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今年から量子力学の授業が始まります。
使う教科書の指定はありません。
現在先輩や友達、親から何冊かの本をもらってます。
学校の先生はどれか1冊を通読しなさいと言っています。
持っているのは以下の本です。

・初等量子力学 原島鮮
・量子力学1 小出昭一郎
・量子力学1 江沢洋
・初等量子力学 P・Tマシューズ

原島さんのと小出さんのを先生は結構すすめていました。
自分は江沢さんという人の本はシュレディンガー方程式にいたる導入部分が丁寧な印象を受けました。
原島さんのは概念がつかみやすそうでした。
小出さんは少しわかりにくかったです。
僕は天下り的に式が出てくるのが好きではないのですが、量子力学においては仕方ないと先輩に言われました。
江沢さんの本はあまり先生はすすめていなかったです。

これらの本でどの本がなぜおすすめなのか、またどの本のどこが欠点かを教えてください。
お願いします。

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A 回答 (3件)

次にディラックを読むのであれば,初等量子力学がよいと思います.


この本は,シュレディンガー方程式こそ天下りで導入してありますが,
ブラケットについての説明もあり,ディラックになめらかに接続すると思います.

もっともシュレディンガー方程式自体,歴史的に見ても導くという感じで
発展しなかったということもあり,導くことは精神衛生上はいいですが,そんなに意味があるかと言う話しもあると思います.
量子力学と古典論との間にはどこかで不連続点があるように思います.

小出,原島とも有名な教科書です.小出先生の方が上級でこれを学べば,一応量子力学を学んだといっても良いかと思います.

また,他に有名なのはシッフやJ.J.Sakurai,ディラックでしょうか.
他の方が上げている猪木・川合や計算は出来るようにはなりませんが,朝永などもあります.
絶版ですが砂川"量子力学"も人気があります.
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

シュレディンガー方程式を導くことの意味があまりないんですか?
うーん・・・よくわからない・・・
たしかに量子力学と古典力学にはかなり違和感のある溝がありますよね。

原島さんのあとに小出さんを読んでみます。
やっぱりいっぱい読むしかないんですかねえ。

砂川さんは電磁気の印象が強かったですが図書館で探してみます

お礼日時:2011/04/14 23:29

量子力学の本ですか。



私は、広島大学の教育学部の物理学科を出てるんですが、もう、今年で45になります。
一般の主婦です。

ただ、6年ほど前から、量子力学に興味を持って、研究してます。

お勧めは、間違いなく、猪木・河合の量子力学シリーズでしょう。
私は、量子力学I・II、基礎量子力学と、3冊、持ってます。

この本のいいところは、常に手を動かして、演習問題を解くことを通じて、より一層の理解が深まる、といった点でしょうか?

ただ、この3冊だけで量子力学を勉強するには難しいでしょう。

私は、インターネットをはじめ、小出先生の本も参照します。(特に、ディラック関数の定義式など)
後、ファインマンの「量子力学と経路積分」の付録にある、ガウス関数の積分公式をよく利用します。
後、岩波から出てる、「数学公式I」は重宝しますよ。

もちろん、まだまだ未完成ですが、一生をかけて取り組んで行きたいと思ってます。

講談社・猪木・河合の「量子力学」シリーズは東大の物理学科の授業並です。

レベルは相当高いですよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

猪木、河合の量子力学ですか~。
結構難しそうなやつですね。
参考にしてみます。

お礼日時:2011/04/14 23:26

天下り的に式が出てくるのが好きでなかったら、確率過程量子化かな。


教科書ではないが、私は、

量子の道草(保江 邦夫著)

で量子力学がわかったような気がした。でも、この本を読む前にあなたが挙げたような正統な(?)量子力学の教科書を読んだ方がいいかもしれない。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます

量子の道草、今度図書館で探してみます。

お礼日時:2011/04/14 23:24

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