですよ。石油を燃やして電気を作るのですから、石油のエネルギー単価に発電効率をかければ、燃料コストはすぐ概算できます。どう考えても誤魔化し様がなく高いです。

また天然ガスについて...続きを読む


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